日本―その姿と心 |
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著者: 日鉄技術情報センター 定価: 価格:→¥ 1,750 | 日本文化などを英語で説明した本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かなり昔に出版された本ですが、良書です。 若い私には、自国の文化についてよく考えたことが少なく、 このように説明されてあると、自分の無知と日本人としての 文化への誇りのようなものを感じます。 是非手元に置いて、自分の国を英語で説明できるような そのような真の国際人を目指して欲しいと思います。 |
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私は日本のここが好き!―外国人54人が語る |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,028 | 誠実な日本人 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何度読んでも日本人として誉められるのはいい気持ちです。先日、落し物をしてお店に電話をすると届いていますよとの店員さの返事。取りに行くと、お金の入ったブランドのバッグでもなんでも大抵はお客さんが届けてくれると聞き、この本に書いてあった、誠実で正直な日本人というフレーズがパッと浮かびました。自分はそういう日本人に囲まれて生きてるのだなと嬉しくなったひと時でした。自分に自身がつく本です。 客観的な意見が面白おかしく、また嬉しく感じました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「雨の日、傘を持つ多くの人が交差点を行きかっても傘がぶつからずスムーズに流れていく。こういうのを見るのがすきなんです。」 若干元の文章を改ざんしてますが(笑)、こんな細かいところにまで日本人の謙譲の心を見出してくれて褒めてくれる人がいることに恥ずかしながら嬉しく思います。 普段全く気づくはずが無いことが「日本人の良さ」として紹介されており心が和みます。 これからも世界に好かれる、古き良き日本人の心を忘れないで生きて生きたいですね。 気楽に読めて、最高の気分にしてくれる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 旅行の列車の中でこの本を読みました。 すごく気楽に読めて、日本の善い事のみ掲載されているこの本は、私を最高の気分にしてくれました。 日本から一歩も出たことのない私にとって当り前だったことが、素晴らしい事なのだと認識させられ、 この旅では、ちょっとした事に感謝、感激できて最高の旅となりました。 気がつかない日本の良さを知ることの出来る最高の本だと思います。 |
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日本文化を英語で紹介する事典 |
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著者: 杉浦 洋一,ジョン・K ギレスピー 定価: 価格:→¥ 1,664 | 欲を言えば ![]() ![]() ![]() ![]() 手放せない一冊です。 でも、欲張りな私は、「古墳」と「城」の項目をぜひ追加して欲しいと思っています。 海を渡る前に読むべし ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 留学、旅行、赴任など、海外へ行く前にこの本を是非一読 することをおすすめしたい。 英語学習の点から言えば、幅広い語彙が身につくうえ、 「説明の仕方」の型が提供されるので、この本を土台に いろんなことを説明するという応用力が期待できる。 また、現地へ行ってしばらくしてから日本文化の素晴らしさに 気付く、というパターンは良く聞く話だ。 でも、渡航前にそれを認識し、そうすることによってこそ、 現地の文化の素晴らしさにも気付き、それを学びとすることが 出来るのではないかと思う。この本は、その手助けとなること 間違いなしではないだろうか。 国際人たるにはまず日本のことを知ろう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく中身の濃い本である。良質な格調高い英語で、写真や図表も充実している。開設されている内容もとてもレベルが高く、十分勉強になる。折り紙、民謡、リストラ、国民総生産・・・いざ聞かれると日本語でもなかなか説明できないものばかりだ。 国際化国際化と叫ぶのはおおいに結構だが、まずは自分の国のことをよく知るべきである。誰も日本人にわざわざシェイクスピアのことなど聞きはしない。海外で日本のことを聞かれて答えられないほど恥ずかしいことはないものだ。 |
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世界が愛した日本 |
