検索バカ (朝日新書 140) |
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著者: 藤原 智美 定価: 価格:→¥ 359 | 正しい答えかどうか不確かなものを語るから検索バカ ![]() ![]() ![]() ![]() 十数年前であれば、不明なことがあればすぐに辞書を持ち出して調べていた。 いつからかパソコンは24時間休むことなくネットにつながり、 どんなことでも「検索」すれば、一瞬にして「答え」が見つけられる。 自分で考える前にとりあえず検索したり、 自分で正誤の判断をしないで、空気を読みさえすれば人から批判されることもない、 それが「検索バカ」。 間違ったり、回り道をしたり、失敗したり、悔しくて泣いたりしてこそ、 知識が身に付くものであることを思い出した。 クリック一つで身に付くのは知識ではなく情報なのだ。 自分自身の頭を使って、努力して得たものでなければ本当に身にはならないのだ。 この本が読みやすいのは、作者が小説家であるからだが、 きちんとした裏づけがされていないので、イマイチ説得力に欠けるが、 面白い本ではある。 「クウキを読む」のはほんとうに問題なのか?! ![]() ![]() ![]() タイトルにだまされて買ってしまったが,検索の話はほとんど書いてない.「クウキを読む」ことへの批判が大半のページを占めている.著者によれば,ひとがいうことに疑問をはさんだり批判したりすることが「空気がよめない」とみなされて対話が封じこめられる.それに対して,かつての日本では季節のことばのあいさつから一見無駄にみえる会話がかさねられてきた. 私には「クウキを読む」ことが現代日本固有の問題なのではなくて,会話の技術がおとろえた,ないし個人主義がひろまるなかでもっと欧米的な話術への変化の途上にあるだけであるようにおもえるのだが,この本はそういうことをかんがえるきっかけとしてはよいだろう. 検索バカは思索から逃走する ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカ発の「グーグルでバカになる」などという時評が、結構話題になっているらしいが、思索を検索で代替し、永遠の受験型問題解決に没頭して「正しい答え」「インスタントな問題解決」を他者(著者)に要求するだけの甘やかされた消費者と堕してしまった読者(我々)をどやしつける本である。 そこはジェントルマンである著者のこと、平易に紳士的な言葉を綴っているが、「検索バカ」とはまさしく我々、レビュアーであり、消費者としての読者である。 しかも、近年、読者のことを「お客様」と呼ぶ編集者がいるらしい。「毎度あり」というわけである。 読者もバカにされたものである。これではっきりわかるのは、彼=編集者の目的は「言論活動」ではなく、マーケティングなのである。出版は文化であるというが、何をもって文化であるかという「高級な」議論以前に、ヘタなマーケティング活動の対象として、何を出したいかではなく、銭儲けを一意にふやけきった頭を絞っているのである。これは出版屋の仕事ではない。銭さえいただければ何を出しても(生産しても)よいということだ。 その結果として、編集者も「検索バカ」になっている。その一方で、「ネットは出版の敵だ」などという珍妙な論理も持ち出すのだから、手がつけられないと言うべきか。 |
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何でも見つかる 検索の極意 |
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著者: 笠井 登志男 定価: 価格:→¥ 1,160 | 現時点では情報が古い? ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年時点では、情報が古いですね。 そうでなくても使えるアイデアがたくさんあります。 検索は得意なほうですが、それでも1割くらいの情報には結構発見がありました。 Googleツールバーなんて邪魔だ…という認識しかなかったのですが、 結構使える機能が隠れていたりします。 内容は中級者むけ。初心者向けとしては内容がやや不親切かも。 星は3と4の中間というところで。 もう少ししたら同じ著者の新しい検索本がほしいところです。 一般利用者向け? ![]() ![]() ![]() ![]() YahooやGoogleなどを中心に、基本的な説明から知っておくと役に立つ方法まで、分かりやすく書かれています。 ただある程度習熟された方にとっては、少し物足りない内容かもしれません。 便利な検索方法を知りました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで知らなかった検索方法を教えてくれました。 HP作成上で非常に参考になります。 皆様も一度読まれることを進めます。 |
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体系的に学ぶ検索エンジンのしくみ |
