陸軍中野学校―秘密戦士の実態 (光人社NF文庫) |
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著者: 加藤 正夫 定価: 価格:→¥ 144 | 大映でありましたね・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 映画とかでは良く知られている「間諜」なのですが、この本は、その経験者が書いた事で読む価値はあります。しかし、この学校がもっと早く創立されていても戦争は防げなかったと思う・・・。 |
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誰も教えてくれない教育のホントがよくわかる本 ゆとり教育になって学校はどうなったの? |
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著者: 伊藤 敏雄 定価: 価格:→¥ 1,000 | かなり分かりやすい教育の本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これまで教育に関する本を何冊も読んできましたが、 「ここまで分かりやすい本はない」というくらい 分かりやすく書かれた本でした。 作者の視点もかなり的確で、参考になりました。 あえて問題点を挙げるなら、 具体例が算数・数学にかなり偏っていること。 でもそのことを差し引いてもなお良い著書です。 なので星5つ。 教育の何が問題かがよくわかる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() p.23の学習指導要領の変遷を示した表はおもしろい。 これによると、詰め込み教育かゆとり教育かで、 いかに日本の教育が揺れ動いてきたかがわかる。 「見える学力」と「見えない学力」 どちらかが大切なのではなく、どちらも大切なのだ。 78×74=4932と答える小学生。なぜこんなことが起きるのか? それは「かけ算のひっ算は2桁×2桁でよい」という内容の厳選が、 ひっ算の仕組みの理解を難しくさせているからだ。 かけ算は、3桁まで教えないと仕組みが理解できない。 だから学力が低下するのだ。 「hat」は(ハット)と読むのに、 語尾に「e」がつくと「hate(ヘイト)」と読む。 なるほど!これがフォニックスなのか。 これを知っていたら私も英語が得意になっていただろう。 でも困ったことに、このフォニックスを学校の先生は知らないのだとか。 小学校で英語教育が導入されても、これでは心配だ。 具体例が豊富で、単元ごとにポイントでまとめられているから 教育問題がホントに良くわかる一冊。 攻撃的プロパガンダ ![]() 「ゆとり」の核である総合が「格差社会」を拡大したとの論は、あまりにも的外れであり、現場の総合反対派(教員としての資質欠落者)を擁護するものである。総合に不可欠なのが教科学習であり、引きこもりや不登校対策としての総合的な学習は、非常に効果がある。その実践はいくつかの学会で現場教員が報告済み。 「ゆとり」を「ゆとり」とできない入試システムや部活動偏重への分析がなく、非常に残念な本としか言いようがない。 |
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看護医療学校受験オープンセサミシリーズ―新課程対応 (2) (オープンセサミ・シリーズ) |
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著者: 東京アカデミー 定価: 価格:→¥ 140 | 専門予備校編の参考書。網羅性は確かに高いが、初学者に重たすぎるのが気になる ![]() ![]() ![]() 看護・医療系受験向けの参考書。頻出と思われる問題は難しいもの(多くの傍用問題集で章末近くに収録されることが多い問題)を含めてほとんどを「例題」として収録しているのが特徴。 旧課程版から比べればかなりマシになったが、解説は全体的に堅い。高校で数学を勉強しなかった人、いわゆる再受験生に読みこなせるかどうか。網羅性の高さに関しては評価するが、あれもこれもと欲張って膨れ上がってしまっている部分もある。この本を頭からスラスラ解き進めていける人は少数派だろう。頻出ではあるが教科書レベルからかけ離れている問題も一部の学校では出題されているようで、そういった問題の扱いには苦労している様子。 この本を編集している東京アカデミーは、看護・医療系のほか、公務員試験・教員採用試験なども手がける専門予備校。そこで授業を受けている人なら、参考書としてこの本が指定されても(一緒に使う人もいるし、講師もフォローしてくれるだろうから)迷わず解き進めていけるだろうが、それ以外の人が自学自習で使うメリットは少ない。 |
