萌えよ!陸自学校 |
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著者: 田村 尚也 定価: 価格:→¥ 979 | 非常に分かりやすい解説本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容としては、陸上自衛隊を解説しているほかの本とかと比べると、 挿絵や解説文の組み立て方、マンガもあり、非常に読みやすい。 本文とは別に、ちょっとした小ネタを紹介するページもあり、笑える。 自分の所属していたときにもよく聞かされた、怪談話や、陸自の裏最強車両は リヤカーなど…(ちなみに、作中に書かれている第37普通科連隊第1中隊マークの車両は ボロボロだったので、コンパネ2枚を使用して1年前にオーバーホール済み・修理時間2時間) 前半部分には使用される車両や部隊の紹介、後半は陸自に関する組織の紹介など と続きます。 装備のスペック紹介もありますが、種類が多くないので、物足りない人もいるかも しれません。 装備について知りたいだけの人は、朝雲新聞社の自衛隊装備年鑑を買っているでしょうが… 自衛隊について、初めて興味を持った人たちにお勧めします。楽しく読むことができるので 入門編といえるお勧めの1冊です。 コレはいい本だ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ど硬派イカロス出版が間違いを犯してから数年。ただ、ぬるい作風を武器に「解説本としても力を抜かない」というコンセプトでかなりの良本となっているこのシリーズ。今回はWW2でなく自衛隊だ! 内容は、今自衛隊の情報として探せばすぐに手に入る情報を一冊にまとめたもの。そのため、装備・編成・戦略・歴史・動向と、陸自に関する事が一通り理解できるという優れもの。ただ、相も変わらず解説文は明朗快活にて非常にわかりやすい。また、陸自の現役退役問わずにインタビューをしているため、コラムが充実している。中でも、「迫撃砲から要人まで運べるリヤカーこそ陸自の最強車両」と謳うコラムには脱帽。このように小さな事を変な色眼鏡もない立場で書かれているこの本は貴重かもしれない。 ただ、最終章は一変して著者としての意見が前に出てきている。その内容は、「文民統制」と「自衛隊は誰の所有物であるか」というもの。国民主権といわれてみれば誰でも思い当たる単純な事だが、いつもその視点が国民全員にあるかは疑問。おそらくは取材するにあたって陸自の皆さんが主張したいことを代わりに代弁したのではなかろうか?国民に近いがよくわからない自衛隊。戦争アレルギーな日本では、扱うのもタブーで、非難しなければいけない雰囲気がある。そんなご時世だからこそ「自衛隊を知るために、まず簡単な知識だけでもつけてみませんか?」と、この本では訴えてるような気がする。だから、恥ずかしがらずに読もう。 等身大の目線の解説本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 賛否共に感情的・特別視な説明をされがちな自衛隊を普通の目線で等身大に説明しているので、陸自に限らず自衛隊という組織を知るのにもちょうどいい本。 「自衛隊(当然自衛官の命も含む)に対する責任を国民は背負っている」という当たり前で重要な、それでいてほとんど自覚されていない文民統制(さらに言えば民主主義)の基本を書いているという点で、前の二冊以上に普通の人にも手に取ってほしい一冊。改憲や海外派遣といった話題が自分に無関係とは思わなくなるはずです。 蛇足ですが、背表紙が前にも増して挑戦的な事になっているので、保管には十分に気をつけましょう(笑) |
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「超」学校―これが21世紀の教育だ |
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著者: ダニエル グリーンバーグ 定価: 価格:→ | ニート・引きこもり問題の処方箋の一つ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨今、「教育再生会議」の話題がメディアで騒がれているが、委員の先生方に、ぜひこの本を読んで欲しいと心から思っている。現代における、あの600万部を売り上げた「窓際のトットちゃん」だといっても過言ではない。こんな学校が日本にもあったら、ニート・引きこもり問題を一気に解決できるのではないかと心から感じだ。教育関係者、経営者必読の一冊である。 まさに「21世紀の教育」なのかも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 〜こんな夢のような学校が、現実に存在し、しかも長年続いているのかーーただ驚くばかりだった。民主主義の方針と、子供の意志の尊重が徹底して貫かれるこの学校は、多人数を一つの教室に詰め込んで一斉に同じことを講義する日本のごく当たり前の学校から比べたらパラダイスだけれど、これでいいの?と戸惑いも感じてしまう。しかし、生きる力はこのような学校〜〜でこそ培われるものかもしれない。「この学校で、自分を見つける時間があって良かった」という、卒業生の言葉に考えさせられる。 <br>決して短くはない、子供時代のほとんどを過ごす、学校という場所。こんなにキラキラした場所だったら、どんなにいいだろう!〜 |
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学校図書館メディアの構成 第2版 (メディア専門職養成シリーズ 2) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,890 | |
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自由と規律―イギリスの学校生活 (岩波新書) |
