反貧困の学校―貧困をどう伝えるか、どう学ぶか |
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著者: なし 定価: ¥ 1,575 | 今年一番の推奨本!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年一番の推奨本!!です、サラ金退治の専門家弁護士:宇都宮健児さんと、NPOもやい:湯浅 誠 さん編集の本当の現在日本の貧困の現状を多角的な視点で書かれた、教科書です。 貧困とうい、とらえ所の無い悪魔を、ホームレス、障害者、生活保護、子供の貧困、(貧困の再生産)就学援助、高校進学、ジェンダーと貧困、DV、税と社会保障、貧困と労働!と盛りだくさんの内容ですが、以前なら、ワーキングプアならそれでけ、ニートや母子家庭の問題等、別々に書かれて書籍は数多いですが、これでけ貧困の連携が取られて書籍は無かった、画期的な書籍です。貧困問題を頭ので整理整頓できますし、多角的な視点なので、目から鱗です。 今年1番の推薦図書です。 |
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日本で「一番いい」学校―地域連携のイノベーション |
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著者: 金子 郁容 定価: ¥ 1,995 | |
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学校でイこう! (MUJIN COMICS) |
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著者: 小沢田 健吾 定価: 価格:→¥ 480 | あと「ひとひねり」が欲しい! ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルどおり、出てくるキャラクターは男も女も学生中心。 清純美少女、真面目メガネ娘、ツンデレお嬢様、とっても小柄な娘と・・・ バリエーションは豊富で、胸の大きさや陰毛の生え具合にもキャラ毎の個性があります。 しかし、エッチに突入すると、ほとんどパターンは一緒。 最初はちょっと引き気味ながら、いざ触れ合い出すと、どんどん積極的に そして貪欲に相手を求めていき、初体験でも感じまくる、といった具合。 当初は☆3つ位の印象でしたが、最後のほうに登場する 「野球部のユニフォームを、ムチムチに着こなすメガネ娘」がなかなかで、 もう一捻り欲しいっていうのは確かですが、最終的には☆4つとなりました。 |
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杉並区立「和田中」の学校改革―検証地方分権化時代の教育改革 (岩波ブックレット NO. 738) |
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著者: 苅谷 剛彦 定価: 価格:→¥ 416 | 普通の公立中学校の顔 ![]() ![]() ![]() ![]() よのなか科、ドテラ、夜スペ、地域本部とこれまでの教育業界とは一風異なった取り組みを積極的に展開し、マスコミなどで広く知られることとなった和田中。ある意味日本で最も有名な公立中学校かもしれない。本書では藤原和博校長を中心とした和田中学校の学校改革について学者の視点から考察を行ったものである。 学者の視点からと言う意味で興味深いのは和田中の「普通の公立中学校としての顔」を強く意識して和田中の変化を捉えようとしたところである。特殊な取り組みばかりが注目されるが、学校生活の殆どの場面は従来の普通の公立中学校と何ら変わることがないのは当たり前であるが、忘れかけてしまう視点である。この普通の中学校としての側面から見て初めて藤原校長の改革の是非が明らかになるような気がする。世に民間人校長がもてはやされるが、成功例はごく一部というのが実情である。普通の公立学校としての側面を活用することこそが成功につながるのであろうと思う。 本書でもふれられているが、和田中の学校改革は藤原校長の有名性に依拠する部分が多いのも事実である。どこが全国の学校一般にも応用できるのか、どこが和田中(もしくは藤原校長)以外には適用不可能なのか。普通の公立中学校という視点は和田中の学校改革における普遍性を考察する上では不可欠のものである。 藤原氏は大阪府の教育アドバイザーとなった。大阪府の教育改革にどれほど寄与できるか今後に期待したい。一個の学校にとどまらず、大阪府という巨大自治体における改革を成功させることができれば日本の教育は大きく変化するだろう。 初期藤原メソッドの検証 ![]() ![]() ![]() 本書は藤原和博氏が民間人校長として和田中に赴任した2003年度の入学生徒に焦点を当て、エスノグラフィーと学力・質問紙調査による「和田中」の実態を検証したものである。 いわばこの成果は変革初期の和田中学校における「よのなか科」や土曜寺子屋などの取り組みを踏まえたもので、2003年と2005年の学力調査の結果を見ると、比較対象とされたA中に比べ、成績分布にムラがあり、平均点の下がり具合も和田中の方が大きいように見える(実際に統計的にも有意であるという)。