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自分を生きる学校―いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,319 | 義務教育についての思い込みから解放 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とても読みごたえのある、びっしりと中身のつまった内容に衝撃を受けました。 今まで義務教育で あたりまえだと思って受けてきたことが根底から覆された感じで そうかぁ〜 こういうやりかたがあるのか!!と。。 今までの教育システムのもとでは「いじめ・学級崩壊・無気力・無関心・マニュアル人間 自分で考えることができない人間」が蔓延してきて、もう限界まできていると感じていました。 デモクラティック・スクールは、この行き詰った教育制度に光をあてて 新しい道を示してくれます。みんなが主体的に物事にとりくみ、解決したり 生み出し、創造・想像していく場がデモクラティック・スクールです。 具体的には「時間割なし」「テストなし」「子どもたちによる学校運営」「異年齢ミックス」 え〜っ!そんな学校が日本でありえるの? それを生き生きと紹介してくれるのが、この「自分を生きる学校」です。 コラムを読み進んでいくと写真満載、臨場感あふれて自分もそのスクールに参加して いるように感じてきます。またインタビュー形式で、子どもの実際の声をきくことができて その子がデモクラティックスクールで何を学んでいったのかがわかります。 それぞれがしっかりした意見を述べていて、本当にみんな自分を確立してるなぁと感心しました。 人生の早い時期に自分のやりたいことを発見してそれに向かって邁進していくのは 素晴らしいことです。 今までの教育システムだと、やりたくないことを無理やりやらされて、自分を見失っている 無気力・無関心の人たちが多いと思います。 今の世の中を見ていても議会制民主主義とは名前ばかりで、自分の利益ばかりを追求して やまない政治家・官僚・企業によって、国民生活は もう滅茶苦茶になってきています。 こういう世の中になってしまったのも、日本人が自分で考えたり、自分で変えようとしない、 無気力・無関心が蔓延 してしまった結果ではないでしょうか? デモクラティックスクールで、学んだ人たちがたくさんいれば もっと世の中が良くなって いくだろうになぁと思いました。 日本のデモクラティックスクールの創始者、黒田善美さんが日本にはこういう学校が ないから、自分で作ろうと始められたのが1997年だそうですね。 その第一歩がここまで広がってきたのかと思うと胸が熱くなります。 この本に出会えたおかげで、義務教育についての思い込みから解放され、 新しい道が開け光がさしたようです。本当に感謝しています。 こういう学びの場は、子どもだけでなく、大人の私たちも必要だと感じます。 ぜひ、皆さんも「自分を生きる」ことのヒントにしてください! 未来の学校 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分でやりたことを決めて、実践していく なかで社会性も身に付く、究極の学校です。 カリキュラム、人事、校則、すべて生徒とスタッフの話し合いで行われます。 そんな学校が日本にもあるのです。 地球の未来に明るい光をさす学校。 教育を子供が選ぶ時代が来た! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 僕の中での常識が一気に崩された。 フリースクールは普通の学校に合わない人間が行くところだと思っていました。 違うんです。 子供が教育を選べるのです。 自分が受けたい教育を受ける権利を子どもは持っているんです。 そのひとつの選択肢として自分を生きる学校である「デモクラティック・スクール」があるんです。 デモクラティックとは民主主義のこと。 「民主主義なんて多数決で物事を決めるもんだろ」みたいな認識も崩れていきました。 「みんなが納得がいくまでトコトン話し合うこと」がデモクラティックなんです。 この方法は時間はかかるかもしれませんが、みんなが幸せになれる方法です。 学校に関することを決めるのに子供たちが1票を持っていて選択と責任を委ねているのがすばらしい。 大人が子供を100%信頼することができなければできない仕組みです。 デモクラティック・スクールは「集団の中で自分らしく生きながらほかの人とやっていく力」を養う学校ですね。 ここを巣立った子供たちが日本や世界の未来を変えていくかと思うと希望が見えてきます。 僕もこんな学校に行きたかった! 教育の固定観念が崩されるすばらしい1冊です。 |
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多文化共生の学校づくり―横浜市立いちょう小学校の挑戦 |
