この1冊で日本史と世界史が面白いほどわかる! |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 250 | 日本人が知らねばならない慰安婦問題 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。 日本の反日学者や韓国の学者ですら「兵士を客とした商行為」として一切問題にしなかった。 「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。 慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。 この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。 この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。 本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。 そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。 その朝日新聞は現在、 「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」 と言っている。 人間ここまで汚くなれるのだろうか? ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。 それが責任のとり方じゃないのか? 朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう? 悪質な多事争論 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3月5日のTBS・NEWS23の多事争論で筑紫哲也氏は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について 「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」 と述べている。 まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。 通達の1枚たりともない。 「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。 発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。 汚いとしか言いようがない。 慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。 |
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学習漫画日本の歴史 20巻+別巻2冊 22冊セット |
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著者: なし 定価: ¥ 21,000 | |
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日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫) |
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著者: 網野 善彦 定価: 価格:→¥ 850 | 目から鱗の歴史講義 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 網野氏の著作はどれも面白いが、気合いを入れないと読めないものが多い。一方で、この著作は通勤電車の中で気軽に読めるくらい平易な文体で書かれている。編集者への口述筆記がベースになっているらしい。 職能民や女性の社会的位置づけの変化、縄文時代の交易の様子、「水呑」の実態等、学校で習った歴史がこれほど怪しげなものだったとは。 この本に書かれている話は、短大での講義内容をもとにしているらしいが、当時の学生の反応は今ひとつだった由。猫に小判、短大生に網野先生か。 面白く思索の糧になるが、批判的に読むことも必要 ![]() ![]() ![]() ![]() 重要な指摘を多く含んだ、読みやすい良書と言っていいと思います。私は個人的にうがったものの言い方をする人が好きではないので、網野氏のような論者は敬遠していましたが、本書を読んで認識を改めました。ただ、いくら一般向けの講義録をおこした本とはいえ、どの史料を根拠に述べているか書いていない部分が多いのはマイナスだと思いました。 本書で一番面白かったのは、「畏怖と蔑視」の章です。犬神人や河原者といわれた中世の最下層民は、巷間言われたきた差別を受けるだけの存在ではなく、「ケガレ」につながる職能から「畏怖」を受ける存在であって、自らの職能に誇りを持っていたことを明らかにします。それが、どのように近世の最下層民につながっていったかはわからないとしながらも、社会が文明化され、自然への畏怖が失われたことが原因ではないかと言います。これは映画「もののけ姫」のテーマとも繋がります。日本社会・日本人にとって重要なテーマです。 一方、批判的に読んだ方がよいかなという部分もかなりあります。著者は日本国という国家ができたのは律令・国号を導入した天智・天武帝の時代といいます。別に、間違った指摘ではないのですが、ここでいう国家とはネイションではなくエトニですね。ですので、それまでの「倭」との断絶を強調する必要はないと思います。 また、天皇制がいずれ必要なくなるだろう、そのときには日本という国号も再考すべきだとも言っていますが、本書で述べられた歴史的知見からそこまでのことが言えるのかと率直に思いました。 