1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編 (1週間でマスター) |
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著者: 奈良 裕明,編集の学校 定価: 価格:→¥ 1,200 | 小説を書きたい!と思ってる人への作者からの愛 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【良い点】 小説を書きたい人へ、書きたくてもとっかかりがつかめずに、二の足を踏んでる人へオススメします。背中、押してもらえますよ。「よし、やってやろう!」という気構えが身につきます。中身は実にわかりやすく、作者の小説家志望の方への愛を感じて、じんときます。章ごとに設定されたレッスンも、楽しみながら実践できます。 【悪い点】 基礎のメソッドであることをお忘れなく。あくまで、入門書なので、これを読んで小説を書ける技術が「1週間でマスター」出来るわけではありません。タイトルにつけられた1週間という言葉は、構成が7つに分けられているだけで、あくまで“売り文句”にすぎないと思います。 きっちりと書かれたいい本です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とても良く書かれている。わかりやすい。この分厚さには少したじろぐけれど、具体的実践的です。 小説にラノベは含まれませんw ![]() ![]() ![]() ライトノベルの賞を狙ってこの本を読むのは間違いです(私がそうでした)。 内容としては作者が講師をしているだけあって、レッスン、小説の授業を受けているといった感じでした。小説を書くためのコツなどためになることを書いている反面、一語一句を大切にしすぎているのではないかといった印象を受けました(そこまで読者がミステリーでもないのに思考して読んでいるかということ)。この作者奈裕明さんは「すばる文学賞」といった賞を受賞していますが、それ以上でもそれ以下でもありません。おそらく半径2kmぐらいが守備範囲、故にラノベしかり、PCゲーしかり、携帯小説などもってのほかでしょう。故に「今時でない」どこか若い人には古臭さを感じさせてしまう。文中にも「〜を読んでみてください」、「いわずもがな〜」など過去の文庫を進めてみたり、さも読んでいて当然のような文章がでてきて、それを読んだ前提の話もでてくるので少し苛立ちと戸惑いを覚えないでもないです。一週間でマスターというのは言葉のあやです。読んでみるとわざわざ一週間に区切る必要はないと感じました。この本を売るための作者の戦略です(私はまんまと引っかかりましたが) 総合的に言えることは、初めて小説を書く人が読むものではないです。自分なりに長編でも短編でも何本か書いて、それでもいまいちうまく書けない、しっくりこないと行き詰った人が読むといいと思います。ためになることは書いてあります。良いことは書いてあります。だが私がそこに書いていることを理解できるのはまだ当分先の話になりそうです。 |
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ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫) |
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著者: ディーン・R. クーンツ 定価: 価格:→¥ 345 | 娯楽なのに「けだかい」。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クーンツの言わんとすることに大賛成。娯楽作家なのに芸術家で職人で「けだかい」。それでいて、赤裸々に「生活する」ことも書いている。サンプルは娯楽小説(自身の)が豊富に掲載されており、具体的で、わかりやすく、説得力がある。さらに、エンターテインメント職人が書いているから面白く、本を置かずに一気に読める。また米国Creative Writingの流れをくむような練習も、パソコンの前で実際にやってみたくなる。おもしろそうなのだ。 私が彼を好きなのは、言っていることが「けだかく」て、このような気持ちで書かれた小説は、娯楽だろうが何だろうが、人生の時間を使って「読む価値がある」と思うからだ。 ◆SFやミステリーやファンタジーなどの「ジャンル小説家」を目指すのではなく、ジャンルを超えた「小説家」をめざせ(より多くの人に読まれる、より高度な作品を)。 というのは、本気でSFやミステリー作家をめざしている人を軽蔑しているわけでなく、そのジャンルの人にも丁寧にアドバイスをしている。 ◆小説家の経験とは「読んで読んで読みまくり」「書いて書いて書きまくる」ことに尽きる。というのは説得力がある。「マンガを読んで小説を書こう」というのよりも、ずっと説得力があり、効率も良いだろう。 この本は役に立ち、小説家としての「けだかさ」を備え、同時に小説家で生活していくことにも焦点を当てた、具体的な例が満載されている。エンターテインメント小説を真剣に目指す全ての人に勧められる。 「費用対効果」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は小説かきではないが、仕事上、物語を綴る事を決意し、この本を手に取った。 「小説」ではなく「物語」を作りたい場合、本書の第4章が非常に参考になる。 