学校好きなんだ―障害児を普通学校へ/LD・ADHDの周辺 |
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著者: 沖縄タイムス社会部教育班 定価: 価格:→¥ 706 | あったかい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1本の電話がきっかけで、新聞記事の連載が始まった。 その連載をまとめたのが、この「学校好きなんだ〜障害児を普通学校へ」だ。 沖縄でのLD(学習障害)・ADHD(注意欠陥・多動性障害)の現状を取材する記者が、大阪へ飛ぶ。 障害児を普通学校で受け入れる統合教育の進む自治体だから。 そこで、医療ケアを受けながら登校する中学生とその子を熱心に送迎する母親。 新聞記者はその熱心な母親に質問する「強い意志の源は何か」。母親は「当たり前な事を聞くね。この子は学校が好っきやねん」。 母親の言葉が連載のタイトルになり、記事の連載は一冊の本にまでなった。ページをめくると、心があったかくなり、同時に目頭も熱くなる。目がかすむ。何か行動せねば、と感じたー。 |
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親のしごと・教師のしごと―賢治の学校の挑戦 |
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著者: 鳥山 敏子 定価: 価格:→¥ 165 | |
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ことばの遅い子、学校へ行く |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 329 | 事実を前向きに受け止められるかも・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 認めたくなかったこどものハンディ。どうしていいのか分からなくなって、こどものようにパニックになってた自分。同じような悩みを持つ人達が何を考え、実際にどう行動しているのかが、その人自身の言葉で語られていた。編集の際に手が加えられたりしていないので、理解しにくい表現も若干見受けられたが、その分感情が痛いほど伝わってきた。みんなとても前向きで、ハンディのあるこどもから逆にいろいろなこと教わっていた。こどものハンディも、親として至らない自分の弱さも全て謙虚に受け止めて、そのうえで何が出来るかを考えるという気持ちになれる本だった。迷ったり立ち止まりそうになったときは、この本の印を付けた(心に残った)部分を読み返したい。 あまりにも待遇にバラツキがある公教育 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ボーダーラインの子どもたちが,家庭と学校のあいだで右往左往しています。親が自分の子どもを学校へ通わせるために、診断名というか、そういうものをつけることが果たしていいことか悪いことか、非常に微妙な問題も横たわっているようです.親は良かれ,と思ってしたことが、学校や問題教師の壁を前にたつと、診断名などあってもなくても、結局差別されてしまうというケースも。教育委員会や就学指導委員会の仕事もどんなだかわかります。<br> 差別は文部省が発生源ではないかと思ってしまいます。<br>学校で受け入れられないのであれば,税金を返すか,不登校への差別をなくすかしたらどうなのだろうか、と苦情もいいたくなります。<br> この中では、どんなかたちであれ、親も子も一生懸命でした。<p>子どもの進路は長い目で見る必要がある問題なので、是非、続編を出してもらいたいです。学校関係者は、反面教師が沢山でてきますから、こういうことはやらないように、という参考にして欲しいと思います。それだけでも、一歩前進じゃないでしょうか。 |
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面白いほどよくわかる発明の世界史―歴史を塗り変えてきた世紀の大発明のすべて (学校で教えない教科書) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 950 | |
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実践 ジェンダー・フリー教育―フェミニズムを学校に |
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著者: 小川 真知子,森 陽子,日本女性学研究会「学校と女性学」分科会 定価: 価格:→¥ 170 | |
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知って防ごう食中毒―家庭や学校で役立つ、食中毒の知識と予防法 (写真を見ながら学べるビジュアル版 新 体と健康シリーズ) |
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著者: 甲斐 明美 定価: 価格:→¥ 498 | |
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人生学校虎の巻 続 (2) |
