毎日かあさん4 出戻り編 |
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著者: 西原理恵子 定価: 価格:→¥ 290 | サイバラという才能 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の作品は「まあじゃんほうろうき」から読んでいます。 あの頃、僕は大学生だったから相当経っています。絵がヘタ(ヘタウマなのですが)で ちょっと毛色が変わったギャグ漫画家。それから作品を重ねるにつれ、「すごい才能」 だなと感じるようになりました。一方で、きっと著者は「鼻で笑っている」ような感じ も受けています。作品の変遷を考えると、「意図的」に作風とテーマを変えている感じ もうけますし、著者のインタビュー等を踏まえると、「感動させるのは簡単」という ある意味反意的な思惑も感じます。 「お涙頂戴」的なテーマを「あえて」描いたのか、「書かざるを得なかった」のか、 著者に聞いてみたい気がします。 それでも、サイバラ(以前はカタカナで記載されてましたね)という才能は非常に稀有 であるのだと、きっと著者本人からは軽蔑されるだろうなと思いながらも感じています。 本作品はどうなの?と聞かれれば、迷わず「買い」と答えます。 できれば、以前の作品も読んでください。違う趣きで「本当に面白い」です。 うあ〜ん! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何年も前ですが、TVでサイバラさんの特集をやっていた時、 (作品で)笑わすのと泣かすのどっちが難しいですか、みたいな質問をされて、 「(どっちも)同じことじゃん。感情の極みでしょ」と答えてたのを思い出しました。 『出戻り編』は、まさにその両極を体験させてもらいました。 笑わすだけ笑わせられて、最後思いっ切り泣かされた…。 鴨ちゃんとサイバラさん、そしてお子達は、やっぱり凄い絆で結ばれているんだなぁ。 たぶん作品として描かれていない部分では、いろいろあったと思うんです。なにかと、パない御夫婦でしたから。 でも、やっぱり最後に残るのは、愛情というエキスだけ。 それもサイバラというフィルターを通すと、このように綺麗に精製される。 サイバラ、天才! ああ、切ない。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この人の漫画を読んでると、 どうしようもない人たちがたくさん出てくる。 だけども、そこらへんに仕掛けられた「ほんわか」ポイントとか 「切ない」ポイントとかにいつもやられて、 自分 こどもとか、だんなとかが無性に愛しくなったりしてしまうという 効能がある。 4巻はもう、めちゃ切ないです。 が、得られる物は大きい。 |
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毎日新聞用語集 改訂新版 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,200 | マンマー('A`)コワイヨー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 変態記事の用語が載ってるかもしれないからコワイヨー 毎日新聞社が海外に垂れ流した変態報道で使用した用語は ![]() 「ファストフードで女子高生が性的狂乱状態」 「弁護士が六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」 「息子の成績を上げるために息子の性処理を勉強前に行う母親がいる」 「新しいダイエットが教え込むマスターベーション」 「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」 「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」 などなど極めて専門性が高く、その意味で用語集の必要性も感じるものであり、 察するに毎日新聞の記者の大半(全員?)が相当な変態なのだろうと思います。 一方、このような長年に渡る侮日・反日を目的とした変態捏造報道の発覚によって、 既に報道機関としての信用は地に堕ちていますから本書を一般的な「新聞用語集」として購入される方がいなくなっているのも事実。 したがって、これらのヘンタイ用語の詳しい解説、図解および画像などが一層潤沢に盛り込まれる仕様を目指せば特定のマニア層には販売していけるのではないでしょうか。 毎日新聞社でもこの残された道といえるニーズを理解しているようで、 今回の国辱報道によって社内で大きく実績を評価された デジタルメディア担当(変態報道担当)の朝比奈豊が代表取締役社長に、 同局長長谷川篤が取締役にそれぞれ昇進を果たしたことからも、一般誌からタブロイド誌への方向転換が明確になっています。 今後は得意の変態分野に特化した紙面作りでナイタイ等の風俗誌とシェアを争うのでしょう。 P.S タブロイド誌らしく秋葉の事件でも裏取りのない伝聞だけで記事掲載をしてますね。 伝聞と捏造だらけなのですから、見出しには東スポのように最後に「?!」とかつけてもらいたいものです。 新聞を読むとき、文章を書くとき、そして夜眠れないとき ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新聞社の用語集は、読み始めると実におもしろいから好きだ。たいていの人は新聞を読むときに座右にあれば、落ち着いて記事が読めるだろう。聞いたこともない用語をチェックしたり、今さら人に聞くのも恥ずかしい言葉がすぐに出てくる。文章を書くときにこれ一冊あれば、すごく安心できる。新聞記者だけに持たしておくのはもったいない。それに最高の使い方もある。不眠症で困っている人が身近にいらっしゃるなら、プレゼントにどうだろう。きっと喜ばれるはずだ。もしあなた自身が毎晩、「夢の世界に早くいきたいな」と思っているなら、ご自分が苦手な分野(例えば経済用語、科学用語とか)を見始めれば、すぐに眠りにつくはず。そう考えると、こんなに安くて便利な本はないと思うのだが……。 |
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毎日新聞社会部 |
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著者: 山本 祐司 定価: 価格:→¥ 180 | 社会部より変態部や反日工作部に興味あり ![]() 変態報道を9年以上続けていた毎日新聞社なのですから もはや信憑性ゼロが明らかとなった社会部や政治部のことなんかよりも 変態妄想で頭が一杯になっているナイタイ顔負けの変態部記者の突撃活動や 全社一丸で取り組んでいる反日侮日工作についてのドキュメントの方が読みたいですよね。 記者魂、ここにあり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1945年の終戦時から今日までの毎日新聞社会部のドラマである。著者は1961年入社だからそれ以前のドラマは知らない。同社会部の人々が書き残した文章を主に辿って記した。また、著者は1992年に定年退職したそうだから、これまたその後は資料と接触しえた人々との体験で書いた。 著者は、社会部長の席にあった1986年11月20日に脳溢血で倒れ、意識不明3ヶ月、入院10ケ月、退院しても高度の障害を持つ者となった。それでいてこの358頁のドキュメントである。その記者魂というか、ペンを使う者としての心意気に敬服する。 圧巻は10章と11章である。1976年3月4日夕刊で児玉誉士夫の臨床尋問を、7月27日朝刊で元首相田中角栄逮捕をスクープし、毎日新聞ここにありを示した。しかしその同じ時期に毎日新聞社は、経営危機に陥っていた。その毎日新聞社の起死回生の顛末を綴ったのが11章だ。スクープには当事者として、経営危機には準当事者として関わりながら、両者においていかに人々と毎日新聞がジャーナリズムを守り、発揮したかを描いている。 本書は、日本の戦後ジャーナリズムを社会部中心に書いたものといえよう。「不正を憎み、これをあばくのはジャーナリストの原点である」とは著者の言(P261)であるが、その原点を実直に守ろうと努力した人々が毎日新聞社会部をつくり、継承していると本書を読んで納得させられた。 著者は、児童文学の作家志望であったそうな。毎日新聞に入ってしばらくは、その夢を胸に働いていたが、いまようやく重度障害者の身ながら児童文学の筆も取って発表もしているそうだ。ご努力を祈念する。 |
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毎日かあさん カニ母編 |
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著者: 西原 理恵子 定価: 価格:→¥ 268 | あ〜楽しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者以上に無頼(イケイケどんどん)派な女性を、私は知りません。 どんな母さんになったかと思ったら、こんな母さんに…。 いや、ちゃんとしっかり【毎日かあさん】なんだけど、 他愛もない日常の出来事も、サイバラに手にかかるとこうなるんだな。 ダンナさんも、ムスコくんも、ムスメちゃんも各分野で【イケどん】だし…。 サイバラが増殖してるみたいで、何だかとっても楽しい♪ 笑わせて笑わせて、ときにほろりとさせる。 やっぱりサイバラは天才だあ〜〜〜 はかなくも勇気がいること ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どうしてこんなにはかなくてせつなくておせんちなんだろう。 こそだてってたしかにたいへんだし、ひびはっけんだらけなのに きがつかないことがおおくて、わすれたころにきがつくもの なのだろう。 きっとふうふというのもそういうものなのかもしれない。 たいはんのひとが、そのじかんがもどってこないとわかったとき、 はじめてなきたくなるほどセンチメンタルになるのかもしれない。 もしかしたらかきおろしのぶぶんのほうが、しんぶんれんさいじ よりもときがながれ、なみだもろくなったいちめんがあったのか なーってかんじさsてくれるあたりもときのながれをかんじさせ てくれる……たったそれだけのこと、されどそれだけのこと。 それにきがつけないからしあわせなのかもしれない。 