一度は泊まりたい「温泉遺産」 厳選100+397軒 (講談社 Mook) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,100 | |
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温泉教授・松田忠徳の新・日本百名湯 (日経ビジネス人文庫) |
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著者: 松田 忠徳 定価: 価格:→¥ 500 | |
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温泉学入門―温泉への誘い (新コロナシリーズ) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,260 | 温泉学に親しむ ![]() ![]() ![]() ![]() 日本温泉科学会編ということで、科学(物理・化学)的な立場から温泉を学問としてとらえて体系化した温泉学入門書です。本書は「温泉学」とアカデミックな顔立ちですが、高校生や中学生にも十分に理解できる内容です。温泉の起源、温泉の分類、温泉の周囲の環境、温泉分析書の見方、温泉と健康との関係など、平易で易しい解説が特長です。世界の温泉にも目が向けてあります。 温泉に造詣の深い人にとっては、ほとんど知っていることが書いてあるかもしれませんが、科学的な立場から温泉を学問として体系化した形を提示しているという点で、本書は光っていると思います。 基礎の基礎 ![]() ![]() ![]() 温泉について、非常によくまとまった入門本です。 ただ、なんとなく「温泉って何だろう?」位の興味を持った人には最適ですが、 温泉科学に少しつっこんで知りたい人には あまりに周知の事ばかりで物足りないようにも思われるかもしれません。 とは言え、分かりきった事でも、ちゃんと整理されまとまっているというのは重要な事で 教科書的に利用できる本だと思います。 1,2時間で読みきれる薄さも手頃だし、温泉に行く際にポケットにふと忍ばせてもいいかもしれません。 また多少載っている事例が古いので、新しい情報を更新されるとありがたいのですが。 ”温泉に関するわかりやすい解説書” ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 温泉の定義や生物や自然景観など温泉を取り巻く環境。<p>温泉水の再利用・循環式浴槽の構造。お湯の性質と体への影響など温泉と健康について。<p>バースやバーデンバーデンなど世界の温泉・・・<p>など温泉全般について幅広く、わかりやすく、解説されています。<p>温泉に関する本はたくさん出ていますが、最初におすすめしたいのはこの本。<p>さらに知識を深めたい方には、巻末の参考文献も参考になります。 |
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温泉力検定 |
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著者: 清水 富弘 定価: 価格:→¥ 1,060 | これを読めば温泉達人!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 温泉地を紹介した本は多いのですが、温泉そのものの知識、入浴法についてわかりやすく書いた本はありませんでした。 温泉に詳しくなりたい人、「温泉ソムリエ」になりたい人は必読の本ですね。 あ〜、読んだら温泉に入りたくなりました〜! |
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一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493) |
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著者: 松田 忠徳 定価: 価格:→¥ 95 | 天然のままの温泉に入ろう! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 厳選された宿96軒にある温泉宿で本書を見かけて購入しました。 本書では、天然のままの温泉に入ることを強調しています。 というのも、地下から湧き出るものには還元力があるからです。 現在の温泉の多くは、地下からムリに汲み上げていたり、 少ない湯量を循環させて使うために塩素殺菌したりして、 天然のままの温泉に入ることが難しい。 こちらの宿でなくてもよいですが、一度は体験してみて ください。温泉へのイメージが変わりますので。 「本物の温泉」と「マガイモノの温泉」 ![]() ![]() ![]() 「本物の温泉」について、温泉博士である著者が 情熱的に語る本。 著者はまず、温泉の現状とあるべき姿について 詳しく語ります。 「本物の温泉」すなわち源泉率の高い温泉と 「マガイモノの温泉」すなわち大量の塩素を投入したお湯や 機械で何度も循環させたお湯を使用している温泉の違い。 