ヨーロッパの教会とステンド・グラス |
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著者: 渡部 雄吉 定価: 価格:→¥ 2,070 | まさにフォト・データ・ブック ![]() ![]() ![]() ![]() この本は本当にフォトデータブックです。写真集よりもデータ性を大事にしてあるため画面いっぱいの大写しは少なく基本は9分割のものが主になること、一瞬見える美しさや情緒性よりも客観性に飛んだものが主になります。資料として使うならこれに勝るものは、すくないでしょうが・・・ひとつだけ難点を挙げるとするならこの本を買って教会のステンドグラスを知りたいという方は、必ずもう一冊何かその教会のいわれを知るようなそんな本が必要となるのではないのでしょうか。教会のステンドグラスを知るために必要な、最初の本というよりは2冊目の本になると思います。 美しすぎます!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 有名なアノ教会やステンドグラスが満載!!<br>2800円と言う価格にも関わらず、ふんだんに使用された写真の数々。<br>本当に素敵です。<br>必見!!!!!!!!!(≧∇≦) 大迫力!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく見ごたえがあります!!<br>フランスやイギリス、アイルランド、ドイツ、スペインなどの教会が物凄いボリュームで載っています。<br>教会だけではなく、大聖堂や修道院もあります。<br>パリのノートルダム大聖堂、モン・サン・ミシェルなど有名なものも多数あります。<br>映りの良さは文句のつけようがありません。<p>圧倒されるような写真の数々…しかもオールカラーです。<br>ステンドグラスも細やかな模様まで観察できるほど、近くで撮られています。<br>ヨーロッパの教会の写真集を見たいなら、是非これをお勧めします。<br>これほどまでに見ごたえのある写真集はありません。 |
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日本の教会をたずねて (別冊太陽―日本のこころ) |
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著者: 八木谷 涼子 定価: 価格:→¥ 1,948 | うん、次回も期待 ![]() ![]() ![]() ![]() 写真はきれいです。また取り上げられてる教会も教派によって特色が出てるのがわかります。しかし特筆すべきはそこに書かれてる読み物。日本人とキリスト教のかかわりの一端がわかってとてもためになった。次作も有るそうで、そういう面を期待してます。<br>巨笑さま。目白来訪ありがとうございます。次はどこへ? とても美しい本です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 明治期から日本の各地で建造され、現存する教会堂のガイドを中心に、美しい写真を各所に散りばめた一冊となっています。「教会」というものが、建造物としても、いかに美しい存在であるかが、分かると思います。<p> ただし、歴史的建造物としての教会のガイドですので、カトリック教会、正教会の教会、聖公会、現・日本基督教団の教会を、中心に紹介されていることを付け加えたいと思います。 |
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古教会への誘い―Old Japanese Churches |
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著者: 伊藤 龍也 定価: ¥ 2,415 | 古教会への誘い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カトリック教会の中から昭和初期までに建築された古い教会を選んで撮影された写真集です。 頑丈な石造りの荘厳な教会から、木造畳敷きにステンドグラスの窓が造られた優しさに満ちた教会など、古教会の持つ独特な深い味わい、人の心を包み込む暖かさが伝わります。 光と色、長い時間と人々の集いの空間の美しさが心に響きます。著者の多大な時間を掛けての撮影手法や情熱も伝わります。また、カトリック東京教区大司教岡田神父様の推奨の御言葉が添えられている事は、この写真集の価値を一層に高めています。 各教会への地図も記載されていて、実際に教会を訪ねる折の道標ともなります。 ゆっくり眺めていると、なぜか気持が解きほぐされ、なぜか懐かしさ、郷愁を呼び起されます。人の心に暖かい灯りを燈してくれる不思議な力を持つ写真集です。お薦めです。 |
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日本の教会をたずねて2 (別冊太陽 日本のこころ) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,500 | 画伯の絵が… ![]() ![]() ![]() ![]() 画伯の絵がないのがさびしい。でもこれでもかってくらいどことはいえないうちの教派をとりあげてくださってありがとうございます。特にクリスマスとイースターのハイな礼拝を。へへへ、すごいでしょって自慢したくなります。それからどことはいえない教会のステンドグラス、きれいでしょ。教会員みんなで舞い上がってたようです。 |
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図説 大聖堂物語―ゴシックの建築と美術 (ふくろうの本) |
