萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー! |
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著者: 田村 尚也 定価: 価格:→¥ 487 | どうせふざけるのなら ![]() 「化学戦学校」、「核兵器学校」、「思想教化学校」、「情報戦学校」なんて、どうだろうか? それぞれ「生物兵器の使い方」、「被爆の実態」、「人格改造の方法論」、「尾行と盗聴」などを「萌えイラスト」で紹介していくのだ。もうベストセラー間違いなしだ(企画書出してやろうかな?)。 ……真面目にやれとは言わない。どうせふざけるのなら、ここまで極めていただきたい。 中途半端に真面目な内容なら必要ない=萌えイラストのない入門書でも十分だ(というか、本書を理解できる人は、普通の入門書でも理解できる能力があるのではないか?)。 では、なぜ「萌えイラストが必要か」といえば、「必要とする読者がいるから必要!」という循環論法になってしまう。故に萌えイラストに興味のない人間には、「内容が正しい、間違い」「いい悪い」、「おもしろい、つまらない」以前の「理解不可能」、「評価不能」の本に過ぎなくなるんだけどさ。 つまるところ、本書のひどさ以上に、良質な軍事入門書がないことが深刻な問題なのかもね(「萌えなしver」を出した後、「萌えありver」を出すという手もあったのでは?)。 とりあえず著者=編集者、楽しめる読者の権利は認めるとしよう。 しかし熱心に勤務をなさっている自衛隊員の方々(知人の現役佐官の目が「テン」になってました)、チョー硬派の軍事オタ、真面目一筋の研究者、萌えイラストは好きでもこのような本に入れて欲しくない人、過激な反戦運動家、フツーのサラリーマンや子供連れの若いお母さん、外国人……たちがこの本を手にしたとき、どんな反応をするかを考えたことがあります? 楽しめる自分たちは「おふざけ」で済むかも知れないけど、必ずしもそう受け取ってくれない人だっている=別にその人たちの頭が悪いわけでもなければ、シャレがわからないほど固いわけでもない。当惑するほうが「まとも」であり、絶対的大多数だと思うね。 残念ながらこの本の主旨に理解をしめせるほうが少数なのに、多数の「楽しめない人たちへの配慮」ってものがまったく感じられない(相手の立場を想像できない人を、真性の「困ったちゃん」というのでは?)。 つまり最大の問題は、作り手、読者の意識が、楽しめない人のことを考えなくてもいい=内輪受けで許される「同人誌」止まりということなのだ。書籍コードを貰ってるんだから、最低限の社会的責任ってものがあるんだけどねぇ……それを果たそうとする気持ちが見えてこないから、つまらない=多くの人の賛同を得られないんだよ。 そのくせ読者たちのレビューを読むと、なんとも態度がデカイ(「理解できるオレは軍事知識があるとともに、シャレもわかる」というエリート意識ぷんぷん)……これって何も具体的な手を打とうともせずに「平和、平和」と叫んでいる人たちとよく似ている=どっちも立派な「平和ボケ」なんだけどさ。 ともかく、今後ここの出版社の本は手に取ることはないだろう。出す出さない以前に、なかで止めるのがまともな会社では? また本書の著者、関連の本を出している人間の本も、同様である。他社では真面目な原稿を書いているらしいが、こんな仕事を引き受ける人間の書くものなんて、まったく信憑性が感じられないよ。 それに本書を評価できる人とは、お友達にはなりたくないなぁ。読む、楽しむ権利は何人たりとて奪えないけど、この種の本を「面白い」、「意義がある」と高言するのは、フツーの感性の持ち主なら、少しは抵抗というか、恥じらい、てらいを感じるでしょうが……。 付記 完成度云々は別にして、この種の本は、有明のコミックマーケットで売るべき「裏」の(一般の人の目につかない=社会的責任を伴わない)本=書店に並べる「表」の(一般の人の目につく=責任を伴う)本じゃない。 だからいまも「裏」のままでいてくれれば、お互い接点がないまま、共生できたはずなんだけどねぇ(タメイキ 意義は大きい ![]() ![]() ![]() ![]() 当然ながら、これより詳しい戦車の本はゴマンとあります。 しかしやはり見た目からしてとっつきにくいこともあるし、 用語などが難しく、値段も高い場合が多いです。 アニメやゲームでちょっとミリタリーに興味を持った初心者が、 いきなり「ジャーマンタンクス」に手を出したら挫折してしまいます(笑 「戦車はちょっと好きだけど、どこから入っていいか分からないな」 という人に最初にオススメしたいのがこの本です。 見た目が見た目だけに「大丈夫か?」と思う人もいるでしょうが、 書いてあることはわりと真面目でほとんど間違っていないし、 戦車マニアになるには必要最低限の知識・情報が得られます。 いわゆる「萌え」要素もあまりドギツいものではなく、 少年誌のお色気マンガレベルですので、そんなに目を覆うものでもありません。 今見れば、ほかの萌えミリタリー本に比べて食い足りないところもありますが、 この本から「ミリタリーと萌え」のブームが始まったことから見ても、 意義のある一冊だといえるでしょう。 ちなみに、この手の本を見て「萌えで戦争を舐めるのはやめろ!」などというのは、 牛丼屋に行って「何でラーメンがないんだ!」と怒るようなもの。 そういうのを世間では「困ったちゃん」と呼びます。 戦争の悲惨さを書いている本はほかにたくさん出ていますので、 そういうことが知りたい人はそっちを読みましょうね。 やめようね、萌えで戦争を舐めるのは ![]() こういった書物を書店で見る度に、「頭痛た・・・」となります。戦車の事を判りやすく伝えるためには萌が良いというのもあざとい。 そういえば、実際戦中の強制労働では、「酒が美味いし、姉ちゃんは綺麗」なんて甘言で騙し、ただ働き同然でこき使い、人を消耗品扱いにしたのだから、これらの本はそれに悪い意味で近い本だと思います。 |
