「写真の学校」の教科書―基礎編 |
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著者: 写真の学校 東京写真学園 定価: 価格:→¥ 783 | 初心者の為の2冊目の本 ![]() ![]() ![]() ![]() 一通り写真・カメラについて学んだ後に読むと良いかもしれません。 図などは少ないし、項目ごとそこまで詳しくはないのですが、 おさらいとして、知識の定着などに使うといいです。 「写真の学校」の教科書というタイトルどおり、写真をとる上で 大事なことも教えてくれます。 私はこの本が好きです。 写真の学校に行きたくなる本 ![]() ![]() ![]() ![]() 本屋さんで何冊かカメラの基本的なことをわかりやすく書いてある所を探していたところ、この本に出会いました。デジカメを購入したばかりの私にとって、銀塩カメラの事を主に書かれてあるこの本はちょっと違うかなと最初は思ったのですが、写真を撮るのに必要な基本的な知識が非常に解りやすく書かれてあることに惹かれました。 一つ一つの用語に関しても丁寧に解説がなされている。図や表も簡素に表示されているのにもかかわらず、理解しやすい。カメラを触りながら覚えるのにはちょうど良い文書量と言うのもうれしい。この本を読んでから他の本を読むと、他の本の理解が前より早くなったような気がしました。 難点と言えば、結構浅い知識のレベルなので、もう少し深く知ろうとするには他の専門書が必要だと思います。またいろいろ書いてあることに対する作例が少ないこと。 でもカメラに対して基礎的な部分を知りたかった、またそれを覚えたかった私にはちょうど良い1冊でした。 写真撮影術の標準的教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() 35mmフィルム一眼レフカメラを使った写真撮影の標準的な教科書です。カメラの使用説明書を読んだだけで、見よう見まねで写真を撮っているけれども一向にマシな写真が撮れない方や、写真について大体のことは断片的に知っているつもりだけれども、纏まったものを読んで知識を正確にしたい人に最適です。本書に書かれてあることを正確に理解していれば、少なくとも、カメラの知識の点で恥をかくことはないでしょう(笑)。 しかし本書を読んだだけで直ぐに上手い写真が撮れるようになるものではないですね。撮影技術は、結局は経験によって習得するしかないもので(特に露出)、後は撮影者の美的感覚によって決まるものだからでしょう。これはどの写真術指南書を読んでも、同じ感想を持つものです。 なおデジタル・カメラに関しては、本書の姉妹本のキット・タケナガ「デジタル写真の学校」(雷鳥社、2005年)が、教科書としてお奨めです。本書には、デジタル・カメラ特有の撮影技術についての記述が殆どないからです。 |
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学校と社会 (岩波文庫) |
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著者: デューイ 定価: 価格:→¥ 100 | 納得の主張 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 古典ながら、今尚実践されようともしていなかったのではないかと思えるほど、現代の教育を受けた者としては、唖然とした。つまり、現代教育の理想としてそのまま通用すると素直に思えるからである。本書を読むと、一体教育者は何をやっているのかと遅ればせながら思う。それほどに、本書の確信をつく主張は曲げることができないものなのであろう。 内容に至っては、極めてシンプルであり、小難しいところはほとんどない。 見ようによっては、自己啓発書としても通用するのではないだろうか。もちろん、その際は現代教育の実体、在り方に失望することとセットだが。 このように、思うと学校という教育の現場もいかに社会の大人の縮図たる、学校外の権力意識、に追従して成立していたのだろうことが思いやられる。 いずれにしても、本書を読むことを通して、新しい自分の教師像が浮かぶような気がした。 教育学の古典足りうる1冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プラグマティズムの集大成者で教育理論家でもあったジョン・デューイが、シカゴ大学に併設された小学校で、教育実験をしながら、執筆されたのが本書である。既に1世紀以上昔の話だが、中身は未だに古びず、10年近く前にわが国の文部省が推進し始めた「総合教育」の意図も説明されている。教育の目的を受益者から逆に読めば、「不易」な観点で目標を設定できよう。これを忘れる限り、教育政策は画餅となる。戦後の教育政策は死屍累々のはずだが、官僚や政治家が無知なので自覚がない。数十年以内にノーベル賞受賞者数十名などという愚かしい目標を掲げること自体、無知無教養を曝け出している。教育など語る資格はない。そうした愚考を食い止めるために1世紀以上昔に実験され、集大成された実践的教育論。デューイらしく緻密な描写と記述が教育と社会との距離感を精確に描いていて、素晴らしい。教育学の古典足りうる1冊。 教育原理 ![]() ????????¥??????????????????????°?????????¨??-????????????????????????????????????????????¬??????????????????????¨-???????????????????¬¬???????????????????????-?¨???¨????¨"???????????-??????????????'?????'??§??????????????????????????§??????????????????????'?????????????????'?????????????????"??'???'?????¨???????