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著者: 佐藤 達生,木俣 元一 定価: 価格:→¥ 1,472 | 教会建築の見方が変わる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴシック様式キリスト教会建築の概説書。平易で明快な文章に好感が持てる。一部に工学的な解説もあるが、高卒程度の物理の知識があれば理解可能であり、怯む必要はないだろう。豊富な図版も理解の助けになるし、概説書とはいえ読み物としても面白く読める。<p> 本書を読めばゴシックの大聖堂を見ても「でかい」とか「高い」だけではなく、さまざまなディテール(交差リブ・ヴォールトであったり尖頭アーチであったり)をじっくりと楽しむ事が出来るようになるだろう。せっかくの拝観なのだから、漫然と見て回るだけではつまらないではないか。<p> 教会建築に惹かれるものを感じている方には強くお勧めしたい。 |
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光の教会―安藤忠雄の現場 |
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著者: 平松 剛 定価: 価格:→¥ 1,236 | 建築の醍醐味を味わえる作品です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世界的な建築家、安藤忠雄さんの仕事ぶり、人となりが強く伝わってくる物語でした。大阪府茨木市にある茨木春日丘教会が完成してゆく工程を追いかけています。まずもって、この教会は破格の低予算での注文でした。ところが、安藤氏は、興味が湧いたようで、注文を受けてしまいます。この儲からない工事の引き受け手を見つけることからスタートしました。安藤氏は盟友の建設会社社長に依頼します。安藤氏は、施主を選ぶそうです。教会側は、安藤氏でなくてもよかったようですが、安藤氏がこの教会建築に何かを感じたようです。当時、バブル全盛で、現場の職人が集まりません。建築資材も高騰、その中でとことんまで芸術性にこだわりぬく安藤氏とその天才振りを信じて採算の合わない工事でも誠実に進めてゆく建設会社社長。光の教会を発想したと思われる様々なエピソードや登場人物のバックグラウンドも書き加えられており、建築現場の臨場感とものづくりへにこだわりぬく人たちの熱情が感じられました。そして、この光の教会は、安藤建築事務所や教会の人たち、建設工事に携わった人たちによって何年にも渡って手を加えられてゆきます。安藤建築に終わりはなく、その建築物を使う人たちが使い続けることによってさらに輝きをましてゆくのです。建築の醍醐味を味わえる良書だと思います。 名書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本一の建築家が一つの大作品を完成させるまでの物語(実話) ページ数は400と分厚い本だが、この読みやすさ、ハンパない。建築の知識がなくてもすいすい読める。 一つの建物を建てるのにどれだけ大勢の人が関わるのか、という事に改めて気付かされる。 ストーリーがおもしろく、専門書というよりは読み物に近い。それでいて所々に専門知識が盛り込まれているので勉強にもなる。 建築好きは絶対読むべき。建築を知らない人にもおすすめ。こういう世界がある、という事を知ってほしい。 安藤忠雄のすごさとやさしさ ![]() ![]() ![]() ![]() この本のよいところは、筆者が安藤忠雄ばかりではなく、工務店、施主の側にもたったレポートをしているところである。建築家に頼むと言うことはどういうことかが、よく分かる。本の中に安藤忠雄と切り結ぶという表現が出てくる。これは、小住宅を造る場合でも同様である。工務店に頼むのとは全く違う体験である。いわば、建築家の美意識、工務店の施工の現実、何ができるか普通理解できない施主との思想、人生体験との戦いが起きるのである。更に、竣工後も建築家の思想が徐々に住み手、使い手に染み込んでくる課程も楽しむくらいでないと、やっていけない。 その点、安藤忠雄は正しい考えを、まっとうに主張してくる人であることが分かる。教会建築の肝要な点は、欧州での修道院、教会建築から学んだことを、実現することで、そのために全力をかけて施主を説得している。面白いことに、使っているうちに、安藤忠雄の建物はどうしようもないと思っていた人々が、けっこうよいものだと思い始めるのも、彼の正しさを証明している。しかし、冬でも暖房なし、雨風雪が入ってきてもよい(実際にはガラス窓をはめたが)という思想は、教会という建物の原点を追求していて、それを現在の日本で主張できる人というのは、すごいことだ。世界の安藤になれたのは、その姿勢であろう。 しかし、自己主張と同じくらい、施主や工務店への思いやりにあふれている人でもあることも分かった。植栽などを建物完成後に購入して寄付しているが、それで設計料がチャラになったという記述がある。(幸い、この建物で、安藤忠雄の名は更に上がったのだが) 読了後、その構造や、光の取り入れ方の図をみているうちに、ル・コルビュジエの後を継ぐのは彼かも知れないと思ってしまった。 気持ちのよい本であった。おすすめである。 |
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キリストとその教会―カトリック要理解説 |
