折り返し点―1997~2008 |
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著者: 宮崎 駿 定価: 価格:→¥ 2,500 | 「もののけ姫」「千と千尋」まで ![]() ![]() ![]() ![]() まず表紙の裏から「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」が 同じボリュームで取り上げられているような印象を与えますが、前二作が メインです。「ハウル」の章はあまり作品とは関係がない対談が多く、 「ポニョ」に関しては編集する対談や講演ネタを集める時間がなかったようで、 軽くなっています。 「もののけ姫」はテレビ時代劇で目にすることがない登場人物ばかり現れる。 時代を室町に設定した現代ファンタジーかと思いきや、「士農工商」やら 「百姓」の設定を誤解しているのは現代の日本人で、農民も武器を携帯していたし、 水呑み百姓の範疇は広い。もっと雑多な職業、歴史の記録にかすかに現れる ような人々がじつは結構いた。 その人物たちが、互いが生きるための抗争をする。 歴史学者の専門知識や、考古学上の推測をまじえて語られています。 ストーリーは自然の凶暴さと、文明を推し進める人間の暴力が描かれる。 つづく作品「千と千尋」 ここでは「ここで働かせてください!」のセリフがとりあげられている。 10歳の少女の自立といえばパーソナルなレベルですが、 この時代に、この場所で、完全でない自分が生きるための力(知恵)を獲得していくのは、 「生きる」テーマであり両作品に共通する。 子供はちょっとケガをして当然だし、飛行機なんかオンボロであって上等とする考え方は、 どこかヒステリックな現代に、 監督の作品が受け入れられる理由のように思えます。 子供のために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小学生のころ、宮崎さんの「風の谷のナウシカ」をテレビで見て、心に強く感じるものがありました。何かわからないけれど、大事なことを教えてくれていると思いました。 アニメは当時好きでよく観ていましたが、宮崎さんの作品はいままで観た作品のどれとも質が違ったものでした。 それまで環境問題などのテーマに触れると、テレビやジャーナリストは人間が悪だ、と人を裁くことを押しつけてきましたが、宮崎さんの作品はどれも、自分たちを許して改善していこうといった内容だったかなと幼いながらに感じました。 大人になって、宮崎さんの人間性について知りたくなり、風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡を読んでみましたが、彼は苦しみながらも、人を愛することを選んだのだなあと感じさせる内容でした。 この本もまた、日本の教育の在り方や宗教観についてふれるとともに、彼が本当に人間が好きで人間に対して希望を持っているんだということを感じさせました。 その一方で、今のアニメに対してはかなり厳しいコメントを持っています。 「お人形ごっこ」とか、恋愛を軽く扱っていることについても釘を刺しています。 これから何か作品を作る人もより良い作品を作ってみたいという人なら、どれも共感できる内容ではないかと思います。 12年間に渡る作品の軌跡 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョまでの12年間に渡る作品作りを企画書、エッセイ、インタビュー、対談、公演などを通してその背景を見ることができます。宮崎駿監督がどういう考えの持ち主かも感じることが出来て面白かったです。ジブリの作品が好きな人で宮崎駿監督がどういう人か知りたいなら読む価値はとても高いです。 |
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宮崎駿の雑想ノート |
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著者: 宮崎 駿 定価: 価格:→¥ 2,250 | 楽しい作品 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短い話ばかりですが、それぞれの話が立派な映画になりそうです。紅の豚の原案もあり、映画 では見れなかったエピソードや解説も載っていて非常に楽しいです。絵ばっかりなのですぐ 読み終わると思いきや、真剣に読んだら1時間半以上かかります。静止しているはずの絵なのに キャラクター達が動いて見えるのはまさにアニメの魅せ方。戦争なのに、どこか可愛らしい キャラクター達も必見です。ジブリ美術館にて、紅の豚のセル画と同時に購入しましたが 本当にいい買い物をしました。 ただ、戦時中のメカに興味のない方が読むと、アレ?と思うかもしれません。(この作品たちは、元々プラモデル雑誌に掲載されていたものなので) ともあれ、ジブリファン、その中でも私と同様に紅の豚やラピュタ好きにお勧めします!! 凄い!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 宮崎さん好きなら必須です。ナウシカ全巻集めてる場合じゃありません。 宮崎監督の魅力の本質に触れることができます。また、ちょい左寄りなのも(笑)。 この本の一部に紅の豚の原案となったコミックがありますが、最近その部分だけを抜粋して また本が出ているようですが、そちらはお勧めできません。こちらを買えばこと足ります。 何度でも見返せる素晴らしい本です。値段以上の価値がありますよ。 脳内描写 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 好き者しかうけつけないのは、趣味以上でも趣味以下でもない本なので、戦争趣味のある方には5つ星でオススメ、ない人には0星でオススメできません。 宮崎駿のリアリティ溢れる嘘は(実話をもとにしているそうですが)趣味の合う人には何度観てもおもしろいです。 高射砲塔とか、P虎のお話とか、ツェッペリン・シュターケンのお話とか全部好きです。 戦争の稚気と狂気と情熱は、男性特有の幼児性の究極系だと思います。 宮崎駿が妄想したドイツ人が全てのドイツ人ではないですが、対戦中に狂気の稚気溢れるハイテク兵器ばかりつくってたのは間違いない事実ですね。 対戦中日本とドイツが同盟だったのは、オタク根性という共通するニオイがあったということも関与しているように思えます。 |
