恋愛上手とっておきの方法 |
|
|
著者: キャシー天野 定価: 価格:→¥ 438 | 求めず、期待せず、純粋に相手を想う気持ちを大切にする ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 相手の愛情を求めるより、自分の心に耳を傾けられるのが大人の女性だということ。 自分を大切に思えばこそ人にも大切にできるのではないでしょうか。 感情的に先走らずにその場の雰囲気や相手の言葉を冷静に見極める力を日頃から培うことが恋愛上手への道かもしれませんね。 卑屈な気持ちがなくなっていきます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 友達に無視をされたり、彼氏にそっけなくされるたびに、卑屈になって不安になって「どうせアタシなんか・・」 って思っていました。 実際は無意識に自分も同じような事してるはずなのに! 周りの目を気にする、自意識過剰で神経質なタイプだったんです。 だから、他人の愛情にも固執してしまっていたけど。 この本に出会って、そしてキャシーさんのネットを見て おや!? なんだ!自分って素敵じゃん!卑屈になってただけだわ〜 っと思うように なんだか、アッサリした性格になったような? まだまだ、修行が足りませんが気楽にいこうかな〜と思います。 理想のサバサバした女性は、自分の中にも存在しました これからは、タフな精神力で人生を謳歌できます♪ ありがとう!恋愛上手♪ 私の恋愛バイブルです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 彼氏をゲットするテクニックや愛される話し方などの、技巧重視の恋愛本が多い中、本書はいい恋愛するために必要な自分になるという幹の部分が書かれています。 目から鱗がボロボロ落ちました。読んでて心が落ち着きます。 過去に自分が失敗した恋愛を思い返し、何で失敗したのかようやく分かりました。 本当にすべての女性に読んで欲しい! 相手が違うのにいつも同じ失敗を繰り返してしまう、恋愛の結末がいつも同じという人に特にオススメです。 |
|
| |
あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意―2人の関係に奇跡が起きる! |
|
|
著者: ぐっどうぃる博士 定価: 価格:→¥ 300 | 極意でもないから、奇跡はおきません。 ![]() ![]() 駆け引きの参考にはなりますが、文体が冷淡なマニュアル的で、人によっては合わないです。 また、他のレビュアーさんの意見にもあるように理論は全て、どこかで見たような理論です。 また、恋愛の極意というよりも、いわゆる「成功哲学」に合致していて、個人的な意見にあっているものを挙げているだけに過ぎない気がします。 しかし、特に理系男性視点の資料としては「アリ」なので、参考になる場合もあるかも知れません。 でも、私は、全く参考になりませんでしたし、冷たい文体に、心の励みにもなりませんでした。 …ん〜… ![]() ![]() ![]() なかなか面白い。参考になる部分はたくさん。でもあまりにも参考文献の影響を受けすぎてはいないか。通常女性が電話もメールも何も相手が応答しなかったら、『時間的に次の1ヶ月、それがダメならあと1ヶ月、まだ無理なら半年は沈黙を守れ…』…って(笑)。普通の男性でも女から半年連絡切られたら終わりだと思うんじゃない。日本人はそんなに悠長に構えた人種じゃないし。沈黙沈黙…って…普通に生活している女性にはつらくキツい修行みたい・・・ 人生における本との出会い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本に出会ってよかった。 自分を改めるきっかけとなった本。 同じような恋愛のパターンで失敗してしまうのはなぜか、 わかりました。また、悩んでいるときにすこし楽に気持ちを切り替えることもできた。 発想、考え方を改めることができた。 そして、この本を読んで、他の人生哲学的な本も読むようになった。 恋愛についてのみならず、私にとって、大事な本です。 次こそは同じ失敗をしないために、繰り返し読みたいです。 |
|
| |
“相手の気持ち”を離さない秘密の恋愛ルール |
|
|
