なぜ日本車は世界最強なのか (PHP新書) |
|
|
著者: 三沢 一文 定価: 価格:→¥ 1 | MOTの教科書としては良いが ![]() ![]() ![]() タイトルどおり日本の自動車業界はなぜ強いかというテーマをデータに基づいて分析・考察している本です.<p>第1章では,世界の自動車業界の動向を株主還元率(TSR)などを指標として分析していますが,内容が専門的すぎて,かつ,自動車業界に特化した話なので,自動車業界の人でなければなかなか辛いものがあります.<p>第2章以降では,日本の自動車業界の強みを製品開発力・モノづくり・技術開発力の観点から解説しています.この部分は,自動車業界に対する考察ではありますが,他の業界の方でも参考になる部分があります.<p>アウトソーシングや他社とのアライアンス,リソースの分配など,技術経営のケーススタディとして活用できそうです. |
|
| |
日本車検索大図鑑 1 (1) (別冊CG) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 980 | |
|
| |
日本車検索大図鑑 4 (4) (別冊CG) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,380 | |
|
| |
60年代街角で見たクルマたち 日本車・珍車編―浅井貞彦写真集 |
|
|
著者: 浅井 貞彦,高島 鎮雄 定価: 価格:→¥ 1,700 | やはり凄かった日本車・珍車編 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 以前欧州車編を購入して、著者の自動車撮影に対する真摯な態度に大いに感動しておりましたが待つこと数年、アメリカ車編(注文済み)が届く前に、早速こちらを購入。やはり凄いです。 内容はトヨペットを例にとりますとSA,SB,SFH,RHK、RHNなどから左ハンドルの黒塗り(と思われる)クラウンカスタムとデラックスの外交官ナンバー車まで収められていて驚きです。特に輸出用デラックスのリアフェンダーにはポンティアックのように星が3つついているなんて始めて知り感動しました。 巻末の珍車編では共産諸国(ヴォルガ、タトラ等)からカナダや豪州GM車などまで見られてこれで2520円はお買い得と言うほかありません。これ以上は書きません。是非購入してご覧下さい。 おまけ:メルセデス300SLもどき改造車の側面写真の解説に”フロントエンドは掲載を止めた”。と書かれていて、そんなこと言われると見たくてしょうがありませんでしたが・・・・・・心憎い演出には思わず涙が出そうでした。 |
|
| |
カタログで見る日本車なつかし物語 (モータースポーツブックス) |
|
|
著者: 高島 鎮雄 定価: 価格:→¥ 1,000 | レアなクルマのオンパレード ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いくらクルマ好きとはいえ、この本に出てくるクルマを全部知っているという人は殆どいない、もしくはこの本を一度でも読んだ事のある人だろう。 しかし、レアなクルマの多さには参った。「参った」といっても目からウロコが落ちる様なものなのだが…。 例えば、いすゞ・エルフのマイパックである。いすゞ・エルフといえば、「トラック界のカローラ」とでも呼べそうな程にそこらじゅうで見かけるトラックのベストセラーカーだ。しかし、大抵の人が思い浮かべるのはFRの普通のキャブオーバーのトラックだろう。しかし、こちらのマイパックは違う。何とFFなのである。フロントのかなりギリギリの部分にエンジンを配置して前輪を駆動する。シトロエンのHバンにちょっと似たレイアウトと言っていいかもしれない。 閑話休題、そんなクルマたちが沢山出てくる本である。クルマ好きを自称する人達には是非とも読んで欲しい一冊だ。また、会話風な説明もこの本に親しみ易くしているのはグッドだ。 意外に見たことのない車が多い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本はCAR GRAPHICを中心とするエンスージアストの会「CGクラブ」のニューズレターとして連載した記事の中から選んだ話をまとめた本です。 意外と知らなかったり、実車を見たことのない車の話が多くて楽しめます。 |
|
| |
今日からはじめる絶版旧車 (日本車編) (Neko mook―はじめてシリーズ (825)) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 630 | タイトルどおり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() トヨタ2000GT、マツダ・コスモスポーツ、ホンダ・S800など、日本の旧車を紹介する本です。 ただ文章で紹介するだけではなく、写真を豊富に使っており、モデルによる外観の違いを見られます。 さらに、実際に旧車を所有する時の注意点まで、車種別に解説しています。 点検が必要な箇所、パーツの入手のしやすさ、買うときにチェックすべき部分など、入門書でありながら、ここまで細かく説明してくれる本は珍しいのではないでしょうか? ミニカーや博物館、オーナーズクラブの紹介もしており、まさに「今日からはじめる」のタイトルに相応しい本といえます。 |
|
| |
新聞広告でたどる60~70年代の日本車 |
|
|
著者: 沼田 亨 定価: 価格:→¥ 1,700 | |
|
| |
日本車検索大図鑑 3 (3) (別冊CG) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,180 | |
|
| |
日本車躍進の軌跡―自動車王国アメリカにおけるクルマの潮流 |
|
|
著者: 長田 滋 定価: 価格:→¥ 1,147 | |
|
| |
車いす・シーティング 改訂版―その理解と実践 |
|
|
著者: 河野 康徳 定価: ¥ 5,250 | |
|
| |