日本の、特に中世の歴史への見方が深まる一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近読んで、日本の歴史などの記述がとても面白かった本に、松岡正剛『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)があります。その講義の中で、「網野善彦さんのような日本歴史の研究者が、非定住型の人々を中心にした歴史観を打ち出し始めて、私はおおいに共感しています。網野さんの本は一度読んでみてください」とあって、それで本書を手にとって読んでみました。 日本の歴史のなかで、南北朝動乱期の14世紀を境にして、文字の普及や貨幣の流通、それに伴う商業と金融のあり方が大きく転換すること。とりわけ興味を惹かれたのが、14世紀を境として「穢れ(ケガレ)」の観念が大きく変化したこと、とともに、中世の非人や河原者など被差別民たちの社会でのあり方の変遷を考察した「畏怖と賤視」の章でした。 歴史の教科書の表面的な記述だけでは絶対にうかがい知ることのできない歴史の真の姿が、生き生きと立ち上がってくるかの如き記述。深く、幅広い歴史の暗がりへの洞察力。鮮やかに目を開かれる思いがしましたね。歴史的な絵図が多く掲載されているのも、中世の人々の様子が伝わってきて、リアルな雰囲気を出していました。 日本の歴史のさらに深く、さらに奥へと分け入ってみたくなった時、その取っかかりとなるにはまず格好の一冊ではないでしょうか。本書を読んで、日本の歴史の暗がりを垣間見せてもらった気がしました。 |
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漫画版 日本の歴史〈1〉旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代1 (集英社文庫) |
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著者: 岡村 道雄,岩井 渓 定価: 価格:→¥ 156 | 中学受験用/高校受験、大学受験にも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中学受験に歴史漫画がこれほど役に立つとは思いませんでした。 6年生時、唯一許可した漫画がこれです。 夢中になって読み進め、しかも何度も繰り返し読んでいました。 おかげで、歴史に関する興味が圧倒的に高くなり、結果社会の 成績を飛躍的に伸ばす原動力となりました。 家庭に一揃えあるべきの歴史漫画だと思います。 親も読んで勉強できます。子供と一緒に歴史の再確認を。 歴史に興味を持つきっかけの一つ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何年に何があったかを記憶することが歴史の勉強だと思っている人がいるために、歴史が面白くなくなってしまったような気がします。特に、学校の先生や、学校の試験が、何年になにがあったかを問うのは止めて欲しい気がします。 大切なのは、過去にどういうことがあって、人間が何を解決してきたかというような、人間の生き方の宝庫だということではないでしょうか。 同じ過ちを繰り返さないための、教訓をこそ、歴史で教えて欲しいと思います。 本書は、そういう歴史を勉強するきっかけになってもらえると嬉しいかもしれません。 日本史の知識を手っ取り早く身につけたい人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は大学受験で日本史を選択して暗記中心で勉強した程度の知識ですが、その程度のレベルの人が読んで十分面白い内容だと思います。細か過ぎず、大雑把過ぎず、日本史の知識を手っ取り早く身につけたいと思っている人にはとてもお薦めです。漫画の質もかなり高いのではないかと思います。この巻の感想としては、縄文時代って争いがなくていい時代だったんだな、ということですね。以下目次です。 第1章 人類の誕生と進化 第2章 日本の旧石器時代 第3章 縄文時代の始まり 第4章 豊かな狩猟採集民 第5章 縄文人の祭りと祈り 第6章 縄文から弥生時代へ 第7章 イネをつくる暮らし 第8章 ムラからクニへ 第9章 弥生人の祭りと祈り 第10章 邪馬台国の女王卑弥呼 第11章 大王と古墳 第12章 倭の五王の時代 |
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日本の歴史がわかる (1) 縄文時代~室町時代 ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 221 | 公務員試験で使ってます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は日本史の知識は0に近く、日本地図にも弱く、 日本の歴史や地図や都道府県に対して、今思えば残念なことに、この年になるまで興味がありませんでした。公務員試験で社会科学の日本史の勉強を始めても、大学受験のものはやり遂げられそうにもなく、また 公務員試験の範囲にたいしては分量が多すぎ、それなら高校受験用と思い読んでみても臆してしまう本ばかりでした。そんな時本屋で偶然このシリーズに出会いました。進むわ 進むわ 、なぜ?やどうして?と思う素朴な疑問に言葉と絵を通してこたえてくれ、また 年はとってはいても私のような初学者には わからない部分に気づくことができません。わからない部分に気づかなければ字面を目で追っただけで通り過ぎてしまうでしょう、しかし そんな場合ものびた君が大事な部分に疑問を持って読者の側に気づかせてくれます。憲法も勉強しているのでシリーズの政治も読みましたが、同様に素晴らしく分かり易かったです。絵があるだけで分かり易さ誤魔化しのような感じになっている物と違い、絵が分かり易さを助けてくれてもいる本の代表だと思います。