論理で人をだます法 |
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著者: ロバート・A・グーラ 定価: 価格:→¥ 850 | バカが読めば良いと思う ![]() ![]() へ理屈を論理立てて 「へ理屈である」ことを ひたすら立証する本。 なんか人の悪口ばかりを読んでいるというか いかに人がバカであるかというのが 項目別に纏められてしまうと なんか疲れてしまう。 得る物も特に無く 読み切るのが面倒くさかった。 初学者用詭弁辞典(論理面編) ![]() ![]() ![]() ![]() ありがちで初歩的な詭弁を広く浅く紹介・解説している本.心理面や政治面ではなく論理面の説明が中心となっている.なかなか面白い.けっして高度な内容じゃないんだけど網羅性がピカイチ.挿絵も秀逸. この本で最も大切なのは第13章の<番外編>だと思う.ここで述べられていることは,論理の一貫性を大切にするにしてもダブルスタンダードを問題視するにしても大前提となる.要は「そもそも何のための議論か」を忘れるなと.このことを考えていれば,相手の発言の問題点を明解に把握できなくても,安易にだまされたり思考停止に陥ったりすることはほとんどなくなると思う.本書をざっと読んだ後でマスコミや政治家の言動を思い浮かべると色々と思うことがあるだろう.本書の個々の記述はそんなに丁寧なわけではなくって,説明の間違いや訳者に突っ込みを入れられていたりする部分が目立つ.だけど,本の立場が教科書的なものではなく「読んで自分で考えてね」的なものなので,このことは大きな問題ではない. あと,いくら論理面を学んでも,嫌がらせや保身や気晴らしや世論操作が目的で議論の形をとる人を説得するときには全く効果はありません.話をしている本人に指摘しても逆ギレされるぐらいでしょう.誰の詭弁を分析するのか.分析内容を誰に説明するのか.対象となる人物は一般には一致しないのです.せっかく網羅性に優れているんだから、一章ぐらいはこの手の話(とくに対処法)に費してほしかった。 弁護士や検察官が使うテクニック ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読んでいて、思い出すのが、映画やテレビの裁判物に出てくる弁護士や検察官が使う論理のテクニックだ。彼らの論理はちゃんと筋が通っていて、グーの根も出ないけど、その論理には何処か無理があるように感じていたのだが、何処に無理があるのか、間違っているのかよくわからなかった。この本は沢山の例を具体的に挙げて、何処がおかしいのかちゃんと解説してくれる。これまでは相手の論理がおかしいなあと思いながら、相手に反論できるだけの力がなかったが、この本を読んでかなり力が付いたように感じた。YESかNOかという単純な論理は危ないということがよくわかった。数字を使う論理も危ない。問題を単純化しすぎるのも危ない。 「環境問題」の本を数冊読んだが、その中での論理もちょっとおかしいなあと感じながら読んだ。もう一度読み直せば、今なら何処がおかしいのか、指摘できそうだ。 |
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要するに (河出文庫 や 20-2) |
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著者: 山形 浩生 定価: 価格:→¥ 696 | 歯に衣着せぬ、マシンガンエッセイ集。リテラシーをもって読めば面白い。 ![]() ![]() ![]() ![]() 大手シンクタンク社員で執筆・翻訳活動も行っている山形浩生氏の著書。2000年前後に様々な雑誌やサイトに掲載されたエッセイ(雑文と表現されている)を収載した物。口語による文体で、話題ごとに2〜10ページ程度で持論を述べている。320ページ程度の分量で、所々にややわかりづらい部分もあるが、数時間で読破可能な内容で、広い読者が対象。 東大卒で多くの書を読んでいる著者が、次から次へと頭に浮かんだ表現をことをそのまま文章にしたようなエッセイで、頭の回転が速い人のマシンガントークを聞くような印象を受ける。述べている内容は、数年前に記載されたものであるが、時代を先取りする内容であったため、当時はあまり受け入れられていない反面、今読むと意外と予測が当たっているものもあって面白い。検索エンジンについてや電力供給の裏側、個人情報についてなどジャンルを問わず述べられているが、IT関係の情報が多い。コミュニティーの存在意義など、著者の主張はもっともな部分が多い。しかし、思いつきをそのまま記述された文体が、時に喧嘩腰に見えたり、日本語として意味が不明であったりする部分が目につくので、この点では本著者は非常に損をしていると思う。また、冗談なのか本気なのかが判別しづらく、的を射ていない部分の評価が困難である。敢えてこの文体で記述している点を同氏が開き直って述べていて、確かに一気に読めるという点では読者のハードルは下げられているかもしれないが、逆にせっかくのいい意見を受け容れがたくさせる表現でもあるように感じる。同氏の翻訳本でも表現の稚拙さが多く指摘されている。 個人的には同氏の意見の多くには賛成である。もう少し文章を工夫すれば、もっと面白く、いい書になると思う。星4つの評価。 |
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るるぶ山形 ’09 (るるぶ情報版 東北 5) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 500 | |
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数値地図 2500 (空間データ基盤) 山形 |
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製作: 日本地図センター 定価: ¥ 7,500 | |
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数値地図 50000 (地図画像) 宮城・山形 |
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製作: 日本地図センター 定価: ¥ 7,500 | |
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数値地図 25000 (地図画像) 新庄 |
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製作: 日本地図センター 定価: ¥ 7,500 | |
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[山形]米沢牛入りいも煮 |
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製作: 有限会社後藤屋 定価: | |
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デートプラス ハブラシ(山形カット) ふつう 12本組 |
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製作: デートプラス 定価: 価格:→¥ 780 | |
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[山形]だだちゃ豆せんべい |
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製作: 安田屋製菓株式会社 定価: | |
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シャチハタ ネーム6(山形) |
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製作: シャチハタ 定価: 価格:→¥ 1,020 | |
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Jリーグ加盟チーム サッカーエンブレム 金蒔絵シール モンテディオ山形 |
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製作: アオトクリエイティブ 定価: 価格:→¥ 475 | |
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ネーム9 既製 山形 |
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製作: シャチハタ 定価: 価格:→¥ 1,370 | |
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