ことばと文化 (岩波新書) |
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著者: 鈴木 孝夫 定価: 価格:→¥ 1 | 言語学と文化人類学への招待 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私もかつて本書を読んで感銘を受けました。 本書で述べられていることはまず、ことばとその指示対象は一対一で対応しているのではないということです。 例えば日本の核家族ではふつう夫が妻を「お母さん」と呼ぶがアメリカで夫が妻を「ママ」とは呼びません。(呼んだらインセスト=近親愛になる) もうひとつの例として、虹の色の数は必ず7色ではなく、地域によって2〜7色とさまざまというのがあります。つまり色の範囲(どこからどこまでを「青」と言うか)というのも文化によって異なるということです。 また、辞書のことばをその説明している単語でたどっていく(例えば「岩石」を説明している「岩」と「石」を引く)とお互いがそれぞれを説明するトートロジー(同語反復)になります。 私は上記のことを本書で知って、「言語」と「文化」の内で文化のほうにより興味を持ちました。ただ、本書はいわゆるアイキャッチというか入り口であり、上記のことをラングとかパロールとかシニフィアンとかシニフィエとかの用語を使わずに説明しているのがすばらしいのです。なのでそれぞれ興味を持った分野の本を読んでいきましょう。 言語学に興味をもった方は黒田龍之介『はじめての言語学』がお奨めです。 文化人類学に興味をもった方は浜本満『人類学のコモンセンス』がお奨めです。 構造主義に興味をもった方は内田樹『寝ながら学べる構造主義』がお奨めです。 この本だけ読んで「へぇ〜」で終わってしまってはいけません。 「始めにことばありき」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「始めにことばありき」−−−−第二章にあるこの言葉が新鮮でした。 「それは、ものという存在が先ずあって、それにあたかもレッテルを貼るような具合に、 ことばがつけられるのではなく、ことばが逆にものをあらしめているという見方である」というのです。 ことばが先ずあって、ことばがものをものとして現しめるということが、 多くの具体例をもって書かれており、なるほどと膝を打ちました。 また、言葉は人間と対象との関係によって決定されるものであり、 それは文化によって異なるものなので、 外国語を日本語にただ直訳すると意味が通じないこともあるんだな、 なんてことも納得いきました。 20年ほど前に初めて読んだ時も新鮮でしたが、今読んでも面白いと感じる一冊です。 バイブルです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 十数年前に書かれたにもかかわらず、言語学領域ではバイブルとして尊重され続けています。かくいう私も、しっかりと持っていますが、現代でも適用できる考えがつまっています。 |
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日本人と日本文化 (中公文庫) |
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著者: 司馬 遼太郎,ドナルド キーン 定価: 価格:→¥ 194 | 日本文化の奥深さ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の歴史、文化を知り尽くした二人による対談本です。 外国人から見た日本文化について興味があり読みましたが、キーン氏の日本についての見識の深さに驚かされ、二人のレベルの高い対談から、自分が日本人であることに誇りを感じると共に自分の無知さがはずかしくなりました。 対談では日本に対して厳しい意見も多く私には意外でした。しかし二人は本当に日本を愛しているのだと感じました。 日本人として自国の文化をあらためて考えさせられる本でした。 とても安心感のある書です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本文化のいろいろな断面を浮き彫りにしてくれます。長距離の汽車でとなり同志の司馬、キーンの日本文化に対する世間話をたまたま乗り合わせて立ち聞きしているよう。読者に安心感、平易感をかんじさせます。司馬、キーン両氏の学識の深さを改めて認識しました。 日本人より日本人らしいキーン氏。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本を語った対談の本。司馬遼太郎は司馬史観で有名な作家で、キーンは日本文化の研究者です。 彼らの意見は容易には合致しない。司馬史観は、どこかしら日本的ではなくそれだからこそキーンさんに反論の余地を与えている。 一方キーンさんの意見も単独ではやや味気ない。 二人が意見を戦わせるところに面白さがあるのだと思います。 猛烈なスピードで一読、その後に再読してしみじみとした味わいをかんじることの出来る本でした。 |
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ヨーロッパ文化と日本文化 (岩波文庫) |
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著者: ルイス フロイス,岡田 章雄 定価: 価格:→¥ 80 | 宣教者の記録 ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の中世戦国期を知る上で欠かすことの出来ない書。 本書はテーマごとに14章でまとめられ、箇条書きされており、簡潔で読みやすい。 項目ごとの解説も過不足なく、煩わしくない。 14の章は、 ・男性・女性・児童・坊主・寺院・日本人の食事・日本人の武器 ・馬・病気、医師・書法・家屋・船・劇・その他 現代の日本と変わらぬものもあれば、現代から見れば寧ろエキゾチックな印象を抱くものもある。 次は感動した一項。 「われわれの間(ヨーロッパ)では普通鞭で打って息子を懲罰する。日本ではそういうことは滅多に行なわれない。」 …子を育てるに当って決して懲罰を加えず、言葉を以って戒め、六、七歳の小児に対しても七十歳の人に対するように、真面目に話して譴責する。 16世紀・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 宣教師である著者の視点より、日本とヨーロッパの文化的相違を記述している本です。<p> 多方面の物事について、ひたすら比較形式で簡便に書いてありますので、想像力がかきたてられ結構楽しめた1冊でした。<br> <br> 戦国期のわが先祖達の生活様式に違和感も覚えれば、共感もあり、にやけてしまうこともしばしばでした。カッティングゲーテの「長崎伝習所の日々」も併せ読んだのですが(読み物としては圧倒的に楽しめる本です)鎖国をはさむ約200年でのわが国の変遷を微量ですが感じ取る事が出来ましたので本書と供にお勧めいたします。<p> 記述が短くていい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 翻訳本にありがちな「それのそれによるそれのそれによって」みたいな文章がなくて非常に読みやすい。外人が見るとこんなのなのかー、へぇー、とすっきり頭に入って愉しい。でも翻訳してこんだけ小さいんだから、原本はもっと簡単なんだろうなぁ。 |
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デジカメ 学校の文化行事アルバム |
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製作: アーティ21 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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メニューイン・イン・モスクワ |
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製作: ニホンモニター・ドリームライフ 定価: 価格:→ | |
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WebMenus&WebBars for .NET 3開発ライセンスパック |
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製作: グレープシティ 定価: ¥ 142,800 | |
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うぐいすの粉 容器入り |
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製作: 美容文化社 定価: ¥ 1,029 | 大好きです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 浅草の百助さんで購入しましたが、今はアマゾンでも購入出来るんですね! 嬉しい! 私はめったに石けんで洗顔しませんが(水のみ) たまに石けんにこれを混ぜて洗顔するとつるっつるになります。 よくクロワッサンなどで肌のきれいな方が「洗顔はこれだけ」とか このうぐいすの粉と化粧水だけ、なんて仰っています。 ツルツルになるのでとても気持ちいいです。 オススメです。 |
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ぬかと袋 |
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製作: 美容文化社 定価: ¥ 1,050 | 中身と袋が別で使いやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最も美肌効果の高いとされる「白ぬか(化粧糠)」です。 「米のとぎ汁で洗顔すると肌が綺麗に、白くなる」と 有名な美容外科の先生が言っていたのを思い出し、 何となく購入したのですがいいです! 使い始めて一週間ですが、頬杖をついた時など 「お?」と思う程肌がすべすべもっちりとしてきました。 まず、よくあるぬかと袋が一体になっているタイプではなく、 別々になっているので、少しずつ使えるし清潔です。 (中身だけをペースト状にしてパックにしたりも) 袋は二枚ついているので、交互に洗濯しながら使えます。 シンプルに「ぬか」だけの商品なので、カオリンなどが入った ぬか袋では乾燥が気になる人にも良さそう。 チャックつきのアルミパックですが、無添加なので 冷蔵保存する必要があります。 |
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うぐいすの粉 袋入り |
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製作: 美容文化社 定価: ¥ 1,029 | |
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BUKATSU 部活ストラップ 文化部編4 手品 06847-5 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 351 | |
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BUKATSU 部活ストラップ 文化部編2 将棋 05674-8 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 351 | |
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BUKATSU 部活ストラップ 文化部編1 化学 05474-4 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 351 | |
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江戸文化歴史検定DS |
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製作: マーベラスエンターテイメント 定価: 価格:→¥ 2,679 | 煮詰まってない感じが・・・ ![]() ![]() 江戸検に興味があって購入してみました。 他の方の指摘の通り、使い勝手についてはイマイチでした。 問題文のスクロール方式は、対象年齢層を考慮して、 文字の大きさを確保して読みやすくするための策だと想像しましたが… この方式にイライラしない人は少数派かも。 このソフトは「模擬試験」と「オリジナル問題」が2本柱だと思いますが、 オリジナル問題を解く「江戸さんぽ」は、 さんぽというよりはキャラ犬を地図上でウロウロさせるだけ…。 上面の現代地図と対比しているので、江戸の地名は確認できますが、 なんだかすぐ飽きました。 キャラ犬をウロウロさせていると、オリジナル問題に当たります。 この問題に答えても、単に合否が分かるのみ(答えだけは分かる)で、 問題についての解説がありません(検定試験の過去問にはあるのに?)。 解説がないと、学べた感じはしません。 この問題は江戸の「有名人」や「文化」など複数にジャンル分けされていて、 合格した結果が棒グラフで見える仕組みですが、 自分で弱いと思うジャンルがわかっても、 それを重点的に見ていくこともできません。 つまり、飽きたな〜と思いながらも、 キャラ犬を地図上で散歩させて偶発的に出会う問題を解いていくしかないわけです。 問題を体系的に見ることができると便利なのですが。 おまけに、問題文には校正ミスが散見されます。 文章がとっちらかっていたり、漢字の変換ミスなど。 このソフトは、江戸検のための学習にはイマイチですが、 検定試験を模擬体験してみるだけなら役立ちそうです。 全体的に、まだ煮詰まっていない部分が多いので、 バージョンアップを期待します。 使うに堪えないソフトです ![]() 選択肢が全文表示されないとか、問題と解答が別々とか、ここまでひどいインタフェースとは思いませんでした。 ミニゲームも冗長に過ぎますし、ミニゲームのクイズのジャンル分けも適当極まりありません。 その他、悪意を持って作ったとしか思えないステキ仕様満載。 きっとこれは検定はテキストと授業で学べと言う隠れたメッセージなのでしょう。 使えない ![]() すでに指摘されているとおり、四択問題の解答の1つ1つをいちいちスクロールしなければ全文が読めないものが多く、操作を非常に煩雑なものにしてしまっている。届いてすぐ3級問題を解きはじめたが、問題の内容に頭を悩ます以前に、操作が面倒で嫌になってしまった。DSに期待するのは「楽しい学習」であって、「苦行」に金を払う人はいないだろう。 |
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三千年食堂 |
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製作: ピー・エス・ディー 定価: ¥ 8,190 | |
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