そして、何より 字や漫画だけでなく一単元に一度強制的に問題があるのが理解から記憶への最大の助けにもなっていました。私は20代も半ばですが、試験が終わったら他のシリーズも読んでみたいと思わずにはいられません。小さい頃に出会っていれば幸運だと思います。 大人にもお勧め!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、小2の息子が歴史に少し興味を持ち始めたので、購入してみました。<br>しかし・・・息子のみならず、私まで興味津々。<br>忘れかけていた記憶が読んで、蘇ってきました。<br>各時代の出来事・年号・重要な人物・・・ポイントを絞って書かれてあるので、とってもコンパクトにおさまっています。<p>各時代の終わりには「単元テスト」のように出題され、ちょっとしたクイズ感覚で楽しんでいます。<br>そして、中学入試で名高い「日能研」のテキストを参考にされているのも大きなポイントです。 大人にもお勧め!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小学2年の息子が少し歴史に興味を持ち始めたので購入してみました。<br>しかし・・・子どもを差し置いて、私が必死に読んでしまいました。<br>出来事や年号、それに関する人物・・・忘れかけていた事がよみがえってきます。<br>各時代の説明の最後に、単元テストのように出題されて、ちょっとしたクイズのようで、親子で楽しんでいます。<p>中学入試の塾として名高い「日能研」のテキストを参考にしているのも気に入った点です。 |
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漫画版 日本の歴史〈4〉鎌倉時代・南北朝時代・室町時代1 (集英社文庫) |
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著者: 入間田 宣夫,森藤 よしひろ 定価: 価格:→¥ 399 | 日本史の知識を手っ取り早く身につけたい人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私が知っている限り、日本史を手っ取り早く通して学べる本としては、岩波新書の『日本の歴史』(上・中・下全3巻、井上清著)があります。しかし、活字ばかりだとどうしてもイメージが湧かない箇所があり、それを補ってくれるものとして本シリーズが挙げられると思います。やはり漫画の方がイメージが湧きやすいということがあるものです。また、全20巻以上もあると気持ちがめげてしまいますが、全10巻程度であれば気軽に全部読めそうな気になります。漫画の質も良く、お薦めです。以下第4巻の目次です。 第1章 源氏と平氏の決戦 第2章 源頼朝と鎌倉幕府 第3章 北条政子と承久の合戦 第4章 北条泰時と御成敗式目 第5章 北条時宗と元寇 第6章 親鸞と新しい仏教 第7章 後醍醐天皇の倒幕計画 第8章 建武の新政始まる 第9章 足利尊氏の幕府設立 第10章 尊氏・直義兄弟の戦い 第11章 足利義満の金閣造営 第12章 東アジアのなかの日本 |
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漫画版 日本の歴史〈3〉平安時代 (集英社文庫) |
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著者: 吉村 武彦,森藤 よしひろ,岩井 渓,入間田 宣夫 定価: 価格:→¥ 219 | 日本史の知識を手っ取り早く身につけたい人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このシリーズは全10巻で、それぞれの巻を漢字1字で表現しています。第3巻は「京」。主に平安時代を描いています。活字で読んでもうまくイメージが湧かなかったことでも、漫画だとうまく理解できることがあるものです。漫画の質も癖がなくて大人でもなじみやすいものだと思います。内容的に細か過ぎず、大雑把過ぎず、日本人として最低限の日本史の知識を身につけておきたいと思っている人には最適のシリーズではないかと思います。以下第3巻の目次です。 第1章 桓武天皇と平安の都 第2章 最澄と空海 第3章 摂政と関白をめぐって 第4章 菅原道真と天神様 第5章 承平・天慶の乱 第6章 藤原道長と摂関政治 第7章 紫式部と『源氏物語』 第8章 武士の台頭 第9章 源義家と後三年の戦い 第10章 地方武士の誕生と暮らし 第11章 後三条天皇の改革と院政 第12章 保元・平治の乱起こる 第13章 栄える平家一門 第14章 北方の王者・平泉藤原氏 |
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漫画版 日本の歴史〈2〉古墳時代2・飛鳥時代・奈良時代 (集英社文庫) |
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著者: 吉村 武彦,岩井 渓 定価: 価格:→¥ 237 | 國の出現 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第2巻の漢字は國。國ができあがる時代を指しているのだろうか。 何年に何があったかを記憶することが歴史の勉強だと思っている人がいるために、歴史が面白くなくなってしまったような気がします。特に、学校の先生や、学校の試験が、何年になにがあったかを問うのは止めて欲しい気がします。 大切なのは、過去にどういうことがあって、人間が何を解決してきたかというような、人間の生き方の宝庫だということではないでしょうか。 同じ過ちを繰り返さないための、教訓をこそ、歴史から学べると思う。 本書は、歴史を勉強するきっかけになってもらえると嬉しい。 日本史の知識を手っ取り早く身につけたい人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容的に細か過ぎず、大雑把過ぎず、手っ取り早く日本史の知識を身につけたいと思っている人にお薦めです。漫画のクオリティも結構高いのではないかと思います。このシリーズは全10巻ですが、それぞれの巻を漢字1字で表現しているのもセンスがいいと思います。第2巻は「國」。以下目次です。 第1章 継体天皇と渡来文化 第2章 揺れ動く大和政権 第3章 聖徳太子と憲法十七条 第4章 大化の改新起こる 第5章 天武天皇と壬申の乱 第6章 持統天皇と藤原京 第7章 聖武天皇と奈良の都 第8章 奈良の都の暮らし 第9章 行基と奈良の大仏 第10章 鑑真と遣唐使船 第11章 苦しかった庶民の暮らし 第12章 藤原仲麻呂の乱 第13章 『古事記』と『万葉集』 |
