教材設計マニュアル―独学を支援するために |
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著者: 鈴木 克明 定価: 価格:→¥ 1,660 | 社会人教育への適用には少し遠いのでは? ![]() ![]() ![]() ![]() 小中高の先生向け、タイトル通り教材作成のマニュアルである。 おそらく授業計画の参考にもなるのだろう。 だが「**ができる」という到達点の設定から入ることの利点はわかるのだが、その基準に合格したらそれでおしまいになってしまわないだろうか。もっとも、これは独習教材には過大な要求なのかもしれないが。 大学の講義・企業研修も視野に入っているのだが、それらに適用するにはもっと抽象度の高い例を引いて欲しかった。著者が第10章でいう、「自立した学び手」である社会人・大学生に対しての独習教材が本書で解説される答えのある閉じた内容のものばかりではどうも物足りない。 このような感想を抱くのは教材を作ろうとする側の整理が足りないからだ、と言われるかもしれないが。 大人の使い方としては、課題の整理のために独習教材の作製をシミュレートするという方法はあり得るだろう。 最後の第10章には著者の思いが描かれ同意するところも多いのだが、その思想が全体に反映されているかは少々疑問である。 現代の独学 e-Learningの参考にもなる ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく読みやすい。本そのものが、一つの教材になり、その中で一つの教材を作っている手順に従って解説する、そんな入れ子構造が著者の周到な準備を感じさせて好印象。 しかも、ベテランへのアドバイスを求めることなど、きわめて実際的な手順が示されている。 最近は、教材もインターネットなどを使ってホームページ上、そしてe-Learningという形式を取るものが増えてきた。 学校や企業も、e-Learningばやりだ。でも単に、紙芝居のようなものも多く、インタラクティブとは言い難い。その紙芝居であっても、この本に示されているような「責任範囲の明示」などを明記すれば、かなり印象は異なるのではないだろうか。 まだまだ、この本の役割は大きいと感じられる。 入門向け--他書に比べて教育システムが単純 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実はまだ読んでいる途中だが、この本は《買い》だろう。教材の設計・開発・運用・改善を体系的に行う方法が紹介されている。教育工学やIDの本がたくさん出版されるようになったが、多くの本が《大規模な教育システムを想定していて非常に読みにくい》。 《この本の良いところ》は、対象とする《教育システムを「独学を支援する教材」に限定》しているため、非常に《単純でかつ総括的に説明》されているところである。 |
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イラスト・まんが教材で「気持ち」を理解―自閉症スペクトラム児の発達支援 |
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著者: 納富 恵子,黒木 康代,今泉 佳代子 定価: ¥ 2,100 | |
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1日10分で英語力をアップする!コーパスワーク56 (授業をグーンと楽しくする英語教材シリーズ 6) |
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著者: 日臺 滋之,太田 洋 定価: ¥ 2,373 | 太田・日臺両先生のコーパスシリーズの続編! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 見開き一回で使える、コピー可能のドリルですが、 類書と違うのは、 語い中心に様々な問題形式があるところです。 例えば、likeについて、選択、並べかえ、和文英訳などがあります。 それ以外に、スポーツの単語、学校に関係する単語などのカテゴリー別や 感情の形容詞などのようなテーマ別のページもあります。 最近の、文法よりも読解や作文重視の入試傾向にもあっていると思います。 中学1年生には少し厳しいですが、語いがある程度たまってきた2,3年生 に使用して整理し、定着させてあげるにはよい教材だと思います。 |
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ことば・文字・数 基礎学習の教材づくりと学習法 (シリーズ・障害児のためのステップアップ授業術) |
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著者: 進 一鷹 定価: 価格:→¥ 2,000 | 学習の基礎作りのための手引き ![]() ![]() ![]() ![]() この本で扱っている段階は初期の初期である。 ことば・文字・数、それぞれを習得するために共通の基盤となる概念形成や記号操作の学習のための手引きといえるだろう。 初期学習・概念行動の形成・記号操作といった教科学習の前段階となる力を形成するための学習についての概念や指導法、教具などについて具体的に詳しく説明がなされている。 それぞれの段階について、子どもの発達状況や嗜好に応じて取り組めるようにいろいろな教材を紹介している。これまで見たことのあるものもあれば、あまり見たことのないものもある。指導法についても子どものどこに注意し、観察すればよいか細かく説明されているため、実践する上でも有益である。 実際に取り組んでみるとなかなか難しい段階の子どもたちへの指導の手引きとして役立つのではないでしょうか。また、作業学習や自立活動の内容を組み立てる上でも参考になるとも思います。 |
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構造用教材 |
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著者: 日本建築学会 定価: 価格:→¥ 700 | |
