知的好奇心 (中公新書 (318)) |
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著者: 波多野 誼余夫,稲垣 佳世子 定価: 価格:→¥ 1 | 子供教育の本だった ![]() ![]() ![]() 決して詰まらなくはないし、納得もした。しかし、子供教育の方法論へと話が進んでゆくと、「おいおい、オレを置いてどこへ行く」という気持ちになった。 一般論として語っても十分面白いし、より多くの人に役立つ話題だと思う。ぜひ読ませて欲しい。 非常に読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 心理学書あるいは教育学書。内容は、内発的動機論者からの外発的動機説批判と、内発的動機説に基づいた新しい教育スタイルの提案。最後には現代社会批判も。トピックそのものには取りたてて興味はなかったが、文章のうまさに惹き込まれてしまった。とにかく日本語がむちゃくちゃ読みやすい。こんな文章を書けるようになりたい。 |
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歴史に好奇心 2008年8-9月 (2008) (NHK知るを楽しむ/木) |
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著者: 加藤 徹 定価: 価格:→¥ 579 | |
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歴史に好奇心 2008年10-11月 (2008) (NHK知るを楽しむ/木) |
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著者: 町田 忍 定価: ¥ 683 | |
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ゴルフコース好奇心―ANALYSIS OF A GOLF COURSE |
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著者: マサ・ニシジマ 定価: 価格:→¥ 630 | ゴルフコースと設計への基礎知識として、十分な本だと感じた。 ![]() ![]() ![]() ゴルフコースの設計なんて、ほぼどんなゴルファーにとっても縁遠いし、一生のうちに一度もやらないだろう。 そんな縁遠い世界なのだが、粛々と出かけ、地面を削り、ひどいスコアだとがっかりして帰ってくる場所。これがなければ、ゴルフはできない場所なのも確か。 この本は、18番ホール(章)まで使って、コースを作り上げる様々な要素を解説してくれる。 それぞれの章(例えばバンカーとか)に書かれている文章はそれほど長くないので、結構さくさく読み進められると思う。 そして、どきどきするような面白さはないのだが、自分のゴルフ知識が少し裾野が広がってくれた感は与えてくれる。 ゴルフが好きな人は、ゴルフの知識が広がるのはいい気持ちがするのではないだろうか。 読書ゴルファーは必読。 ゴルフコースのバイブル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴルフ場関係者にとっては<br>バイブルのような本です。<br>スコアアップをめざす<br>ゴルファーの皆様にも<br>絶対にお薦めしたい。 こう言う本を待っていた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょうど海外ゴルフに行く当日に見つけた本でした。目当てのゴルフ場が氏のベスト100にあり、また文中にも見つける事が出来、行きの飛行機で一気に読み終わりました。<p>まだまだゴルフ場を語る上で確固たる言葉が無い私ですが、一つの指針としてこう言う書籍を待っていました。今度はもう少し、実例と挿絵と実際のコース写真を交えて、視覚的により訴えてもらえると嬉しいかと思います。<p>また少し学問的と言うか辞書的と言うか、バンカー配置の基本系、<br>ホール配置の基本形、グリーンの基本系、とそれぞれの基本的知識を<br>まとめた本があると嬉しく思います。期待しています!! |
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歴史に好奇心 2007年2-3月 (2007) (NHK知るを楽しむ/木) |
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著者: 大石 学 定価: 価格:→¥ 334 | |
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バンコクの好奇心―バンコクを読む・嘗める・齧る・触る |
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著者: 前川 健一 定価: 価格:→¥ 670 | |