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著者: 四条 たか子 定価: 価格:→¥ 944 | 桜が咲き誇る美しい国、日本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ポーランド人は、日本のことを「桜の咲き誇る美しい国」と形容するそうです。日本人は宗教心がないと言われますが、日本人は、道端の小さな花にも愛情を持つ優しさと感性を遺伝的に持っているように思います。生まれながらにして美しい心をもった日本人には、特定の宗教は必要ないのです。その証の一端がこの本に書かれています。本書は、特に若い人に読んで欲しいと思います。そして、素晴らしい国に生まれた幸せと日本人であることに誇りを持って生きて欲しいと心から願っています。 母国を愛せる人こそ、他国を愛することができる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 個人的に、近代史の本はかなり読んでいるので、本著で取り上げられたエピソードは全て知っていたため、新たな発見はなかった。 しかし、それでも、コンパクトに簡易に、これまでの私の知識より詳しく記されたそうしたエピソードを読みながら、改めて感動で胸を熱くしてしまいました。 イラン・イラク戦争の混乱期にイラク在住の日本人を救うために飛び立ってくれたトルコの飛行機の第1章の逸話はいつ読んでも格別ですし、大東亜戦争を単なる「太平洋戦争」(侵略戦争=東京裁判史観)と思っている人は第5章を読んでみてくれ!って思いが強いです。 こうした史実を知ってこそ、トルコやインドネシアなどに対する親近感と友好感情を生み出し、国際的な友好関係のための必須の知識だと思うのですが、歪んだイデオロギーを持つ日本のメディアでは全く取り上げられずに、日本を憎め!と主張し「世界平和」を唱えます。 (過去の歴史・慣習・文化・民族性すべてを否定して、「世界は一つ」(世界革命)になって、「世界平和」が実現すると信じているのでしょう) 本当の近代史を知らない人たちにぜひ読んでもらいたい本ですが、ただ、第6章だけは違和感を感じました。他の章は先人たちの行いに感動し、他国の人たちに感謝の念を抱くものでしたが、第6章を読んでいる時だけは苛立ちを感じました。別に単に韓国・韓国人が嫌いというわけではなく(親しくしている韓国人もいます)、「世界が愛した日本」のテーマにそぐわないように思えました。 泣ける映画より素晴らしい史実があるってこと ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2005年から調査している『良い影響を与えている国』で3年連続でトップを維持している国『日本』 その日本の国内にいると平和な事を含め当たり前なことが当たり前に過ぎ去り日本人自身が日本に誇りを持てずに見失っているような気がする 全7章からなるストーリーはどれもが感動的でカネをバラまく事だけではない本物の外交を知る・・・。 こんな大切な史実をなぜ教育の現場では伝えていかないのか? 授業のコマ数が足りないからか? 受験では点数になり辛いカリキュラムになるからか? ハッキリ言って知らなかったのが日本人だけという事実を恥じるべきで道徳の時間や世界史・日本史の中に組み込むべき大切な話でしょう 年号と事件の表面的な暗記だけの歴史教科書なんか窓から投げ捨ててなぜ世界に日本が愛されたのか? その時に日本人の先祖は何を想いどんな行動をしてきたのかを歴史から学ぶべきであろう 通読中は熱いものが込み上げて来るので読む場所には注意が必要です。自分の場合・・・(汗) |
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日本でいちばん大切にしたい会社 |
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著者: 坂本 光司 定価: 価格:→¥ 1,090 | 国家および企業は、個々人を生身の人間として取り扱う義務を定立するべきである ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 資本主義の極限においては中小企業は消滅し、寡占となり、失業者が増加し、治安も悪くなり、極限的な格差社会(二層社会)になる。我々の社会が行き着く場所は、そこ以外ないように見える。 とすれば、そのような社会の到来を何らかの方策で阻止することが必要となる。ではどのようにそれを達成するのか。 激しい競争社会は、敗れた者に再度チャレンジの機会を与えないどころか生きてゆけない状態になり、生存権をも脅かし、死に陥る。よって競争に限度を設けざるを得ない。 さらに、社会を構成する個々人の幸福を目的とする社会を作る努力をするべきできある。 その内容は、企業に当てはめれば従業員が会社において人間らしく扱われることに尽きる。 より広く言えば、国家は、具体的な個々人を幸福にする義務を果たすべくたゆまず努力をすべきであり、またそのようになるよう、我々が代表者を選ばねばならない。 国家は、そして国民の大勢が関係する企業という存在は、人間を人間らしく取り扱う義務を負うという目標が定立されない限り、この社会は悪い方向に進み行くだけである。 「きれいごと」の中に透けて見える本質 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書でとりあげられている企業はどれも素晴らしい経営を行っているように思える。 一読すると、その内容は「きれいごと」すぎるように思えるかもしれない。あるいは、特殊な個別事例のみを挙げているように思えるかもしれない。そうした側面が全くないとは言えないだろう。 が、いわば「お話」的に紹介された個々の企業の事例から、企業や経営の本質とは何か、また、そもそも 働く」というのはどういうことなのかという本質や哲学が透けて見える。 そうした事を自分自身の経験や状況に合わせて、改めて考えるきっかけとなるという意味で優れた本。 ただ、経営論的には、企業の紹介のみではなく、何故この企業が「成功」しているのかについての多面的な分析、考察などがなされるとよいと思う。 読み安さ満点 ![]() ![]() ![]() すごくいい本でした。 読みやすいし、ただ、読んだ後、読みやすすぎて、頭に何も残っていないのが現状です。 |