しかし、藤原校長自身が指摘するように(92頁)、初年度においては生活貧困層も多く抱えており、そのような文化階層を考慮した上で(53-54頁)比較した場合、この差はなくなっている。また、学習意欲・態度に関する項については行動面での改善はないものの、特に不利層においては意欲面での改善が見られたという。 この結果をどう見るかについては私自身も評価しがたい。ただ、はっきりといえることはここでみる和田中の実態と現在の和田中の実態は多くの点で乖離しているということである。本書に示されているように、現在の和田中の生徒数は2003年度の2倍近くの人数となっている状況である。そして、学力テストの成績に関していえば、とりわけ英語については区内でダントツの1位となっている。 ここで一つ問わねばならないのが、本当に英語コースなどを取り入れた「後期藤原メソッド」の成果としてこのような好成績が生まれたのかという点である。学校希望制度を取り入れている杉並区においては藤原校長のメディア露出の影響も受けながら2003年度入学時の文化階層とは大きく異なった(むしろかなり裕福な)層の生徒が入学してきている可能性が高い。その土台があるからこその好成績ではないのかという仮説は否定できないし、このためには別の検証が必要となる。 また、今年大きく話題になった「夜スペシャル」に関する議論、公教育における私企業の参入についての有効な見解というのは調査対象から外れているということで本書で言及されてはいない。主題とは関係ないといえども、私自身も関心があったことだったので、残念な感じはあった。 |
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学校のおじかん 15 (15) (マーガレットコミックス) |
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著者: 田島 みみ 定価: ¥ 420 | …… ![]() 何となく買ってるけど、何となく読み終わる感じ。 二度読みすることもなく… |
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子どもと学校 (岩波新書) |
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著者: 河合 隼雄 定価: 価格:→¥ 80 | 読みやすい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とても読みやすい・・・ しかも勘当できる! 著者の真骨頂を見た・・・ 「小所低所」からの教育論。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 筆者があとがきで書いているように、「大所高所」からの大まかな教育論ではなく、「小所低所」からの視線で書かれている。書かれているテーマも、道徳、不登校、思春期、性…と多岐にわたっていて、実例も挙げながらの論なので、現場教員にとっても非常に参考になった。<br>話も分かりやすく書かれていて、しかも内容が濃くて、オススメの本です。 著者が「臨床教育学」という新領域をひらいて書かれた本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 教育、道徳、性、思春期等、すべて聞き慣れた言葉であり、特別な専門用語は一切出てこない。これらの言葉に著者が魂の息吹を吹き込むと、見えてくる世界がある。<br>そこには固定化された解は無く、相反する事柄や遥か昔に忘れ去った事柄が想起される。<br>想起される事柄は日常生活で忘却されがちだが、逃げることなく全身全霊で取り組み精一杯生きてみよう、という著者からの応援歌が聞こえてくる。<br>こどもを見守るには、エネルギーが無茶苦茶いることが分かる。 |
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学校で教えない億万長者の授業 |
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著者: 鳥居 祐一 定価: 価格:→¥ 800 | 人脈の大切さ ![]() ![]() ![]() ![]() 成功本によくある「強い目標を持って」とか「引き寄せ」がどうのとかいった内容ではなく、メンターの大切さ、人脈の大切さを説いてある本です。 全体を通して人との出会いの大切さ・テクニックを述べていますのでハウツーものを求めている方にはあまり得るものはないかもしれません。 [億万長者」というタイトルながらさわやかな読了感に浸れる良書でした。ただしあくまで人脈メインですので本書だけで億万長者になるにはムリがあると思います。あくまでも類書を補う書籍として利用すべきだと思います。 前作とセットで! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前作「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか 」より入門的で、 ムービーもついて来るという新しい試みです。 身近にお金持ちがいない方には、ぜひ鳥居氏の著書を読んで頂きたいです。 自分も変わりたいと思うことでしょう。 大事なことが読みやすく書いてある一冊です。 億万長者のエッセンス満載! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は良いですね! お金持ちの自慢話かと思ったら、全然違いました。 自分のメンタープログラムの宣伝もありますが、 興味ない人はスルーすれば良いだけの話だし。 逆にこの本が気に入った方にとっては、プラスの情報になるわけだし。 〜〜〜本の内容のまとめ〜〜〜 億万長者になる為には、正しい人と付合わなければいけない。 正しい人とは、どういう人のことをいうか。 前向きでポジティブな人 社会的な影響を持つ人 人間的に尊敬できる人 経済的に成功した人 また、正しい人の『富のシンジケーション』に入る為には、 USP(これだけは誰にも負けない!というもの)を持つのが大事。 〜〜〜本の内容まとめ、ここまで〜〜〜 成功者の共通点を6つ挙げられているが、なるほど! 数多くの成功者にインタビューしたからこそ、分かる内容だと思う。 明日から、すぐに活用できる『出会いの場での自己演出法』も注目。 この本を読むと、億万長者というのは『ケチケチ爺さん』(笑)ではなく みんなで富のサイクルを回す人なんだというのが分かる。 だからこそ、成功者に利害でアプローチした人は、そのシンジケーションには いれてもらえないんですね。 この本は、ネット書籍サービスというものがあり、 氏名・住所などを登録すると、自宅のパソコンから全ページが見られる。 動画で鳥居さんが講義をしてくれるというのも目玉。 ●フォトリーディング●をしている人に朗報なのは、自動再生機能があって、 りーらっくす、りーらっくす・・・と勝手にページがめくれていくのです。 しかも、そのめくれ方が、本当の本をめくってるような感じ。 速度調節も出来るので、速読の練習用にも最適。 <注意!> 鳥居さんの動画は、mp4形式のファイルとなっており、パソコンで使っている再生ソフトにmp4形式が登録されていないと、ファイルを保存するコマンドしか出てこず、見れない!聞こえない!状態になります。 私は、クイックタイムというソフトをダウンロードして見られるようになりました。 但し形式の関連付け(どの拡張子をどのソフトで再生するか)の知識がないと、 今までメディアプレーヤーを使っていたのが、全部クイックタイムになってしまった! という事もありますので、ご利用は個人の判断でお願いします。 (mp4を認識しない時点で保存しておけば永久に見られるわけですが。) |
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外国人学校―インターナショナル・スクールから民族学校まで (中公新書 1970) |
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著者: 朴 三石 定価: ¥ 840 | 急速なブラジル人学校の広がり ![]() ![]() ![]() 「朝鮮大学校教授」といういかつい肩書きに、「『外国人差別がどうした…』だの『将軍様が…』みたいな話が延々と続くのか」と身構えて読んだが、そんな偏りはなく(よく考えればそんな本を中公が出すわけもないが)、おおむね淡々と外国人学校の教育について記述されている。 国内の外国人学校で一番多いのは、朝鮮系の学校、と思っていたが、意外にもブラジル系の学校が一番多いし、急速に増えつつある。日系人の進出によるもので、北関東と東海地方、特に愛知、静岡には10以上の南米系学校が設立されている。古い学校でも設立から10年程度という歴史の浅い学校の常で、施設は劣悪だという。このほか、外国人学校の嚆矢であるサンモール校など、日本を代表する外国人学校にもかなり触れられている。これらの学校を見ていると、「楽しい授業つくり」に力点が置かれているのかなという感じがした。 異文化としての外国人学校の尊重、法的位置づけの向上などを、著者は結語として訴えている。朝鮮学校の人であればそういうだろう。また、大きなトレンドであるブラジル系学校をあっさりとまとめてしまったのは残念。目新しさを感じるものではないが、外国人学校のトレンドが簡潔にまとめられており、それなりに読める。 知ってるようで知らない学校 ![]() ![]() ![]() 外国人学校やインターナショナルスクールは私たちが知ってるようで知らない非常に面白い位置づけにある学校ではないか。外国人学校といえば朝鮮学校が真っ先に思い浮かぶけれど、インド、ブラジルなど最近規模を拡大しているにも関わらず広くは知られていない外国人学校の一端を垣間見ることができた。 本書は単なる学校紹介にとどまらず日本行政の法的な扱いの現状・課題にも踏み込んでいる点で興味深かった。しかし、憲法89条『公の支配』や『国民』の定義に関する事柄には全く触れず、議論が若干浅いので少し不満が残った。 |
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新型インフルエンザの学校対策 ―H5N1型ウイルスから子どもたちを守る基礎知識と指導資料― |
