表装を楽しむ―掛軸、屏風をつくる |
|
|
著者: 麻殖生 素子 定価: ¥ 2,625 | 堅苦しくない内容 ![]() ![]() ![]() ![]() 「表装」というと、お座敷の掛け軸、和室の屏風、と捉えられがちですが、もっと気楽に日常生活で洋風生活にも取り入れられるような提案がされています。写真もきれいで、大きく、解説も初心者にわかりやすく、幅広い内容です。 |
|
| |
光をまとう中世絵画―やまと絵屏風の美 (角川叢書 37) |
|
|
著者: 泉 万里 定価: 価格:→¥ 1,830 | 微光とともにある美 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 室町時代に描かれたいくつかの屏風絵について書かれた本です。水墨の屏風絵と違って、これらの「やまと絵」には、よく雲母(きら)や金銀の細かな箔片といった素材が用いられているので、画面がほのかな光を発しているように見える。そこのところにこれらの作品のひとつの大きな魅力が宿ると著者は考え、このような書名になったようです。論じられる作例を見ますと、実際、近頃人気のある江戸時代絵画の明快でわかりやすい造形(それはそれで楽しいものですが)とは違う、繊細で複雑な美しさに満ちていて、日本絵画の表現はなかなか幅が広いなと思わされます。 叙述は作品と史料をもとにしてとても具体的で、作品の部分図を出してこの人物とほかの人物が似ていることを詳しく説明するなど、説得力があります。著者の地道な調査と粘り強い研究に基づいて書かれていることがわかり、かっこうのよいフレーズはいっさいありませんが、信頼できます。地味に見える気もしますけれど、多くの人に読んでほしい本です。 |
|
| |
初めての方の風炉先屏風の作り方―「楽しくやってみよう」屏風作り |
|
|
著者: 荒川 達 定価: 価格:→¥ 1,200 | 分かり易い☆ ![]() ![]() ![]() ![]() 本の内容にも書かれているように屏風製作に必要な道具、 製作方法を親切に解説してあります。 製作過程をイラストで段階的に説明してありますので とにかく「分かり易い」というのがうれしいですね。 本自体は写真も少なくモノクロのイラストが中心となっている為 多少、人によっては好みが分かれるかもしれません。 個人的には道具や表装素材の購入に必要な費用も「だいたい」で いいから表記して欲しかったのが本音です。 ただし製作過程についての説明はしっかりしているので屏風製作に 興味を持っておられる方にはお勧め出来ます☆ |
|
| |
DS Lite用 液晶保護フィルム&デコレーションステッカー D-002 俵屋宗達「風神雷神図屏風」 |
|
|
製作: キャリバー 定価: 価格:→¥ 931 | |
|
| |
シャープ 屏風調スタンド AN-65BS1 |
|
|
製作: シャープ 定価: | |
|
| |