萌えよ!戦車学校III型 |
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著者: 田村 尚也 定価: 価格:→¥ 1,200 | 甘い萌えに包まれた苦い戦史への入口 ![]() ![]() ![]() ![]() 既刊で戦車の基礎・戦車の運用をふまえ、本書では実際に戦車が投入された戦いについての解説(時期的にはポーランド電撃戦からスターリングラードまで)がされています。ポーランドのTKSが頑張るマンガは中々珍しいのでは… 真面目に語れば重くなるものを萌えで上手く包む手法は今回も健在なので、絵に拒否感が無く二次大戦に漠然としたイメージしか持たない方にオススメ。 戦史が持つ深さや重みを知る人を増やす事こそ本シリーズが目指す所なので、この本は極論してしまえば『入り口』。戦史に興味を持った方は他の書籍にも手を伸ばしてみましょう。知るほどに深さを増す戦史の世界が待っていますよ? 前2作に続き・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とうとう、3作目まで出たこのシリーズ。 コミック部分の軽さは変わらない。 と同時に、解説部分のディープさは、さらに磨きがかかってきました。 はっきりいって、WW2戦史に興味のない人はお呼びでない。 (というか、本の半分以上読めないor読む価値を見い出せない?) まさに、重戦車の装甲並にカタいと言っていいでしょう。 と思って読んでいたら、ラストに大ウケ! ティーガー1操作法の手引書? 戦車を女性に見立てて解説? しかもそれが60年以上前のドイツに実在して、使われていたという事実。 戦争というこれ以上ない過酷な現実下において、あんなコミカライズな操作手引書 を読んで戦車を動かしていたドイツの人たちって・・・ それで戦えるティーガーって・・・ やっぱ、ドイツの戦車は世界一(イロイロな意味で)なのかもしれないと思わされました。 |
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知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本 |
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著者: 日本ファイナンシャルアカデミー 編著 定価: 価格:→¥ 1,150 | 基本書として利用できる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 初歩のレベルをすべて網羅。 利回りや権利関係、CFなど、これから投資を 始める人には価値があると思う。 ただ、原則論なので、実際の不動産運営には 少々、物足りなさを覚える。 入門書としてはgood! 基本から応用まで ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 不動産投資が始めての人でも、 物件選定、検討、融資、管理迄、一連の流れが確認できます。 投資を検討する人は、最初の1冊といえるのでは、ないでしょうか? 入門書として良書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「総てが網羅されているが難しくない」 90分位で読み終わりました。 不動産投資の入門書は基本を見直す意味で定期的に新刊を読んでます。 この本は「不動産投資の学校」というタイトル通り、初心者にも解りやすく、 しかも不動産投資に必要なことが網羅されています。 正に入門書。 特に不動産購入に関する部分、不動産会社や銀行との付き合い方など、 初心者が戸惑いそうな場面の対処法が具体的で簡潔に書かれており参考になります。 今後、中級編・上級編を期待したくなる内容です。 これから不動産投資を始める人には是非この本を勧めたいと思います。 |
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学校崩壊と理不尽クレーム (集英社新書 455E) (集英社新書 455E) |
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著者: 嶋崎 政男 定価: 価格:→¥ 387 | 「でっちあげ」は本当にありそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 福田ますみさんが書かれた「でっちあげ」と言う本があります。学校の教師を 殺人教師として、事件をでっちあげた内容が詳しく書いてあります。 「でっちあげ」に書かれている内容が、決して特殊な事でなく、いま日本の 教育の現場で毎日のように行われていることを感じさせてくれる一冊です。 親が教師にクレームを付けるときは、「三種の神器」(議員、人権および法曹 関係者、マスコミ関係者)をそろえて来るそうです。 教材費を払わない、給食費を払わない、修学旅行費を払わない親に対し ては、子供を修学旅行に行かせない、教材を渡さない等の判断が必要に なってきているような気がします。 修学旅行のお金を払わない事は、行かないこととしては何故いけないのか 真剣に議論する時期になったような気がします。 小中学校に子供を通わせている方は是非読んでください。 |