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世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰 |
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著者: 波田野 毅 定価: 価格:→¥ 880 | いろんな意味で深慮に値します ![]() ![]() ![]() ![]() 基本コンセプトは「肩書きで発言の重みが変わる」を重視して論拠を広げる感じです。 私は著者(私はこう主張するために偉人の力を借りざるを得ない)に全面同意ですし、それに準じた書籍を出版してもらったことにも感謝します。 ただ、それも1つの意見でしかないので(先人達の努力は分かった上で)、この本を1つの解釈の1つだとして考えていただければ幸いです。 自国愛が排他的とは限らない ![]() ![]() ![]() 様々な各国の著名人達の日本賛美をまとめた本です。 各人の言葉と、その人のプロフィールなども添えられています。 日本人として、この本のように賛美されると嬉しくないわけないでしょう。 本の内容が内容だけにべた褒め一辺倒ですが、最後には現代日本の問題と反省にも繋がります。 日本の文化・国民性・歴史がどれだけ特異か思い知らされると同時に そんな国民の子孫であることに誇りを感じることができる。 しかし褒められているのは自分ではないことを自覚し、反省し、このような先祖に顔向けできるような日本人であり続けたいと、志を持つことが重要かもしれません。 ただ一つ、この本では第一選目に「アインシュタインの予言」が記載されておりますが このアインシュタインの発言は今でも真偽について議論されております。 この本にも出典は明記されていないので、そのことは読まれる方は頭に入れておいたほうがいいかもしれません。 至言、、、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このようにありがたく日本賛辞をいただくとき、わたくしたちは 世界の中での位置というものがそこはかとなく分かる。 失敗したり調子にのったりあわてても怒っても、すべてをまとめて 日本人を評価している本を読むとき、自らだけでなく他者をも心に 思う日本人の機微を分かってくれたのであろう。 そう思うと悪い気はしない。 いや、これからも良き日本人としてごくありふれた生活を つづけていこうと思った。 一読推薦いたします。 |
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日本人と日本文化 (中公文庫) |
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著者: 司馬 遼太郎,ドナルド キーン 定価: 価格:→¥ 380 | 日本文化の奥深さ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の歴史、文化を知り尽くした二人による対談本です。 外国人から見た日本文化について興味があり読みましたが、キーン氏の日本についての見識の深さに驚かされ、二人のレベルの高い対談から、自分が日本人であることに誇りを感じると共に自分の無知さがはずかしくなりました。 対談では日本に対して厳しい意見も多く私には意外でした。しかし二人は本当に日本を愛しているのだと感じました。 日本人として自国の文化をあらためて考えさせられる本でした。 とても安心感のある書です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本文化のいろいろな断面を浮き彫りにしてくれます。長距離の汽車でとなり同志の司馬、キーンの日本文化に対する世間話をたまたま乗り合わせて立ち聞きしているよう。読者に安心感、平易感をかんじさせます。司馬、キーン両氏の学識の深さを改めて認識しました。 日本人より日本人らしいキーン氏。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本を語った対談の本。司馬遼太郎は司馬史観で有名な作家で、キーンは日本文化の研究者です。 彼らの意見は容易には合致しない。司馬史観は、どこかしら日本的ではなくそれだからこそキーンさんに反論の余地を与えている。 一方キーンさんの意見も単独ではやや味気ない。 二人が意見を戦わせるところに面白さがあるのだと思います。 猛烈なスピードで一読、その後に再読してしみじみとした味わいをかんじることの出来る本でした。 |