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著者: 美輪 明宏 定価: 価格:→¥ 532 | 世間を知るために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 結婚生活を送っているものですが、 この「人生学校」の内容はちょっとすごすぎです。 まず、ほかのレビュアの方も仰っているように 農協が関連している組織の雑誌に掲載されているものを 1冊の本にしたようです。 なので、 「兼業農家です」 「酪農をやってます」 「夫は牛の世話を一切しません」 などという問いかけがとても多いのです。 そして 「牛の世話を私にまかせっきりで夫は 15年も不倫していた」とか、 結構「ぐげえ」という内容もあります。 でも、どんな相談に関しても、 美輪さんは真摯に、やさしく、 時には厳しく答えられていて、 牛も不倫も関係ありませんが、 その姿勢がとても参考になりました。 引きこもり、とか バイセクシャルで本家の長男、どうしよう?とか、 夫はお米を疎かにしてパチンコに熱中、とか なかなかほかでは見ることが出来ないような 相談の数々に美輪さんはさわやかに、きりりと 回答されています。 お年寄り向けなのか、字も大きくて読みやすく、 大正浪漫っぽい感じの挿絵も素敵です。 心が和みます。 まぁ人生いろいろ ![]() ![]() ![]() 美輪さんの出ている番組を見ていればわかるけど、江原氏と考え方を共有しているように「人生は修行・学ぶところ」ですしこの本の題名も「人生学校」とついているからには、甘いことが書かれていないのは当たり前ですね〜。 家族関係の悩みについては、特に嫁の立場の悩みについては、著者の年齢からすると、「ひたすら我慢しなさい。人生勉強です」とくるかと思っていたらそうでもない。家族観としては「両親+子」の関係を重視で、結局は関係を捨てれば、それだけの経済的なものや寂しさとか何かしらの不都合を覚悟しないといけないのは当然、というまぁ現代としては全うな考え方かなと思いました。その点では案外意外性はありませんでした。 この本の中で、稼業を継ぐ悩みに「うちは酪農をやっているのですが」というがいくつもあったのですが、ここで別のレビュアーの方の投稿を見て納得しました。 前回のものより良いです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前回のものは、かなり田舎の農協(?)の方たち向けという感じで、都会に住んでいる人たちの生活には、ちょっと・・・・という内容でしたが、今回は、どんな人でも自分にあてはめて読むことができると思います。いつもの美輪さんのとおり、きれいごとなどは一切なく、厳しく、しかしとても現実的で的確な回答をされています。一見、相談者がよい人のように読み取れるような相談内容でも、美輪さんはその裏の心理状態までも見透かして回答されてます。あいまいな回答がないので、読んでいてとてもすっきりします。 |
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学校をつくる地域をつくる―鹿沼発 学社融合のススメ |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 449 | |
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私学の歴史 (1967年) (新日本新書) |
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著者: 伊ケ崎 暁生,碓田 登 定価: 価格:→ | |
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石隈・田村式援助シートによる チーム援助入門―学校心理学・実践編 |
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著者: 石隈 利紀,田村 節子 定価: ¥ 2,625 | 石隈・田村式援助シートによるチーム援助入門 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中学校の先生をしている友人宅で見て拾い読みしたところ、とてもわかりやすい内容で、思春期の子どもを持つ親にも大変役立つ内容だったので買いました。先生方は、不登校や引きこもり、非行、発達障害など、問題を抱えた子どもを、プロジェクトチーム(本の中では援助チームと呼んでいます)を組んでサポートするための具体的方法を知ることができると思います。しかし、私は保護者として読んだので、子どものために何かしなければならないときに、どのよう学校と関わりを持ち、どのようにすれば良いかが分かったので大変参考になりました。そして、学校がとても身近なものに感じられるようになりました。この本には、親は「自分の子どもの専門家」としてコア援助チームに加わり、先生方と共に方針を立て、その方針に添って子どもに係わるとあります。<br>私も、親として積極的に学校と協力して子どもをサポートしようと思いました。なお、我が家では付録のCD−ROMソフトを子どもの勉強のサポートに家族をチームメンバーとして使っています。A4用紙1枚で簡単に経過や進歩が残せるので、子育ての記録としても役立っています。全ての先生と保護者の方にお奨めいたします。 |
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