しかしながら、その他の章については、本当に小説書きのための指南本となっている。 出版社の事情、それもアメリカの事情を語られても私にとっては全く意味がないし、 有名な著書などを頻繁に、それも膨大に紹介されてるが全く持ってリテラシーが追いつかず、 途中から「これは自分には必要がない!」と思われる部分は読み飛ばし、後半はほぼ流し読みとなった。 とは言うものの ・プロットの組み立て方 ・動機のつけ方 上記2点が私個人には非常に参考になり、その他、どの分野にも応用が利くアドバイスも多数見受けられ、 あなたが今現在抱える問題解決の糸口を本書の何処かしらから見出せる可能性は高い。 私は小説書きではなく、小説書き向けに書かれた本としてどう評価すれば良いかは分からないが、 私個人にとって役に立ったか否かという視点から、第4章が星5つ、その他すべての章の総合が星3つと言った所だ。 ただし、この本の値段は788円であり「物語の作り方」の定番となっているガルシアの本は3000円を超える。 ガルシアの本も大変参考になったが、指南本としてこの値段は破格だと思われるので、星5つをつけておきたい。 私には大味でした ![]() ![]() 日本で、日本語によるよい小説を書き評価されたいと思うなら、この本はさほど役に立たないでしょう。 ハリウッド映画に代表されるような、ヒーロー、ヒロインがいて、危機とアクションと裏切りと脱出と勝利が盛り込まれた小説を書きたい向きには、参考になるかもしれません。しかし、そうやって書いたものがベストセラー小説となるかどうかは、この本の内容にあまり関係ないような気がします。 ベストセラー小説家が書いたエッセイとして読むのなら、おもしろく読めるかもしれません。私は200ページ過ぎた辺りでついに投げ出し、これを書いていますが。それでも、タイトルは「アメリカ流ベストセラー小説の書き方」とか「アメリカ人読者が求める小説の書き方」とか「ハンバーガーの作り方」などにするのが、良心的というものでしょう。 |
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小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける! |
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著者: 清原 康正 定価: 価格:→¥ 763 | 小説を書いてみたい人の入門書として最適かと…… ![]() ![]() ![]() ![]() 小説を書いてみようかなあ。と、思っている人向きの入門書にぴったりだと思います。図式化してあり、イラスト多く、多色刷りなので見やすくとっつきやすい。 初心者でなくても、読んで得る情報はいろいろあると思う。 第2章、実際に小説を書いてみようの1、「主人公をとにかく前に進めよう」などは、書きあぐねている人にとっては、言い得ていると思う。 本の冒頭部分に、三人の作家へのインタビュー「わたしはこうして小説家になった」が掲載されているが、インタビューの最後の質問、「小説家を目指す人にアドバイス」は、書きたい人への大きな参考になると思う。 そうだったのか・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 私は、小説を何作か書いて投稿するも、見事に全て玉砕という輝かしい功績があります。 こちらの本で気づかされた点が多いこと多いこと。 あくまで、読者あっての小説であること。自分が分かっていても、読んだ人が分からなければ意味なし。 風景描写は、主人公と絡ませること。単なる風景描写は文章の無駄。書くなら伏線として書き、後半必ず再登場させ意味を持たせること。 書き出せば限がありませんし、ネタバレになりますのでこれくらいにします。 私の小説(否、小説もどき)は、独りよがりなものでした。反省します。 メガヒットサイト「小説 大好き!!」公式ブログお勧め書籍!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず、冒頭の「市川拓司」さんのインタビューが目にとまります。本書は、新人賞応募の、細かいノウハウを手に入れる近道だと思います。ですから、逆に、文学に凝り固まっている方向きの書籍ではないと思います。あくまでデビューのための「入り口」や「とっかかり」の書籍だと思われた方が良いようです。あとは、ちょっとお堅いシナリオや小説の書き方の本を補完しておけば大丈夫です。 |
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ステラナビゲータ・アクセサリ KAGAYA ファンタジー |
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製作: アストロアーツ 定価: 価格:→¥ 3,247 | |
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イバラードの旅 |
