決定版ブルーノート・ブック―史上最強のジャズ・レーベルのすべて (ジャズ批評ブックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,596 | そろそろ改訂版を・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ブルーノートファン必携のガイドブック。 これを見ればすべてが分かりますが 未発表音源のCD化もすすみ、 そろそろ改訂版を期待したいところです。 日本人だからこそ成せる業! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近国内から廉価版を出し、勢いづいているJAZZ界最強レーベル・BLUE NOTEだが<br>やはり日本人は心底マニアックなんだなと思い知らされる。 ここまで雑多に各国の音楽<br>を聴き、それをまた「世界初」とか「紙ジャケット仕様」などという名目でCD化して<br>しまったりするのだから、全くこんな国が他の何処にあろうというのか?<br>「素晴らしき哉!貪欲さ加減」である。考えてみればこういう私達の貪欲さが「日本の<br>文化」を支えているのだから。ニッポン万歳っ! 私達は誇りを持って、どんどんと<br>各国の素晴らしい文化を発見・発掘していかねばならんのだ! そう、このジャズ批評の<br>ように!<p>まあまったく呆れんばかりだ。一つのレーベルをここまで掘り下げ、且つジャケットまで<br>配し、その上一枚ごとの解説に面子・収録曲までも載せてしまうなんて・・・。 こんな<br>途方もない事をよくやったものだと思う。 緻密な作業が得意な日本人には持って来いの<br>ものなのかもしれないが、ここまで資料を集めるというのは余程の事ではない。 何か<br>バックに付いているのでは?と勘繰ってみたくなるほどだ。<p>名盤と謳われているものは多々あるが、ここには未だCD化されずにいる精鋭達が数多く<br>掲載されている。 特にBLUE NOTE後期の連中の「黒魂」たるや、手持ちのプレーヤー<br>から汗がほとばしらんほどだ。 その辺をまたどんどんとCD化して頂くと共に、ジャズ<br>批評さんにも他のレーベルブックをじゃかすか出して頂かないと・・・。 まずは現行の<br>「PRESTIGE BOOK」を強力改訂化して頂き、且つIMPULES!にARGO/CADET、<br>それにマニアックな所でMUSEなんかも是非総括して頂きたいものだ。<br>あっと、忘れてしまった。ATLANTICもついでにいいDECCA??? ブルーノート・ガイドの最高峰 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 老舗のJAZZレーベルは数あれど、ブルーノートほど個性を発揮したレーベルはなかったであろう。ここでは、そのブルーノートレーベルの全作品を解説している。客観的なその著述は、ブルーノートガイドの最高峰と言えるであろう。今後、改訂版の発売を望む。 |
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元祖コテコテ・デラックス―Groove,Funk&Soul (ジャズ批評ブックス) |
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著者: 原田 和典 定価: 価格:→¥ 1,200 | まさに、神棚級の一冊!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 季刊誌「ジャズ批評」の編集長でもある著者が、ユーモアセンス全開に<br>オルガン・ジャズやソウル・ジャズ(その数500枚!!)を喝破した渾身のディスクガイド。<br>色々なディスクガイドに手を出して来たが、ここまで絶大な影響力のある書物を他に知らない。<br>騙されたと思って手にしたら最後、あなたの部屋が「コテコテ色」に染まる事受け合いである。<br>見た事もない様なカッコいいジャケの数々! そしてそれを雄に上回る内容。<br>うねる様なオルガンもあれば、それに負けじとくり出さる灼熱のブロウ。<br>今まで味わった事の無いような熱き魂が怒涛の如く押し寄せてくる。<br>もう腰を振り、踊らずにはいられない!<br>この本発売当時はLP盤しか入手出来なかった盤が多かったが、最近では<br>どんどんとCD化している(氏監修の国内盤も多数有り)。<br>輸入盤でも続々と出ているので是非チェックして頂きたい。<br>さあ、あなたも魅惑の「コテコテ」ワールドに足を踏み入れてみよう。 おしんこをコールスローとそっと呼び ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() JAZZのメインストリームから外れまくった、素晴らしき音源の数々を紹介した世界一のガイドブックです。ソウルジャズ、オルガンジャズの好きな人にはまさにバイブルとなること請け合いでしょう。レコードの善し悪しを星マークいくつ、で評価するのはよくある方法ですが、この本による「肉汁度」星3つ、「草むら度」星4つ、などという評価にいたっては、音を想像しろったって無理な相談です。ちなみに「ツーケ度」星5つ、のウィリスジャクソンのレコードは、ケツの写真がジャケットです。<p>しかし、ジャズ批評社の本らしくパーソネル等の録音時のデータは細かく、バクパイプジャズ!など、すごいレアな音源の紹介もありますので、資料としての価値も高いのではないでしょうか?また、「真ん中わけとつぶらな瞳が」「田舎のデパートの下着売り場のBGMか」などの素晴らしくツボを押さえたコメントも秀逸です。<p>まさに我が家の家宝のこの一冊、あなたの家にもどうでしょう?<br>幸せになれますよ。 |
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愛知の地酒 |
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著者: 横田 俊尚 定価: 価格:→¥ 1,200 | |
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Jazzオルガン (ジャズ批評ブックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,900 | ためになるよ! ![]() ![]() ![]() ![]() ジャズのなかでも「しかめっ面」度が低いというか、鼻歌っぽいというか、そういう気軽に楽しく聞けるのがオルガンもの。本書は、オルガンもののジャズを幅広く掲載。オルガンものは得てしてfunkになりがちだけど、本書はそこは当然おさえているし、プログレとかファンクとか他の文脈で語られることの多いプレーヤーをジャズオルガンという切り口で紹介しているのも新鮮。オルガンジャズに興味がある人にはマストな本では。 |
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ジャズ批評 2008年 01月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,255 | |
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UFOと弁慶に英語を教えたLADY―私はUFO NAGAIです |
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著者: UFO Nagai 定価: | |
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ジャズ批評 2007年 09月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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広島三文オペラ (1974年) |
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著者: 深草 獅子郎 定価: | |
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ジャズ・ジャイアンツの素顔 (ジャズ批評ブックス) |
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著者: 西蔭 嘉樹 定価: 価格:→¥ 1,100 | |
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ジャズ批評 2006年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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