王国〈その3〉ひみつの花園 |
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著者: よしもと ばなな 定価: 価格:→¥ 349 | よしもとばななさんに回復の兆しがみえる作品。 ![]() ![]() ![]() ![]() みんな急いでいる、無駄にエネルギーを使っている。それは、エネルギーはすぐに充電できるという幻想を持っているからだろう、と思えた。そのことによって、人生の主導権を時間や周囲に与えてしまっている。。。そんな奇妙な世界があるみたいだ。 なるほどなあ〜〜と思った作中の文章であります。 癒される ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 癒されました〜 1巻とこの3巻を読んで、サボテンを買ってきました。 サボテンは、植物の中でも、稀に見る心のキレイな精霊さんらしい。 本いわく。 でも、本当にそんな感じがヒシヒシ伝わってくる内容だった。 「王国」シリーズ、第三弾!主人公の雫石の心の旅。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「王国」シリーズにはいつも、心にしみる言葉がぎっしり詰まっている。 特に、現代を生きる、やわらかくて傷つきやすい繊細な心を持った人々に、 そうっと寄り添って、じわりと癒してくれるような、 そんなお話だ。 ひとつのものがたり(:人生)ともうひとつのものがたりが重なり合う部分・・ その美しい色合いを、丁寧に描きだす・・ やさしい色彩で、繊細に、愛情豊かに。 今回は・・予想外の展開(雫石の失恋!)はもちろんのこと、 「高橋くんの庭」がとても印象的だった。 その庭が持つ、人の心を動かすあの魔法・・ その魅力にとりつかれるある法則を、 実はきっと私たちたちはいろんなところで目にしているのだろう。 そして私にとって、この小説こそがまさに「高橋くんの庭」のような、 すばらしい世界なのでした。 それと・・とくに今回は、 ばななさんの肉声が迫ってくるようなメッセージが たくさん詰まってました。 雫石のことばで語られてはいるけれど・・ ところどころ、ほんとにばななさんの声を聴いてるみたいな感覚になった。 ばななさんの世界観は、いつもびっくりするほど、 私の感性にしっくりくるのです。 そこには私にとっての真実が、見事に表現されているのだ。 そして、「王国」シリーズを読み終えた後にいつも感じる、 あの大きな安らぎとかあたたかさ・・ 生きることの痛みや苦しみにそっと手をかざしてくれるような。 それは私にとって最高のプレゼントの1つだ。 そのプレゼントとは・・ことばにしにくいけれど、 それはきっと、ある種のエネルギー。 生きる原動力につながってるもの。 壊れやすくてはかなげでいつも形が変化してて、 もちろん目には見えないし、油断するとすぐ姿を消してしまうけれど、 心の目を開いてるときにはそれがありありと感じられるのです。 いつも手元に置いておきたい一冊です。 |
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王国―その1 アンドロメダ・ハイツ― |
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著者: よしもと ばなな 定価: 価格:→¥ 1 | 透明な物語。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ばななさん独自のやわらかく瑞々しい筆致が素晴らしかった。 自然に宿る不思議な力、生きる意味について考えさせられました。 ずっと山の濃密な自然に囲まれて育った雫石、 人を癒すお茶を作ることが出来る美人なおばあちゃん、 盲目だけれど、持ち物からその人を取り巻くものが見える楓、 楓のパトロンの片岡さん、サボテンの栽培をお仕事にしている 雫石の恋人真一郎くん,etc… とても個性的で素敵な良い人ばかりが登場するので 作品の雰囲気も澄んでいて、美しい緑の山のよう。 サボテンがとても巧く効果的に用いられていて 今まで全く興味がなかったのに育ててみたくなった。 どこへいくのか。。。よしもとばななさん。。。けど、この作品でぜひ、戻ってきて欲しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 知らなかったことを知ってしまった。それが成長するということなのか。 なるほどなあ〜〜と思った作中の文章であります。 日常の中で ![]() ![]() ![]() ![]() 「王国 1・アンドロメダハイツ」はよしもとばなな氏の描く作風の 真骨頂と言ってもいいのではないのだろうか。 主人公はサボテンを守護神のように感じている「雫石」。彼女は、魔 女の弟子のように世間や親を知らず、幸せに山で暮らす。 そして、ある日訪れる、幸福な少女時代の崩壊。 ヒーリング、超能力、不倫、欠けている家族像と、これまでよしもと 氏が得意とする要素がふんだんに盛りこまている物語の序章である。 しかし、描いているものは、周囲に対する人間・自然に対する愛情、 そして謙虚な心を「日常の中で光らせておこう」と言う、ごく自然な メッセージを感じる。 「雫石」が真一郎君との中で、楓との交流でどのように成長し、また 変わらないでいられるか、期待したいシリーズである。 |
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王国 その2 痛み、失われたものの影、そして魔法 |