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「本当の学校価値」とは何だろう?―広尾学園が実践する「生徒・保護者視点重視」の学校づくり |
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著者: 大橋 清貫 定価: ¥ 1,600 | |
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萌えよ!戦車学校 II型 |
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著者: 田村 尚也 定価: 価格:→¥ 695 | 萌え本と侮ってはいけない。 ![]() ![]() ![]() ![]() WWIIにおける各国戦車部隊の運用法・編制・軍事教義について 一冊でコンパクトにまとめ、解説した良著。 戦車のハードウェアやメカニズムを事細かに解説した本は少なくありませんが、 個々の戦車が束ねられて戦車部隊となった時、どのように運用されるのか? 運用方法の違いによって、編制がどのように変わってくるのか? また、そうした編制が生まれる背景となった軍事教義とはどのようなものか? ということに光を当てた書籍には、あまりお目にかかることができません。 (パンツァータクティク等の良著もありますが、 非常に高価&扱っている範囲が狭い&取っ付きが悪すぎるので、 初心者にはお勧めできません…) そういう意味では、前作と比較して、より価値が高く貴重な本だと言えます。 萌えを題材にしているからと言って低く見るのはいただけません。 逆説的に言うと、敢えて「萌え」本にしなくても良かったような気もしますが…。 若干食い足りないところがある気もしますが、 本の厚さを考えれば、非常によくまとめられていると思います。 足りない部分は、別な書籍を見て勉強していけば良いでしょう。 ただ、一つ不満があるとすれば、参考文献の記載が無いことでしょうか。 ミリタリに興味を持った読者が、自分なりに学習をしていこうと思ったときに、 参考文献や、お勧めの本について紹介があれば、 より一層読者の楽しみが増えたことと思います。 素人が読む戦車の本 ![]() ![]() ![]() ![]() 漫画とイラストを中心に戦車に関する知識と戦術に関して解説した本。 初心者向けにわかりやすく解説してあり、その手の本では間違いなくお勧め。 あくまでも雑学知識の延長線上としての戦車本で、 戦車と戦術を萌えと笑いで読んでいこう、という軽いノリの本。 軍事関連の本にあるようなリアリズムとしての知識、 写真やイラストから、鉄や油や土の匂いがしそうな「男臭さ」はありません。 また戦争がいかに悲惨か?現実の戦争とはどういうものか?も扱っていません。 現実の戦争の悲惨さや戦車の世界について知りたい方はそういう本をどうぞ。 そのようなものをこの本に求めるのはナンセンス。 向かっている方向性が違います。 その辺をきちんと理解してから購入しましょう。 萌えが戦争に通じるか!! ![]() 一応、戦車のことや、それに関する知識についてはよくまとめて、漫画にしているとは思うのだけど、本当の戦車の世界や、戦争というものが、こんなページだけが厚く、薄っぺらい萌え本なんかでは無いことが多くの人は知っているはず。 こんなモン出している日本だから、平和憲法に逆行したり、隣の国を叩く本を出したりなんてものもヒットするのだと思います。 描いた連中には、実際に紛争国に行き、そこの悲惨な状態を体験してもらい、現実を知ってこいと言いたい。 |
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学校評価―情報共有のデザインとツール |
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著者: 金子 郁容 定価: 価格:→¥ 129 | 『学校評価』という手法を通じて知識社会を見つめるための名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 金子郁容氏の待望の新書ということで<br>早速購入しましたが、一時間で読みふけってしまいました。<p>本書には、ソーシャルキャピタルの概念や<br>NPO,PFI,情報共有、コミュニティ・ソリューションといった<br>最新の概念を基に日本の初中等教育に関する意見が述べられています。<p>特に興味深かったのが学校評価支援ソフト、<br>及び手法についての展望が述べられ<br>私自身、大学院での研究に参考になった点がたくさんありました。<p>また、みんなで作る『コミュニティ・スクール』も<br>もはや構想ではなく教育政策にいかにして組み込まれていくか、<br>という点を議論に組み込んでいることが新鮮であった。<p>読みやすさも文句なく☆5つですが<br>内容の濃さと新鮮さも文句なしで☆5つです。 複眼の発想に役立つ内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本著は、定量的な分析結果をもとに<br>学校評価にある一定の考え方を示せた良本。<p>学校評価については、<br>企業で言えばスタッフ部門などでも考え方が応用でき<br>これらの分野の研究(非営利組織に関する研究)が<br>進むことが期待されている。 |
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ペット少女育成学校 (セラフィンコミックス) |
