ゴルフコース好奇心―ANALYSIS OF A GOLF COURSE |
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著者: マサ・ニシジマ 定価: 価格:→¥ 610 | ゴルフコースと設計への基礎知識として、十分な本だと感じた。 ![]() ![]() ![]() ゴルフコースの設計なんて、ほぼどんなゴルファーにとっても縁遠いし、一生のうちに一度もやらないだろう。 そんな縁遠い世界なのだが、粛々と出かけ、地面を削り、ひどいスコアだとがっかりして帰ってくる場所。これがなければ、ゴルフはできない場所なのも確か。 この本は、18番ホール(章)まで使って、コースを作り上げる様々な要素を解説してくれる。 それぞれの章(例えばバンカーとか)に書かれている文章はそれほど長くないので、結構さくさく読み進められると思う。 そして、どきどきするような面白さはないのだが、自分のゴルフ知識が少し裾野が広がってくれた感は与えてくれる。 ゴルフが好きな人は、ゴルフの知識が広がるのはいい気持ちがするのではないだろうか。 読書ゴルファーは必読。 ゴルフコースのバイブル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴルフ場関係者にとっては<br>バイブルのような本です。<br>スコアアップをめざす<br>ゴルファーの皆様にも<br>絶対にお薦めしたい。 こう言う本を待っていた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょうど海外ゴルフに行く当日に見つけた本でした。目当てのゴルフ場が氏のベスト100にあり、また文中にも見つける事が出来、行きの飛行機で一気に読み終わりました。<p>まだまだゴルフ場を語る上で確固たる言葉が無い私ですが、一つの指針としてこう言う書籍を待っていました。今度はもう少し、実例と挿絵と実際のコース写真を交えて、視覚的により訴えてもらえると嬉しいかと思います。<p>また少し学問的と言うか辞書的と言うか、バンカー配置の基本系、<br>ホール配置の基本形、グリーンの基本系、とそれぞれの基本的知識を<br>まとめた本があると嬉しく思います。期待しています!! |
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グレートメカニック (11) (双葉社MOOK―好奇心ブック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | ジェガン特集 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 特集1は逆襲のシャアです。サザビーとνガンダムの比較が載っています。特集2は艦船大特集です。戦艦大和、宇宙戦艦ヤマト、ガンダムシリーズの宇宙戦艦、エンタープライズ、マクロス等が載っています。今号のダメカはVガンダムより宇宙戦艦アドラステア(バイク戦艦)です。 |
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雅楽―僕の好奇心 (集英社新書) |
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著者: 東儀 秀樹 定価: 価格:→¥ 46 | なかなかです ![]() ![]() ![]() 雅楽のとっつきにかいました。<br>東儀さんのなまえを知っていたのが選んだ理由ですが、内容も最初に読むのには悪くないかも、<br>内容的には少し散漫な気がします 案外おもしろい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 案外(失礼)しっかりした叙述で、<br>雅楽理解に大いに役立つ。<p>わたしたちが五行思想や陰陽道に基づいた<br>生活習慣を失ってしまった現在、雅楽は<br>「不思議な音響」としてしか理解できない。<p>しかし、実は雅楽という「音」は、<br>単なる抽象的な音響表現ではなく、当時の<br>思想や哲学にうらづけられていることを<br>簡単に教えてくれる。<p>本当なのかなぁ〜、という疑問もちょっとあるけれど・・・<br>(そのあたり、うまく誤魔化している)<br>まぁいいか。 雅楽が培った?自由な人間"東儀秀樹" ![]() ![]() ![]() ![]() 私がこの本を読もうと思ったきっかけは、「僕の好きな思想家のシュタイナー」という一節が本書にあることを知ったからである。私には、シュタイナーを論じる資格など持ち合わせてはいないが、それでも、著者が音楽を宇宙的なつながりの中で捉える事ができる音楽家であることがわかり、シュタイナーとの繋がりを感ぜずにいられない。だから、本書にも記されているように、彼の持っている宇宙的な音楽性は、容易にカエルやイルカなどの動物とのセッションを可能にしてしまう。だからといって、彼は文明を否定して山にこもるようなタイプの人間ではない。エレキギターでハードロックもやるし、事故で死にそうになってもバイクに乗るのはやめられない。彼の中では、とてつもなく古いものと新しいものが矛盾なく同居しているようである。そんな幅の広さがとっても魅力的である。彼は、好奇心のままに常に新しいことに挑戦し、とても自由な人間という印象を受ける。そのような自由さは、どうやら「雅楽」という伝統芸能が培ったようである。以前、NHKで教育に関する河合隼雄との対談で、"型にはまることによって逆に個性が発揮される"ということを言っていた。ただ単に、欲望のおもむくままに生きていても、それは自由奔放であるかもしれないが、真の自由とは言えず、かえって欲望に振り回されるだけの奴隷のような状態である。しかし、先人が考えた優れた"型"に身を委ねた時に、欲望という低次の自分から解放され、本来、自分が持っているものを自由に表現することができる。そのような"型"が彼にとっては「雅楽」なのであろう。いつの頃からか、日本人は、"型"というものを堅苦しいといって軽視してきたが、どれだけ、その古臭い型にかわる新しい優れた型を創造しただろうか。そう考えるとき、もう一度、私達は、伝統芸能が大事に保存してきたものを見直す必要があるのではないか。そのように考えた時、雅楽と現代人の架け橋となる東儀秀樹の仕事、雅楽の本質を現代に蘇らせる彼の仕事は、とても意味のあることのように思えてならない。 |
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グレートメカニック (20(2006SPRING)) (双葉社MOOK―好奇心ブック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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99歳 精神科医の挑戦 好奇心と正義感 |
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著者: 秋元 波留夫 定価: 価格:→¥ 694 | 老いることへの希望 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本邦精神医学界の巨人である。これほどの輝かしい業績を上げつつ生涯にわたって筋を通している。かつ心身とも健康である。もちろん遺伝子レベルで常人とは異なっているのだろうからまねの使用もないが。でも彼を見ていると長生きしてもいいかもしれないと思わせてくれる。法の規定では60歳以上の人間の証言は証拠能力を持たないという。しかし彼の存在の前では無意味である。むしろ人類にとって損失ですらある。こんな方もいるのだと一般の方に是非おすすめしたい1冊である。 麻原被告に面接した「100歳の精神科医」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日の朝刊社会面に、100歳の精神科医が、麻原彰晃被告に、2月1日、面接したという記事があった。 「100歳の精神科医」が、本書の著者の秋元、大先生。 駆け出しの私に、通りすがりにお声かけいただいたことがある。そのとき「こちらこそいろいろ学ばせていただきたいです」と、おっしゃった。大先生−雲の上の人−のはずが、その姿勢の謙虚なことに、驚かされ、ひたすら感動した。(それまでのご活躍から、巨体をイメージしていたが、華奢で小柄、なのにも驚いた。) 今週、本書の書評を目にしたので、さっそく取り寄せ、文字通り、一気読み。加えて、先の新聞記事、である。 なぜ、麻原被告に会いにいったかも、本書を読めば理解できる。著者の、これまでも、今も、そしてこれからも、精神科医というスタンスから、精神障害者福祉や医療、この国の状況について、うなずける論究を、幅広い視点に立って、展開している。 100歳にしてなお意気軒昂−−はっきり言って「怪物」と呼びたいが−−、その「怪物」がどうやって作られたか、が知れる(生い立ちから書かれていて−−「メイキング・オブ・秋元波留夫」(編者の上田敏氏の表現)になっている)。今回も、圧巻だったのは、治安維持法下で、逮捕拘留された「被害者」から発生した「拘禁精神病」に触れた章、である(六章 忘れじの面影)。枕にでもなりそうなくらい厚く、一人の著者がしかもご高齢になられてから著した、『実践精神医学講義』に、より詳しい。 にしても、姉歯、ライブドア、防衛施設庁、東横イン...、好奇心・正義感・愛情まで旺盛な著者は、この社会病理をどう分析されているだろうか? |
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グレートメカニック (15) (双葉社MOOK―好奇心ブック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 22 | |
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グレートメカニック (13) (双葉社MOOK―好奇心ブック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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江戸の好奇心―美術と科学の出会い |
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著者: 内山 淳一 定価: 価格:→ | |
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ナンパ&フーゾクおいしい人妻 (双葉社ムック 好奇心ブック 74) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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情報力―好奇心が「変化」をとらえる |
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著者: 長谷川 慶太郎 定価: 価格:→¥ 1 | |
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