学校菜園おけらば 1 (1) (KCデラックス) |
|
|
著者: 清水沢 まこと 定価: 価格:→¥ 101 | 新感覚、菜園コメディー。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 東京から田舎に越してきたひよりちゃん高校一年生。 園芸部に入り、花壇のお世話や野菜作りをする日々のお話。 絵もかわいいですし、話も面白いです。とくに何も考えなくても 読めるので良いです。ないようがゆるゆるです。 どこの町か村かは分かりませんが、風景、背景を眺めて見ると、 おおっ、うちの田舎もこんなんだよ、とおもい うれしくなりました。 作家さんはいろいろとよく調べて、凝って書いてるなぁと思いました。 マガジングレート(偶数月20発売)に好評連載中!。 |
|
| |
学校DEブックトーク―いつでも、とこでも、だれでもできる (北大路ブックレット) |
|
|
著者: 笹倉 剛,蔵元 和子,曲里 由喜子,山花 郁子,北畑 博子 定価: ¥ 735 | ブックトークの入門本 ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカで今から70数年前生まれたとされる「ブックトーク」。今、日本でもやっと注目されてきました。子供の心の成長には「読書」が欠かせないものといわれています。しかし、重要性はわかっていてもなかなか習慣化には結びつかないものです。そこで、注目されているのがこの「ブックトーク」といわれる手法。このブックトークにはいくつかの決まりがあって、その決まりをしっかり守ることで、子供の「読書」に対する関心が高まるといわれています。その決まりごとや、効果、取り入れ方などを簡単にわかりやすく説明しているのは本著。ページ数も少ないので、あっという間に読んでしまいました。この本を読むと何か「ブックトークをやってみたいな」という気持ちにさせてくれます。 |
|
| |
海上保安大学校・海上保安学校への道 平成20年版 (2008) |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,890 | |
|
| |
学校幻想とカリキュラム (アクト叢書) |
|
|
著者: マイケル・W. アップル 定価: 価格:→ | |
|
| |
バカをつくる学校 |
|
|
著者: ジョン・テイラー・ガット 定価: 価格:→¥ 563 | 教育論の中でトップクラス! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サスペンス・ドラマのようなショッキングな本です。 子供の頃から、どうして学校に行かなければならないのか、言うとおりにしなければならないのか、 思いやりが大事と言いつつも、形だけの思いやりを思いやりだと思い込んでた人たち… そして、社会人になってから、本を500冊くらい猛勉強しての実のある知恵を身につけて、 なぜ使える知恵や、好奇心からつなぐ自発的な学習を取り入れないのか、 教員たちは子供のために何もできないのか、不良たちを無理やり抑えつけようとするのか… 数々の謎がスッキリ、点が線に繋がりました。 学校の義務教育というのは、中央統制の人たちが莫大な富を手にする社会システムの歯車の工場だったのです。 そのためには教師の指示を言うとおりに聞いて、自分で考えたり、自らの判断で動く人間を打ち砕く必要があった。 それが学校という収容施設だった。 そして、社会秩序は保たれ、階級制や規格化された消費者・労働者によって富が流れるという仕組みです。 何かこう世界が違って見えるような錯覚感が、すごくおもしろいです。 少しでも学校に疑問に感じてた人には買いだと思います。 義務教育は何のために存在するのか、当たり前を考えさせられます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本に生まれた人ならばほぼ大多数の人「義務教育」を受ける中 「義務教育」の生まれた歴史と意味を教えていただきました。 「義務教育」はみんなが受ける =当たり前のこと =疑問に思わない =考えず大衆の考えとして受け入れる =一部の人が管理する社会の実現(一世紀前からの歴史) 衝撃です。信じる信じないは別として、考えさせられます。 学校でみんながグループ分けされ、同じ教育内容を受け、 成績で優劣をつけ子どもを順位付けし、競争しいい点を取った子が褒められ 学校に馴染めない子どもは劣等生というレッテルを貼られ、 均一の知識を刷りこまれる・・・。 この当たり前と言われているルールは何のために存在するのか。 その問いの答えとして本書では以下のように書かれている。 学校は ★公式どおり行動する人間の育成するため(コントロール可能な人間づくり) ★単純な労働者をつくるため ★子ども達の購買意欲を刺激し学校を消費拡大のための精神的訓練の場にするため (学校=退屈=簡単に納得する人間=消費の原動力) ★企業(と政府)が求める規格化された消費者や従業員をつくるため ・・・等 学校を否定するわけではありません。 ただ、確かに私も自身も義務教育を受けていた時 「何故学校に行かなくては行けないのか」という疑問を持ちながら 生きている意味を1人模索する時期ががありました。 