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製作: シンフォレスト 定価: 価格:→¥ 1,800 | これは満点!是非買いましょう! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これは買っておいても損はないでしょう。どこかで見たような、幻想的な風景が、懐かしさと切なさを喚起させてくれることは間違いありません。二重惑星や空中都市は特にお勧めです。一度こういう世界に住んでみたいものですね、全てを忘れて。イバラードシリーズは他にも購入しておりますが、どれもこれもお勧めのものばかりです。何気に「耳を済ませば」の背景でも使用されていましたね。さすがですな。あなたも童心に戻って、幻想的なこの世界の旅をすれば、つらいことなんかすぐに忘れられますよ(笑)。 知る人も、知らない人も、旅に出ることはいつでもできる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 懐かしかったり 切なかったり どこかで見たような記憶がよぎったり・・・・ 井上直久さんの画集が、より世界観を魅せるべくしてソフトウェアになった・・・といった感じ。 井上さんは・・・ ジブリの長編アニメーション「耳をすませば」。あの作中、主人公雫の空想世界を見ましたか?あの背景を手がけている方でもあります。絵画のすべては、彼の心のどこかにある風景・・・「イバラード」が舞台です。 起動した時点で、プレイヤーは、「イバラード」世界を散策するひとりの旅人になります。マウスを使って、絵の中の道をクリックすると、またその先にある美しい風景に出会えます。そうした「さまよう」画集です。 これは、面白いなと思います。 もちろん「同じ場所ばかりぐるぐるしちゃう!」と言う旅人のためにも「ヘルプ」機能や、選んだ絵を見れるアイコンもありますからご安心を。 それからもうひとつ。 音楽がとても良いです。どれもこの幻想世界を盛り上げてくれる、素敵なメロディばかりで。サントラが欲しいくらいです。この音楽も、一曲ずつ聴けるので、是非耳を傾けてみてください。 クロード・モネの世界に勝るとも劣らない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イバラードの世界は光と色の魔術でいっぱいです。クロード・モネの光もすばらしいものですが井上直久の光と色とフォルムはそれ以上の感動を覚えましたね。それだけでなくこのCDでは散歩というか探検なのか、さまよって迷路を行き来する楽しみがありますよ。バックに流れる音楽も浮遊感のあるプリズムの世界にいざなってくれますし、映像世界で活躍する人間はもとより、自分の生きる風景にちょっと飽きてきたひとは足を運ばれることをお勧めします。 |
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天野喜孝CD-ROM画集 吸血鬼ハンター"D" |
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製作: シンフォレスト 定価: 価格:→ | 続編が欲しいですね ![]() ![]() ![]() ![]() 販売されてすぐに購入しました。CD-ROMならではのコンテンツ(画集だけでなく壁紙やスクリーンセーバなど)が盛りだくさんで気に入りました。<br>個人的には、スクリーンセーバーがかわいらしくて?お奨めです。<p>収録している作品が、今となっては古いので、最新刊の分を追加した続編を希望します。いまならDVDで出すのが定番でしょうか。 画像以上に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 天野先生の絵を目的として買ったはずが、映像以上に内蔵されていた音楽に強く惹かれた。<br>絵が素晴らしいのは当然だが、Dの世界観をそのまま音楽にしたかのようなBGMがとても心地良い。確か個展でも聞いた覚えがあるが、内蔵されているとは知らなかったので得した気分だった。 Dの魅力! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人気小説家、菊地秀行さん原作で、あのファイナルファンタジー、ガッチャマン、タイムボカン等のキャラクター原案でおなじみの大人気イラストレーター天野喜孝さんがキャラクター原案をした大人気小説「吸血鬼ハンターD」の待望のCD−ROM画集です。<p>それを聴くだけでも凄いんですが実際に手にとって見ると絵の迫力、美しさ、見る者をひきこむ圧倒的な世界観、そしてなによりDの美しさを秘めたかっこ良さは見るものすべてに衝撃と感動を与えると思います。今までDをあまり見た事がない、知らなかった人はこれを機に自宅のパソコンのデスクトップに壁紙等にして毎日「D」の魅力に浸ってみてはいかがでしょうか? |
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SEIKO IC DICTIONARY SR-V4800 電子辞書(37コンテンツ収録, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応, リスニングトレーニング機能, 高校生に必要な5教科9科目収録, 英語小説4冊収録) |