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一人ひとりの子どもに学ぶ教材教具の開発と工夫 |
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著者: 水口 浚,松村 緑治,吉瀬 正則,立松 英子 定価: ¥ 1,995 | |
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会社法事例演習教材 |
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著者: 前田 雅弘,北村 雅史,洲崎 博史 定価: 価格:→¥ 2,200 | 京大ロー生専用教材 ![]() ![]() 先に書かれている方のように京大ロー生なら持って損はない本でしょう。 しかし、解答が手に入らない他大学の学生が使う意味は全くない本です。 サンプルとして掲載されている解答つき設問だけ図書館でコピーするのがベストでしょう。 法律に正解はないですが、設問には著者の考える正解の筋があります。 その正解の筋と自分の考える筋を比べることによって法律の理解は深まります。 しかし、本書には設問の解説どころか設問の意図すら書かれておらず、 頑張って考えても独り相撲をとっているような虚しさだけが残る本です。 そういうわけで、一般的には本書で勉強する時間で 弘文堂の「ケースブック会社法」で勉強する方が良いと思います。 ケースブックはロースクールで使われることが多いでしょうし、独習に使うにしても 適切な解説・誘導がなされており判例をじっくり分析できるように工夫されています。 あるいは、法学教室や受験新報の問題を集めて自作問題集を作るのも有用でしょう。 なお、ケースブック会社法はやっていることが前提にされているようです。 2008年度の問題ではケースブック掲載で百選に掲載されていない裁判例が 下敷きにされた問題が出されているほか、2007年度の問題では「マザーズに上場」、 という記述から譲渡制限株式はないということを見抜く必要がありました。 これはケースブック会社法にはきちんと書かれていることです(第3版では356頁)。 酷評しましたが、設問の質からして京大ロー生には有用と考えられることと、 一応他の演習書に比べれば長文(新司の半分程度ですが)の事例問題集であること、から ゼミの素材としての可能性を評価して☆2つとしました。 設問解答は自分で考える必要があるが、設例が充実している ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、京都大学法科大学院の授業用教材として京大教授らが作成した会社法の事例問題集である。いくつか特徴を挙げてみよう。 1.「紛争解決編」と「紛争予防編」の二部構成で合計25問の長文事例問題が掲載されており、会社法のほぼ全分野を網羅している。 2.各設問には、Keypoint、Question、Materialsの項目が設けられている。Keypointでは端的に論点が示されており、Questionではそれを深めたより具体的な設問が用意されている。Materialsでは設問解答の参考になる文献の一覧が掲載されている。 3.設問に対する解答はない。独学で設問に答える努力を重ねるか、自主ゼミ・勉強会を組んで友人達と答えを探求する過程で力をつけていく教材である。 4.もちろん新会社法に対応している。 本書の唯一にして大きな欠点は、設問に対する解説・解答がない点である。京都大学法科大学院生は授業で解説を聞けるであろうが、そうでない人は完全なる自学自習になってしまう。ロースクール時代に突入して、この種の著書が増えたが、受験生としてはやはり解答は欲しいところである。 もっとも、優れた問いは優れた解答を包含しているのが普通である。質問・疑問点を挙げた時点で実は8割方の解答を得ているということがよくある。本書に掲載されている事例問題はいずれもそういう「優れた問い」であることは間違いない。 また現状では会社法の全分野を網羅する事例問題集はこれしかない。現状における会社法の受験対策本としては決定版といえよう。 |
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天才児を育てる「教材」―1日10分から始められるビッテ式「家庭保育園」 |
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著者: 吉木 稔朗 定価: 価格:→¥ 8 | |
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アメリカ政治外交史教材 第2版―英文資料選 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,200 | |
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小学校学習指導要領新旧比較対照表―平成10年版×平成20年版 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 672 | これは使える! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 見開きで左が旧の学習指導要領、右が新の学習指導要領になっていて、一目で見比べることができます。さらに、「何年生から移ってきたか」だけでなく、平成10年度版で消滅した内容が復活したことまでわかります。これはオススメ! 教員採用試験受験者は必読 ![]() ![]() ![]() ![]() 来年度から新しい学習指導要領に移行していきます。今までとどこが違うのかがよくわかるように編集されています。 特に、教員採用試験では変更部分などが出やすいと思うので、読んでみることをお勧めします。 もし、採用試験に出なくても、教員として知っておくべき内容だと思います。 |
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