学校ホテル (花とゆめCOMICS) |
|
|
著者: モリエ サトシ 定価: 価格:→¥ 1 | ますます、期待!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() モリエサトシ先生の初コミックスです! ストーリーやキャラが独特な雰囲気のある漫画が好きな方におすすめですね。 待ってました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() モリエサトシ先生の初コミック!先生の創るお話は独特で、心にじんわり染み込んできます。手元に置いておきたい作品です!ぜひ一読を!! こういう設定は大好きです! ![]() ![]() ![]() ![]() 人は生活するうえでいくつもの仮面を使い分けています。 他人には隠している本当の自分をありのままに出すことができたら… 学校ホテルは、そんな仮面をつけた人のための憩いの場です。 学校が閉まったあと、昼間の仮面を外したスタッフたちから 「ありのままの自分」としてサービスを受ける、 そんな素敵な空間がこの本には広がっています。 若干(本当に少しだけ)放課後保健室に近い印象を受けますが こちらのノリはもっともっと明るくハッピーでドタバタした内容です。 でも、このまま続編を出したら恋愛ものに着地しそう(設定を活かしきれてないので★4つ)。 このまま1冊で終わらせるのは個人的に寂しいですね。 「学校ホテル」という設定をもっと活かした続編を期待します。 |
|
| |
学校裏サイト――進化するネットいじめ(晋遊舎ブラック新書 6) |
|
|
著者: 渋井 哲也 定価: 価格:→¥ 380 | 概要を知るにはいいが、オリジナリティが少ない ![]() ![]() ![]() 学校裏サイトの実情、ネットいじめなどの様々な事件や事例、識者のコメント、政府や社会の動きなどを概観するには、よくまとまっていていい本だと思います。 ただ、逆に言うと他の本やニュースなどをただ収集・引用してまとめただけの部分が多いです。作者独自の取材は、学校裏サイトのいくつかの書き込み例と、群馬大学の下田博次氏へのインタビューのみで、全200ページのうちの20〜30ページほどしかありません。 渋井氏はフリーライターなのですから、例えばネットいじめからの自殺の事件について書くなら、自分で被害者・加害者・関係者などに直接取材して、生の現場から自分が感じたことを元に独自なネットいじめ対策を提言する、といった内容が欲しかったです。 私は個人的に心理学・カウンセリングなどを勉強しているので、携帯やネットを使っている子ども達の心の問題の掘り下げ、いじめっ子を作らないような家庭や地域の環境作りといった部分が不足していると感じました。 これは厳し過ぎる評かもしれませんが、具体的な対策提案が無いので、これを読んだ保護者などは「ネットいじめって怖い」→「携帯なんて禁止してしまえ」と、携帯やネットを使う子ども達の気持ちに向かい合おうとせずに、極論に走ってしまう危険性があると思います。 |
|
| |
学校運営便覧 |
|
|
著者: 下村 哲夫 定価: 価格:→¥ 3,500 | 危機管理の現代社会にマッチした学校運営の必読書 ![]() ![]() ![]() ![]() 現代の学校は,様々な場面に対応し適切な対処をしなければなりません。しかも即時性が求められています。そのような場面に遭遇したとき,または,予め場面を想定してケーススタディするときに,本書は最適な一冊となること間違えありません。学校経営に携わる者の必携の書です。 |
|
| |
学校教育紛争―事件の概要・判決・争点 |
|
|
著者: 坂田 仰 定価: 価格:→¥ 1,493 | 手ごろな判例集 ![]() ![]() 本書は、タイトルにもあるとおり、学校教育に関する判例集です。最近では、教育に 関する本書のような判例集は刊行されていません。しかし、教育判例を学ぶなら、で きれば『教育判例百選』を参照すべきでしょう。多少学問的ですが、一流の研究者が 解説しています。 また、教育判例や教育法を専門的に学ぶなら、市川須美子『学校教育裁判と教育法』 を読むべきです。いじめ・体罰・教育情報などの判例について、詳細に解説されてい ます。 学校の危機管理の啓蒙書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 危機管理という言葉が一般化してから随分時間がたちました。