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著者: 神崎 洋治,西井 美鷹 定価: 価格:→¥ 500 | 検索エンジンサービスのビジネスモデルの解説 ![]() ![]() ![]() ![]() 検索エンジンの技術的構造というよりは、検索エンジンサービスのビジネスモデルの解説と歴史のようなもの。技術が苦手な人にはお勧め。 専門学校以上でwebの勉強をした人には物足りないかも。 検索エンジンの歴史と技術がやさしく深く読める本 ![]() ![]() ![]() ![]() 以前、紹介した「Web2.0への道」や「ウェブ進化論」にも ある程度似た内容ではありますが、独自なところは、 1.具体的にGoogleやYahooでの広告出展方法が述べられていること 2.検索エンジンのしくみを技術的に説明していること につきます。 前掲の2冊ほど有名じゃないかもしれないですが、 かなり、ディープな本で、かなりお気に入りです♪ ・Google Adwardsってなんじゃらほい? ・ロングテール(いわゆる2:8理論)ってなぁに? ・中小企業だけど広告をWEBにだしてみたい! って方々にはオススメな一品です♪ 検索エンジン教科書の「逸品」 ![]() ![]() ![]() ![]() 「体系的に学ぶ」シリーズなので 内容は論理的で非常にしっかりしています。 「検索エンジンの概要」から始まり 第2章、3章では「ポータルサイト」としての YahooJAPAN!、Google、goo、MSN、エキサイトそれぞれの 歴史的背景と特徴をしっかり学ぶことができます。 この部分は、図表と事例が豊富で まったく知らない人でもすっと頭に入ってきます。 第4章以降では、検索エンジンのしくみや使い方 マーケティングへの利用法について 突っ込んだ説明がされていますが 私のレベルではやや内容が難しく、読むのに苦労しました。 検索エンジンの初心者が読むには 少し根気がいるのではないでしょうか。 情報量が多く、検索エンジンの理解を深めるのに 「逸品」であることは間違いありません。 ぜひ手にとってみてください。 |
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情報検索アルゴリズム |
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著者: 北 研二,津田 和彦,獅々堀 正幹 定価: 価格:→¥ 2,900 | 基本知識の足しになれば ![]() ![]() ![]() 情報検索の基本的なアルゴリズムを、図表や公式などを使って解説している本です。<br>この本を読んですぐに検索エンジン(のようなもの)が作れる!と言う程深く扱っている訳ではないですが、抽出・重み付け・照合・検索などをどのような仕組み(考え方)で実行しているのか、と言った基本的な知識は身につくと思います。 わかりやすくてよい ![]() ![]() ![]() ![]() 情報検索の基本的な考え方を、多少の数学を交えながら紹介している著作。内容はめちゃくちゃ高度ではなく、極端な話、数学がぜんぜんわからなくても何とかなります。特に一般に現状のシステム開発では、定性的なデータの分析が、結構必要になってきますので、XMLだとかそっち系の仕事をこれから(ちゃんと)やる人にはぜひお勧めです。XML-DBを開発するようなエンジニアの人には激しく不十分ですが、SIでそのようなものを(ちゃんと)利用する人には、ちょうどいい著作かと。「結局、そーいう仕組みを利用しているのね」ということがわかります。適当に使えればいい、という人にはTooMuchです。 |
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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方?儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法 |
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著者: 滝井 秀典 定価: 価格:→¥ 773 | 極秘情報! 検索にまつわるとんでもない話 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あなたは、ネットを 利用しないってことは なくはないですよね? じつは、「流行」が てっとりばやいってことを 気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸 1:顧客リスト 2:アフェイレイト この2つのことを知りたいあなたが この本のターゲットかもしれません^^ 知っておくべき! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() キーワード検索の重要性は、重々知っているが具体的にどのようにすればいいのか?などは分からなかったが、読んでみて大変為になった! 初心者の方は一度読んでみたらいいかもしれません。 ちょっと本を出してから時間がたっていて、すでに使えない部分もあるとはおもいますが、基本は変わらないので、著者の損益計算で考えるやり方は真似したいですね。 マトモな神経なら最後まで読むのが苦痛だと思います。 ![]() 他人を見下すような言葉が多すぎて読んでいてムカムカします。 「客じゃない奴は相手にするな」という考えも共感できません。 「死ぬほど○○」という書き方が何度も出てきます。 言葉の使い方が適切ではないのもありますが、同じ表現を繰り返していることから文章力がない人だと分かります。 (「文章が書けなくても稼げる」という意味なのかも知れませんが) |
