新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ) |
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著者: ベンジャミン・グレアム,ジェイソン・ツバイク 定価: 価格:→¥ 3,150 | 絶対読み逃せない株式投資本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 株式投資における最重要本。何をもってもまずこの本を読まなければ 株式投資に関してわからないというほどの株式投資のバイブル。 まず上巻は投資と投機との相違から始まります。 そして現代の投資理論の基礎となるポートフォリオ理論を解説しています。 これをグレアムは保守的投資家と呼んでいます。 そして上巻の最大の読み所第五章「防衛投資家のための株式選択」 ここには現在のインデックス・ファンドのベースラインとなる ポートフォリオ変更、ドルコスト法、「リスク」概念とあらゆる基礎的な手法を 挙げています。 その条件を全て満たしているのはダウ平均株価(日本だと日経平均株価にあたる) を力説しています。 これから株を始められる方、今まで株をやっていあたけども、基本的な株の 知識を得たいと言う方は必読の書です。 珠玉の投資本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読んでいてこんなにも感動した本はあまりないです。前作の「賢明なる投資家」も素晴らしかったですが歴史的名著であっただけに取り上げられている事例がかなり古いものでした。しかし、この「新賢明なる投資家」ではグレアムの文章はそのままにジェイソン・ツバイクが各章の末尾に現代の事例などを注釈で解説していることによって、内容が格段にわかり易くなりました。<br>90年代末のドットコム・バブルもグレアムの考え方が現代にも上手く通用することを見事に示してくれました。<br>ファンダメンタルズの投資法の解説書ですが、ノウハウのみならず、投資家自身の心理に対しても多大な研究がなされています。まさに投資は自分自身との戦いなのです。<br>こんなにも価値の高い本は他にあまり見当たりません。<br>プロ・アマ問わず、全ての投資家に高い啓蒙をもたらす本だと思います。 前のタイプもよみましたが ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 注釈がよいですね。非常によみやすくしあがってます |
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株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる |
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著者: 中原 圭介 定価: 価格:→¥ 1,195 | 過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。 この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。 トレンド転換のベスト解説書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。 著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。 超実践的だった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上昇・ボックス・下降の各々のトレンドに合った投資方法があり、 中原さんのトレンド重視の投資哲学がよく整理されている。 特にダウ理論に基づいたトレンド分析が傑出している。 今までに色々なテクニカル分析書を読んできたが、 ダウ理論が初めて正確に理解することができた。 これ一冊で相場の大きなトレンドが見極められるようになったし、 相場に合った売買や銘柄選択ができるようになったと思う。 今現在も第3章に書いてある下降トレンドでの対処法がとても役にたっている。 また相場を支配する外国人投資家のことも丁寧に説明されている。 4章と5章の2つの章は、特に参考になった。 外国人投資家の動向を見るための指標などを素人にも理解しやすいよう解説してあり、 ここで学んだ知識は大変役に立っている。 5章の「外国人はいつ売ってくるか」に書いてあることは、 現在の金融市場で起こっていることが正確に予測されていて驚きとしかいいようがない。 |
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最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫) |
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著者: 牧野 洋 定価: 価格:→¥ 178 | 日本人のバフェット本は確かにとても貴重です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人の著者によるもので、翻訳本に比べてとても分かりやすい印象です。日本とアメリカの経済的な仕組みの違い・税制上の違いについての解説もとても貴重です。バフェットのようなユーモアがあるとなお読みやすいのですが、日本人にはなかなか難しいかもしれませんね。 人となりを理解する ![]() ![]() ![]() ![]() バフェットの投資に対する考え方がわかる本だった。 厚さの割り、すっきりと読めてしまう。 しかし、考え方をちゃんと知りたいときには 「バフェットからの手紙」の方がしっかり学べると思います。 お金持ちはお金を派手に使わない人 というのは、 以前読んだ、「となりの億万長者」 に記載されていたことだがバフェットもそうでした。 バフェットの参考にしている「賢明な投資家」を読みたくなりました。 バフェットの投資先の企業を見てが「ビジョナリーカンパニー」を思い出させました。 映像記憶を持っていることは同書を読みはじめて知った。 丁寧な作品です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 事実の隙間を、バフェット氏やバフェット氏を直接知る人へのインタビューで埋めた、丁寧な作品です。 著者自身があとがきに書いていらっしゃるように、「米企業経営者に直接取材し、『バフェット流投資術』というよりも『バフェット流企業経営』に重きを置いて書かれた」作品です。 これまでバフェット氏について全く知りませんでしたので、氏の経歴(11歳の時に初めて株式投資を行った)や投資の姿勢(キャッシュフローから企業の本質的価値を見極め、それを下回る値段で株式を大量に取得する方法)等のあらましを知ることができ、大変勉強になりました。 米国と日本の企業経営の違いについても垣間見ることができました。 これまで、企業のマネジャーとオーナーは同じだと思っていましたが、「マネジャーは経営者で、オーナーは株主である」とか、「取締役は株主利益の代弁者であり、経営陣を選び、監視する立場にある」とかいう新たな、そして本当のあり方を教えていただきました。 日本では「マネジャー側の「社長」や「専務」とオーナー側の「取締役」のポストが一体であることに何の疑問も示さなかった。」と筆者が書かれていましたが、本当にその通りです。自分が何も知らなかったということが分かりました。 |
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