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著者: 池田 潔 定価: 価格:→¥ 90 | 何を教えるべきか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の体験をもとに、英国のパブリックスクールにおける教育を紹介しています。寄宿生活とか礼拝とか、日本の公立中・高校とは形は全く異なっています。しかし、そこで行われている教育の方針は、日本でも取り入れることのできるものです。それは、「自分の役割を満足に務める」人間を養成するというものです。エリ−ト教育賛歌の本ととらえないでいただきたいと思います。 先生と生徒それぞれのよいエピソードが詰まっています。岩波文庫で絶版になっている「トム・ブラウンの学校生活」を(古書で求めて)併読すると、パブリックスクール生活がよくわかります。 名著中の名著。イギリス留学を考えている人に、教育にかかわる人に読んでもらいたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 僕が入手したのが、96刷という名著。 イギリスでの留学生活を回想しているのだが、パブリックスクールのことだけならず、イギリス人気質とも言えるようなところまで目線が届いており、楽しめる。 内容も記述も古いのだが、読後感はすきっとしていて、時代を超えた気持ちのよさを味あわせてくれる。 イギリス留学を考えている人、お勧めです。 エリート教育賛歌 ![]() 昔居たことのある英国のある学校で(その学校はパブリックスクール出が多い学校だったが)、公立学校出が、パブリックスクール出身者と友達になる可能性について聞いたところ、公立出の彼は、「まずないだろう」と言っていた。なぜなら、彼らは、自分と同類と居ることを好むから。全部が全部ではないだろうが、彼らは瞬時にパブリックスクール(或いは有名私立)出を見分けることができる。姿勢、着ているもの、話し方(英語の方言)が異なる。使う英語の発音が違う。 こういう階層を固定化する装置を経験すると、自分の子弟を必ず入れたくなる(と出身者の親は言っていた)。英国では、チャンスが公平でない。パブリックスクール出には自動ドアが待っているが、公立出はこじ開けないと入れない世界があると。 そういう世界は過去のもので、第二次世界大戦で終わった筈なのに、今なんで日本でこうした学校を崇めなければいけないのか、理解できない。 |
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国民学校並に幼稚園関係法令の沿革 (1981年) |
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著者: 文部省教育調査部 定価: | |
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学校心理士と学校心理学 (講座「学校心理士-理論と実践」) |
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著者: 「学校心理士」認定運営機構 定価: 価格:→¥ 2,000 | |
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学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫) |
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著者: 谷川 流,蒼魚 真青 定価: 価格:→¥ 1 | 谷川流お得意のタイムリープもの!楽しめます. ![]() ![]() ![]() ![]() 学校をでようシリーズ、第2弾は谷川先生お得意のタイムトラベルものです。3日前と3日後の自分が鉢合わせ?でも当日の本人がいない?いったいどんなことになるとおもいきや・・・。さすが落としどころがうまいです.時間もののSF書かせたら一流ですね。最後にEMP学園の白黒コンビがあらわれて、一件落着です。 文章はよいのだけれど、イラストがいただけない ![]() ![]() ![]() 著者の某ハルヒシリーズに比べてこちらがパッとしないのはイラストのせいもあると思う マイン! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me』です。 シリーズ第1巻はあまりしっくりこない感じもしたのですが、第2巻は面白いです。 ネタバレになるのであまり詳しくは明らかにできませんが……タイムスリップというSFネタでありながら、煩雑になりすぎてワケワカラン状態になることもありません。すっきりとした中で物語は進んで行きます。 そんな中で登場する星名サナエというヒロイン(と言い切っていいでしょう)が良いです。彼女の残してくれる余韻というか、読後感がとてもいいです。 第1巻とのつながりは、学園の名前が出てくるところと、終盤に白黒コンビが登場することぐらいです。第1巻の内容をあまり覚えていなくても、充分に第2巻は楽しめます。 |
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学習指導と学校図書館 (放送大学教材) |
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著者: なし 定価: ¥ 2,730 | |
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学校怪談 8 (8) (秋田文庫 55-8) |
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著者: 高橋 葉介 定価: 価格:→¥ 148 | 何度も読み返す ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短編でホラー、でもどこかほのぼのとした印象を感じさせ、でもしっかりとホラーの定石も踏んではずす作品。そしてこのシリーズの最終。また他のシリーズの恐怖症博士も収録されています。単行本未収録の妹も好きな作品でした。好きといった表現しかできませんが、この作者さんの持つ幻想的な絵や話は何度も読み返したくなります。 |
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学校図書館イラストブック―小・中・高対応 |
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著者: なし 定価: ¥ 1,890 | |
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