「本物の温泉」の免疫力を高める効用と 「マガイモノの温泉」の塩素や有害物質による害について。 著者の「本物の温泉」に対する情熱はつよく ふつうの温泉好きである自分には、マニア度が高すぎる感じでした。 温泉宿にもやはり、設備的・建築的楽しみや、 料理の美味しさ、利便性を要求してしまうのですが。。 「マガイモノの温泉」の害については恐ろしく お湯について、もう少し調べようと思いました。 平成温泉旅館番付つき。 温泉の鑑識眼をいかに磨くか ![]() ![]() ![]() ![]() 先日、過去に行った温泉の中でも指折りだと思っていた九州の秘湯に再び行く機会があった。湯上りの売店でふと目に留まった一冊がこれ。めくってみるとその温泉も紹介されていたので記念にと買ったが、実に読み応えがあった。 なぜその温泉がそこまで気に入ったのか。改めて考えもしなかったのだが、読了して納得した。自分の中にある「温泉DNA」が、その温泉の「ホンモノ度」に反応したのだと。 著者の定義では源泉をかけ流すのが「ホンモノの温泉」だが、残念ながら現状の温泉法ではそうではない多くの湯も「温泉」を名乗れる。数ある「温泉」の中からどうやって「ホンモノの温泉」を見分けるか。そんな鑑識眼を磨くことで、まがい物の温泉にだまされにくくなるという、まことに実用的な本である。 |
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いちどは行きたい混浴温泉 関東周辺 最新版 |
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著者: 大黒 敬太 定価: ¥ 1,000 | |
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まっとうな温泉―3つ星評価 西日本初!中四国・九州・関西エリア |
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著者: 旨し湯旨し宿探検隊 定価: 価格:→¥ 976 | 温泉の質を求めて、、、西日本の温泉ガイドはこの本で決まりかも、です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紹介されている温泉、宿が 本当の温泉好きに絞られている感じがします。 紹介文などは若干洗練されてない部分もあるかもしれませんが 紹介されてる温泉宿・施設の内容は 他の温泉ガイドにはちょっと見られない、独特の切り口を感じさせます。 家族そろってたまには温泉、、、という人より ほんとにいい湯にゆっくりつかりたい、、、 そんな人のための、温泉ガイドのように思えます。 中四国地方の温泉ファンのバイブル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中四国地方在住の人で、いい温泉にこだわる人は絶対買うべき本。 この本のガイドは、非常に信頼性が高い。 なぜなら、旅行会社のガイドと違い、広告のためのガイド本でないからだ。 この本は、本当にいい温泉が好きな人が、いい温泉があることを伝えたいがためだけに書いた本といえる。 ざっとガイドを流し読みして、興味のわいた温泉から片っ端に通うのがうまい使い方だろう。 かつて、1年弱広島に在住の時期に、この本を頼りに行きたい温泉に通いつめた。 本当にハズレがなく、中国地方の温泉の実力を思い知らされたものだ。 また、中四国地方在住でない人でも、中四国の温泉に興味がある人は最優先で購入すべきだろう。 必ずや、行きたい温泉が見つかるはずだ。 関西人にはうってつけの本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 東北など今まで関西圏から気軽に行けない温泉紹介本が多かった中、ズバリ西日本の源泉宿を紹介したこの本は、探していた意中の本です。<br>立ち寄り湯の紹介もあり、カラーで結構内容の濃い紹介本です。<br>掛流しの温泉を探すにはとても参考になります。<p>旅館の雰囲気や料理には各人好みがありますので、必ずしもこのほんの通りでは無いでしょうが、全て三ツ星の旅館にはやはり行ってみたいですね。<br>こうして観てみると、大規模な旅館、ホテルはあまり該当していないというところに、この種の本の意義があるのでしょうね。<br>近くにいながら、有馬の金泉が日本で一番成分の濃い温泉とは知りませんでした。 |
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温泉法則 (集英社新書) |