しかし、学校関係者の危機管理に対する認識の低さは驚きです。紹介されている事件にただただ唖然とするばかりです。 これだけ教育裁判が多くなると、学校関係者も少しは考えないといけませんね。その切っ掛けになる好著だと思います。学校の危機管理ついての啓蒙書として活用できそうです。 学校教育の荒廃を映す鏡 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学校現場の「荒れ」のひどさが繰り返し指摘されています。でも、どこかピンとこないものがありました。そこまで酷くはないだろう、マスコミの誇張でしょう、そんな思いこみがどこかにあったからだと思います。 『学校教育紛争』を読んで幻想が一気に吹っ飛びました。中学生が校内で集団レイプ、それを知りながら隠蔽する教員。夏休みを良いことに給料だけもらって学校には行かない。何ともお気楽な公務員気質が随所に現れています。「学校病理」と著者は言うけど、実は「教員病理」の世界じゃないかな。その点はマイナス評価。でも、学校に不信感をもっている人も、そうでない人も、絶対、なるほどと声を上げたくなる事件が満載です。 学校・教員とトラブッテいる人はもちろん、これからトラブリそうな人も、保護者必読の本だと思います。 |
|
| |
学校の教育研究 (新学校教育全集) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,780 | |
|
| |
すくすくミュージックすくーる ピアノの学校(3) |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,470 | |
|
| |
『ハリー・ポッター』の秘密の学校 |
|
|
著者: ローリングを愛する魔法の会 定価: 価格:→¥ 1 | ハリー・ポッターの別の楽しみ方 ![]() ![]() ![]() ![]() ハリー・ポッターがベストセラーになるにつれて、腕に覚えのあるファンによるWebサイトがたくさん生まれるようになりました。ファンサイトは、それぞれの管理人の個性に合わせて、イラストが多かったり、調査研究の結果が示されたり、とにかく楽しいものが多いです。次の作品が翻訳されるまでの長い時間を、同じようにハリー・ポッター大好きの人たちと語り合いながら、楽しく待てる、そん新しい楽しみ方を覚えてしまいました。 この本は、そんなファンサイトの中から著者が選んだ数箇所のサイトを中心に人気のあるページをそっくり取り出した一冊です。<br> これからハリー・ポッターをキーワードに仲間を作りたいと思ってらっしゃる方には、良いガイドになると思います。我が家の子ども達も、楽しんででます。 ウェブに掲載済みの物が多少ある ![]() ![]() ![]() 内容自体はいいけれども、著者らのウェブサイトで既に掲載されているものが1/4くらいこの本にあり、その割には値段が高いのが難点。<p>また、「シリウスとピーターの関係」など、ポッタリアンから見ればとても興味深いことも扱っているのですが、これもまた著者のウェブサイトでも掲示板への書きこみをそのまま載せている感じで、掲示板の特質上個人が勝手に自分の意見を載せているだけなのでなんとなくまとまっていない印象を受けますが、「放課後」の章はダイアゴン横丁の店の紹介をまとめてあるので使えます。 素晴らしきハリーの世界 ![]() ![]() ![]() ![]() ホグワーツ生活をマグルの学校にたとえて、読み勧める。ホグワーツの学校生活と授業ガイドから、魔法界の歴史、魔法界の食べ物、ルーピン教授の研究室、クィディッチ、社会・生物学、魔法の街とトピックも充実。ハリーのキャラクター考察や、ダイアゴン横丁、ホグズミードガイド、その他ファンのイラストも掲載。クィディッチの考察や魔法生物の紹介などもあり、読み応えのある内容。ハリーの世界が身近に感じられる。 |
|
| |
塾―学校スリム化時代を前に (シリーズ教育の挑戦) |
|
|
著者: 小宮山 博仁 定価: 価格:→¥ 99 | |
|
| |
教育史からみる学校・教師・人間像 |
|
|
著者: 山田 恵吾,貝塚 茂樹 定価: ¥ 1,995 | |
|
| |
学校教育の心理学 |
|
|
著者: 梶田 正巳 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |