元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版] |
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著者: 吉田 利宏 定価: 価格:→¥ 1,284 | 税法でも使える本だと思います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 目次 第1章 ようこそ!法律の世界へ 第2章 法律の基本ルールを知ろう 第3章 法律学習の基礎知識 第4章 法律のヒエラルキーを知っておこう 第5章 裁判のしくみや判例のことを知ろう 第6章 法律の全体像をつかむ図解術 第7章 法律への理解を深める図解術 第8章 民法の読み方・学び方 第9章 憲法の読み方・学び方 第10章 行政法の読み方・学び方 第11章 情報の集め方・使い方 法学系の学習者を対象とした本ですが、税法にも使える本だと思いました。 学校によっては税理士試験の授業では、理論テキスト(税法条文の要約)をパッと開いて「次回までに○○と▲▲を覚えてきてください」と言うだけで終わることもあり、条文を学ぶというより丸暗記が求められます。しかし条文を理解しないことには暗記するのは難しいので理解しようとするのですが、条文がどのように作られているのか分からないとなかなか暗記ができません。 この本はそういった法律の初学者を対象とした本で、条文の構成や用語の意味といった基本ルールから教えてくれます。また、やたらと括弧が多い条文の読み方や、条文を図解にして理解する方法などについても書かれており、税理士試験の税法でも使えると思いました。 税理士試験で税法を学ばれる方は2章から7章を中心に読み込まれるといいと思います。 【因りて】を【かつ】に? ![]() 本書の記述に理解できない点がありました。条文中によく使用される用語の解説として、【因りて】を【かつ】に置き換えると分かりやすいと言うのです....!!本当でしょうか?初学者、特に女性に受けそうな装丁になっています。安っぽい装丁なのですが、法律書・資格本の棚に並んでいると、とにかく目立ち手にとる可能性が高いのでご注意を。【因りて】の部分を読んでから決めた方が良いと思います。(単なる誤植とは違います) 私もリーガルマインドを持ちたいなと思った。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法律にちょっと興味を持ったけど、なにから 読んでいけばわからない...と思い、導入として読んだ。 大学時代に受けた法律の授業では打ちのめされたし、 ニュースで聞く法律の話もよくわからない。 というわけで法律にはなんとなく苦手意識があったのだけど、 この本はわかりやすく、法律をもっと知りたいなと思う内容だった。 ちょっと誤植が多いかな。2版なのだけども。 |
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図解による法律用語辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,000 | 頼りになる相棒的な存在 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初心者にでも難なく理解できるやさしい解説。他の法律辞典に見られるような妙な取っ付きにくさは殆ど感じられない。試験にも実務にも、もっとも頼りになる相棒的な存在。この本はそんな本だ。 法律について無知ではいられません ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一般社会人でも気楽に法律用語が調べることができて、とても便利な辞典です。 いままでの法律辞典は内容が難しすぎて一部の専門家しか使えないものが大半だったけど この辞典は説明が易しくて使いやすいと感じます。 法律との距離を一般社会人に一歩近づけたような・・・ 近く、裁判員制度が導入されます。一般人も法律について無知ではいられません。 『現代用語の基礎知識』・『家庭の医学』と共に、家庭の本棚に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『現代用語の基礎知識』の自由国民社による法律用語辞典である。 1963年の初版の企画意図が、「『現代用語の基礎知識』の法律篇」と明確であり、学術的であるよりも、「法律の大衆化・国民化」のスローガンを掲げた自由国民社色の濃い用語辞典である。 法律そのもの入門書的な冒頭からの構成であり、その後各法律分野に即した用語配列となり、読み物としても読者をひきつける構成である。 また、各ページの下欄外にある【欄外豆知識】が、限られた字数の中に法律と法学、法曹に関する興味深い知識を与えてくれる。 『現代用語の基礎知識』や『家庭の医学』と共に、家庭の本棚にあっても良い一冊と言えると思います。 |
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もっと早く受けてみたかった「法律の授業」―いざという時、きっとあなたの役に立つ! |
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著者: 浜辺 陽一郎 定価: 価格:→ | すごい!わかりやす過ぎます! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとしたご近所トラブルに巻き込まれまして、、、 もしかして裁判かも?と、不安になっていたところに、 この本を見つけて読んでみました! 法律の事は、まったく、何にも、知らない、 無知なわたしですが、、、 なんと、この本は、そんな私にも法律をわからせてくれたのです! その後、ご近所さんと弁護士をはさんでのお話し合いがもたれたのですが、 弁護士さんの言う事がある程度理解できたぶん、 こちらは心の余裕を持って望む事が出来ました! 結局、話し合いで片がついて裁判まではならなかったのですが、 それにしても、さー裁判かも?という事態になったとき、 法律の知識が、有るのとゼロとでは、心の持ちようが大違いでした! ですから、まったくの法律ド素人の方にこそ、おすすめの一冊です! 一般教養書として優れた良書。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 別段、法曹を目指す気などなくても、法律は知っておいた方がよい。現代人は法のマトリクスの中で生きているのだから。法、経済、医学などには、知っておくと「豊かな人生の基礎」になり得るような多くの知識があり、先達の知恵がある。勿論、生兵法は危険だが、無知識から初学者への第一歩をすすむ本として、こと法律に関する限りは本書がすぐれていると思う。 ゼロから学ぶには、この本がベスト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 早稲田大学のロースクール教授が書いた本。 法学の入門書を10冊以上購入しましたが、 法律の知識がゼロの人が、法律の勉強を スタートするには本書がベストだと思いました。 私は法学部の出身ではなく、社会人になってから 法律関係の仕事に就き、法律を勉強し始めましたが、 最初のとっかかりとして本書を上回る本はありません でした。 というのも、本書では、法学及び法律分野の 全体像をまず理解できるからです。他の入門書では、 これが以外とうまくいっていないように思いました。 初学者にとっては、全体像を大づかみしてから 個別の話に進んだほうが理解の効率が早まり、 やみくもに細かな知識に進むことを防いでくれる ことと思います。 また、説明も読者の予備知識を前提としないもので 非常にわかりやすく、かつレベルも高いものでした。 内容、わかりやすさともにすばらしいと思います。 法学初学者の方は、本書をきっかけとして、 次に「法学キーワード(有斐閣)」等の入門書に 進むことをお勧めします。 |
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有斐閣法律用語辞典 第3版 |
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製作: ロゴヴィスタ 定価: 価格:→¥ 5,310 | |
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専門用語対訳集 ビジネス・法律 16万語 |
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製作: ジャングル 定価: 価格:→¥ 9,432 | |
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有斐閣法律学小辞典 第4版 |
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製作: ロゴヴィスタ 定価: 価格:→¥ 4,662 | |
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CASIO Ex-word データプラス専用追加コンテンツCD-ROM XS-JK01(自由国民社「法律用語がわかる辞典第2版」) |
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製作: カシオ 定価: 価格:→¥ 2,307 | |
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CASIO 電子辞書追加コンテンツソフト XS-SA11 模範六法2007 平成19年度版 |
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製作: カシオ 定価: 価格:→¥ 4,000 | |
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SEIKO シルカカード・レッド DC-A011(法律カード) |
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製作: セイコーインスツル 定価: 価格:→¥ 8,039 | |
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