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著者: よしもとばなな 定価: 価格:→¥ 1 | 不思議の世界のばななさん。 ![]() ![]() ![]() 手を入れられていない庭を見るとすぐわかった。毎日見られていない植物は、 人と交流をしていない荒れた人間と同じ気配を発している。犬が飼い主に似るのととてもよく似た仕組みだった。 今が今しかないことを感じさせてくれるのが恋愛なんだ 仕事は忙しいし、愛する人々はいるのに、何かから切り離されたような中途半端な気持ちで、 生きているのかナンなのかわからない気持ちの中に閉じ込められている。 大勢がやっている職業の型というのは、そういうのとは少し違うようなのだ。 本人と一致していないものだから、いつの間にか本人を蝕んで心か体の病気を引き起こすことさえある。 口が先にしゃべるときには二種類の感じがある。ひとつは、ほんとうに言いたいことではない、自分の言葉ではないことを、場の雰囲気でついしゃべってしまうようなとき。 そして、もうひとつは、ほんとうは言いたくてしかたなかったことを自分で制限して言えずにいて、誰か信頼できる人を前にしたときに言葉が生き物のように飛び出してしまうときだ。 なるほどなあ〜〜と思った作中の文章であります。 びみょー。 ![]() ![]() ![]() 王国その1の続き(当たり前か)。<br><br><br><br><br><br>人を癒すことのできるお茶を入れられるおばあちゃん。<br><br><br><br>純文学である。=退屈。<br><br><br><br>サボテン公園に行く。<br><br>真一郎くんと恋に落ちる。<br><br><br><br>私のアパートが火事になり、サボテンが焼けてしまう。<br><br><br><br><br><br>ばななさんの人生観が語られている。<br><br><br><br>ストーリーらしいストーリーはないと思う。<br><br><br><br>やはり純文学を感じる。<br><br><br><br><br><br><br><br>速読で読んだからか、あまり楽しめなかった。<br><br>アマゾンでの評価は高い。<br><br>でも僕は良さをあまり分からなかった。<br><br><br><br><br><br><br><br>おしまい。 景色 ![]() ![]() ![]() ![]() 私はよしもとばななさんの書く文章が大好きです。それは、彼女の書く文章には景色や色やにおいみたいなものがあるから。<p>とくに「アムリタ」にほれ込んで、あの本を手にとって10年ちかく。<br>おそらく、100回ちかく読んでるんじゃないだろうか。<br>ひとつひとつの情景や人の思考に、立ち止まり、じっと見つめ、それを描写する言葉を紡ぎだしていく。その結果、読む人の脳裏に、なんともいえない微妙ないろや景色やにおいを映し出す。その空気を味わいたくて飽きずに何度も何度も読んでいるのだと思う。<p>今回、あの文章の雰囲気をもとめて、この本を購入した。<br>紹介文にあるように、あのころの雰囲気をもちつつ、あのころにくらべ無駄のない文章だったと思う。(散文的で、何度読んでも完璧には理解できないのに幸せな雰囲気がただようアムリタも私はやっぱり大好きだけどね。)<p>ライフワークとあるけど、これからもこの物語が続いていくのかなあと思うと、すごく楽しみです。<br>雫石の感性で、彼女が生活の中で、成長していく中で、生きていく中で思うことを語る文章が、空気が、これからもずっと読めるのかと思うとわくわくします。<br>この文体がライフワークである、ということをうれしく思いつつ、なんでこれをばななさんがライフワークとして選んだのかを知らないのでそれが知りたいと思っています。あとがきがほしかったなー。<p>「その1」のほうが、「その2」よりも好き、という人が多かったけど、わたしは「その2」のほうが、より説明的で(って悪い意味ではなく)、スピリチュアルで、好きです。<br>伝えるのが難しい内面のことを、いろんなたくさんの言葉を駆使して、景色を駆使して、一生懸命伝えようとしてくれている、そんな雰囲気がすきなのかもしれません。<p>初期のころのばななさんの作品が好きな方に、本当におすすめします。<br>人が強く何かを思うときにぎゅっとこころがつかまれる、そんな感じが味わえる、素敵な作品だと思います。 |
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欲望の王国 |
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製作: Puzzlebox 定価: 価格:→¥ 2,575 | |
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KING OF ARDANIA 魔道王国の夜明 |
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製作: マイピック 定価: 価格:→¥ 5,500 | |
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淫獣争記 ~紅の王国 |
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製作: 極フェロ 定価: 価格:→¥ 1,980 | |
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ふたえ用アイテープ 夜用 |
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製作: 定価: ¥ 1,050 | |
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バイオ お風呂のカビきれい |