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出発点―1979~1996 |
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著者: 宮崎 駿 定価: 価格:→¥ 1,799 | 作品の背景が見れる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジブリの作品をとても多くの人が知っていて、一方でどんな人がどの様な環境で作ってるかは知らない人が多いと思います。この本ではアニメーション、しごと、人、本、好きなこと、対談、企画書、作品についてP580に渡り書いてあります。ボリュームも内容も良かったです。是非ジブリが好きな人はもう一歩足を進めてみてはいかがでしょうか? 知らなかった宮崎駿 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 彼の作品のアニメからでしか宮崎駿という人物を知りませんでしたが、 崖の上のポニョに感動し、迷わず購入しました。 読み終えてしまうのが勿体ないほど、 あたらしい宮崎駿の人物像のおもしろさにはまりました。 どんな気持ちで作品を作っているのか、 よく分かりました。 読書後ジブリの作品を見直し、あらたな発見ができました。 おすすめします。 厚さ、値段の価値のある一冊、 日本を代表するアーティストであると 思います。 難しく考えない。 ![]() ![]() ![]() 影響力のある人(それだけの作品を作ってる人)だから、存在が宗教になってる側面もある人。 考えすぎの現代人の一人。妄想の塊。 啓蒙書。 結局は受け取る方の問題なのか。 |
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MIXA IMAGE LIBRARY Vol.217 九州~鹿児島、宮崎、熊本、大分~ |
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製作: マイザ 定価: 価格:→¥ 10,849 | |
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数値地図 25000 (地図画像) 宮崎 |
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製作: 日本地図センター 定価: ¥ 7,500 | |
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数値地図 2500 (空間データ基盤) 大分・宮崎 |
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製作: 日本地図センター 定価: ¥ 7,500 | |
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ホテイ 炭火もも焼 宮崎風 |
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製作: ホテイフーズコーポレーション 定価: ¥ 210 | 宮崎の味? ![]() ![]() ![]() まず開けてみてビックリ!黒っぽーい肉がごろごろっとはいっています。見た目の悪さにおそるおそる口に運ぶと・・・・!これがなかなかどうして、ビールにあいます。グロテスクな見た目をいい意味で裏切られました。宮崎ブームに乗って商品化されたのか?って感じですが、ファンになりました。調べてみるとやきとりの缶詰を発売している会社が出しているのもわかり、なるほどと妙に納得してしまいました。 |
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鶏のささみくんせい 【宮崎産鶏肉使用】 |
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製作: 雲海物産(株) 定価: | |
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鶏のささみくんせい ゆず胡椒味【宮崎産鶏肉使用】 |
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製作: 雲海物産(株) 定価: | |
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ネーム9 既製 宮崎 |
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製作: シャチハタ 定価: 価格:→¥ 1,370 | |
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宮崎をどげんかせんといかん! ボールペン |
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製作: ?ウィンクラス 定価: 価格:→¥ 498 | |
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シャチハタ ネーム9【宮崎】既製 XL-9 1876ミヤザキ |
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製作: シャチハタ 定価: | |
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恋のサマーファンタジー in 宮崎シーガイア |
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製作: バンダイビジュアル 定価: 価格:→¥ 942 | |
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