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いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書 ~あなたの知識はもう役にたたない~ |
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著者: 加藤 ジェームズ 定価: 価格:→¥ 1,159 | 「読みやすさ」も◎ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いやぁー、知らない間に、けっこう変化しているんですね。 「聖徳太子」が「厩戸皇子(聖徳太子)」になり、「踏絵」が「絵踏」に。「四大工業地帯」はいつのまにか、「三大工業地帯」になっていました。 各世代の常識や、出版社ごとの記述の変遷が一目でわかるように、レイアウトが非常に工夫されているのもいい! ページ数の割りにはやや価格が高いかなとも思いましたが、私には、その価格だけの価値は十分ありました。 いまは昔 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今は昔・・・となった学生時代。歴史の成績はよかった・・・はず。なのに、です。本書を読んで吃驚、びっくり、ビックリ、です。 まず吃驚は、こと(歴史)用語に関してはほろっと忘れていた・・・というより、知らなかった言葉の多いこと。次なるびっくりは自分の中では常識とも言える用語がころっとかわっちゃってました。そして最後のビックリは新聞を読んでかわったことを知っていた大仙古墳。(大山古墳)と読むものとばっかり思い込んでたんですよね。《1192じゃなかった?》という帯に目を引かれて手に取った本。いやぁ〜読んでみてよかった。あやうく孫に「ばあちゃんはあほ」というレッテルをはられるところでした。これからもう一度じっくり読み直して記憶の現代化を計るとしましょう。 [一文字」のパワー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たった一文字が変わるだけで、全体のイメージがガラッと変わってしまう・・・・そんな「一文字」のパワーと言うか魔術をこの一冊から感じました。 適切な日本語表現につながる「感性」が失われつつあるこの現代社会において、本来の日本の姿、あるべき姿に警鐘を打ち鳴らす力作だと思います。 |
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日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史) |
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著者: 児玉 幸多,あおむら 純,佐原 真 定価: 価格:→¥ 400 | 今もこの漫画の顔が歴史の顔に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私が小学校の頃から読んでいたものだから、もう最初の刊行は20年以上前になるでしょう。 第一巻については私が子供の頃読んでいたものが大きく改訂され、絵も内容も違いますね。 その後の研究の成果が反映されているようです。 漫画で描く日本史本は他にも数社から出版されていたかと思いますが、 この小学館本は最も万人受けする絵柄でクセがなく、すんなり入っていけるものでした。 今でもさほどの古さを感じさせない点は素晴らしい。 少年時代の記憶とは大したもので、今でも史上の人物を頭に描く際、この漫画の顔と場面を思い浮かべてしまうのです。 そして、それは後に歴史を学ぶ上で、記憶を形成する大きな助けになってくれました。 子供にとって文字だけの教科書より漫画が親しみ易いのは当然のことで、 何となく見るだけでも後年大きく役に立ってくれるでしょう。 本作にも携わっておられる児玉幸多氏の著作からは、これ以外にも大変多くの知識をいただきました。 交通史に興味を持ちその分野に足を踏み入れた時、児玉氏の名前を見つけ、 思わず懐かしい先生に再会したような気分になったものです。 絵がいい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ほかの出版社の同様のものと比較して、絵がなじみやすく、面白い漫画を読んでいる感じでよかったです。小学校4年生くらいになったら読んでくれるかな?と思って買いました。 歴史ものの漫画をあらかじめ読んで、昔の色々な名称になじんでおくと、いざ学校で歴史を習い始めた時に、断然子供の反応が違うんだそうですよ。 勉強にどうぞ ![]() ![]() ![]() ![]() 僕はあまり歴史が覚えれなかったけどこれは漫画で旧石器時代から縄文・弥生時代にかけて人々の生活を探る。っていうやつなのでわかりやすく、読みやすいので、勉強にも最適ですし、暇なとき読むのでもいいと思います。ぜひどうぞ。 |
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