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著者: 百瀬 文晃 定価: 価格:→¥ 524 | 教皇庁によって断罪されている教説を宣伝する危険な著作家 ![]() 本書の著者百瀬師はテイヤール・ド・シャルダンを著作において賞賛し宣伝していますが、ヴァチカンはテイヤールの著作に関する厳しい警告を出しています。 <p>「(テイヤールの流通している諸著作が)カトリック教義に反する曖昧性や深刻な誤謬を含んでいることは十分に明白である。 <p>それゆえ、・・・聖庁は、全ての教区司教、修道会上長、神学校校長、大学総長に、テイヤール・ド・シャルダン神父と彼の追従者の諸著作によって引き起こされている危険から、人々の精神を、とくに若い人々のそれを守るように強く勧告する。」 (WARNING REGARDING THE WRITINGS OF FATHER TEILHARD DE CHARDIN ,Sacred Congregation of the Holy Office )<p> 以上のようなヴァチカンからの警告にもかかわらず、またそれは現在も何ら撤回されていないにもかかわらず、(EWTNでオッセルバトーレ・ロマーノの記事を参照)故遠藤周作や、こともあろうにテイヤールの邦訳書を出版したオリエンス宗教研究所をはじめとして、日本のカトリックの中にはテイヤールの教説を支持する人々が数多く存在し、またその言説は広い影響力を及ぼしています。<p> いうまでもなくこれは大変異常かつ危険な状況です。<p> テイヤール主義は、「進化する神」という思想を提唱している点で、神の不変性を主張するキリスト教の正統的教義と正面から矛盾するばかりでなく、神智学的・ニューエイジ的疑似宗教にかぎりなく接近しています。現にニューエージャー自身が、自分たちの思想の先駆者としてテイヤールにしばしば好意的に言及しています。(ファーガソン「アクエリアン革命」実業之日本社など参照。)ニューエイジ運動は教皇ヨハネ・パウロ二世の著作「希望の扉を開く」(新潮文庫)で、「新たなグノーシス主義」として鋭く批判されました。<p> テイヤール主義に関する最も徹底した批判文献としてつぎのものをおすすめしておきます。<br>Wolfgang Smith,Teilhardism and the New Religion (TAN Books)<br>ISBN 0-89555-315-5 |
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教会で死んだ男(短編集) (クリスティー文庫) |
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著者: アガサ・クリスティー 定価: 価格:→¥ 213 | 短編にどんでん返しはあるか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 13篇の短編集であるが、それぞれの作品はごく短い。 しかし、多くのエッセンスが凝縮しており、じっくりと読む必要がある。 登場人物のたった一言、ちょっとしたキーワード、脇役的登場人物の存在など、 眼をアンテナの様にして、注意深く読み進まなければ、犯人に到達しにくい。 逆に、注意深く読めば、短編故に、犯人を推理出来ない事もない。 私は、赤鉛筆を用いて、ポイントをチェックしながら読み進んだ。 すると、著者の長編に比べて、内容を整理しやすかった。 本書では「呪われた相続人」は、祟られていて、一族が次々と死ぬ。 こういう小説では、祟られている=殺人鬼の存在を意味している、と言える。 この作品は、特に「呪われている」事がミステリアスで、面白かった。 著者の長編作品では、読者に○○が犯人?と思わせておいて、 実は、思わぬ真犯人が現れるというパターンが多い。 つまり、強烈などんでん返しだ。 はたして、短編作品にどんでん返しは仕組まれているのか? そんな事を思いながら読むのも、楽しみの一つだ。 短編もいいです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短編がぎっしり詰まった一冊です。「クリスティーは一気に読みたいけど時間が無い・・」という人には短編集がお勧めです。短編でも手の抜かれていないおもしろさなので、空いた時間に1話ずつ読んでも満足感があります。クリスティーは話の面白さはもちろんですが、人物の描写が巧みなので勉強になります。『洋裁店の人形』はいつもと違った趣で印象に残りました。 |
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ガリカニスム―フランスにおける国家と教会 (文庫クセジュ) |
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著者: エメ・ジョルジュ マルティモール 定価: ¥ 999 | |
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教会を必要としない人への福音 |
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著者: ウィリアム H.ウィリモン 定価: ¥ 2,310 | 結局、教会に来ない人間は駄目らしい。 ![]() ![]() ![]() 「教会を必要としない」人は、日本中いたるところにいます。 しかし、著者がアメリカ人ということで、 「教会を必要としない人」=「強い人」という図式で話が展開していきます。 日本の伝道に参考になるかというと、半々くらいかもしれません。 本の中にもありますが 「教会の証は陰湿なものが多い」という批判は 日本のキリスト界にはびこっている証の状態で納得しながら読みました。 また、いわゆる「強い人々」が現在の教会には必要である、 という論も納得。 確かに現代の教会の中はほとんどが他人に依存的な人「子どもみたいな大人」で満席です。 ところが、散々「強い人」をほめて、奉っておいて 最終章ではある考え方を持っている人々を「カルト」扱い。 一気にテンションが下がります。 やはり、どんなに強くとも 人格が整っていても、 教会に来ない人間は駄目らしい。 カルトや異端という言葉を軽々しく扱った本書はやはり、 伝道の参考になるのか?というと疑問です。 |
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