そんなことをおしえてくれる。。。 育児書に疲れたあなたに贈る本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「こどもは怒るのではなく叱るのだ」とか 「子供の教育は○歳児から」とか 綺麗事ばかりで埋められた育児書たち。 大丈夫ですよ、おかあさん。 その人たち育児なんてしてませんから。 机上の空論ですから。 ここには恐るべき、けれども愛しむべき(?)子育ての現実があります。 もう子育てなんてしんどい、疲れたという人たちへ この本を読んでみてください。 笑って、泣いて、そして次の日からは何か吹っ切れた(やさぐれた?) 母親が一人誕生するはずです。 この本ではないのですが、4巻でのスレ母親達の言葉。 「手えかけてもムダだったね どうやら勝手に子供は育つね 次は産むけど育てない」 迷言ならぬ名言だと私は思います。 |
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毎日かあさん2 お入学編 |
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著者: 西原 理恵子 定価: 価格:→¥ 313 | 善人マンガ ![]() ![]() ![]() ![]() 破天荒な漫画を描いてきた西原理恵子だが、この人の素の部分が垣間見られる善人マンガ。 各回1ページで起承転結を完ぺきに描き切る手腕はさすが。 西原作品の根底に流れる「どうしようもなくバカで悪人だけど、憎みきれない」という人間愛がわかりやすく感じられる作品。 母親になって西原理恵子さんもちょっと変わったのかな? 西原理恵子は本当にうまい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎日新聞連載のまんが「毎日かあさん」の単行本第二弾。 それにしてもうまい。西原理恵子は本当にうまい。 表紙の絵から見て取れるように、その作画はおせじにもうまいとはいえません。目玉なんか黒点ですし、西原かあさんは真っ赤になって怒っているか、酒に飲んだくれているかで、荒っぽい画風この上ありません。 しかしそれでも西原理恵子は本当にうまい。 7歳の息子がとんでもないバカっぷりを発揮して毎日かあさんは振り回され、3歳の娘はすでに「女」として嘘泣きや大人の泣き所を巧みにつくすべに長けています。そんなひとつひとつのエピソードをわずかなページできっちりまとめて見せて、おなかの皮がよじれるほど大笑いさせてくれます。 そんなところが西原理恵子は本当にうまい。 そうした幼子二人に振り回される毎日であるにもかかわらず西原かあさんは、「人生は女のほうが絶対たのしい」と断言してみせます。しかも「こんな苦労が男にできるかバカヤロウ」と啖呵を切りながら。 自分をふりまわす子供たちに怒り心頭に発しているはずなのに、その彼女の胸の内にこの上ない母の愛が確かにあることを伺わせるのです。 こんなところも西原理恵子は本当にうまい。 そして、本書の終盤で西原かあさんは取材で出会った多くのアジアの子供たちの思い出をあまりにも唐突な形で綴って見せます。著しい貧しさの中で、その痛ましいまでの人生を、懸命に、あるいは静かに受け入れながら、たくましく生きる物乞いや物売りの幼い子供たち。それまでのブラックな笑いに満ちた物語群から激しく転調したこの突然の挿話に、言葉を失います。 こうした落差の大きな構成を立て、読者の胸ぐらをつかんで激しく揺さぶる西原理恵子は本当にうまい。 さらなる続編「毎日かあさん3 背脂編」もぜひ読みたいと思わせる一冊です。 かあさん、元気に働いてます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ”毎日かあさん カニ母編”と比べると、兄妹の成長と個体の違いを 軸に話が進んでいきます。 珍しく西原母さんの影が薄くなるほどに。 カモちゃんとの関係はカニ母編の後半でお別れになったので、作中では たまにお外で親子で会う間柄に変わりましたが、痛みを内包するいつくしみが作品ににじみます。 息子ネタの方が、行動としてはスケールがでかいので本編では一見目立ちますが、 いやあ、女の子って、小さい時から嘘泣きの策略家になるもんですなぁ。そちらに感心することしきり。 |
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毎日かあさん3 背脂編 |
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著者: 西原 理恵子 定価: 価格:→¥ 434 | 正直飽きました ![]() ![]() 一巻はマンガとして楽しめましたが、巻を重ねるごとに、ただの子持ちオバサンの絵日記みたいになってきました。息子及び、男の子が、いかにバカかということと、娘がいかにオマセかということばかり・・ 細かな ![]() ![]() ![]() ![]() 観察眼が優しい。 子供の汚れた服を洗う苦労よりも汚れきるほど遊び切れることに喜びを感じているのが絵から十二分に伝わる。 このような親に育てられた子供は反発はあっても自己中心な犯罪を犯すようにはならないのではないか? 他人事ながら子どもが心配 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1・2巻に続き、本書も正しく西原理恵子でなければ書けない子育てまんがである。無責任にまんがとして読むならば、この「希有に子どもらしい」子どもたちの言動を楽しみ、何より親である作者のリアクションを楽しむことができるという点で、本書は1・2巻に優るとはいえないものの、決して劣るものではない。大新聞掲載ということで表現の自粛があることはやむを得ないが、それでかえって大衆性を獲得しており、西原入門編としては格好である。 それにしても、彼女の子育て姿勢は、本当にこれで大丈夫なのか。「元気にのびのびと」育つ子が幸せなのは、恐らく子ども時代だけだからである。確かにたくましく育つだろう。しかし、彼女の言い分とは別の意味で、世の中そんなに甘くないのだ。しかも、子どもの意思が「元気でのびのび」のポリシーに反するとき、それを尊重することなく、かえって能力の開花を抑えつける方向へ誘導してしまうような気がする。これもひとつの親のエゴなのに。 |
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ネット君臨 |
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著者: 毎日新聞取材班 定価: 価格:→¥ 466 | ネットの恐怖 ![]() 確かに、ネットに書いたことは消えませんからね。 ブログ炎上などの事例をみると分かると思います。 毎日新聞さんは捏造記事(「日本の看護師は仕事中にアダルトグッズを陰部に差し込み、自慰を行っている」「日本の母親は子供の陰茎を舐める」「ファストフードは女子高生を性行為依存症へおとしいれる」など)を海外へ向けて発信していましたよね?(ちなみに、訂正記事はありません。) それも毎日新聞さんが敵対視する「2ちゃんねる掲示板」が生まれる前から。 これは「ネットのせい」なんでしょうか?毎日さん。 嘘、大げさ、紛らわしい ![]() とにかく、不正確、大げさな内容が多い。 まず、「ネットの影」といいつつ、そのネットが根本的な問題ではないものがいくつかある。 70頁からは、富山県旧山田村で「電脳村」を目指してインフラ整備をしたが殆ど利用されなかった、というものがある。これは、単なる行政の見込み違い、であって、ネットだからの問題ではない。他にも、「IT戦略」を進めた大学教授が、関連する企業の未公開株を持っていた、なんていうのも、別にネットが云々というような問題ではない。 また、114頁では、「ネットいじめ」での自殺が綴られる。これはネットが関係しているのは確かである。しかし、ネットがなければ「いじめ」がなくなるわけではに。ネットいじめのリスクを理解する必要は認めても、ネットだけの問題、として扱うのは問題を見誤ることに繋がりかねない。 そして、「ネットそのものの特性」についての部分は、さらに問題が多い。 そもそも「匿名」という言葉を連呼しているわけだが、厳密に言えば「匿名」ではない。技術などがあれば、掲示板の書き込み主などは特定することができる。 「募金サイト」への抗議であるとかは、その背景にある「募金詐欺」の存在も考察すべきだし、「児童ポルノ」などにしても、「海外と同様に単純所持を規制しろ」と言いながら、性犯罪の状況、また、「ポルノ」の規定の違い(厳密な定義のある海外と、日本の曖昧な定義では大きく意味が異なる)や、その負の側面(厳密な定義のある海外ですら、単純所持の「冤罪」で社会的に抹殺されて自殺に追い込まれる、などの弊害が起きている)を示さず、アグネス・チャン氏の「わいせつなアニメも子供への性的関心をかき立てる」という児童ポルノ法の趣旨すら理解していない妄言を挙げるのは、稚拙なプロパガンダとしか言いようがない。 負の側面を知るのは大事である。しかし、本書のような不正確で大げさな内容を連呼するのは全く支持できない。 一言でいって恥知らず新聞ですね ![]() 昨今の毎日ヘンタイ記事事件を知るに及び、如何にこの会社組織が腐臭を放っているかが分かった。 内部が腐っているにも拘わらず、そのような内部の者が書く内容をどうして信じられようか? |
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毎日の食事のカロリーガイド 5訂増補―外食編/ファストフード・コンビニ編/市販食品編/家庭のおかず編 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,349 | |
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編み犬の毎日―Ami Ami Dogs |