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著者: 岡田 晴恵 定価: ¥ 2,100 | 学校教諭には一読の価値あり ![]() ![]() ![]() ![]() 子どもためになるかもと読んだが、基本的には、教諭向けの一冊。 家庭での対策は参考になるが、子どもの通う学校に1冊購入をすすめるのが、子ども守るには一番効果的かも。 学校教諭には、ぜひ目を通してもらいたい。 学校・企業レベルでの早期対策に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は主に学校の管理職や一般の教員、養護教諭、そして保護者向けに書かれた新型インフルエンザ対策マニュアルです。学校は(大学を含め)多くの子どもたちや教職員が一箇所に集まり、一日の多くの時間を費やす場ですから、殊に新型インフルへの対策は待ったなしの状態です。 しかし、2006年に文科省がフェーズ4以降の行動計画を出してからも、現場の先生方や養護教諭ですらその存在を知らず、学校など公共性のある場所における対策が先進国の中でも遅れをとっていることが、国内外の専門家らに指摘されています。実効的な対策を既にとっている学校は全国にどれほどあるのか、正直なところ皆無です。 この本は新型に対する科学的な知見や専門知識がなくても読めるように平易に書かれています。特に、保健便りや学級便り、学校から保護者への連絡、そして職員会議の場などでそのまま使える実践資料が多く掲載されており、事前対策のみならず、流行中の学校のとるべき対応などがわかりやすく書かれています。 フェーズ3の今だからこそ、事前の対策を万全とすることで、子どもたちや学校、地域を新型インフルから守り、本当の「生命の尊さ」を教える契機になればと思います。この本は、そうした組織としての新型対策を「学校」という側面からアプローチしたマニュアルとして有効に利用できます。企業など、人が多く集まる場での対策にも一役買うと思います。 勿論、一般の市民の方が知っておくべき・採るべき対策にも参考になる知見で溢れており、一読を薦めます。特に学校関係者の方は是非。 |
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デジタル「写真の学校」 |
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著者: キットタケナガ,東京写真学園 定価: 価格:→¥ 407 | とても丁寧な入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() この手のマニュアル本をいくつか読みましたが、絞りだとかF値だとかホワイトバランスだとか、それぞれの設定についてはあれこれ書いてあってもそれぞれが実際何をどうしていることなのかがよくわからないものが多かった。この本は専門用語をきちんと定義つけて、さらにわかりやすい図解で説明してくれるので、とてもわかりやすい。撮影した後のレタッチやデータの保存方法についてまで丁寧に言及してくれているのもよいと思う。 ただ、他の方も書かれていたがサンプルで掲載されている写真のデータが撮影カメラの機種名しかないのは残念。ここまで丁寧に説明しているのだからそれぞれの設定を付記してほしかった。とても不思議。 それでも、自分の撮影したデジカメ写真に納得していない私のような人にはお薦めです。 デジタル写真に誘(いざな)う教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() カメラ販売の主役も、フィルムカメラからデジタルカメラへと交代が明らかになった昨今、デジタルカメラで楽しく写真を撮る教科書として登場したのが本書だろう。 デジタルカメラには、カメラとしてフィルムカメラの時代から変わらない絞りやシャッタースピード、露出、感度となどの写真を撮るための基本機能の部分と、デジタルならではのCCD、CMOSなどの撮像素子、JPEG、TIFF等の画像記録形式、などについてもれなくバランス良く解説している。 その上で、風景、ポートレート等の目的別の写真の撮り方、撮影後のデジタル画像の処理、写真としての残し方について説明している。 デジタルカメラを手にとってから、機能を理解し、撮影し、保存し、活用するそれぞれの場面で、使える教科書である。 最初に読むデジカメ本として最適だと思う ![]() ![]() ![]() ![]() 今やデジカメはフィルムカメラを大きく凌駕する勢い。その性能も、われわれ一般人レベルで言うと、今更フィルムカメラを買う意味なんてないってところまで来た。でも、その本質は未だに過渡期の商品だ。だって、半年も経たずに次々とスペック上位機種が発売されるんだもん。<p>したがって、デジカメの扱い方に関するノウハウだって日進月歩。すぐに古びちゃうんじゃないかと思って、この手のハウツー本に手を出さなかったんですけどね。でも、基本的な概念は、そろそろ固まってたみたい。<p>銀塩カメラ時代から写真が趣味で、デジタルについても何となく分かってるような気になってたけど、この本を通読してると、「えっそういうことだったの」って部分が多々ありましたです。<p>また、写真の解説本に掲載されてる見本写真って、絵解き丸出しのダサイものか、注文写真ばかり撮らされてフラストレーションのたまってる著者の自慰的な芸術作品集みたいなものが多いんだけど、この本に掲載されてる写真は、複数の写真家(写真の学校/東京写真学園の生徒達?)の作品で構成されていて、それなりに目を楽しませてくれます。 |
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