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製作: コジット バイオ 定価: ¥ 1,029 | |
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巻爪プロテクトクッション |
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製作: コジット 定価: ¥ 1,575 | 痛みが消えた! ![]() ![]() ![]() ![]() 巻き爪でズキズキ痛み 夜も眠れないほどでした。 インターネットで手術や矯正も検索、どちらを取るか悩んでいた所 この商品を見つけました。 値段が安いので、駄目元で買ったのですが正解でした。 使い方簡単・痛みもすぐに取れました! 私の場合深爪による巻き爪で爪の切り方さえ注意すれば、この商品で 大丈夫だと思いますが、変形がキツイ方は「一時的な痛み止め」程度だと 思います。いづれ矯正ないし手術が必要と思います。 糸の予備は太い方がお勧め(3日めで太い方を使いました) こんな商品を待っていました!! ![]() ![]() ![]() ![]() 今日、注文していた巻爪プロテクトクッションが届きました。 早速お風呂上がりの爪が柔らかく、清潔なときにチャレンジ!! 説明書に図が描いてあるので、それと同じようにやれば・・・出来ました!簡単!! 爪を切るときに食い込んで苦労していたのに、結構すんなりと入りました。 最初は細いほうを使いましたが、慣れてきたら太いほうにして巻き爪を改善していきたいです。 すごい使いやすくていいんですが・・・ちょっとお値段が高いわりには、糸があっという間に なくなってしまいそうなのが残念です。毎日交換したほうが清潔なので、 もっと長期間使用出来るようにたくさん糸が入っていたらよかったです。 |
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NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー ノルウェー王国 07132-1 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 168 | |
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NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー デンマーク王国 07116-1 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 168 | |
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NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー モロッコ王国 07151-2 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 168 | |
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マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた |
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製作: 日本一ソフトウェア 定価: 価格:→¥ 2,500 | マール王国 人形姫 ![]() ![]() ![]() ![]() psより戦闘もやり易く以前にはなかった地図表示もありわかりやすい!! ps版を少し改良してあるのかな? 内容が若干違いました。 それはそれでありかとo(^o^)o マール王国に引き続きリトルプリンセス、天使のプレゼントが発売されると嬉しいです。 ミュージカル、観察ノートも健在です。 ただ一つ残念だったのが初回限定特典のCDがついてなかったm(_ _)m とても残念です。 面白かった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() PS版をプレイしていなかったので不満な点は、あまりありませんでした。 逆にこんな可愛い作品が、あったなんて!!とDS版を作ってくれて感謝です。 RPGで大変なレベル上げも楽しくやっていたせいか、サクサクと上がっていきました。 ただ面白かったけれど音量を上げると音割れしてしまうのが、惜しいですけど仕方ないですね。 その点を除かなくても面白かったから問題無かったです。 どうやら、続編もあるらしいので是非それもDS版を作って欲しいです。 小学生向けメルヘンRPG ![]() ![]() ![]() 小学校の時にPS版をプレイして大好きだったので、 DS版も購入しました♪ ゲーム自体は戦闘システムがシュミーレーション係からFF係に変ったくらいです。 そのおかげで、プレイ時間がだいぶ省けました。 歌も相変わらず好きです。 でもやっぱりストーリーは小学生向けですね。 もう18歳になった私はそんなに面白くありませんでした。 もう王子様に憧れる年でもないので… |
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のりもの王国DS ~YOU!運転しちゃいなよ!~ |