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製作: セイコーインスツル 定価: ¥ 45,001 | デザインがいい ![]() ![]() ![]() ![]() 子供の高校入学祝いに購入しました。とりあえず必要なものは入っているようですし、これから使いこなしていかないと細かいことはわかりませんね。 ただ、想定外に(笑)デザインがよかったです。女の子が使用するには他社のはいかついな〜と思っていたので、採点が甘いかもしれませんが、シンプルでフラットな表面にライトグリーンのポイントが利いてます。ノートPCのようなキーもいいです。 女の子にオススメ(^^) シャーロック・ホームズをネイティブ英語で聞く愉しみ ![]() ![]() ![]() ![]() オックスフォード大学による若干の編集(学習英語訳)が入った シャーロック・ホームズの冒険四編をネイティブ発音による 内蔵音声(合成音声ではありません)で聞くことが出来ます。 前モデルには音声が入っていない代わりに「オペラ座の怪人」 「トム・ソーヤーの冒険」「ドラキュラ伯爵・狼男・フラン ケンシュタイン」オックスフォード大学版も収録されていましたが、 容量の関係でしょうか今回削除されているのが残念。 前から気になっているのですが、辞書のジャンルを問わず検索結果の 行間の隙間が少々狭いように思います。故事にまつわる注釈など長文に なればなるほど行間が詰まり、目が疲れてくるのは気のせいでしょうか? 高校生にはぴったり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 山川出版の歴史小事典が入ってるのはこれぐらいじゃないでしょうか。その他、数学公式集なども付いてますし。英語が充実してるのはほかのも同じですが、そのほかが充実してる。使いやすいですよ! |
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Panasonic Σブック(グリーン) ΣbookSET 文学作品100選+時代小説作品集+童話集収録SDカード3枚セット BKE-AW-N7 SET |
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製作: パナソニック 定価: | あれば便利と言うもの ![]() ![]() ![]() あれば便利かもしれないが、500gと言うのは、重い。液晶の反応性が悪くパタパタします。しかし、それでも持つのなら、いいのかもしれない。 持ってみて思うのは、PDAと言われるのは小さすぎずノートPCを本を読むために持ち歩くのもなんだかなぁ、と思ってしまうのなら、悪いところは多々あるけど、まぁ、1つの手段としては良いかも。複数冊もの本を持ち歩くことを考えれば、だ。 価値観かもしれないけど、ノートPCが高価なものと思うのなら、このシグマブックは、手段の1つとなると思います。 平均点 ![]() ![]() ![]() 手軽な文庫本がわり・・というわけにはいきませんが、単純なつくりなので、操作は簡単で、画面も思ったより読みやすいですね。いつも旅行に何冊も本を持っていくので、今度の年末旅行に期待できそうです。<br>HW的には、操作ボタンのカチカチという音が通勤時は少し気になるかもしれません。<br>SW的には、携帯ブックがワードなら、この製品はメモ帳という感じです。32MのSDカードが計4枚ついているので、電子ブックを試してみようか?と考えている方にはお勧めかと。 |
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DS図書館 世界名作&推理小説&怪談&文豪 |
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製作: ドラス 定価: 価格:→¥ 2,980 | 文字が読みにくいのでは ![]() ![]() ![]() DSの文学全集シリーズの中でこの作品だけは推理小説が入っているので、このソフトを選びました。海外作品も多く収録されていて何となくイメージに残っていた作品を改めて読んでみると結構よいものです。また、外出の際にもこれ一つでよく文庫本を何冊も持って行く手間は省けるし、途中で簡単に中断できるところも良いと思います。 しかし、@まず字がどうにも読みにくく目が疲れます。A結構誤字や表現のエラーがみられます。この点はどうもいただけない感じがします。 DSならではの文学作品集という発想は面白いし、今後もこのようなソフトは期待します。次回作からの改善・工夫がされればもっと良いかと思います。 総論的には買って損はないと思います。 コンパクト ![]() ![]() ![]() 既にDS文学全集を持っていましたが、海外文学と推理小説が入っているので、こちらも購入してみました。 著作権の問題でしょうが、収録作品が文学全集とかぶっている。 他にも類似の商品が数点発売されていますが、どれも一部作品がかぶっている。。 広く浅く色々な小説家の代表作を収録しお得感を狙ったのでしょうが、 正直、興味ないものも多かった。 (好き嫌いせず広く読めということ?) 例えば、著者別の作品集を発売してもらえないでしょうか。 芥川龍之介全集、夏目漱石全集・・みたいに。 個人的には持ち歩きに不便なので、 「京極夏彦全集」が発売されることを願っています。 その他の希望として、 ・文字が見づらいので改善して欲しい。 ・小説の時代背景や著者紹介等の付属情報が知りたい ・背景画像やBGMはほとんど使わなかったので、他のおまけをつけてほしい。 例えば、あるジャンルを読破すると隠し本が追加されるとか、 イベントがあると達成感がある。 色々文句を書いてしまいましたが、省スペースになること、携帯できること、海外・推理小説作品が収録されていること、はとても良いと思います。 和洋 ![]() ![]() ![]() ![]() 懐かしい本を読みたいけれど、買うとなると…。と悩む時に良いソフトだと思います。書体が選べるのは、ジャンルによって使い分けられ、気分も変えれる為気に入っています。自動しおりも、急に中止しなくてはいけない場合に便利です。 ただ、左画面の文字が、薄く見にくい感じは否めません。 3000円代のソフトに120以上の作品が、和洋で入っているのは、とても気に入りました。 |