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とてつもない日本 (新潮新書) |
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著者: 麻生 太郎 定価: 価格:→¥ 33 | 今の総理大臣がどんな人なのか「大体」わかる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今の総理大臣の麻生首相が、外務大臣時代に書いた一冊。 総理大臣ではないので、靖国問題など持論を積極的に展開しています。 一貫して感じたことは、かなりのポジティブ思考の持ち主、ということです。 日本(と日本人)は素晴らしい。 今は不景気で元気がないけれど、もっと元気だしていこう!ということを各章で述べています。 外務大臣時代のエピソードがあちこちに散りばめられているのですが、その記述が興味深い。 「はじめに」で書かれている、インドにおける地下鉄事業視察の記述で、 日本人の「ノーキ(納期)」の考え方については目から鱗でした。 この部分だけでも本屋で立ち読みしてもいいかもしれません。 今の日本における閉塞感のようなものをなんとかして打破したいという意気込みは伝わってきました。 200ページにも満たない薄い本なので、政策の全ては書ききれていませんが、 今の総理大臣がどんな人なのか「大体」分かる本としては良著です。 平易な文で書かれていますので、肩肘張らずに読めると思います。 2時間位でさっと読めますので一読してみることをお奨めします。 若者へのエールや教育論の切り口がすばらしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 政治家の方の本はあまり読みませんが、教育論は私が日々思うことと同じでした。 エリート像の多様性がなく、偏差値で切り分けられた若者は行き場を失っています。 誰でも大学に行く、修士でなければ一人前でないと言う行き過ぎた高学歴社会は 目標を失いがちで、本当の意味で適材適所の就業をしていると思えません。 麻生さんのご指摘のとおり、農家等を含む自営業者の割合が低くなっていることも、 自分らしく生きられないがために引きこもっていくニートの増加につながっていると思います。 麻生さんの指摘はマスコミに登場している多くのコメンテイターの方より はるかに切れの良いものになっていると思います。 いまや楽観的すぎないか ![]() ![]() ![]() 現在の金融危機の時代には、いささか楽観的すぎないかと感じた。 麻生さんが、日本の底力を書いている。(外務大臣時代の話を交えながら) しかし、具体的に政策をこうするとは書かれていない。 ただ、日本は日本人が思っている以上に海外では評価されているんだよということが書かれている。 なんとなく明るい気分にはなるが、拍手して終わりといった印象を受けた。 |
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英語で紹介する日本―オールカラー |
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著者: 桑原 功次 定価: 価格:→¥ 1,100 | イラストで楽しく見る日本 ![]() ![]() ![]() ![]() 海外に暮らしていて、日本のことについて聞かれてもうまく答えられないことが多いので勉強しようと思ってこの本を購入してみました。実際開いてみると、日本文化にまつわる単語の単語帳のようでもあり、指差し会話帳日本版のようでもあり、なんとなく中途半端な印象を受けました。内容も広く浅く、日本の楽しいところをパラパラとめくって見るっていう感じの本でしょうか。説明がとてもシンプルで、わかりやすいけど足りないかも。でもイラストというのは便利ですね。百聞は一見にしかず、と言いますし、実際に見せるだけでなんとなく話のきっかけにもなるでしょう。あと外国人におみやげとしてプレゼントしたりするのにはいいかと思いました。「英語で紹介する日本と日本人―外国人の興味と疑問364に答えられる本」という本を同時に買いましたが、そっちのほうがずっと内容が濃かったです。たとえば「天皇って何?」とか「神道と仏教の違いって何?」とかいう質問に対応できるのは後者。(がそっちにはイラストはありませんでした。) 楽しく読めます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人の私でも楽しく読むことができます。 おもしろおかしく書いてある部分もあり 飽きることなく楽しく読めます。 ホストファミリーへのお土産として持って来ました。 カラーのイラストで分かりやすく紹介してあるため ファミリーも大満足でお孫さんへのプレゼントとして 追加注文を受けました!! かわいい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 外国人の夫の日本語学習の為に購入しました 日本、日本語が全く分からない夫も 毎日 ふむふむ と読んでいます 結構為になってるみたいです オールカラーで装丁もきれいなので 外国人の友達にプレゼントしたいです |
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「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書) |
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著者: コリン ジョイス 定価: 価格:→¥ 98 | 裏ニッポン評価 (マジメと不真面目さの絶妙な混沌) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 海外在住の先輩が、世界一周経験のある恋人から「面白いよ」と 渡された本を、さらにわたしに「面白いよ」と薦めてくれた本。 この本は日本に14年住んでだいぶ「日本人化」してきた日本を愛する イギリス人記者が書いた本で、日本社会の特徴と、よさと、変な部分を 絶妙なジョークを交えながらつづっている本。しかも一気に読める。 東京の隠れた観光スポットや日本人も気づいていない楽しみ方、 言語の壁と落とし穴、母国との違い、具体的に色々と抜き出してここに 書き連ねたら本のほとんどをカバーしてしまいそうに面白いネタばかり なので、あえてしません。(あぁでも・・・いや、やめておこう。) 特に、海外文化に親しんでいる人には尚のこと「そうそう!!」と共感する ところが多いだろうけれど、そうでない人にも相当面白いと思われます。 新書です、薄いです、読みやすいです。なので、是非読んでみてください。 滞日14年、英国人ジャーナリストの日本雑記帳 ![]() ![]() ![]() 著者は滞日14年の英国人ジャーナリスト。銭湯をこよなく愛し、かの浅草12階・凌雲閣の再建を願い、帰国時のお土産は味噌とスルメ、実家で電話にお辞儀をしてお姉さんに呆れられる。そうした視点から見た日本社会とは…? 全体にユーモラスな筆致で書かれているものの、興味本位の記事を喜ぶ一方で世界のニュースを広く取り上げる英国の新聞と他国の文化や生活に無関心な日本の新聞との対比、「イギリスと日本は似ている」という思い込みへの違和感、普段親切で礼儀正しい日本人が時として見せる差別心など、さりげなく重い内容も含まれている。 もっとも、中には、ご飯を炊く手間が日本の女性を家庭に縛っているという意見(p.197。電気炊飯器の操作が日々のパン購入より面倒だとも思えない)や、「真っ当な国にはサッカーが必要」という主張(p.89。私自身は、サッカーの魅力とはむしろ、どんな国でもボール1つあれば楽しめる懐の深さにあると考えるのだが)、日本人の辛抱強さが遺伝的なものではないかという説(p.102。むしろ文化的・社会的なものだろう)など、「それは違うのでは?」と思う部分もある。登場する「日本」が東京中心で、他の地方があまり出て来ないのも少し残念だった。北海道の6月は1年で最も爽やかな季節だし、東京を訪れて人波に翻弄されるのも、別に外国人に限った話ではない。 ただ、注目すべきは、著者があくまで英国人としての視点を保ちながら、英国自身への辛辣な意見も含めた幅広い論評を行っている事だろう。そのためか、例えば同じ英語圏の米国人の著作に比べ(むろん善悪とは別に)若干シニカルで枯れた内容が多いように思う。日本人がとかく一括りに考えがちな「外国人」にも、国、さらに個人によって異なる視点があること、それを再認識させてくれるのは大きい。他の国の人が書いた日本滞在記も、併せて読んでみてはいかがだろう。 「一英国人が見たニッポン」を語るジャーナリストを通じて浮かび上がる英国人気質 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「外国人が『日本に長く居すぎてしまった』と実感するのはこんなとき」という日本在住米国人のジョークがインターネットで紹介されていますが、それと似た感じが本書にはありますね。ただ、同じニッポン観察を語るにしても国民性が現れるわけでして、本書はまさに英国人の独特の視点とユーモアに溢れています。 特に「イギリス人をからかおう」の章は、まさにBritish Humor("wind-up")ですね。日本の散髪屋のマッサージ・サービスを受けて不思議に思った外国人に、本書のジョークを真顔で言ってみたいですね。(^o^) 僕もロンドンのホテルで、真顔でからかわれた経験があります!(僕:「えっと、この絵葉書に切手貼って、投函しておいて下さいますか?」、フロント:「(凄くまじめな顔で)うーん、100ポンドですな!」) 食文化について語る章も必読です。「生きるために食べろ。食べるために生きるな」という英国の格言があるという下りを読めば、なぜ英国で泊まったホテルのレストランには満足できなかったのか合点がいきました。ただしビールと紅茶は英国が良いに決まっています。ベルギー人に日本の大手メーカー3社のビールのテイスティングをしてもらったことがありますが「違いが分からん!」とのこと。(ちなみに彼によれば「バドワイザーはビールとは違うジャンルの飲み物」と言ってました。"発泡酒"と同じ扱いでしょう(笑)) 「日本語のどこが難しく、どこが面白いと思えるか」というネタは日本在住の外国人との会話のキッカケに使えそうです。「イギリスに持ち帰るべきお土産」の章を読むと、原宿の"オリエンタルバザー"以外でも日本的お土産がお手軽に買えそうだ、という発見があります。(オリエンタルバザーはオススメのお土産スポットですが) そんな訳で、どの章を読んでも「日本再発見」があります。オススメです! |
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