煎茶の心得―文字が大きく読みやすい (ビジュアル版お茶人の友) |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,890 | 要点がまとまっていて、写真も多く読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 煎茶に関する入門書としては現時点(2007年2月)で一番新しい物かと思います。煎茶道の歴史、煎茶の入れ方(玉露、煎茶、番茶、ほうじ茶)、道具の解説などが写真入りで、簡潔な文章で具体的に説明されており、煎茶入門書としては最も分かりやすく、全く0から勉強を始める初心者にもお勧めできる本かと思います。ちなみに作法の指導は方円流に則って行われていますので、他流に既に入門済みの方はその点を注意して読んだ方がいいでしょう。 |
|
| |
煎茶入門―お茶をおいしく (淡交ムック) |
|
|
著者: 小川 後楽 定価: 価格:→¥ 1,499 | |
|
| |
必携 煎茶便利帳 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→ | |
|
| |
茶をたのしむ―ハートフルティーのすすめ (日本人の癒し 1) |
|
|
著者: 一条 真也 定価: 価格:→¥ 900 | 新茶の季節 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本の中で紹介されている写真を見て 茶畑の観光に行ってきました! 本を読んで理解してから行くと楽しいですよ。 一面の茶畑を一望できて気持ちよかったです。 時期的にもちょうど出来たばかりの新茶が飲めました! お勧めです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつも何気なく口にしていたお茶の奥の深さに驚きました。茶という飲み物が、宗教の本質と似た存在であり、無料に提供される茶の平等性が世界平和とつながるいう、茶の持っている大きな意味に気づかされ、大変驚きました。また茶をテーマに歴史から飲み方、様々な茶の種類の説明まで展開され、大変面白かったです。是非読んでみてください!さりげなく食卓にあるお茶の有難さに改めて気づかされ、茶の見方が変わります! なかなか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お茶の種類ごとのいれ方が楽しい。 特に高級茶になるほど味に違いが出る気がする。 書かれてあるとおりやれば美味しく作れるんだが。。。 よいお茶ほど手間ひまかかる。 でも身近なお茶の話が結構面白い。 |
|
| |
煎茶の世界―しつらいと文化 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,745 | 煎茶を体系的に「勉強」したい人に ![]() ![]() ![]() ![]() ネット書店などの説明を読む限りでは、煎茶道の入門書みたいに見えたので、入手してみたのですが…ぱっと見た目は活字ばかりで取っつきにくい本です。さすがは雄山閣から出た本ですね(苦笑)。煎茶の初歩のお手前も載っていることは載っていますが、他の煎茶入門書に比べたら写真もないし、文章ばかりで理解困難なので、それが目的ならこの本は買わないほうがいいです。 むしろ煎茶の歴史、煎茶道具についての詳細な説明は他の入門書には見られない深い物で、勉強になります。巻末に付いている煎茶道流派一覧表も、その分野に興味のある人には役に立つかと思います。 煎茶道の入門書は各家元が1人で書いていることが多いので、本によっては内容が全く違うことがあったりして混乱しますが、この本は諸流派の家元が分担して執筆し、煎茶文化研究会が編集した物なので視点も公平なのがよいと思います。 |
|
| |
煎茶入門 (カラーブックス) |
|
|
著者: 小川 後楽 定価: 価格:→¥ 70 | 煎茶道の基本から日本における煎茶道の歴史まで ![]() ![]() ![]() ![]() 茶道(抹茶)や中国茶芸などに関心があり、関連のある日本の煎茶道がどんな物か知りたくて入手しました。 前半では日本最古の煎茶道家・小川流による煎茶・番茶・玉露の基本的なお手前の図解があり、中盤では煎茶の道具についての解説、後半が日本における煎茶道の歴史という内容です。 前半・中盤の煎茶道の基本知識については非常にわかりやすく、写真も豊富でわかりやすいです。ただ、販売された時期が古すぎて、モデルになっているお嬢様方の化粧・着物が「すごかった」ので、そちらの方に目がいってしまいました。 後半の煎茶道の歴史については、茶道(抹茶)に対するライバル意識があらわになっており、ある意味興味深い内容でした。 全体として、お手前から歴史まで内容が簡潔にわかりやすくまとまっており、煎茶に興味を持ち始めた人に一押しの本です。でも、2001年に大型活字の新版が発行されたようなので、お金をケチらず、そちらを買われた方がいいかも知れません。 |
|
| |
煎茶への招待 (NHKライブラリー) |
|
|
著者: 小川 後楽 定価: 価格:→ | |
|
| |
茶楽―癒される日本茶の世界 (ワールド・ムック (485)) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 750 | すぐに日本茶を飲みたくなる本。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 旅行先のライブラリーラウンジで何気なく手に取ったのですが、 帰宅してからも気になって購入してしまいました。 普段こだわりもなく飲んでいる日本茶について丁寧でわかりやすく、 けれど簡潔に網羅している本でした。 素敵な蘭字コレクションや美味しいお茶のピックアップ、 お道具類のこだわり、お茶に関わるたくさんの職人さんの技や心意気などを オールカラーでわかりやすく紹介してくれてます。 内容はぎっしりなのに絶妙な構成のせいかすっきり頭に入ってきました。 日本茶を美味しく飲みたいけど、何が美味しいのか、何にこだわれば良いのか わからない人には特にオススメです。 読後すぐに日本茶を飲みたくなる本です。 |
|
| |
煎茶の心得 (お茶人の友 (4)) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 甘くて後に香るお茶が飲める ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事で、お茶を出すことが多いです。<br>中国茶ブームなどから、「お客さまも、以前よりお茶の味に敏感になって<br>きたのでは?」と気になっていました。<p>「茶道」の本は積みあげるほどあるけど、煎茶の本は少ないようです。<br>*シロウト向けで、*写真が多く、*丁寧で、*わかりやすく、*知識が多い、<br>という基準で求めて、この本に決定。<p>パパッと読んでも役に立ちます。<br>お茶はおいしくなったし、家でも茶器を買い足す楽しみができました。<p>→ふるまいの基本も知りたい方には「図解美しいふるまい(小笠原流)」<br>もオススメします。こちらは、就職1年目のかたor復習したいかたへ。 |
|
| |
煎茶道具名品集 |
|
|
著者: 小川 後楽 定価: ¥ 9,450 | |
|
| |