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DS文学全集 |
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製作: 任天堂 定価: 価格:→¥ 2,170 | すごいな・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 去年発売されたと聞いてもう更新されてないかと思えば 一ヶ月に数冊のペースで毎月更新されてます 宮部みゆき等著名作家の書き下ろしもあります たかだか3000円程のチップみたいな面積でこれはすごいな・・・ もう分厚い本もでかい本棚も必要ありません 将来的には全ての本がDSで読めるようになればいいなw そしたら紙もいらないし環境には良い(まあ解決すべき課題がいくつかありますが) DSのゲームは面白いものは超が付くほど面白いが面白くないものはちいとも面白くない ある意味格差社会的ゲーム機ですねw まあDSだけではありませんがややその傾向がDSには強い気がします お徳です!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先ず、このソフトのおかけで本をかなり処分できました。 半分くらいは持っている作品なのでこの小さなカード一つでずいぶんと本棚がすっきり!! しかも、人生で手に取ることはなかったであろう作品も、 収録されていたので、読みました。 なにより、昔、教科書にのっていた、てぶくろを買いにとか 懐かしくて読み返しました。 電車の中でも、とくにタッチペンを使用することなく、 親指でページめくりをするので、 ぎゃくに本のページをめくるより楽かもしれない。 読書のスターターパック ![]() ![]() ![]() ![]() DSで読書という新しいジャンルを築いたと思います。ページをめくる音やしおりなど、実際に本を読んでいる感覚を失わないように工夫しています。 本のジャンルには疑問があるものもありますが、王道だけを攻めていないと思えばいろいろな作品を読むことが出来るので自分の興味のある新たなジャンルが見つかるかもしれません。 今日の気分で探すというのも面白いです。 本を読むことに慣れていない、どの本から読めばいいかわからない、そういう方にはとてもおすすめの本です。 |
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みんなで読書 携帯小説ですぅ~ |
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製作: ドラス 定価: 価格:→¥ 2,990 | 確かにこの操作性は微妙だなぁ ![]() ![]() 自分も体験版を落としてみました。 片手で操作できるのはいいですがスクロール関係がやりずらいです。 1行ずつ送るか、どこで止まるかわからない早送りのどちらかにしかならないに近い。 いや、本当は何かやり方があるのかもしれませんが、 製品の購入判断をさせる体験版ではわかりませんでした。 小説ソフトはBGMやら何やらの飾りよりも ページ送りのし易さと文字の見やすさが一番大事なはず。 EjPSPReaderや青空文庫ビュアーなど 製品よりずっと前に出てる自作ソフト界の小説ビュアーの数々では 大抵のものがフォントの種類や大きさに色、ページ送りや表示法など細かくカスタマイズできて 操作性、読みやすさ、機能とも上なだけに、市販品がこれなのはなぁ。 ケータイ感覚で見れるとあるけど、ケータイはこんなに操作性ひどくないよ。 製品版も同じ仕様なのかな。 何作か出てるシリーズだから同じ可能性が高いなぁ。 とりあえず1行ずつゆっくり送って見るなら問題ないですが 普通に携帯で読むほうが良さそう。 小説中身は会話の流れや空気はいい感じでした。 (ミクシィって固有名詞いいのかな?) 支持されているケータイ小説コンテンツに目をつけたのは良いですね。 (コードも第二水準までですみそうだし。でも代わりに絵文字が…) ただ、PSP上だと改行位置が気になります。 携帯小説ですぅ〜というタイトルからも ジャンルをバカにして出してるのが伝わってくるのだけど それもそれで。 体験版における操作性について ![]() ![]() 体験版の感想です。 ケータイ小説なので横書きで改行が多いスタイルなので、スクロールボタンを押しっぱなしにしておくと快適な速度で読めるのですが、にも関わらず、快適速度が続くのはごくごく短時間で気付くと大胆にジャンプしてしまうという、一々ボタンをカチカチ押しまくれっちゅーんかい!みたいな仕様でした。なんで快適にスクロールさせ続ける機能をつけてくれなかったんでしょうか・・・余ってるボタンも沢山あるし別のボタンでジャンプさせればいいのに。 前作から進化を期待していた検索機能なども当然のように付いておらず、携帯小説というジャンルにおいては必要ないような気もしますが、非常に残念。収録作品に関しても残念さが漂っています。 興味がある方は購入前に体験版をDLして実際に確認するのが良いのではないかと思います。 |
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