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製作: D3PUBLISHER 定価: 価格:→¥ 1,800 | ちょwwwwwwwwww ![]() このゲーム…その怪しいゲームタイトルからして地雷臭プンプンだね(笑) なんてったって「YOU!運転しちゃいなよ!」…だぜ? 某アイドル事務所の社長の口調を連想させる不気味さだぜ(笑)(笑)(笑)くれぐれも「アッー!」されないようにな(笑) 幼児は無理 ![]() 幼稚園児が欲しいというので、誕生日に買ってあげましたが、難しすぎて、クリアはひとつもできません。可哀想でした・・・レビューをみてから買ってあげれば良かったと後悔しています。特に十字キーで画面が切り替わるのは酷いです。子供はついつい十字キーで操作しようとしてしまうので、混乱するだけです。 小学生高学年の兄がいるのでやらせてみたら、難しいなりに楽しんでいました。 幼児向けコーナーにありましたが、幼児は無理です。 どこが、キッズ向け運転ゲームなんだろう? ![]() ![]() タイトルやパッケージからは、子供向けの楽しそうなゲームに思えますが、 実際は、苦行に近いです。 10分程度のひまつぶしに出来るようなゲームではなく、 一時間、二時間のまとまった時間と集中力とバッテリー残量が必要です。 子供に忍耐力をつけさせたいのならおすすめ。 車の操作方法がリアルなのはいいところなので、システムを作り直して 欲しいです。 |
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ラクガキ王国2 魔王城の戦い TAITO BEST |
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製作: タイトー 定価: 価格:→¥ 2,500 | 惜しむべき意欲作の続編 ![]() ![]() ![]() ![]() 「ラクガキ王国」の続編だが、システムが見直されてアクションゲームになった。 主人公のピクセル王子を操って、個性的な世界観の中を冒険する。 王子そのものに戦闘能力がないが、ラクガキに変身する事で戦闘能力が得られる他、 未変身時に敵に「キャプチャー」を使う事で、一定時間その敵に変身できる。 もちろん自分自身で作成したラクガキに変身する事も可能で、 自動で動作が決まった前作と異なり、自分のラクガキの行動を自由に決定する事ができる。 (前作で入魂したラクガキを動かした時「何でこんな動きすんだーッ!」と、 阿鼻叫喚の悲鳴を上げたクロッカー達には義兄弟同志として涙を共にせざるを得ない) 全般的に低年齢向けの雰囲気だが、アクション要素は若干高め。 王子の能天気振りも寧ろ世界観に合ってると感じたし、ストーリーも山があって楽しめる。 (少なくとも前作のような「無理矢理感」「置いてけぼり感」を喰らう事はない) ラクガキも前作以上に細かく書き込めるようになった…。 …のだが、奇妙な事に前作ほど「ラクガキをいじってて楽しい」感は何故か無くなった。 簡単にレベルアップしてしまう事と、アクション面のボリュームが薄いせいもあって、 「作り込んだラクガキを活躍させる舞台が少ない」のが最大の要因。 「ハードモード」「難易度の異様に難しい面」「自分の作ったラクガキが登場する面」など、 活躍させる舞台があったらもっと楽しめたのかもしれない。 またアクションゲームになったため「魅力的な登場人物達がいなくなった」事も要因だろう。 これらが追加されたアレンジディスクなんかが発売されたら、私は間違いなく買う。 尤も、それでも「ラクガキだけ楽しめる」クロッカー達には「一生ゲー」かもしれない。 前作を買うか、続編を買うか、自分の好きなゲームシステムで決めても良いだろう。 駄作が多い昨今、触らずにスルーするには惜しい意欲作だと思う。 ほとんど完璧に理想的な続編です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「自分の描いたラクガキが立体化して、思うままに動かせる」 この言葉に心躍った人は迷わず買うべきです。 前作は、戦闘はコマンド選択式のジャンケンみたいで、ラクガキは勝手にとんだりはねたりしていたため、“思うままに”とはちょっと違いました。 しかし、今回は3Dアクションゲーム。プレイヤーが自分で操作します。 また、ラクガキが使うワザも、前作では色や形に合わせて自動的に割り振られていましたが、今回は自分で決めることができます。(腕がないとパンチできない、などの制限はあり) ロード時間も著しく短縮され、プレイも快適になっています。(ラクガキの動作チェックが面倒になったのだけは残念) 車輪など、新しいパーツも追加されました。 惜しむらくは、ストーリー。 子ども向け……というか、「自分が魔王の封印を解いてしまい、町の人々は魔物の奴隷にされている(らしい)。両親も行方不明」という状況なのに、主人公に全く緊迫感がないというのは、感情移入できないんですが……。(なので星4つ) しかし、ラクガキの楽しさが全てを補う……というか、それこそが全て。 自分で描き出したキャラクターで、思う存分飛んだり跳ねたりしましょう。 今作では描いたらくがきを「動かせる」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前作が「自分で描いたらくがきが動く」だったとすれば今作は「自分で描いたらくがきを動かせる」この違いが意外に大きい。 今作では、フィールドを歩くのも、アイテムを取るのも、敵キャラと戦うのも全て「らくがき」を自分で「操作」して行えます。この「自分のらくがきを動かす」と言う作業がめちゃめちゃ楽しいです。 またシナリオもしっかりしていて、続編というより全く違うゲームと思った方がいいかもしれません。 |
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