学校に行かない僕から学校に行かない君へ―登校拒否・私たちの選択 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 110 | |
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学校のモンスター (中公新書ラクレ (258)) |
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著者: 諏訪 哲二 定価: 価格:→¥ 35 | モンスターは出てきません ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが悪いな。流行のモンスター親モノかと思ったら、きわめて真摯な社会論。 子供は社会の一員としての個を育まれねばならない。だから、親>学校ではなく、 両者はイコールとして公的なものを分担し合うべきというスタンスは正論。 ではなぜこの構図が戦後崩れたのか。それは経済発展により、未成年までも消費者 として市場に参加するようになった結果、家庭や学校とはパラレルな個が確立して しまったからだ。 「自分の言葉で自分を語れ」ではけして解決しない。著者の言うように、社会に おける個の確立のため、教育の再生とそれへの一定の従属が必要だろう。 ただ、従属と自立のバランスは実に難しい。なぜなら共同体は既に崩れ、刷り込みが 行われるとすれば企業内だけだ。そして多くの企業は、そんなことをしてやるほど 物好きではない。 結局、高等教育の中でもごく一握りのエリートのみ、担い手としての個と自立した個を 使い分けられるはずだ。 踊らされているタイトル ![]() ![]() ![]() ![]() プロ教師の会の諏訪哲二氏の著作。 どうも諏訪哲二氏は出版社に踊らされているのか、出版社の担当が目立ちたがり屋なのか、本人にその素地があるのか、わからないが、「オレ様化する子どもたち」も「学校のモンスター」もタイトルが悪い。宝島から出版されていたときも、話題になるような、新聞広告や電車広告にうってつけのタイトルを立ててしまう。「プロ教師の会」という名称も私は好きではない。謙虚さが何もないからだ。そこから誤解が生じてしまうことを本人(達)は意識していないのであろうか。 この本は、モンスターペアレンツ批判をしている本ではない。この時点でタイトルから誤解が生じている。この本は、現代の「子どもをどう捉えるか」という分析の観点で書かれている。それには家庭の変化も当然描くこととなっているがゆえに、親の分析があることから「モンスター」というう今話題になっている言葉を利用したのであろう。私自信、この本を読んでも「クレーマー」としての親を「モンスター」と呼ぶこと自体に納得はできない。 ただ、生徒分析という点で、一つの観方として共感できる所が多い(但し、その先、つまり打開策は描かれていない。しかし、私は結論を持っているので、それはむしろ必要がないから物足りなさも無い)。また、諏訪氏は現場教師であったのでリアリティがある。特に「等価交換」の論理は実感としてある。また、今の学校は、その「等価交換」を餌に生徒募集をして生徒を集めているのも実態だろう。従って、等価交換とならない底辺校は廃校へ追いやられてしまい、過疎地にも義務教育する必要までが無くなったかのような現象が起きる。フラット化した社会でグーグルに一人ひとり繋がっているだけという、そんな世界をイメージした。 その中で速水敏彦、水谷修批判をしているが、特にしなくてもいいのではなかったか?諏訪氏の生徒分析で今教育に必要なことを書きあげれば良かったのではないか?どうも、彼は踊らされている気がしてならない。新書版全般に言えることだが、10年後も読むことを想定したタイトルと内容で編集してもらいたい。 近代的個人と「この私」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子どもが変わったと言われます。 消費社会になって、近代的個人が確立しないまま、いまのままの「この私」として生きていたいということです。 マスコミでは、子どもや家庭は悪くないという前提があるかのように、学校・教師バッシングが行われています。 教師の側から、いまの子どもたちがどのように見えるのかを知る上で、興味深い本だと思います。 ただ、学校や教師が、著者と同じ思いを持っているかどうかは分かりませんが。 他所との関わりの中で、自己をいったん否定するところから、近代的個人が生まれてくると言うことです。 他者に関心がなくなった子どもたちへの教育は成り立ちにくいようです。 若い人には厳しい意見が書かれています。受け入れがたい内容かもしれません。 その反面、一定の年齢以上には、納得できるのでしょうか。 |
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民俗学と学校教育 |
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著者: 日本民俗学会 定価: 価格:→¥ 2,800 | |
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子どもの癒しと学校 (講座 学校) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 149 | |
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学校を捨ててみよう!―子どもの脳は疲れはてている (講談社プラスアルファ新書) |
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著者: 三池 輝久 定価: 価格:→¥ 180 | 解りやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() みなさん5つ星をつけていらっしゃる、これは本当にその価値有りの本だと思います。 学校を全面的に崇拝しては危険、子供の居場所は学校と云う思いこみがミステイクである事が、 解りやすく、しかも病的になった時の症状まで記されていて、開眼の知識でした。 我が家の小学生は去年は殆ど休んだ、今年は週2回程休んで疲れを取って、程々に登校している。 かなり疲れるらしい・・・が無理強いをしなければ、自分の内面をコントロールしつつ、 自分の意志で休んだり登校したりバランスが取れて来た、子供に任せれば、乗り切る力は、 子供の中にあると云う事かも知れない。 我が子が入学前の幼稚園の頃に読んで置いて、本当に良かったと思う一冊です。 学校教育が諸悪の根源 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学校は子どもの生きる力を失わせる場所。不登校、ひきこもりは自分の脳、命を守るための生理的なもの。子どもを守りたいのなら学校を捨てることも必要。<p>子どもの問題は脳の疲労によることを医学的に解き明かしていて目からうろこだったが、薬による治療のすすめには少し抵抗がある。<p>このままの学校教育を続けていたのでは日本が危ない。先生や親はもちろん、是非、文部科学省の役人、大臣に読んで欲しい。 学校は監獄です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学ぶ事は大事です。でも学校の勉強は?<br>「知識の詰め込み競争」が「学び」から脱線してるのは言うまでもないですね。<br>そしてエネルギーを使う学校生活は自分から生きていく上で必要な事を学ぶ好奇心や探究心を腐らせていきます。<br>心が豊かな時期に、校則で縛られ、行動を管理され、一日教室に監禁される。<br>そんな学校生活を拒否するのは自然な反応だと思います。 |
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学校教育相談 (MINERVA教職講座) |
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著者: 一丸 藤太郎,菅野 信夫 定価: 価格:→¥ 1,218 | |
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ヒマラヤの見える学校で―ネパールの村教師滞在記 (エーデルワイスブックス) |
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著者: 田中 千聖 定価: 価格:→¥ 1 | |
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小さな学校の大きな夢―自然と地域にねざす学校づくり |
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著者: 嶋中 豊 定価: 価格:→¥ 17 | |
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この学校、好き!―母と子で体験したスペシャル・スクール |
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著者: 鈴木 正子 定価: 価格:→¥ 697 | |
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時代の転換と学校経営改革―学校のガバナンスとマネジメント |
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著者: なし 定価: ¥ 3,360 | |
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