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著者: 石川 理夫 定価: 価格:→¥ 105 | 良い温泉の見つけ方。 ![]() ![]() ![]() 「源泉」を活かした良い温泉の見つけ方が紹介されています。 深く掘れば温水が出て温泉になってしまう、という現状を憂えた 著者が、原点の「源泉」に立ち返って良い温泉の見つけ方を 丁寧に教えてくれます。 法律面や歴史面での解説も沢山あります。しかしながら、 温泉を楽しむ者として、掛け流しの浴槽の見分け方や温泉の説明 (分析書)の読み方がとても参考になりました。 温泉に浸かる前に一勉強したい方にお勧めです。 温泉文化を発展させるバイブル。 ![]() ![]() ![]() ![]() 温泉を対象にしてここまで正面からその問題点をとりあげて、実にまっとうな根拠を示して批判している稀有な本。そこまでするのは著者が温泉をとても好きだからに違いない。だから読者にとっては本当のことが分かって有難い。 一方、どうしてその様な当たり前のことがこの温泉を取り巻く社会では実施されずにいるのかということを一歩深く見てみると、それは温泉が現代社会をはるかに上回る古い歴史を持っているからだ。それは一つの社会発見でもある。 因みに、著者は東京大学法学部出身で、50歳半ば時点での第一肩書きは「温泉評論家、プランナー」だそうです。そういえば、温泉に関する法的説明がやや詳しい気がしたのも納得。 温泉の基礎知識と温泉選びのポイントが学べます。 ![]() ![]() ![]() ![]() <br>仕事の疲れを癒してくれる温泉。新しいアイデアを創出したり、難問に<br>直面したり、そんな場合に、温泉によるリラックスできる環境を意識的<br>に作る様心がけています。この本では、温泉の成り立ちは?温泉の定義<br>とは?、温泉を選ぶときのポイントは?といった温泉に関する基本的な<br>疑問に応えてくれます。温泉を知ることでさらに温泉利用が楽しくなり<br>ます。後半は温泉を上手に選ぶポイントが詳しく解説されており、温泉<br>地への旅行を計画を立てる上でとても参考になりました。温泉地を訪ね<br>る列車の中で読めば、旅はさらに楽しいものになることでしょう。 |
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温泉博士 2008年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 300 | |
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秘湯、珍湯、怪湯を行く!―温泉チャンピオン6000湯の軌跡 (角川oneテーマ21) |
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著者: 郡司 勇 定価: 価格:→¥ 700 | クレイジー!!! ![]() ![]() ![]() ![]() 私も自分のことを温泉好きだと思ってたんだけど、郡司さん知っちゃったら恐れ多くてもう温泉好きなんて語れません。 見たことのないようなすごい(いろんな意味で)温泉ばかり。 郡司さんの温泉魂に少しひきつつ、逆に尊敬の念も覚えつつ、これまでは知らなかった温泉の違う楽しみ方を学びました。 郡司さんは「癒すというより、攻めている感じ」という。そして「湯と対峙する」・・・と。 私からすると「は?」という感じで、もう湯との付き合い方が私達とは根本的に違う。 行ったことのある温泉も載っていたんだけど、 その珍しい特徴にまったく気付かず、ただ浸かっていたことを今になってもったいなく思います。 山道をテクテクと歩き、やっと発見した湯には浴槽などは存在せず、 持参した子ども用プールにその湯を苦労してためて温泉を楽しむ郡司さんを想像したら 思わず吹き出してしまいました(私の想像のなかでももちろん足は組んでいる) 写真の豊富で、立ち読みで写真を見るだけでも面白く、その中のいくつかは「クレイジー」としか言いようがありません(笑) ここで見たいくつかは気軽に行ける距離にあるのでさっそく行ってみます(^o^)/ 穴場の温泉 教えてもらえます ![]() ![]() ![]() ![]() 本書では、一般的な旅行ガイドブックなどではあまり紹介されないだろう「穴場」の温泉が多数紹介されている。登場する温泉のうち、その多くが私も初めて知った温泉であった。 析出物やお湯の色などからして効能豊かそうな温泉で湯浴みする筆者がカラー写真で紹介されている。その写真をざっと見るだけでも楽しい。 今後、ここで紹介された温泉に行こうと思いついたときは、本書を紐解いて予習していきたいと思う。数多くの温泉について、お湯の性質や感触などが本当につぶさに記録されている。 温泉めぐり ![]() ![]() ![]() ![]() 温泉チャンピオンが書いた温泉巡りの本です。著者は一級建築士でもあるようです。観光ガイドのようなものではありません。観光客の行かないような、全国の山奥や、廃屋のような温泉に入っています。普通の人は絶対入らないような温泉が紹介されています。著者は本当に温泉、湯そのものがすきなんだなあと思いました。著者自身が撮ったカラー写真がたくさん掲載されていて、パラパラめくるだけでも楽しいです。決して一般向けの温泉ガイドにはなっていません。 |
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