対人恐怖―社会不安障害 (講談社健康ライブラリー) |
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著者: 貝谷 久宣 定価: 価格:→¥ 328 | 良かったです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 良かったと思います。対人恐怖については色々と読んできましたが、この手の本は大体特定の治療法を宣伝する為に他の色々な治療法を批判したりするものもあったりしますが、この本はとても説得力があり私のように悩んでいる人にとっても前向きに考えられるようになる本だと思います。 対人不安や対人緊張の人にとって福音の書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これまで長年臨床心理士として学生相談室や精神科クリニックなどで、若者を中心にカウンセリングに携わってきてしばしば感じさせられることの一つに,不登校や引きこもりをはじめとする多くの症例に共通して認められる対人不安心性の根強さがある。かつては日本人特有のものと考えられていた対人恐怖症関連の専門書や一般書は少なくないが,人前で照れたり,アガッタリする対人不安や対人緊張などによる社会不適応障害(社会恐怖)に悩む人との心理治療的関わりを持つわれわれが,直ぐにでも役立てたいと思えるような著書に,少なくとも私はあまりお目にかかっていない。本書はこのような私の思いにはじめて応えてくれた,対人恐怖の病理と診断治療に関する一般解説書である。しかも内容的に,最新の内外情報と著者の豊富な臨床体験に基づき,若者に多いと考えられる対人不安心性のメカニズムにまで踏み込むなど,専門的な立場から見ても興味深い知見で満たされた極めて説得力のあるものとなっている。<p> 本書は,具体的な症例と資料を随所に示しながら,社会不安障害の実像と治療技法について,実に簡潔で解りやすく解説されているところから,対人恐怖に悩む人たちとってこの上ない福音の書となるに違いない。また,認知行動療法や社会スキルトレーニング等心理学的側面からの解説も十分なされていて,われわれ心理療法家にとっても必読の書といえよう。<br> |
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内気と不安を軽くする練習帳 |
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著者: ロナルド・M・ラペイ 定価: 価格:→¥ 780 | 難しい言葉がないのでわかりやすい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 難しい言葉がないのでわかりやすい。 他人がそれほど自分のことを見ていないことや自分の気になる行動を他人は気づかないということが書いてある。 トレーニングも何個かあるが、不安に思った出来事を書いてそのときどう思ったか、客観的にみて自分の不安が妥当かどうか確認する感じのものになっている。 毎日日記をつける感じで繰り返しやることが必要なのだがそういうことが苦手な私は続かなかった。 また、最後の方には第3者の目で確認してもらうと良いみたいなことが書かれている。これも適当な人がいないので私には難しい。 練習帳としては難しいが、解説の部分はわかりやすく読みやすい。 内容は間違いなく星5つ、ただ自分にとっては星3つ ![]() ![]() ![]() 私はP29からP31に書かれる「本の使い方」が気になったので引用する。 〜前略〜 >この本のやり方をよく読み、自分で自分の「治療者」になる方法を学ぶことは、たしかに可能である。 >しかし、率直に言って、誰の助けも借りずにすべてのプログラムをやり通すだけの意志力をもつ人は、多くない。 >また書かれている内容を、自分の場合にどうあてはめればよいかを正しく判断するのが難しい場合もあるだろう。 >そういった理由から、本気でこのプログラムに取り組もうと思うなら、 >あなた専用のプログラムを作成してくれる治療者を見つけることをお勧めする。 〜以下略〜 えーと、、、そりゃーそうだけど、そういう人が近くにいないし、家族は当てにならないし 治療者を見つける金も人脈もないんだけど、そういう場合はかなり困難ってこと? ネットとか無料相談の電話とかサークルとかは探せばあります。 ただ対人面で問題があるからなんとかしたい・・・そのために、 カウンセラー(メンター?)行脚というのは必要だけど結構負担になりそう。 と思ってしまったわけです。 ある程度リスクを取るのは仕方ないのですが、本題に入る前にこれだと 「ちょっと無理かも・・」と思ってしまう人もいるはず。 ただ「独りでは絶対無理」とは一言も書かれていません。 プログラムを進めるうちに「治療者」を探すことができるようになればいいな と思いつつ取り組む必要があるかもしれませんね。 いいと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原著者のRapee博士は,社会不安障害の認知行動療法の第一人者(の一人)。 科学的な研究もしっかりやっている人なので,言っていることには科学的な裏付けがあると思います。 この本のすばらしいところは, そんなしっかりした研究者が書いたものでありながら, 「読みやすい」という点だと思います。 「一般の人向け」という目的を考えたら,余計な引用とか難しい用語とかを使うよりは,このほうがはるかに有用。 翻訳もこなれた日本語になっているのがステキです。 「使える」本だと思います。 |
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症状別神経症は治る〈2〉対人恐怖症編 |
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著者: 和久 広文 定価: 価格:→¥ 322 | |
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