著者: マーチン 定価: 価格:→¥ 69 | 分かりやすく書かれています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 他の著書と少し違ったマーチンさんの視点で書かれています。 これを読んで少しづつ実践していけば、良い恋愛が出来るような気がします。 男女問わずとても参考になると思います。 役に立つ?そうでもない! ![]() ![]() 参考にはなると思うけど、あくまでも参考程度にした方が無難。 この本に書かれている事をそのままやったら、ただのマニュアル女(男)だと思う。 実際、「マニュアル男」に迫られた事があるんですけど、あれはかなり引きます。 だから、この本を実践したら、マニュアル女になって男から引かれると思う。 まあ、でも、こういう本って、興味があるから読んじゃいますね。 ためになる! ![]() ![]() ![]() ![]() 僕のような気持が悪いオタクは、こういう本でしか恋愛について 体系的に学ぶ機会がないのでとてもためになります。 いつもは振られてばかりで、そのショックを癒すために すぐに池袋の風俗に直行するのをやめて、女性の心理を学ぶことにします! この本はいろいろなケースが書かれているので、これから恋を発展にしても 各フェーズごとに具体的なことが書いてあるのでとてもよい! |
|
| |
草食系男子の恋愛学 |
|
|
著者: 森岡正博 定価: 価格:→¥ 978 | 好きな一人の女性から振り向いてもらえるようになるためのヒント ![]() ![]() ![]() ![]() 「この本は不特定多数の女性からモテモテになる方法を教えるものではない。あなたの好きな一人の女性から振り向いてもらえるようになるためのヒントを伝える」(p10) 第一章 「女性に集中し、話をよく聴くこと −いまこの時の大切さを知る」には以下の節があります。 1 「私だけに集中してくれる」が女性の求めるもの 2 心を通わせるための「話の聴き方」 3 「あなたを尊重しています」を伝えること 著者の森岡さん(50歳)は、エピローグ「暗い青春には意味がある」で、自分自身の暗い青春について述べています。(pp199−205) 東大に入学したものの、「彼女もできず、お金もほとんどなく、講義はつまらないし、友だちもできない」将来に対する何の展望もなかった。 しかし「あの暗黒の青春時代に食い入るように観続けた映画の体験こそが、現在の私の感受性の根本を形作っているということに気づく」 「あなたはいま、暗い青春を送っているかもしれない。だが、暗い青春には意味がある。」 1050円の価値は確実にある本です。 悩める男の応援にならない ![]() ![]() ![]() 方向性はいい本だ。 「好きな人がいるんだけど、どうしていいかわからない!」という、もっとも恋愛の知識を必要とする人に向けてこの本は書かれている。読み始めると、そういう人への応援の言葉がたくさん出てきて、一瞬勇気づけられるに違いない。 こういう本が出てきたことは、とりあえず素直に喜びたい。 だが、はっきり言ってこの本は使えない。 「女性と付き合うためには、心の中の『誠実さ』を、具体的な行動に表して、女性へと届けるための技術が必要である、ということだ。 私はこれから、そのことを、分かりやすい言葉で説明していきたいと思う」(p.24) と書いてあるのに、その肝心の技術の説明が貧弱すぎる。まずもって量が少なく、どんな本にも書いてあることばかりだ。 代わりに女性を思いやるやさしさとは何かということがずっと書かれている。別にそれ自体は素晴らしいのだが、片思いに苦しむ男はそれ以前のところで立ち尽くしているのだ。いったい冒頭の能書きは何だったのか? 著者は「女を落とすテクニック」的な本を忌み嫌っているが、テクニック自体に罪はない。問題は「何のために使うか」のはずだ。著者はそこを履き違えたために、この本はあまり使えない本になってしまっている。それでは悩める者への本当の応援にはならない。 この本が本当に「心の中の『誠実さ』を、具体的な行動に表して、女性へと届けるための技術」を教えたかったのであれば、どうやって女性と仲良くなるか、どうメールするか、どうデートに誘うのかといったことを10倍は詳しく書くべきだったと思う。悲しいことに、この本に書いてあることはそこから先の、二人でデートできるようになってからの話ばかりである。 この通りにしたら絶対に愛する人と付き合えると思う ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 良書。本当に人を愛することとはどんなことか、どうすれば最愛の人と添い遂げられるか、その答えがわかる本。また男性筆者による女性の見方は非常にリアルで、彼女たちがいまいかに生きづらい境遇にいるかがよくわかる。 |
|
| |
女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫) |
|
|
著者: 潮凪 洋介 定価: 価格:→¥ 110 | 損しない1冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 結局嫌われないためには、といった内容。 魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。 得するのではなく損しないための本! 良書 ![]() ![]() ![]() ![]() 似たような本の中ではいいほう。 100人に聞いているというところがミソ。 確かに推測や空想の作品から恋愛を説く本に比べたら信憑性は高い。 ただリサーチについての説明が全くないのが残念。 その分★一つ下げている。 女性の年齢や、住んでいる場所、質問の仕方、答えさせ方の詳細が知りたかった。 100人という数も少なく感じる。 サンプルの数が少ないので、女性全員に当てはまるという結果は出ていないと思うが、大体の参考にはなる。 特にいい内容が こうするとよくないといった内容が各トピックごとにある事。 ミスを減らす事で魅力ある男に一歩近づける。 そこ大事。 例をあげると やってはいけない話したくなくなるこんな話題。 ・自分の知識をひけらかす ・彼女の話や仕事の話 ・ダラダラとしたオチがない会話 ・内輪ネタ ・しつこいお笑いのネタ連発 など 個人的に目からうろこだったのが 愚痴をいわな過ぎるのもダメだって事。 読んでも時間とお金の無駄にはならない本だと思います。 どの類書にも書いてあることだけだけど安いので手軽 ![]() ![]() 「男女モノ」(=男と違う,女の本音はこうこうで,かくかくすると扱えると,書いてある本)は,内容が互いに重複が多く,学術書や力作小説などと比べて頁数のわりに中身が薄いので,僕は最高で星4つしかつけない.そういう条件の下で,本書には星2つをつけた. 類書と比較し,本書は中味に特長は何もない.ただ,安い.類書のどれにでも書いてあることを初めて読んでみたい若い人には手軽. |
|
| |
プロセラピストが教える秘密の恋愛カウンセリング |
|
|
著者: 石井 裕之 定価: 価格:→¥ 529 | 恋愛の行き違いを理解しやすい良書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ホムンクルスの目を読んで石井さんの著書を読むようになり 恋愛面で行き詰っていた事もあり本書を購入。 男女をwe,meタイプで二つのタイプに分けて説明され ているのは、かなり秀逸。とてもわかりやすく 男女が行き違う理由を詳細に説明されています。 だが、自分がどちらのタイプなのか分からずにいま した。(中間かなと思う面もあったり。) 少したったある日、we,me,自分のタイプどちらでもシチュ エーションによって変化すると気付いてからは本書 の言うとおりに行動することですれ違いは減りました。 例えば、私と彼女二人の時私はWeタイプ 彼女はMeタイプ 友達等といる時は彼女はWeタイプ 私はmeタイプ 私が友人に求めるのはWeタイプ その時私はmeタイプ 等 完全に自分がどちらかと区切るのではなく、状況によって 今はどのモードなのか?という事を考る事により本書は 相当な力を発揮すると思います。 大興奮 もうひとりの自分を知る方法・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もうひとりの自分を 知らないってことはないですよね? 自分の気になる人の しぐさを真似してください きっと気づきがありますよ(^^) 「ミラリング」 あ、しゃべっちゃったかも? この本は、 ファースト・クラスです! ■付き合い始めよりは交際中の男女の悩みの解消のヒントになりそうです。 ![]() ![]() ![]() ・著者の別の作品を読んで面白いと思ったので その他の本も読んでみようと思い、手に取りました。 (題名的には私自身はあまり興味の持てない分野の本と言えたのですが。) ・人をWeタイプとMeタイプに分け、その男女との掛け算で 4タイプに分類し、整理しています。 (1.男M女W、2.男W女M、3.男M女M、4.男W女W) (Wタイプは恋愛に一体感を求める。Mタイプは恋愛に成長を求める。) ・自分自身の過去の経験や友人夫婦などを想像しながら読みましたが それなりにあたっているところはある、と思います。 男女の組み合わせをたった4つに分けるというのは大胆不敵な 理論ですがそれなりに上手く説明できるというのは凄いと思いました。 ・但し、本書に出てくる分類では私自身はMとWの中間のような存在でしたし それは相手となる女性にも言えそうです。極端なW型やM型の方にしか 上手く説明できないというジレンマがありそうです。 ・一つだけ妙に納得した箇所がありました。 「人間は、自分の長所を愛してくれる人よりも、自分の欠点を理解し、 欠点を愛してくれる人に心を開くものだ」 (著者は続けて曰く 世の中は人の欠点や弱点を責める人ばかり。 でも、その人がそうならざる得なかった背景をどれだけの人が 理解してあげられるのでしょうか?その人がそうやって必死に 自分の人生をサバイブしてきたことをいとおしく思ってあげられる 人だけが本当にその人を愛している ということになるのでは、と。) |
|
| |
「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術 恋が思いどおりになる16の心理テクニック (PHP文庫) |
|
|
著者: ゆうき ゆう 定価: 価格:→¥ 95 | まあ。ほどほどに。 ![]() ![]() ![]() わかりやすい本です。軽い語り口の文体なので、読みやすいでしょう。 ただ、実際のコミュニケーションでは、本に書かれている事をあまり気にしなくても良いのではないかという感想を持ちました。 相手を思いやるコミュニケーションが普段から出来ている人なら、読まなくても大丈夫かと思われます。 ほどほどのレベルの本 ![]() ![]() ![]() 著者がゆうきゆうさんというお名前だったので、 女性かと思ったら男性の心理学者の方でした。 やはり男性側からの視点で書かれている作品だなと言う気がします。 参考になるかどうかはちょっと微妙ですね。 女子高生から20代前半の方なら楽しく読めると思います。 それよりも少し年上である私から見ましたら・・・ 確かに面白かった(書き方が)ですが、 参考にしようとか、これを試してみようとか思うような テクニックはありませんでした。 残念ですが・・・。長い大量の読書生活の中では、 まあ時にはこういう作品にも出合ってしまうものなのですね。 特におすすめはしません。買ってもいいですが、 蔵書、愛読書になるようなレベルのもではありません。 わかりやすい本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さすが精神科医のお医者様だけあって、やさしい言葉でわかりやすく書いてくれているのがいいですね。 余計な言葉は言わず、私もグッとくるひと言でしっかり好きな人の心をつかめるようになりたいな、と思いました。 |
|
| |
後藤芳徳の「モテる!」成功法則 (講談社プラスアルファ文庫) |
|
|
著者: 後藤 芳徳 定価: 価格:→¥ 297 | 参考にならん ![]() 他の方も言ってるように精神論ばかりを並べ立てて自信持って接しろだ 命懸けで守れだの言ってる読まなくてもいい内容ばかりだし文章もごたくが多過ぎてつまらないデブでモテたホストだと言う売りで売ってる薄っぺらい内容の本です。 精神論が聞きたい人や金が余ってる人はどうぞ なにこれ?? ![]() 本当にこの作者はもてるのでしょうか? そんな疑問がわくほどつまらない本。 書いてあることは全然実践的じゃない。 「自信を持った男はもてる」とかそんな事は誰でも分かってる。 でも、どうやったら自信が持てるようになるのか? どんな態度が自信があるように見えるのか? そういった部分が知りたいわけであり、 その点について全く突っ込んでいなく、表面的でうすっぺらいことしか書いていない。 「あっ!だから自分はもてなかったのか・・・」 「そうか。こういった態度がもてるのか!」 といった気付きがありません。 読んだ後に残るものがほとんどない本です。 自慢話にしか読めない。 ![]() 著者がモテることはよくわかりました。 だだ、内容があまりにも抽象的で、精神論がほとんどです。 正直、もてない人というのは内面的なところで問題があるのは 確かで、それをテクニックで解決しようとすることは難しいかもしれません。 著者が言いたいこともなんとなくわかるのですが、本としてのオリジナリティ がありません。世間一般のモテ本、心理本との差を見出せません。 読んだ後に、何も残らない本です。少なくとも「新しい気づき」は。 この本を読むよりは、実践的に書かれた「モテる技術」の ほうが役に立ちます。 |
|
| |
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫) |
|
|
著者: 黒川 伊保子 定価: 価格:→¥ 146 | 手に取って、損はなし! ![]() ![]() ![]() ![]() 書き手主観の恋愛体験が全体を通して多少入っているにせよ、私は嫌味に感じたりすることはありませんでした。解説書というよりは、個人の体験を通して説明を工夫しようとしている、男女の脳差について書かれたエッセイです。 恋愛について悩む時に手に取って、相手の行動に理解を示すための一助とする分には大変オススメできる本です。個体差はあれど、絶対的な脳の機能について知る事で、自分の心の平穏が保たれるならよいことだと思います。特に相手に会えなくて不安なとき。良い結果も、残念な結果も逢えば解決できることも多い。逢えない時間にふとよぎる「心配」に利く一冊です。 私にとっては発見も多く、コストパフォーマンスの高い一冊でした。 パートナーにも読ませたい1冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 男性と女性の脳の構造の違いが引き起こす、思考回路・思考方法の違いについて解説した本ですが、具体例満載で小難しいことはひとつも書いてありません。 その具体例とは、著者と息子、そして夫との日常の出来事で、読み飛ばすのがもったいないと感じるほど、みずみずしくて豊かな時間が伝わってくる上質のエッセイになっています。茶目っ気たっぷりで、鋭い視点を持つ著者の人柄も伝わり、読んでいてとても楽しかった。 男と女がなぜすれ違うのか、読みながら思い当たることがありすぎて、何度苦笑したことか・・・。パートナーと読めば、お互いの理解がより深まるかもしれません。 「セックス・アンド・ザ・シティ」を彷彿とさせるエッセイ部分が魅力 ![]() ![]() ![]() ![]() 朝日新聞の紹介に引かれて、即買って読んだ。本書の出だしのエッセイ部分はSex and the city のキャリーのモノローグのように軽快で小気味いいが、中盤の一般論になるといきなりしらけた。特に気になった問題点は 1.科学的論拠を示さないまま、断定的な話し方で進めてしまっ たこと(読者層の見誤り?) 2.女性=女性脳の持ち主、男性=男性脳の持ち主 と関係を固定化してしまったこと。 の2点だったのでは? どんなに「典型的な男性脳」の持ち主でも、「自分を失うような恋愛」に溺れるような「例外的経験」をすることもあるはずだ。そのようなダイナミックな変化を変数に入れれば、もっと説得的になったのではないだろうか? 私はこの人のプライベートなエッセイが好きだ。一方、論理的なところは今ひとつだ。本当は、星の数は3,8ぐらいで決して4には届かない感じなのだが、「男性脳」である時間が比較的長い私は、ついついこの作者に甘くなってしまうようである。 また、他の本が出たら買うかって? −たぶん、ね。 |
|
| |
恋愛革命―運命の人に出会う25日間 |
|
|
著者: キャシー天野 定価: 価格:→¥ 243 | 男性でも使えます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 男性でも参考になると思います。私もこれは素晴らしいと思った箇所は、イメージと妄想の違いです。これはとても参考になりました。私の場合は、自分に自信があり、そこそこ好かれるのに、好かれる人は何故かある特定の気質がある人ばかり、もしくは歳が一回り上や、レベルが下の人ばかりだったりします(失礼な発言ですが、わかりやすく解説するためです。すいません)。その気質の人は理想と違うため好かれても、付き合いたいとは思いません。また、出会う人出会う人最低な人ばかり、理想としてる様な女性とは、例え出会えても、無関心で相手にされないばかりか、何故か話す機会もないという事が多いです。簡単に言うと何かとタイミングが悪いということです。出会いの場に出るのも嫌気がさしてました。そして、この本に出会ったわけですが、どうやら上記の特定の気質の人にモテるというのは、潜在意識で思い込んでたのが原因のようです。いつも同じ様なタイプの人にモテる人は、潜在意識でモテるというのを刷り込んでしまってるため、実現してるんだと思います。そういう人は要注意です。あと、恐れを抱くと願望は成就しないそうですが、まさにその通りで、出会いの場に出てもどうせ最低な人ばかりなんだろうな、タイプの人と関われなんだろうなと、運命なんて所詮そんなものとすら思ってましたが、そう思うからいけないようです。日々イメージトレーニングをしていたら、、ひらめいたことがありまして(今まで見落としてたものに気づいた ひらめいたというのは大袈裟で、普通に気づいた)、それを使い(変なことではありません)、出会いの場に参加しました。途中から遅れて参加した人が隣に来たのですが、イメージした通りの女性が現れて、ちょっと面食らいましたが、でも気のせいかな???と思いつつも、なんとなくとんとん拍子に仲良くなってしまい、上手く行きました。もちろんその女性とこれから先は上手く行くかはわかりませんし、偶然だと言われればそれまでです。ただ、なかなか自分にとって理想の人と仲良くなる機会がなかったわけですから、それだけでも嬉しいかったわけです。積極性が重要な事もまず間違いはありませんが、その方向性や気持ちの問題でしょうか。視点を変えると、見えないものが見えるようになりました。方向性を間違えてるとどんなに積極的に出会いの場に参加しても駄目ですね。それが効率が悪いことに気づかない。やっぱり恐れやマイナスの気持ちがあると人生は上手く行かないものです。この本は、自分に自信があるけど、何故か恋愛が上手く行かない人に読んで欲しいなと思いました。まさに運命の人と出会える本だと思います。 すごくいいと思います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私も今まで何十冊とこういうHOW TO系の恋愛マニュアルを読んできましたが ここまで具体的になおかつその克服の仕方を書いていたものはこれが初めてだと思います 今までそれで恋愛が苦手なことはわかったけどもっと具体的な克服の仕方教えて!! と思いましたがこれはそれが叶った本です 内容的な部分は ![]() ![]() ![]() 他の著作とそれほど変わりないと思います。 「天使にもらった贈り物」を読めば、ここに書かれていることは概ね実践できるでしょう。 ただ、やはり読みづらい!! 「恋愛上手」の方が、要点がまとめてあり、幾分読みやすくなっているので私は好きですねw 「恋愛上手」「天使にもらった〜」をもっている方には、必要ないです。 |
|
| |