目的なく、テストでいい点とるために、授業を受け、 みんなと同じようにふるまい、規格人間だった私のような人間にとって この本から色々感じることがありました。 この本の存在を教えてくれた、副島隆彦さんの著書 「最高支配層だけが知っている日本の真実」に感謝します。 最後に副島隆彦さんの著書「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」も 興味があれば読んでみることをおすすめします。 ありがとうございます。 義務教育の問題を鋭く指摘しています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ニューヨーク州最優秀教師のジョン・テイラー・ガットが、現在のアメリカの義務教育制度を正面から批判しています。 この本を読めば現在の教育の問題がわかります。 アメリカの現状について書かれていますが、日本の教育にもあてはまります。 いかに義務教育が良くないかを鋭く指摘してあり、批判だけでなく、解決案も書かれています。 評論化の意見でなく、現役の教師だから書ける内容ですごく参考になります。 また、現状の教育を変えていくヒントをたくさん得ることができました。 |
|
| |
ドクター江部のアトピー学校〈1〉心と体編 |
|
|
著者: 江部 康二 定価: 価格:→¥ 515 | オーソドックスなアトピー治療も捨てたもんじゃない ![]() ![]() ![]() ![]() ステロイドの使用を否定し、「これをやれば直る」的なアトピー本が巷にあふれる中で、「生活環境の改善」「スキンケア」「外用薬(ステロイド、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤など)の効果的使用」というオーソドックスな手法で多くの患者を治している高雄病院のお医者さんによる上下2冊に分かれる丁寧なアトピー解説書。 ステロイドを徹底的に悪者にする医者や、高額なアトピー商品を売り付ける悪徳業者に警鐘を鳴らし、経験豊富で信頼できる医者と二人三脚で筋道立った治療をすることを勧める。 「生活の質を守る」ことを「副作用を出さない(ステロイドの)」よりも優先する治療方針、症状を良くするための「コントロール入院」と退院後の生活の質を維持するためにアトピーの知識を伝える「教育入院」という仕組み、複数のスタッフがタッグを組んで一人の患者に当たる治療体制ともに納得できるものであり、ステロイドへの拒否反応も和らぐので、この病院に任せてみようと思えてくる。 意外性がない分、費用も安く、危険性も少ない治療法なのではないかと思う。 |
|
| |
小説吉田学校〈第6部〉田中軍団 (人物文庫) |
|
|
著者: 戸川 猪佐武 定価: 価格:→¥ 480 | 福田内閣時代 ![]() ![]() ![]() ![]() 今と比べると派閥抗争など隔世の感があるなぁ〜 今度は福田赳夫氏が首相になるも、田中・大平コンビによって首相の座から引きづり 降ろされる。自民党史上、現職が総裁選に敗れた唯一の例でもある。 佐藤内閣以降の巻を読んでて感じたのは、三角大福の皆さんはどうやら首相になるタ イミングを間違えていたのではないだろうか?ということ。 |
|
| |
パンの学校―毎日食べたいフランス風パン |
|
|
著者: パトリス ジュリアン 定価: 価格:→¥ 977 | 使えますよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ドライイーストで作れる食事系パンを家庭用に紹介してるパンレシピ本です。 家にガスオーブンがある方なら、使いやすい本ですね。 バゲットやカンパーニュやピタパンなど、どれもいい味で出来上がりましたよ。 本来食事系のパンはレシピも時間も機材も家庭でするのは難しいのですが、 この本はそれを出来る限りで可能にしています。 完璧ではないですが、家庭で作る味をプロの味に近づけた本のひとつです。 たくさんパンレシピ本を持っていますが、パトリス ジュリアンさんの本から、 こんなに噛み砕いた内容の使えるパンレシピ本が見つかるとは思いませんでした。 雰囲気が好き ![]() ![]() ![]() パンのレシピ本というより、ジュリアンさんのいろいろなものとの関わり方を学び取る本だと思います。 お休みの日にゆっくり眺めていると、すごく贅沢な気分に浸れる1冊です。 おしゃれだけど・・・・。 ![]() ![]() 私が作ったレシピのパン全部が、イーストのにおいがとても強く感じました。レシピには、ドライイースト分量で書いてありますが、もしかして生イーストの分量?と思うほど多い分量で書いてあるものもあります。 |
|
| |
Q&A写真の学校―35ミリ一眼レフを使いこなす風景撮影テクニック (Gakken camera mook―CAPAカメラシリーズ) |
|
|
著者: 田中 達也 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
警察学校物語 (イブニングKC) |
|
|
著者: やぶうち ゆうき 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |