生活 1 (1) |
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著者: 福満 しげゆき 定価: 価格:→¥ 890 | この漫画、好きだ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 漫画を純粋に楽しめなくなったのはいつ頃だろうか…? 絵は素敵なのにストーリーが駄目、とか。 この話面白いはずなのに絵とかコマ割とか…全然面白く見えない、とか。 間が全然足りない、スピード感がない。 そんな細かい所ばっかりに目がいって、大人になってしまったなぁ〜とか思った。 でも大人になっただけが理由じゃない。 漫画というものが氾濫しているからだ。 漫画というものが必ずしも心を引き付ける輝かしいものではなくなっているからだ。 しかし。 その中にも、純粋に、夢中になって、引き付けられる作品が幾つかある。 それがこの作品です。 もうホントこの漫画、好きだ!! 安心して楽しく読める。 日々の漫画に惰性を覚える方…いかがですか? 過去にない新ジャンル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 福満しげゆきのこれまでの作品というと短編モノが多く(とくに青林工藝舎出版モノ)、 出てくる主人公の若者の考え、セリフ、行動がなにかしら他の作品の主人公にリンクしてるということが多いです。 しかし今回のこの「生活」の主人公の若者は福満先生の投影キャラではなく、独立した新キャラになってます。そして長編ストーリーものです。 福満先生自身の投影?はサブキャラに徹してるようです。これによって主人公がいままでの福満キャラ主体の漫画とは一線を画す形となり、 物語としての話の奥行きの範囲が広がって面白くなってます。 もちろん福満先生自身が投影されたキャラが主人公の漫画も面白いんですが、別の人格の主人公の登場によって いままで無視されてきた福満キャラの変質性を突っ込むという形で新たな笑いどころが生まれてます。 (中盤以降は突っ込みと行動を促すのは福満キャラになってます) あと相変わらず福満先生の描く女の子はかわいいです。 これは面白いです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 惰性であずみを読んでませんか? 瞬間最高速度は、あずみのそれを超えました。 この人は駄作も生み出すでしょう。 しかしながら、彼と同じ時代に生きていながら、 リアルタイムで彼を読まないのはもったいないです。 これは面白いです。僕の心はガッチリ掴まれちゃいました。 僕に似たあなたに、おすすめします。 |
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生活図鑑―『生きる力』を楽しくみがく |
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著者: おち とよこ,平野 恵理子 定価: 価格:→¥ 989 | 親元を離れる人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 靴の手入れや服のたたみかた、 シミ抜きの方法、料理の基本など、 一人暮らし初心者に必要なことを網羅的かつ丁寧に書いてあります。 持っていて損のない一冊です。 大人の必読書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は児童書に区分されているが、著者の書いているように、成人近くの人から老齢を迎えた人まで、自力で生活をする全ての人の必読書だと思う。特に男性が質の高い生活を送るのに必要な知識が、衣食住に渡って網羅されている。使える知識が使いやすい形で書かれているのも感心する。子供にも大人にもお勧めできる本です。 これ、いいですね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 料理や洗濯、掃除をすぐさましてみたくなってくるHow to本に初めてであった気がします。それまで私が手に取ってきた料理などの指南本って、「こうしなければいけません」「これができなければだめです」的な脅しのような圧力が感じられるし、あまりにもたくさん詰め込まれすぎていて、「えっ、これもしなきゃいけないの??」ということもしばしばありました。そして何より、実行するのが面倒くさいのです。あまりにも、面倒くさい・・・。 しかしこの本は、昔ながらに温められてきた生活の知恵を、読者が嫌にならない程度の最小限の量に絞って、基本の基本から、舌を巻くような工夫までを盛り込んでくれているのです。わかりやすいイラストを、図鑑風にバランスよく配置しているからでしょうか、見やすいので、読むのを途中でやめても、また開いてみようか、という気になれます。 家事ができない若い人、きっと増えているでしょう。そういう人は、愛する彼氏のために、この本を手にとってはどうでしょうか。この本の内容を2/3知っているだけでも、生活の仕方はずっと賢くなるはずです。 家庭科を習ったばかりの小学生向けに作られた福音館の図鑑ですが、特に、大人に勧めたい一冊。サイズも小さく、持ち運びがしやすいのもいいです。 私がこの本を見て翌日にやったことと言えば、ペットボトルを半分に切った入れ物で冷蔵庫の野菜を整理することです。自分では到底思いつかない知恵でしたが、それで冷蔵庫がすっきり見えて、料理をがんばる気になるから不思議ですね。 |
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甘い生活 35 (35) (ヤングジャンプコミックス) |
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著者: 弓月 光 定価: 価格:→¥ 438 | EDOブランドの新デザイナー決定!(伸介の出番が・・・) ![]() ![]() ![]() ![]() 収録内容 ・LIFE410 伸介の見立て オーディションの控え室に乗り込んだ伸介がステージに連れて出たのは・・・ ・LIFE411 贈り物 伸介の目にとまった双葉を口説き落とすために伸介は彼女のブラを作るのだが・・・ ・LIFE412 説得 若宮からの採用条件と、伸介の作ったブラに双葉が・・・ ・LIFE413 双葉の決心 EDOオリジナルの洗礼を受けた双葉はピクシーの正面玄関へ・・・ ・LIFE414 涙(?)のおわかれ ピクシーに入る事を決めた双葉は保育園へお別れに・・・ ・LIFE415 ピクシー見学 伸介に案内され、彼の原点地下10階の資料室へ案内された双葉は・・・ ・LIFE416 工場とオバちゃん EDOの製造工場でオバちゃんたちの洗礼を受けた双葉、そこへ現われたのは・・・ ・LIFE417 さわりっこ 同じ悩み?を持つテニスプレイヤー小夜にフィッティングされる双葉は・・・ ・LIFE418 デザイナーの素質 デザイナー部チーフの水島に連れられデザイナー部へ向かった双葉に水島からのお願いが・・・ ・LIFE419 コートの洗礼 二着目となる小夜のテニスウェアを作るために双葉は小夜とコートで・・・ ・LIFE420 変則ダブルス 初心者の双葉の為に一緒にダブルスすることになった弓香、そして双葉は・・・ ・LIFE421 新作、完成へ 自らの身体でテニスによる披露を感じた双葉はその経験を生かしてウェア製作に・・・ 今巻はEDOブランドの新デザイナー春日双葉がピクシーに入社して初めての仕事に・・・という一冊になっています。 しかし今巻もヌードシーンが多く登場しますが、甘い生活だとなぜかいやらしさを感じなくなっていますね。 |
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〈クイズ〉英語生活力検定 |
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著者: 小山内 大 定価: 価格:→¥ 790 | |
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天然生活 2008年 12月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 350 | |
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ニュージーランド ちわわん生活 |
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著者: 柴山 典子 定価: ¥ 1,365 | |
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知的生活の方法 (講談社現代新書 436) |
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著者: 渡部 昇一 定価: 価格:→¥ 185 | 情報化社会を生き抜くために ![]() ![]() ![]() ![]() 本を読み続けることの重要性を改めて考えさせられました。 著者の幼年期、学生時代の過ごし方を通して「わからないことをごまかさない」ことや 「身銭を切って本を買う」ことの大切さを教えてくれます。 知的生活を送るための時間や空間の使い方にも触れられており、本棚の整理の仕方や 通勤時間の活用方法など参考になることが多いです。 マズローの唱えたというコウスティング(知的退行)という概念ははじめて知りました。 脳を休めるために意図的に休養や睡眠を取ることが大切だという考えですが、確かに 思い当たる節があります。 いうまでもなく現代社会は情報化社会であり、大量の情報と向き合いその中から本質を 見抜いて活用することが非常に重要です。 ホワイトカラーと呼ばれる人々の生産性はこの点に大きく左右されると言えるでしょう。 本をはじめとした「知」との付き合い方が、自分の人生を大きく左右すると言っても、 言いすぎでは無いと思います。 今この本が再び注目されているのは、このような時代背景があるからでは無いでしょうか。 この本、実は1年に1,000冊を読むという『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫さんが若い ころに感銘を受け、何度も読み返した本でもあるようです。 外山滋比古さんの『思考の整理学』と並ぶ良書です。 自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物の一冊! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この「知的生活の方法」という本との出会いによって渡部昇一先生の本は何十冊と読みました。丁度30年ほど前、社会人となりたてのころに寝るのも忘れて一気に読んだ記憶がよみがえります。。いまでも読み返している一冊で、自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物です。 ご縁があったこの価値ある本によって自分自身が古典、歴史へと興味がつながっていったと思います。 自分を見つめ直し深め幸せな人生へと導くきっかけになると思います。 自分の子供にも「論語」とならんで是非読んでもらいたい価値ある一冊です。 内容深い一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 筆者の他の本を読み、すっかりファンになったので読んでみた。 もう30年以上も前に出版された本だが、今読んでも学問や研究、 その他で「知的生活」を送りたい人、送っている人に向けて 書かれた本。かなりの版を重ねている古典的名著と言ってもいいだろう。 書かれている内容は、筆者の体験に基づいており、筆者の 他の著書と同様、とても深い。 また、筆者がこれまであゆんできた「知的生活」の過ごし方には 畏敬の念を覚える。また、筆者は「知的生活の礎を築くのは、 本である」という考え方がよく伝わってきて、本を身銭を切って 買うこと、および本の収納の仕方等がとくに参考になった。 |
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家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46―自閉症の子どものためのABA(応用行動分析)基本プログラム (学研のヒューマンケアブックス) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,890 | |
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僕の小規模な生活 2 (2) (モーニングKCDX) |
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著者: 福満 しげゆき 定価: 価格:→¥ 600 | これも買ったっちゃんね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「モーニング」の連載が(書きためのため)休載中なので、その間の生活費を補填するために(?)フライングぎみに発売された、ちょっとスリムな第2巻。カバーもゴージャスになりました。 福満さんと奥さまとのやり取りはあいかわらずおもしろいのですが、「妻の実家」編で初登場のお義父さまがかもし出す「いいひとオーラ」もみどころです。(バイリンガルふきだし付き) 現実はフィクションよりもおもしろく、フィクションは現実よりもリアルに。 ・・・自ら進んで減ページを要求する漫画家さんって、かなりレアだと思いますけど。 1巻分だけで充分なような ![]() ![]() ![]() 作者の『僕の小規模な失敗』『うちの妻ってどうでしょう?』『生活』やこの作品の1巻が面白かったので この2巻も買ってみたのですが、面白かったものの少々飽きもしました。 さすがに、編集者とのやり取りや妻のネタばかりを繰り返されても いくら身辺雑記「ほのぼのエッセイ漫画」だとはいえ、ネタ不足マンネリの気味は否めません。 漫画家稼業が軌道に乗って生活が安定してきたゆえ、皮肉にも、読み物としてスリリングさが減った感もあります。 こういう形式の漫画の限界みたいなものが見えてくる気がしました。 面白い作家さんだと思いますので新たな展開を期待します。 もしかして、サクセスストーリー? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まずは、二巻発売おめでとうございます。 あまり売れていないマンガ家の日常を描いた一巻と変わったところは、 福満さんが売れっ子になり始めているところです。 講談社以外の大手出版社のパーティーにも呼ばれ、 藤子不二雄A先生と記念写真を撮ったり、 集英社のパーティーでアイポッドをもらったりしちゃいます(集英社はリッチだなぁ)。 頻繁に、編集者から接待を受けたりもします。 これは、もはやサクセスストーリー漫画じゃないですか。 めでたい!すごい!人事ながらうれしい! そのうち、麻生太郎の口から「福満しげゆき」という名詞が出てくるかもしれません。 三巻ではマンション購入などという話も出てくるかもしれませんね。 今後の展開から目が離せない夫婦です。 もちろん、福満さん本来の卑屈な性格は健在ですから、 以前からのファンにも笑えて面白い本です。 今後も、「ガロ」的精神から遠く離れてゆくことなく、商業的にも成功して欲しいですね。 |
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デジタル写真生活 2008年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 500 | |
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