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検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書 |
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著者: 渡辺 隆広 定価: 価格:→¥ 1,200 | 初心者が理解する為の本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() SEOという概念が流行りだした頃は、SEOに関する日本の書籍は殆ど無かったので、 WEBや人伝いに断片的な情報を見聞きして、何となくSEOに対する知識をつけてい ました。そんなときに出会ったのがこの本です(※この本は初版が2003年で、 2008年にリニューアル版として再出版されました。)。 この本は、SEOを構造的に理解するには抜群です。特にSEOのことをよく知らない人にはおススメです。 ただ、実践でやられている方には物足りないかも。 seoとは何ですか?という人のレベル ![]() SEOをこれからいろいろ勉強したいという人のレベルです。特にこれといった特筆すべきものはありません。とりあえず読んでみようと買ってみましたが途中で飽きるほどの内容、あなたが他のSEO本を読んでいるのならこの本の内容はすでに得ています。 「子供向け」教科書 ![]() 何を今さら、といった内容が並ぶ。 正しいことは言っているが、良くも悪くも「上位表示できないSEO会社」アイレップの現状そのままといった内容。 |
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SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。 |
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著者: 大内 範行,岡本 典子,齊藤 康祐 定価: 価格:→¥ 1,693 | かなりいいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近PPC広告を攻略しようと色々調べていたらこの本に出会いました。 よくあるノウハウではなく、ほとんど知られていないようなテクニックがありました。 特にエクセルであんな事ができるとは知りませんでした。 アドワーズでも聞いた事もないツールも載っていたりして非常に良かったです。 セミナーにでも行かないと聞けない内容がこの値段っていうのは非常にお買い得だと 思います。 現代のネットマーケティングの教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() として読めるほどの良書でした。 データや図解が豊富で読みやすいのはもちろん、 実践的なテクニックが満載です。 例えば、 ・部分一致で大量のキーワードを追加 ・広告テキストの中にキーワードを含める ・クリック率と品質をチェックして管理する ・広告テキストで所在地や商圏を明示して無駄クリックを抑える ・検索を行うユーザーの属性が時間帯によって大きく変わりそうな場合に、ターゲットごとに広告テキストを使い分ける ・曜日別のコンバージョンを測って強弱をつける など キーワード広告には「品質」 (広告に属するキーワードと説明文のクォリティや適合性、クリック率などから判定される広告の偏差値のようなもの) によって、広告の掲載順位やクリック単価(CPC)が決定されるようになったので、 お金さえかければ上位表示できる世界でなくなりました。 だからこそ、 勉強しがいがあって、研究とトライ&エラーによっては、小資本事業者でも結果を出せる奥深い世界になりました。 今やインターネットによる集客はマーケティングにおいて必須ですので、 Web担当者のみならず、経営者も含め広く読まれる価値のある本と評価します。 すぐに実践したい内容が満載 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コネコネットやTravel.co.jpという大きなサイトでSEM運用をしている担当者が執筆しているとのことで、文中に出てくる例や図解を含め内容はかなり具体的かつ実践的です。 AdWordsとOvertureの運用手法だけでなく、予算の考え方やランディングページまでSEMにまつわる内容が網羅されているので、すでにSEMの運用をしているが、評価の仕方が分からない、思うように効果があがらないと思っているWEB担当者は必見だと思います。 キーワード広告の概要や始め方についても記載されているので、これからSEMを始める方にも役に立ちますが、実際にやっていないとなかなか理解できない部分も多く、難しい印象を受けてしまうかもしれません。(実際に私がそうでした) しかし、SEMをやり始めてから改めて読み直すと、なるほどと思うところが多々有り、今は書籍に紹介されているテクニックを少しづつ実践に移しています。 効果が出る事を期待しています。 |