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著者: なし 定価: ¥ 2,100 | 仲良くしましょうで現実はすまない ![]() この本では、いちょう小学校での取り組みがずっと紹介されています。神奈川県では外国人児童が多くて有名なところだけに、期待して呼んだのですがまったく期待はずれでした。 全体を読んでも、じゃあ仲良くしましょうね、という以外のことは書いていないため、他の地域で切実な問題を抱えている私たちには何の参考にもなりません。もう少し、仲良しモードではない現実の役に立つような、それでいて元気付けられるような報告にしてほしいです。 特色ある学校作り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 全職員を含む関係者全員の文章があったのが、良かったと思います。<br>各現場の生々しい声が届いてきました。<br>まさに、多文化共生のリーディングスクール。<br>とりわけ、瀬野尾元校長先生の文章は、感動しました。<br>フロンティアのガッツのような、<br>力強くて溢れ出るエネルギーを感じましたが、<br>有り余ってドイツにまで行かれてしまったのかー、<br>と妙に納得できました。(笑)<p>「百ます計算」の陰山校長先生が、<br>尾道市立土堂(つちどう)小学校で、<br>特色ある学校作りをされていますが、<br>学校の規模や、葛藤がありつつもまとまりのある教職員など、<br>類似しているなあと思ったのでした。<p>著者の山脇教授が、いちょう小学校を大切にしていることも良く伝わってきました。 |
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学校救急処置マニュアル |
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著者: なし 定価: ¥ 2,630 | |
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萌えよ!空戦学校 |
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著者: 田村 尚也 定価: 価格:→¥ 1,098 | |
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小説吉田学校〈第1部〉保守本流 (人物文庫) |
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著者: 戸川 猪佐武 定価: 価格:→¥ 443 | 戦後日本(正確には自民党)の政争史 ![]() ![]() ![]() ![]() 政治評論家にして田中角栄氏の近くにいた戸川猪佐武氏の代表作。 この間でメインに扱っているのは第二次〜第五次吉田内閣の期間。どっちかってー と、政策よりは集合離散、政局・政争について焦点があてられており、この傾向は のちの巻にいくほど強まる。 最初から長く連載するつもりがなかったのか、吉田内閣が終った後は、簡単に鳩 山、石橋、岸、池田内閣の成立についてさらっと記述し、最後の章で、大野伴睦氏 (記者時代の渡邉恒雄氏が側近同様として接した政治家)の死と池田三選を果たし た総裁選、直後に判明した池田の癌と辞意、続く佐藤内閣の成立を描いている。池 田政権内で大きな位置を占めていた河野一郎が、池田政権の成立当初干されていた 経緯は第二巻で描かれている。 ちなみに、最近注目が集まっている白洲次郎氏は、ここでは「黒須太郎」という名 前の吉田首相側近として、端役扱いで登場している。傲慢でイヤなヤツとして描か れており、彼の活躍の類は一切描かれていないので注意を。 吉田政権 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 丁度GHQの民生局が吉田茂首班の妨害工作をし山崎猛首班を工作する場面から始まる。それ以降の吉田の党人不信から自らの系列議員を政界進出させる経緯、佐藤栄作官房長官の起用などそれ以降の吉田退陣までの吉田とその側近たち、三木武吉をはじめとする反吉田派の攻防なども詳細に書かれていて分かりやすい。政治評論家として有名な戸川猪佐武氏であるがゆえに書ける一冊だと思う。 ぜひ読もう!! ![]() ![]() ![]() ![]() ワンマン宰相と言われながらも、日本のためと一歩も引かなかった吉田茂。日本の今後を決定付けた様々な政策。そして、池田勇人、佐藤栄作・・・などの官僚登用による吉田学校。胸沸き躍るドラマがいきいきと描かれていて、とてもおもしろい!! |
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学校づくりの記 (現代教育101選) |
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著者: 斎藤 喜博 定価: 価格:→¥ 1,980 | 現在でも参考になる実践の数々 ![]() ![]() ![]() ![]() 当時の時代からこれほどの教育実践を行えるとは、たいしたものである。 当時より、現在こそ斉藤の実践を見習うべきとつくづく思った。PTA とともに授業研究をすすめることや、職員会議が通りいっぺんではない、いかにも人間的なところとか、今、失われている数々の実践である。組合の教文部長から小さな学校の校長としての活躍には哲学がある。 |
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学校ウサギをつかまえろ (創作こどもクラブ) |
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著者: 岡田 淳 定価: 価格:→¥ 522 | |
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