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英会話学校に行かない人ほど、うまくなる |
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著者: 古市 幸雄 定価: 価格:→¥ 531 | いいことを言っていると思うが、高い本 ![]() ![]() ![]() この本は、なぜ私たちが英語を話せないかについて、通説を斬って、役に立つことを教えてくれる本だと思います。ただ、内容は世の中に極めてありふれたことで、あとこの頁数では高い本だと思います。 学習法の本というよりも啓発書 ![]() ![]() 本書で得られた教訓は以下の三点。 一、短期間で劇的に効果がでるような英語学習教材は存在しない。 二、英語を習得する最も確実な方法は英語の勉強時間を増やすこと。 三、英語をモノにするには、自分のレベルにあった勉強を 地道に続ける以外に道はない、ということ。 本書で述べられていることは至極まっとうなことだし、 楽して英語を習得できるかのような幻想を取り払い、 英語学習に対する読者のモチベーションを確かめる、 という点ではそれなりに意味がある。 だが、本書で述べられる英語学習法は全く不十分。 また、他の人も書いているように、この程度の内容で 1600円は高すぎる。あえて買うほどのことはない。 英語学習法としてなら、『英語上達完全マップ』 あるいは同名のHPを読んだ方がよい。 一般社会人英語学習者の救世主! ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は、1日3時間程度は英語の勉強しないと英語習得は無理!と断言していますが、その根拠は非常に納得できるもの。「そんな時間はない」と言う人は、これから無理に英語の勉強をする必要がなくなり、時間を有意義に過ごすことができますね。 私も納得できたのが、もし海外在住の外国人が日本語を習得したいと思っているとして、その人が、週に2、3回日本語学校に通っていても日本語が上手くならないし、理解できないと言った場合、現実的に考えてその程度の学習で日本語が理解できるわけありませんよね。また毎日30分とか1時間で英語が話せるようになるような教材やカリキュラムがあるなら、1日4時間勉強すれば4カ国語から8カ国語が話せるとうことになる。あり得ない。まあピーターフランクルさんのような天才ならまだしも、凡人には絶対に無理。 私ももし、真剣に日本語を習得したいという外国人にアドバイスするとしたら、最低でも毎日2、3時間は日本語の勉強をしないと無理だと言うでしょう。 そしてこの本は2、3時間の勉強する場合の英語勉強方法を具体的に提示している。立派なノウハウが提供されているので、十分に価値はあると思います。 星5つにしなかったのは、「英語は絶対勉強するな」を彷彿させる、ちょっとウケ狙いすぎのの本のタイトル。自分自身も英会話学校を主宰しているのですから、あきらかに矛盾している。まあこれは個人的な観点ですが。 |
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秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫) |
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著者: 畠山 清行 定価: 価格:→¥ 334 | 著者の熱意ある取材と努力には心より敬意を表す ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は「日本の埋蔵金」などの著書のある畠山清行氏で、編集はノンフィクションでは定評のある保阪正康氏です。中野学校は、その昔、小生の親族の一人が在籍していただけあり、興味をもって何度も読ませて頂きました。当然ながら「学校」システムそのものの克明な「足跡」調査は難しく、詳細暴露については有る意味インパクトに欠ける印象も否定できません。が、それはそれとして著者の熱意ある取材と努力には心より敬意を表します。時折小生に言葉少なに話して頂いた当時の状況そのものが、この書の随所に書かれており、深く感銘を覚えました。小生は決して戦争肯定論者ではございません。しかしながら、信念を貫きながら生きながらえるという執念にも似た「合言葉」。公私共につまづいていた小生にとっては、なにか、心の底から力が湧いてきたような気がいたします。 かつて存在した日本の情報機関 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 太平洋戦争において影ながら活躍し、滅びていった日本の情報機関。 その機関員達を養成し、各戦線に送り出していったのが本書のタイトルにもある陸軍中野学校だ。 本書は昭和46年から49年に番町書房より刊行された「陸軍中野学校」全6巻を底本として一部を抜粋し、再編集したものである。 多少資料としては古いものと思われるかもしれないが、旧日本軍の情報機関。 つまりスパイを取り扱った貴重な本であり、また情報戦においても敗北を喫した旧日本軍の実情を暴いた迫真のドキュメントである。 原本の著者である畠山清行氏の丹念な取材と、客観的な視点による描写はとても読みやすく理解しやすい。 本書は中野学校の工作活動は勿論として、その教育・訓練について詳しい描写があり、中野学校が現代の情報機関でも通用する先進的な工作員養成システムを作り上げていたことが伺える。 中野学校の教育精神の礎となった、日露戦争における明石元次郎大佐の活躍も収録してあり、日本のスパイ史を俯瞰する上でも欠かせない本である。 光人社NF文庫から出版されている「憲兵物語」でもあったように 工作活動においては信頼関係こそが非常に重要であるといった見解は、スパイに対して偏見を持っている人にとって大きな衝撃を受けるものではないだろうか。 謀略は「誠」である、という言葉は非常に重い。 ご一読あれ。 インパクト弱い ![]() ![]() ![]() 中野学校で何が行われていたか、どういう組織だったかという検証本。衝撃的事実の暴露はなくインパクト弱い。 |
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学校の階段8 (ファミ通文庫 (か8-1-8)) |
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著者: 櫂末 高彰 定価: 価格:→¥ 397 | Who do you choose? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まずはじめに、このレビューは7巻まで読んでいることを前提に 書いていますので、ご注意ください さて、8巻の中心は波佐間勝一です 彼の抱える事情、天ヶ崎家との関係などがついに語られます そのため、話は山上桔梗院側のものも多く、三島、凪原といった 天栗浜側の人物はあまり出番がありません 筋肉も少なめです そんな8巻の最大の見所はなんと言っても波佐間vs幸宏の 階段レースです。 初めて天栗浜を離れ、山上校内で行われます 6、7巻と控えめだった階段レースですが、 今回はボリュームたっぷりで、手に汗握る展開です 久しぶりに読んでいて興奮しました 7巻まで読んだ方ならば、絶対に楽しめる内容だと思います 買って損をする、ということはまずないと思います 最後に、レビュータイトルにもした「Who do you choose?」 このシーン、ポイント高いです 遂に勝負の時が ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は波佐間をクローズアップした内容で、定番の階段レースは階段部初のアウェー戦になります 神庭幸宏vs波佐間勝一 この二人によるクライマックスの階段レースが、この巻最大の見所だと思います♪ 波佐間の過去だとか縛り付けられた因縁だとかが少し重く暗い印象を与えている部分もありますが、基本良い話です♪ 自分の意思に反して踏み込んでくる周りの人達や、今回のレースを期に変わっていく彼にも注目です! |
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山びこ学校 (岩波文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 170 | 書くことの大切さ ![]() ![]() ![]() ![]() まず、戦後の山形の農村の暮らしぶりが、現代人の私にとって とても興味深いものでした。義務教育とは名ばかりで、家の畑を 耕さなければならない、炭作りを手伝わなければならない、 親の介護をしなければならない、そんな理由で学校に行きたくても いけない子どもたち。それを支える地域の人々や先生。この本には 戦後の農村生活を描くドキュメンタリーとしての価値があります。 さらに、子どもたちの思考のプロセス、その文章の背後に見え隠れ する無着先生の指導と熱意を素晴らしいと思いました。 貧しい生活の中で、子どもたちが「本当にこれでいいのか」 「大人たちが言っていること(百姓は勉強しない方がいい、という ようなあきらめ論)は本当なのか」「自分たちの暮らしをよくする ためにはいったいどうしたらいいのだろうか?」.... 作文を通して子どもたちは現状の生活の中の矛盾に気づき、 ひたすら考え、皆で議論し、建設的な結論を導き出していきます。 文章を通じて現状を認識し、問題を把握し、改善策を考え、 よりよい未来のために新しい行動を起こしていく子どもたち。 自己改革・地域改革の第一歩としては、何よりも文字にして書く ことが重要であるということを私自身が気づかされました。 何だか難しい問題に取り組んでみたくなる、そんな本でした。 戦後は終わったのか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 青銅社から百合出版、角川から岩波へ、この書は紆余曲折を経ながら読み継がれている。この岩波版の帯は「戦後50年 子供の眼がとらえた昭和の名作」と書かれている。無着成恭が、こどもたちとともに考えた「幸せへの道」はまず貧乏の克服だった。いわゆる当時の物質的な「貧しさ」はすでに克服されそれにかわって「こころ」の問題が起こってきた、とよく言われるが本当だろうか。この本をまた新たに読んでみて感じるのは「もの」でさえ豊かになっていない、という実感である。無着がこども達と徹夜でつくった木の三輪車やスクーターを越えるおもちゃが今あるのだろうか。この本の冒頭の写真(1951年春 山元風景)のこどもたちの顔をじっとみてみれば、何が「幸福」なのかが心の奥から聞こえてくる。この時代の東北は確かに貧しさが哀しかった。けれど、こどもは悲惨ではなかった。この本のなかに無着と遊び笑い転げる子供たちの姿が見える限り我々はこの本に目をつむることはできない。この岩波版へのあとがきで無着は「今日的状況」について1つの発言をしている。戦後は終わったのか、もう一度考えてみたい。 |
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全国学校管理職選考直前要点整理 2009―必須項目の徹底整理と新しい重要課題の確実な習得 (2009) (教職研修総合特集 管理職選考演習シリーズ 3) |
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著者: なし 定価: ¥ 2,730 | |
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写真のプロになる!「写真の学校」 |
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著者: 久門 易,写真の学校 東京写真学園 定価: 価格:→¥ 1,080 | 知らない世界に一歩踏み出す ![]() ![]() ![]() ![]() プロカメラマンで食べて行くには? 資格がいるの? どれくらい稼げるの? などから、プロとしての視点など アマチュアカメラマンと商業カメラマンの視点の違いが見えてくる一冊です。 プロを目指す人も、目指さない人も勉強になりますよ。 |
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学校の階段 (ファミ通文庫) |
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著者: 櫂末 高彰 定価: 価格:→¥ 16 | 設定がナイスです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私の場合は、この『学校の階段』は近所の書店で表紙が可愛かったので、 買ってみました。内容もなかなか面白かったです。 まず、『階段部』 をいう設定がナイスです。 思わず走り出したくなる一冊です。 ただ、残念なのは、話がよく分からなくなったり、 この人いまどこにいるの?みたいな感じになったりすることです。 でも、なかなか魅力的ですよ。 私の場合、この本の魅力は、 『甘福あまねさんのイラスト』『設定の面白さ』『キャラクターの個性』 って感じですかね。 この本は、表紙が可愛いので、ジャケ買いする人も多いと思います。 面白いので読んでみてください。 学校の階段を走る ![]() ![]() ![]() ![]() 内容】どこにでもいるような少年が 階段部という訳の分からない部活に誘われる。 階段部は、廊下や階段を走るため、危険を伴い 多数の生徒から問題視される状態であった。 当然ながら少年は、階段部の入部を断る。 しかし、ためしに走ったあとに起こる事件により少年は・・・・・・ 批評】階段を走るという行為、何段飛ばして飛べるか、 素早く降りられるかは誰もが行うことだと思う。 結構、駅構内でもサラリーマン、学生が行う行為だとも思う。 その行為を極め、競いあうことに意義を求めた若者達の青臭いドラマがここにあった。 何故、階段を走るのか?そこに理由など無いし必要ない。走りたいから走るのだ! と、いう気持ちが良く伝わってくる物語だった。 文章構成にやや分かりにくさがあるが、勢いと青臭さが心地良かったので それほどは気にならなかった。 青春熱血が好きな人におすすめ 。|. | |。 |゚ y じ ゚| | |io i| 階 っ 。| ゚i| 。i|,,ノ |i. 段 さ .i|゚ .||゚ /ii 。 ゚|i_/゚' 危 走 い `ヽoー|i;|y-ノ な っ に ,;:i'i;ノ い た ('';ii''. か ら ノii;;| ,,. ら ii¥ 〇_〇 ダ iiiイ+( ・(ェ)・) メ ;;:iiii+ii(つ□ つ よ iiiイ+ ,,と_)__) 旦 ̄ ⊂ニニニニニ⊃| ̄ ̄| ハムスターたちはそれでも走る ![]() ![]() ![]() 『学校の階段』です。賛否が分かれそうな作品です。怪談ではなく階段です。ホラー要素はありません。 良い点は、イラストがいいこと。階段部のアイディアがいいこと。終盤のライバルとの対決シーンが良いこと、です。 問題点は、まず階段部の活動自体に読者が賛同できるかどうか、です。 そして、キャラが多すぎる。だから個々のキャラは書き込み不足気味です。前半はキャラの把握でていっぱいでしたし、展開はご都合主義的なものも多かったです。 全体としては面白かったのですが、それだけに欠点も目立ったので、相殺評価とします。 |
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