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情報検索と言語処理 (言語と計算) |
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著者: 徳永 健伸 定価: 価格:→¥ 2,460 | すばらしい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 情報検索の基礎解説から、言語処理を取り入れた検索手法までが守備範囲。各種方法論とその評価まで、解説は平易で分かりやすい。前提知識なしでも読み進めることができる。私にとって、これまでに読んだ情報検索関連の書籍で最高の質でした。 |
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キーワード検索がわかる (ちくま新書 (685)) |
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著者: 藤田 節子 定価: 価格:→¥ 173 | キーワード検索”だけ”がわかる。 ![]() ネットのキーワード検索を効率よくしたいと思い購入したが、期待はずれ。キーワードやキーワード検索の仕組みについて延々と解説されていて、肝心の情報検索の実践的技術については徹底的に物事を調べる方法についてしか書いていない(大雑把に情報を得る方法については一切触れられていない。)。 論文を書く大学院生や、キーワード検索についてのレポートを書く人にとっては参考になると思うが、それ以外の人にとっては時間とお金の無駄。 |
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グーグル完全活用本 (知的生きかた文庫) |
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著者: 創藝舎 定価: 価格:→¥ 1 | 検索方法を学べる ![]() ![]() ![]() 検索するときになにげなく使っているグーグルだが、 知らない便利な機能がたくさんあることを実感した。 完全一致検索、 OR検索、 検索が不要な情報を除く方法、 本文テキストのみを検索対象とする方法、 ファイル形式を指定して検索する方法、 など、はじめて知る検索方法がいくつかあった。 ただ、グーグルをある程度使っている人は、 知っていることも多いと思うので、斜め読みをして、 初めて知った活用できそうなページに目印をつけて おく程度で十分ではないだろうか。 割安な本なので、それだけでも費用対効果はある だろう。 強力なグーグルの使い方の本 ![]() ![]() ![]() ![]() 雑誌などの執筆者軍団が書くグーグルの使い方の本 検索エンジンであるグーグルでは,現在グーグルは 検索エンジンの枠を超え知的検索のエンジンとなりつつ あります.そのグーグルの持っている潜在能力を 使うために色々な検索法・活用法が載っているのが この本です. まず,グーグルのツール類がどこにあるのかを示し 目的別にどのツール,検索方法を用いれば良いのかが わかるので,とても使いやすいです. また後ろには構文早見表,索引がついているので, 目次からは目的別,後ろからは構文や索引からも 検索できるようになって使いやすいです. 私の持っている本は2006年3月と少し古くそれなりに グーグルが変化したと思うのですがまだまだ 使えるこの本はお勧めです. 初心者には一読の価値あり。 ![]() ![]() ![]() ![]() Googleは、日常的に、かなり頻繁に利用しているが、その活用法については、あまり分かっていなかった。 この本には、「えっ、こんなこともできたの!?」という、目からウロコの知恵がたくさん載っている。 しかも、簡単、実用的で、すぐに役に立つ。 「内容がやや古い」という声もあるようだが、全くの初心者にとっては、これを読むと読まないとでは大違いで、一読の価値はあると言えそうだ。 手元に置いて、辞書的に、その都度ひもとくのにも便利なつくりになっている。 類書も幾つか出ているようなので、これ一冊に頼らず、他のものも当たれば、より正確な活用法が会得できるのではないかと思う。 |
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