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著者: 不二河 聡 定価: 価格:→¥ 398 | 成長スピードが素晴らしい ![]() ![]() ![]() ![]() 昔の作品は拙いものの常に上達しようと絵柄を変えているのが良。 おまけで描いてる4コマもかわいらしい 上達スピードが速く 特にメス奴隷の3・4話はすばらしいものがあるので 今後の成長率を期待して 評価4の上。 |
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これからの教師と学校のための教科外教育の理論と実践Q&A |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,847 | 教科外教育とは ![]() ![]() ![]() ![]() 教科外教育(例えば、道徳・特別活動・総合的な学習の時間)について、Q&A形式でまとめた本です。<br>見開きで完結するので読みやすい書物であると思います。<br>ただ、グラフなどの資料が少ない点が少し物足りないです。 |
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実践人物ライティング「写真の学校」 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,418 | |
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無料専門学校150%トコトン活用術 (DO BOOKS) |
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著者: 日向 咲嗣 定価: 価格:→¥ 1,094 | 失業中は勉強すべし。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は現在失業中で求職中です。ハローワークでは、無料の職業訓練をいくつか紹介してくれるのですが、この本にはそれ以外の訓練や失業給付を延長するための裏技(?)などが載っていて、勉強する意欲がわいてきます。スキルアップして、新しい仕事を見つけたいと思います。 失業中[予定]の方に必須 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もし失業期間中で何か資格を取りたい、自己学習をしたいなら、この本は必ず役立つはずです。 職業訓練校の全国一覧表は使えそうです。タイミングが大切なようですのでよ〜く熟読して研究したいと思いました。 前向きな方向で次の仕事を選ぶ為にためになる一冊。 素晴らしい情報提供に本当に感謝しております。 |
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サヨナラ、学校化社会 (ちくま文庫 う 17-3) |
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著者: 上野 千鶴子 定価: ¥ 714 | 著者の本初めて読みました。面白く読みましたが、内容はごく普通で得るところは皆無! ![]() ![]() 著者がフェミニズム論者であることは知っていましたが、フェミニズムの初期の台頭は行き過ぎはあるものの、その思想を日本社会にカツギヤが持ち帰り日本的なフェミニズムを定着(?)させました。フェミニズム発祥の本来の意味はレビューアーはよく理解していますが、この社会学的思想は、狭窄な実社会の男女の言われ無き差別から生じ、それが一人歩きし始め、人間本来の、男性と女性の社会学的な差別を超え、生物的に異質である男女の相違にまで及んでいることは、著者たちのこの地球上の世界を社会学的考察にしか考えが及ばないことの現れです。すなわち人文系の学者の無知に因るところが多く、その学者たちの考えを鵜呑みに行動に移した人たちは一概には責められません。もう既に、自然科学、人文科学等と区別する事さえ時代遅れですが、著者もその世界にお住まいのようです。哲学のみならず、心理学は当然としても、生物学、動物行動学等は必須でしょう。哲学から生物、物理、宇宙論までは望みませんが〜。いつもの様に前書きが長すぎました。この本は上野千鶴子の東大をはじめとしての大学という狭い社会における学生のお話に始まり、いろいろな事をお喋りなさっています。その内容は面白く良く記述されています。レビューアーも30年大学教師でしたから、それが正しき記述であることは異存はございませんが、矢張り著者は日本ではエリートの類に属し、そこにドップリトつかった上での発言であることを読者は分かっていなければなりません!著者は人文系の学者も学生も、自然科学系の者とは比べようも無く楽をしてらっしゃることを知りませんし、大学社会以外の実社会の生活が男も女も非常に大変であること頭でしか分かってはいません。何が「サヨナラ、学校化社会 」ダヨ。真に型破りで非凡な学者は日本では生きていかれません。これは、読者もご存知の通りです。 Sept-masque de couleur |
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中学受験 入りやすくてお得な学校 2009首都圏(地球の歩き方BOOKS―学校の選び方) |
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著者: 森上 展安 定価: 価格:→¥ 1,350 | |
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