嵐電ぶらり各駅めぐり (らくたび文庫 No. 9) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 145 | ハンディサイズですが、とても情報量のある読み物として活用できます ![]() ![]() ![]() ![]() 「嵐電(らんでん)」といっても京都以外の人にはあまり馴染みがありませんが、嵐山・嵯峨野方面の観光客の大切な足として昔も今も重要な路線です。京福電車の嵐山本線と北野線ですが、京都の人は逆にそのように聞かれても分からないほど「嵐電」が定着しています。 これはその嵐電沿線の観光名所を豊富な写真で紹介しているハンディなガイドブックだと言えましょう。金額も500円ですので手軽と言えば手軽ですが、90頁オールカラーという編集を考えますとお値打ちかもしれません。それぞれの名所をめぐるときの必須ツールとでも言えます。 北野線も含めて、20ある駅は難読駅名が多いことで有名です。「太秦(うずまさ)広隆寺」「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」「蚕ノ社(かいこのやしろ)」「西院(さい)」「車折(くるまざき)神社」なんかは、地元の人以外にとってはほとんど読めないと思います。 「有栖川(ありすがわ)」「鹿王院(ろくおういん)」「鳴滝(なるたき)」「御室仁和寺(おむろにんなじ)」「常盤(ときわ)」「北野白梅町(きたのはくばいちょう)」のように美しい駅名が多いのも特徴です。周りには太秦映画村、広隆寺、龍安寺、等持院などの観光名所も多く、京都の情緒を感じながら電車移動できます。 昭和3年に新築された旧の四条大宮駅舎や駅構内の写真、そして旧の嵐山駅舎の写真も収録されていました。なんとも言えない癒しの空間を表わしています。ノスタルジーを感じました。 小さいけど楽しい!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 嵐電ファンにはたまらないでしょう。 京都ファン(特に洛西方面)にもGoodな本。 ベタ記事も多いけどそれが京都本にはない新鮮さを感じる。 本当は、こういう地元の人が読んでも「そうだったなあ」と思うのが おもしろいし、興味がわくと思う。 |
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京都の電車―市電・嵐電・叡電・京津電車 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,000 | |
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嵐電―うらたじゅん作品集 |
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著者: うらた じゅん 定価: 価格:→¥ 1,270 | |
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