情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか |
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著者: 秋山 隆平 定価: 価格:→¥ 1,376 | ファンダメンタル ![]() ![]() ![]() ![]() 心理学や経済学といった広告以外の分野の学問を援用しながら、今後のメディア環境がどうなるかというのを、一度本質に立ち返って考えてみようよ、というスタンスで書かれた本。 今日明日どうなる、という話ではなくて、そもそも中長期にどうなるのか、ということを一度腹を据えて考えてみたい、という人にはいいのではないでしょうか? 参考までに、この本を読まれて面白かった方には岡本一郎の「グーグルに勝つ広告術」も面白いと思います。 なんと言っても読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、著者が様々な場所で講演などを行い、そこで使用したパワーポイントの資料を、「厚め」、「合成し」、「再構成」したものとの事ですが、このレイアウトがばっちりはまっています。 1ページに1枚のパワーポイントを配置し、その下に本文を書くというスタイルは、「内容が薄くなるのではないか」という気もしましたが、読んでみてビックリで、「だらだら書かなくても、まとめればまとめられるのだ」と言う事が本書を読むとよくわかります。 内容的には、「過剰な情報」が全ての人を取り巻く環境に於いて、メディアはどのように変わっていくのか、をややマーケティングよりの視点から考察したものです。 ロングテール、アテンション、ネットワークに多くの文面が割かれていますが、この3点が、ネット社会の成長によって、既存の常識と大きく変わった部分なのでしょう。 サラッと読めるわりには、内容は深くて印象に残る本です。 ネット時代の新たなコミュニケーション戦略のヒントがぎっしり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ネットの普及によって、情報を伝達することが「速く・広く・安く」できる ようになり、さらに伝達した情報に対する受け手側の反応がこれまた「速く・ 広く・安く」得られるようになっって、人々のコミュニケーションの形態が 激変した。 そして、コミュニケーションの形態が変わったとき、それにともないビジ ネスはどう変わったのか、広告はどんな影響を受け、今度どのようにすすんで いくのか。といったことについて、セミナーの基調講演のような目線で (大局眼で)述べられています。 「情報大爆発」という書名は違和感があって、非常に冷静な議論がはじめから おわりまでなされています。 「ロングテール」論に対する反論、過剰経済のところ、クロスメディアの考察 のあたりは、自分の仕事のアイデアを考える上で大変参考になる情報が含まれて いました。 この出版社の本は、無理やり理屈を捏ね回していたずらにものごとを複雑化す るような本が多いと感じていて、敬遠していましたが、この本については問題意識を 刺激し、新たなフレームワークを提供してくれるとても内容の濃い情報が 詰まった1冊だと思え、価値があったと思えました。 |
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情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント (朝日新書) |
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著者: 外岡 秀俊 定価: 価格:→¥ 111 | 新聞記者のノウハウ ![]() ![]() ![]() ![]() 情報の集め方,分析・加工の仕方,発信の仕方について,新聞記者としての経験から実践的なポイントを解説しており,役に立ちそうです. まず,情報を集めるにあたっては,情報のないところには情報は寄ってこないという当たり前のようで,ショッキングな事実を知りました.警察に取材をするのに,「何か情報はありませんか」とご用聞きのように聞きに行っても何も得られないそうです.取材する側もある程度の情報を持っていなければ相手も話をする気にならないとのこと.そして,断片的な情報を集め,組み合わせて次第に本質に迫っていくというのはさすがに新聞記者ならではです. 次に,情報の分析にあたっては,その情報がなぜそこにあるのかということを考えなければならないようです.それは,意図して流された情報であったり,偏った情報であったりする場合があるためです.情報が氾濫する現代にあって必須のスキルですね. 最後の発信については,新聞などニュースに特化しており,一般人にはあまり役に立たないかもしれませんが,ブログなどを書かれる方は要チェックかもしれません. 参考になる ![]() ![]() ![]() ![]() 筆者が考える5つの基本原則を 具体例をあげながら説明されています。 筆者の基本原則 1.情報力の基本はインデックス情報 2.次に重要な情報力の基本は自分の位置情報 3.膨大な情報を管理するコツは、情報管理の方法をできるだけ簡単にすることである。 4.情報は現場や現物にあたり、判断にあたっては常に現場におろして考える 5.情報発信者の意図やメディアのからくりを知り、偏り(バイアス)を取り除く 上記5つのことを日々積み重ねた新聞記者の体験談に興味のある方はぴったりです。 個人的には、 1.情報の概要を掴み詳細はインデックスとして管理 2.自分の視点を意識し様々な視点も考慮する 3.モノの管理には限界がある。全部管理できないなら最小の管理で良いじゃん 4.百聞は一見ににしかず。見てない(経験していない)情報は判断できない。 5.情報には必ず意図がある。 このように受け取りました。 具体的な体験談で引かれたものが ・筆者の自分の個人情報を管理する方法 ・具体的に情報を取得する前に頭の中でストーリーを作り現実の情報とのギャップを 体験することにより視点を明確にする 上記2つです 今後自分の進むべく道を数々の情報を参考に 軌道修正していく際に参考になる実用本だと思います。 2年後、3年後読み直して行きたい本です。 情報力の基礎は「インデックス情報」 ![]() ![]() ![]() ![]() つい最近まで、最も権威あるメディアとしてその地位を守ってきた新聞。その新聞社にあって、客観的で、スピーディに、なおかつ正確な情報を発信し続けてきたベテラン新聞記者が、武器にしてきた実戦的ノウハウをぎゅーーっと押し込めたのがこの本。 新聞というと、これから取り残されそうな旧世代メディアの代表格であるが、ベテラン新聞記者が、いかに情報を引き出し、まとめあげるかということを追求して身につけてきたスキルは、想像していたよりもずっとすごい。今でこそ、重要な考え方がたくさんあった。 1章 情報をつかむ 2章 情報をよむ 3章 情報を伝える 大きく、3ステップでまとめられる。 情報の量や質がかわっても、このフローは普遍なだけに、誰でも違和感なく入ってくる。 ちなみに、この本の言う「さばく」は、単なるフィルタリングではない。「自分のものにする」ことを指す。 まず、情報をつかむことに関しては、次の一言に集約される。 情報力の基礎は「インデックス情報」 メモの取り方(PCでも、紙も同じ)にしても、なんにしても、量だけ揃っても使えない。 そこに何が含まれるか、どうすれば、必要なことが引き出せるかという、インデックス情報がすべて。このインデックスをいかに整理、習得するかがポイントである。この本質は、IT社会でも変わらない。 インデックス情報をつかむには、理解・要約の力、真偽の見極め方になる。情報の本質を読む、情報の裏を取るという考え方は大切にしたい。 「情報をよむ」では、数ある情報の分析方法を具体的に述べている。 米政府の公式文書でよく使われるという、「pro」と「con」による分析、「オプション」という考え方は、いまだに基本なので、是非知っておきたい。 「情報を伝える」 文書の種類によって、 ・わかりやすさ ・正確さ ・美しさ をバランスさせること。シンプルに見えるが、このバランスを意識することで、情報は伝わるのである。文書も、実は設計が大切なのかもしれない。 これが無謀なことかどうかはあまり考えたこともないんだけど、できるだけ遮断せずに、多くの情報に触れるようにしています。もちろん、情報をトリガに行われる各種タスクの対応能力や、コミュニケーションのクオリティは落とさずに。 RSSリーダとか、ソーシャルブックマーク、その他諸々のツール使って、飛躍的に情報処理能力が上がった。ほしい情報をすばやくつかんで、深堀するという事に関しては桁違いのスピードになったと思う。たしかに、たくさんの情報を得ている。でも、情報に対する接し方というか、質が変わってしまったように思う。たとえるなら、「読む」ではなく、「見る」感覚である。情報の二次的利用の量は、確かに伸びているものの、入ってくる情報量に対しては、それほど伸ばせていない。 理解力というか、自分のモノにするということを、革新的に伸ばす方法が見つかるまでは、この本に書いてあるようなノウハウは、まだまだものすごく強力で、役に立つ。 |
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情報の文明学 (中公文庫) |
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著者: 梅棹 忠夫 定価: 価格:→¥ 107 | 情報という言葉なんてあまりに当たり前に使ってしまっているけども。 ![]() ![]() ![]() ![]() 糸井重里氏が薦めていたので、読んでみた。 35年前に書かれた論文とは思えない内容で、情報というものに対して、新鮮な見方を提示してくれた。 というか、情報というものを突き詰めて考えてみたことがなかったから、情報とはなんだろう?という問いをはじめて突きつけられた気さえした。 1987年に書かれた情報の考現学も収録されており、そちらもかなり興味を持って読めた。 本書の内容とはずれるが、自分なりの言葉で考えで、なんとなく当たり前として過ごしてしまっている事象を問い直してみる、しかもできれば何か切り口を自分なりに決めてという行為は、非常に意味があると感じた。 時代を感じさせないという意味も含めて、良書であった。 星ひとつ足りないのは、なにかぐーっと引き込まれて、次のページをめくるのが待てないような感覚がなかったから。 あくまで論文なので、そういったドライな読書になりがちなのも、仕方ないが。。。 衝撃 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんて素晴らしい柔軟性の帯びた 論文なのかと思った。 彼の定義づけが大変面白くまとを えていることにさらに感激しました。 こんなに勉強になる本なかなかないです。 世界に誇るべき名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アルビントフラーが、「第三の波」で世界中にセンセーションを巻き起こしたが、そこで述べている内容とほぼ同じようなことが、その30年ほども前に書かれた本書に述べられている。<p>まだコンピュータも一般的ではない頃に、「心の時代」が来ると予言していた著者には驚かざるを得ない。<br>またその根拠も、大変ユニークではあるが、ロジックには背筋が通っており、今読み返しても曇りがない。<p>最近の占いブームや、(悪徳)新興宗教の跋扈なども本書のロジックですべて説明がつくなど、一種の予言書として読むと、面白さが倍増する。<p>なぜこの時代に本書が英訳されなかったのか、大変残念に思う。<br>日本人として世界に誇りたい、そんな本である。 |
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HD革命/CopyDrive Ver.2.5 for Vista Pro |
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製作: アーク情報システム 定価: 価格:→¥ 5,186 | 簡単操作そのもの ![]() ![]() ![]() ![]() 旧HDから新しいHDへの環境移行は分かりやすくグッドの一言に尽きます。完璧にHD内容がコピーされ問題なく動作しました。しかし、バンドルソフトのパーテンションソフト(Ver.1)はやばい。使う際は必ずバックアップが必要。HDヘッダに間違ったパーテイション情報が書き込まれてしまい修復不可能になりました。 使いやすい上に有用なソフト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() SATA 150GB*2 の環境を SATA 500GB*2 の環境にそのまま移転作業したが、まずCOPYしてそのあとにPartition移動と、このProバージョンに含まれているソフト2つをフルに活用してノー・トラブルでうまく行った。12時間くらいかかったが。(OSはXP SP2) もし普通に再インストール・・・することを考えると、現在の環境をそのまま移転できるこのソフトはとても有用だと思う。こちらの環境では動作も安定していてGoodだった。 |
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iPodでとにかく使えるブラジルポルトガル語 |
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製作: 情報センター出版局 定価: 価格:→¥ 1,400 | |
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media5 Premier 3.0 情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格保証版 |
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製作: メディアファイブ 定価: 価格:→¥ 10,080 | |
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超生体水 大慈水 500ml |
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製作: マリヤ・マヤ 定価: | |
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超生体水 大慈水スペシャル 10ml |
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製作: マリヤ・マヤ 定価: | |
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NAC化粧品 ローズジェルクリーム80g 全身用 |
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製作: 日本アクティブ 定価: | |
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コクヨ シカ-312B 情報カードボックスB6カード300枚収納青 |
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製作: コクヨ 定価: 価格:→¥ 370 | |
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コレクト 情報カード 名刺サイズ 6ミリ罫 C-216 |
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製作: コレクト 定価: | |
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ライフ 情報カード 白 B7 J855 |
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製作: ライフ 定価: | |
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TVware 情報革命シリーズPro Atlas for TV 全国版 |
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製作: アートディンク 定価: 価格:→¥ 1,390 | 地図 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 地図として有名なPro AtlasのPS2バージョンです<br>このソフトはとても詳しく、そして見やすいです<br>PS2で地図とはとても変っていますが<br>PCと違い使いやすい点もあります<br>是非ご購入されてはいかがですか?<br>きっと役立ちますよ |
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人生8万7千回の食事を楽しくする おいしく極める食通DS おとなの週末編集部 厳選のオススメ店舗情報入り |
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製作: スクウェア・エニックス 定価: 価格:→¥ 2,310 | |
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TVware 情報革命シリーズ 家庭の医学 |
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製作: アートディンク 定価: 価格:→¥ 2,680 | イマイチ ![]() 内容はいいのだが、わざわざPS2で出す必要があったのかは疑問。<br>パソコンか本の方がよほど良いと思うのだが・・・。<br>やはり値段も・・・。 |
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