°?????????????????????'?????°????????????????¬¬???????????"????°??????????????????"????????"??§???????????????????????????????'????????????????????°?????????§????????°????????§?????????????????£??????????"??'??????'??????????????'??£??¨???????°?????????§?????'?????°???????????????????????????????????¨??????????????????????'????????????'????"¨????????"??????????????'?????°???????????????????¨???...?§£??¬???179???????????¬????????¨?????"????????¬??????????????"???????¬¬??????????????????????????????????????£??¨?????????????????????????????????????????§????????"?????°???????????¥???????????'???????????£???????????????????????'???????????????????????????????"????????!??????...???±??§??????????????????????-??????????????????-???????????'?????????????-????????????-?¨?????????¨?????"?????§?¨???£?????????????????????????¬¬????????§????????'???????????£??????????"??'??????'??????????????'??£??¨???????°?????????§?????'?????°????????????????????"?????????????????????????????????????????????????????§??????????????????????????±?????-????????'?????????????????????????????¨??????????????????????'????????????'????"¨????????"??????????????'?????°???????????????????????¨????????????????-???????????????????????????¥?????????????'???????????§'????????¨?????????????????????????"¨????????¨???????????????????????????????????????????????? |
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お菓子の学校1 スポンジケーキ プロに学ぼう!お菓子の基本 (GAKKEN HIT MOOK) |
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著者: エコール辻東京製菓研究室 定価: 価格:→¥ 300 | 初めてで成功しました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子どもの誕生日にケーキを作るのが夢で、 生まれて初めてスポンジケーキを焼くために求めた本です。 使われているハンドミキサー(クイジナート)とケーキ型(15cm)が、私と同じだったのが決め手でした。 本の作りがシンプルで見やすく、写真で泡立ての程度を細かく示してくれていたので、参照しながら作り、成功しました。 共立てスポンジケーキ、共立てロールケーキ、別立てスポンジケーキの3分野で15種類のケーキが紹介されています。 日常的な焼き菓子とは違う、特別の日のためのケーキは、そんなにバリエーションを広げる必要を感じないので、 私はしばらくこの1冊で楽しもうと思います。 初心者向けです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は私が一番最初に本格的なケーキを作りたいと思い買った本です。 写真などを見ているととても本格的にはみえませんが、スポンジケーキ、ロールケーキの基礎についてかなり分かりやすくかいてあります。なのでとりあえず本格的なものを作りたいけど自信がないというかたにはとてもうれしい本です。なのでほんとに難しいケーキを作る前に一度目を通しうまく作れるまではこの本で勉強すべきです。この本にのっているものを写真のとおり作れたらどんどん難しいケーキにチャレンジできると思います。基礎を完全にわかっているかたは必要ありませんが・・・ |
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世界の学校―教育制度から日常の学校風景まで |
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著者: 二宮 晧 定価: 価格:→¥ 1,700 | 世界の教育が体系的に分かる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ヨーロッパ、アメリカ、アジアだけではなくアフリカの教育にもふれている。各国の教育システムを比較することにより日本の教育の問題点が見えてくる。教育関係者ならば一読をおすすめします。 |
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すくすくミュージックすくーる おんぷの学校(1) (すくすくミュージックすくーる) |
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著者: 江口 寿子 定価: 価格:→¥ 1,380 | いつの間にか楽譜が読めるようになってました・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドはドングリ、レはレモン・・と、まず音を表すアイコンを音符代わりに使って練習し、次第に音符に変えていく内容です。娘は、この本をスーパーで見つけ、2〜3週間で楽譜を読むようになりました。ろくに喋れない時期でしたけど。アイコンのソはソックスですが、あの子はソックスという言葉を知らなかったので、最初は元気に「くチュした〜!」と読んでました。これだと、ドレミファクラシドですね(笑) この本、表紙のデザインから、シールの付録まで、幼児の興味を惹く工夫が随所にあって優れものですよ。江口さんは、親にも掴めないような、幼児の頭の中をどうしてご存知なのでしょうか? 3歳児でも無理なく使えます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3歳の娘が使える教材をいろいろ探した結果これにたどりつきました。<br>絵おんぷを使ってたのしく練習します。3歳児でも自分でおんぷを読んでピアノが弾けます。すばらしい教材です。 おすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() 小さい子にはとっつきやすくて良いと思います。<br>あっというまに二巻へ行ってしまいますが… |
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学校カウンセリング入門 改訂版 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,980 | |
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かいごの学校 2008年 12月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: ¥ 780 | |
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学校の階段 7 (7) (ファミ通文庫 か 8-1-7) |
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著者: 櫂末 高彰 定価: 価格:→¥ 279 | 天栗浜高校生徒会長選挙 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 6巻で生徒会長に立候補する決意をした主人公・幸宏が同じく会長立候補者でクラスメイトの御神楽あやめと選挙戦を行います 7巻は完全にこの選挙戦が中心にお話が綴られているため、シリーズの肝とも呼べる階段レースシーンはほとんどありません なので、階段レースの爽快感を味わいたい、という方にはあまりお勧めできません しかし、これまでに登場したキャラクターを上手に使いつつ、選挙戦を通して幸宏が成長していく姿を語った文章は秀逸の出来ですので、ライトノベルとしてはかなり高いレベルの作品となっています 買って損をする、ということはまずない作品です ただし、6巻を読んでることは前提となっておりますので、ご注意下さい 筋肉をバカにするなっ!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回メインとなるのは天栗浜高校の生徒会長を決める選挙戦です なので今回、いつものように定番となっている階段レースと言えるレースはありません!(話の締めの辺りで追走シーンがあるくらいです) あくまでも選挙戦の模様がメインとなっています(そうゆう意味では異色かも知れません…) 理路整然として何枚も上手な御神楽と、気合はあっても経験不足が拭い去れない幸宏 ほとんど御神楽にペースを握られっぱなしの幸宏が、いかにして御神楽に一矢報いるか!? 態度から公約までとことん対称的な二人の論戦が7巻の見所です♪ また、真面目〜な内容の中にあって「筋肉をバカにするなっ!!」の発言には笑えました♪ (学校の階段において)実に迷言とも取れる名言だと思います(笑 |
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学校の階段 5 (ファミ通文庫) |
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著者: 櫂末 高彰 定価: 価格:→¥ 290 | 青春 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 5巻は一言で言えば、青春です 話のメインは階段部1年の井筒研と4巻で彼に誤爆告白をされた凪原ちえの2人です 特に凪原は今回、同性の親友との関係と異性である井筒との関係との両方で揺れ動きます その青春期独特とも言える悩みを抱えながら成長する彼女の姿が実に丁寧に描かれています 階段レースシーンでの爽快感はシリーズ作品の中ではいまいちですが、 それを補って余りある内容だとおもいます 現在青春真っ只中の方、昔青春真っ只中だった方、どちらにも安心してお勧めできる1冊です 本当の友情とは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 5冊目のストーリーの主軸は今までずっと脇役だった井筒です。 凪原との微妙な関係に終止符を打ちますが 本当のストーリーはここから始まります。 友達と呼べる人がいなかった井筒と本当の友達のいない凪原。 二人の内面が緻密に描かれ、二人の周りの人間も二人の為に 自分なりの筋を通していきます。 井筒と凪原の二人の視点から描かれる男女両方の友情の感性は 一読の価値ありです。 ただ、新キャラが大量投入された巻でもありますが 個人的にはそろそろキャラの処理能力が追い付きかねます… 漫画ならこのくらいのキャラ数なんてことはないのですが キャラを名前だけで判別しなければならない小説では あと5人もキャラが増えると 名前見ても誰かわからないキャラが出てきそうですね。 (学校の階段は既出キャラの再登場率が高いので) 戯言みたいにキャラを大量投入&大量消費するとまだ頭の中で整理できるんですが それでも今の状態は非の打ち所がなく星5つです。 表紙見て誰これ?って思った人は僕だけじゃないはず(ぇ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は伏線が多すぎ。伏線だらけでメインのシナリオが目立たない。 階段レースも全く盛り上がらない。勝って当たり前の状況だったし。 そもそも階段レースをする意味はあったか? 「学校の階段」だけどさ、こんな形だったら階段レースなくてもいいと思う。 ラブコメ系は入れない方がいいと思う;どたばたで主人公が従姉を押し倒すとか。。。 小夏はちょっと暴れすぎ・・・ていうか特攻服着すぎ;いざという時以外は着てほしくないな; 内容的には3点だけど表紙の絵に惚れた・・・。+2〜3点で5点。 ん?甘い?気のせい気のせい(ぉ ライトノベルだしOKでしょ(ぇ シナリオ:神庭→九重→天ヶ崎→三枝→井筒(→小夏)→刈谷→神庭 ・・・で終わりかと思ってたんだけどな。 後二〜三冊でこれまでの伏線回収できるだろうか? どんなに長く続いても九重や刈谷が卒業したら終わりだろうし。つまりあと半年無い。 ・・・卒業してもダラダラ続いてほしくないよ; さーてこれからどうなるのかな?これからの展開が期待。 |
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悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ |
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著者: 小野田 正利 定価: 価格:→¥ 679 | イチャモンが発せられる背景を読み取ることが大事 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書のテーマは、保護者や近隣住民から学校へ寄せられる無理難題要求である。 筆者は、「イチャモン」という言葉を使っている。 筆者は、昨今イチャモンが増加しているのは、社会全体がストレスフルになっているからだと主張する。生徒指導をしている学校は、そのストレスのはけ口になりやすく、ステレオタイプのマスコミ報道と学校行政の混乱が、それを助長しているという。しかし、表面上はイチャモンに見えるものでも、そのイチャモンが発せられる背景を読み取り、双方が連携することができれば解決できるとも主張している。 これらの主張は、保護者や学校関係者へのインタビューや学校への質問票調査といった豊富な現場情報と分析から裏付けられているようだ。しかし、研究書ではないし、保護者の方々が読むことを想定しているため、細々と分析について書かれているわけではない。 本書の貢献は、イチャモンに苦しんできた学校の先生方に、イチャモンへの対処する心構えを伝えていることである。マニュアルではないので、個別のイチャモンへの対処方法が記載されているわけではないが、イチャモンが発せられる背景を読むことや先生方で情報を共有することなどは有効な示唆である。また、イチャモンが出にくくするための保護者へのブックレットや、ロールプレイによる研修も、すぐ取り組みたいことである。 本書の読者のほとんどが学校の教員であろうが、PTA関係者や保護者にも読んでもらえれば、無意味な対立を少しでも減らすことができるであろう。 真の協力関係の構築 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世間の学校への風当たりは強い。 そして最近は勝手を通そうとする非常識な保護者への反発も強い。 何が悪いのか?どうすればよいのか? しかし、学校にしろ、保護者にしろどちらかを悪者にする風潮が強くないか? お互いに相手のことを悪し様に思えば問題は悪化の一途である。 この本の主題の”イチャモン”は一見、きつい言葉である。 無理難題を押し通そうとする非常識・自己中心の保護者という印象が強い。 だが、著者が言いたいのは学校が悪いのでもなく、保護者が悪いのでもない。 相互の理解不足が根本であるということである。 なぜ、”イチャモン”を言ってくるのか?”イチャモン”の背景には何かがあるのではないか?その背景を読み解くことが学校と保護者のよりよい連携につながっていくのではないかというのがこの本で最も言いたいことであろう。 ”イチャモン”を言う親は自分の意見を聞いてもらいたい、学校ならば懇切丁寧に聞いてくれるし、対応もしてくれるという話はよくわかる。 この本では触れられていないが、一番怖いのは何も言わなずに退場していく保護者である。 何が不満かもわからなければ、対策の立てようもない。 ”イチャモン”をわざわざ言ってくる保護者というのは学校と関係を持とうとしているだけまだ希望があるのかもしれない。 どちらかの味方ではなく ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨今、「こんなバカ親がいる!」と面白おかしくマスコミが取り上げている風潮は いかがなものかと感じていますが、本書はそういう薄っぺらい内容ではありません。 親、学校、どちらの実情もよく研究されてあり、「どうしてそういう文句が出るのか」 「どうしてそういう対応をするのか」といった原因について 冷静かつ客観的に考察してあります(とてもよくまとまっていて読みやすいです)。 その上で、どうしたら「親と学校」が理解し合い、子どもたちのために協力し 合えるか持論を展開しています。 親も先生も是非読んでほしい一冊です。 |
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