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著者: ほし みつき 定価: ¥ 1,260 | review ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんな編みぐるみの本は今まで無かったのではないでしょうか。「編みぐるみ」を超越してまるで本当に生きているようです。初めてページをめくった時にウェルシュコーギーの子犬と「目が合って」「恋に落ちて」しまってもうメロメロです。本来猫派の私ですが、犬好きの人の気持ちが分かりました。とにかく愛くるしい!編み込みはかなり上級のテクニックですがそれも写真入りの分かりやすい解説つきです。あの小首をかしげたワンちゃんの名前何というのでしょう?あ、これは編み物の本でしたね、自分で編みます! 可愛すぎる (≧▽≦)ノ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 可愛い表紙に一目惚れ。 たくさんの編み犬が掲載されていて、犬好きにはたまらない一冊です。 とにかく可愛いので、写真集として見ているだけでも癒されます♪ ですが、全犬種制覇を目指して頑張って作ります! 2冊目も期待しています☆ かわいすぎる☆いやされる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ほし☆みつきさんの編み犬ワールドのとりこです。 かわいい犬がいっぱい掲載されています。 あみぐるみの本ですが、ただ眺めているだけでも、幸せな気持ちになります。特に犬好きな方は編まなくても満足だと思います。 私は3匹編みましたが、いつか全種類編んで本の目次のようにならべたいです。 ほし☆みつきさんの次回作も楽しみにしています。 |
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毎日使える! ほめ言葉 |
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著者: アダム 徳永 定価: 価格:→¥ 880 | 夫婦再生の切り札に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私もいろいろな類書で「ほめ言葉」自体はたくさん知っています。 でも、実際にそれを口に出すことはごくまれです。なぜか? それは「その言葉がふさわしい、タイミングを待っているから」なんですよね。 この本のテクニックを使えば、タイミングを待つことなく、実践できるというわけです。 アメリカ在住の経験もある著者だからか、中には若干照れくさくなるようなセリフもありますが、そこは「カルピスの原液」だと思って、自分に合うように希釈すればいいでしょう。 笑えるのが、私の妻にこの本を見せた時、「女はそんなに単純じゃないわよ〜」なんて言ってましたが、数日後、この本の通りにほめてあげたら、めっちゃ機嫌がよくなりました(笑)。 会社の後輩の女性にも実践してみました。 その後、こころよく残業を引き受けてくれました(笑)。 かなり使える本だと思いますよ。 失笑・・・ ![]() 人をほめるのは良い事です。ほめられてイヤな気持ちになる人はいません。 それを前提に… この本を読んで、実践されている男性方がおられるのだろうか…? 日本人はほめるのが下手(特に奥様など)と言われているから、ほめることをしてみるという のは、とても良い事だと思う。 ただ、この本通りにやったら失敗しちゃうかも…。 自分のキャラや相手のキャラに合わせて、言葉も選ばないとね…。 で、2段褒めについて、効果的とそうでない場合とがあると思う。 サラっとうまくいけば効果的だけど、本書の例だと少しくどい感じがする。 私の場合、例にあった、携帯をほめられ→メモリー数が多いんだろうね?(人望があるんだろうね?)などと言われたら、メモリー数すごく少ないので、嫌味??って思うし、 何か、探られている気がしてすごく敬遠してしまう。 あと、お財布って、探って欲しくないモノって感じで(私の場合)財布をほめられると 中身を狙ってるんじゃないかと勘ぐってしまい、猜疑心が生まれる。 な〜んて思う私のような人間もいるワケだ!! などなど、ちょっと例文がくさいのもあって、失笑してしまった。 私はあまり参考にならなかったかな…。 参考にして実践される方、くれぐれもお言葉とその人にあった褒め方をされる事を お祈り申し上げます。 でも、前提に書いたように、ほめられてイヤな気がする人は基本的にいないよね〜☆ 女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私はエステで働いているので、女性のお客様にくつろいでいただくことが、仕事です。特に、年上の女性をどう褒めたら喜んでもらえるのかわからなくて、いつも人間関係でくよくよ悩んでいました。エステというのは、今の自分より素敵になりたい、という気持ちの強い方がいらっしゃるところですから、初対面の方には特に気を使います。ほめても、上っ面に聞こえるかもしれないからです。 そんなとき書店でこの本が目にとびこんできて、購入して一晩で読みました。次の日アダム先生のおっしゃる「2段階ぼめ」を使うと、お客様も先輩も、「そんなふうにほめられたのは初めて!」と、とても喜んでくれました。おかげで今月は指名も増えました! 自然ににんまりしてます。アダム先生ありがとうございました。 女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!! 女性との関係に悩む女性にも、おすすめします。 |
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