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歴史に好奇心 2007年6-7月 (2007) (NHK知るを楽しむ/木) |
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著者: 豊島 秀範 定価: 価格:→¥ 260 | |
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いつも心に好奇心(ミステリー)!―名探偵夢水清志郎VS.パソコン通信探偵団 (青い鳥文庫) |
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著者: はやみね かおる,松原 秀行 定価: 価格:→¥ 1 | なんで? ![]() ![]() ![]() どうして一冊にしたのでしょうか? 枚数が足りなかった? それぞれのファンを取り込みたかった? でも、二人の文章は,全く違うし,ストーリーも関係ない。結局、一人分だけ読んで、本棚に行きました。半分にして,安くしてほしい。 青い鳥文庫20周年記念スペシャル ![]() ![]() ![]() ![]() ぼくはこの本を、パスワードシリーズと名探偵夢水清志郎シリーズが一つの話の中で激突するのを期待して読んだ。だが、読んでみると同じキーワードを使った二つの別の話だったので、正直いってがっかりした。でも、はやみね先生と松原先生の面白くて止まらないミステリーはよかったと思う。どちらも感動的なエンディングだったので、青い鳥文庫20周年記念スペシャルとして評価できる。 それから、この本は怪盗クイーンが始めて登場する本。ぼくはシリーズの第一巻と最終巻は買うほうなのでこの本を買った。怪盗クイーン初の挿絵はまぁまぁだった。やっぱりK2商会さんの絵のほうが、ぼくは好きである。夢水清志郎シリーズとパスワードシリーズ、どちらのファンにもお薦めできる。 今度は・・・・・・・・・・ ![]() ![]() 私はこの本がおもしろいと友達に聞いたのでかいました。<br>とてもおもしろかったのですが、今度はマコトやみずきたちと<br>亜衣ちゃんやレーチがいっしょに活躍する物語を読んでみたいです。 |
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私は好奇心の強いゴッドファーザー (講談社文庫) |
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著者: 原田 宗典 定価: 価格:→¥ 117 | 家族3人で見る映画にはホロリときました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 映画を中心としたエッセイ集です。 年齢が近いせいか、ウンウンと頷きながら読んで笑っていくうちに、ホロリとさせるような家族との関わりを描いたものもあり、読後感のいい一冊でした。 思い出シネマ日記 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 映画の批評でもあり日記の要素もある、著者独特の映画エッセイ。 映画を通して時代背景や文化が見えてくるようで楽しい。 こういう映画体験をいっぱい持っている人生は、なかなかうらやましいぞ ![]() ![]() ![]() ![]() 中学生の時以来、映画の(主に洋画の)面白さにハマっていった著者が語る、「俺の人生で、これはちょっと外せないなあ」と振り返る映画エッセイ集。コミカルでユーモラスな語り口の行間から(ほんと、あちこちで、ふふふと笑える)、取り上げた映画へのなかなかに熱い思いが伝わってきて、「おっ! うまいこと言うやないか」などと頷きながら、一気に読んでしまった文庫本。格別、印象的でいい味わいとして心に残ったのは、著者がその人生の途上、リアルタイムに映画館で見たその映画との出会いや面白味について語るくだり。映画館で上映された当時の社会と著者を取り巻いている状況が、生き生きと、嬉々として活写されていたところ。そこんところが、このエッセイ集で一番よかったな。 全部で十六の章のなかでも、特に読みごたえとインパクトがあったのは、タイトルにもなっている「私は好奇心の強いゴッドファーザー」。1972年(昭和47年)、著者が中学二年生の時、新宿プラザで観たという映画「ゴッドファーザー」鑑賞日記。父親の運転する車で新宿に向かう少年(=著者)の心境を、ヘミングウェイのある短篇小説になぞらえて語るあたりから、エッセイの展開の妙に、ずずずいっと引き込まれました。 また、さる公共の場所で読んでいて思わず、にやにやしてしまい、あたりをそおっと伺う羽目になったのが、「リンチのやり方」の一章。デヴィッド・リンチ監督の某映画のワン・シーンを描写したくだり。危うく、ブワッハッハ〜と大笑いして、その場の注目を集めてしまうところでした(笑) |
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歴史に好奇心 2008年6-7月 (2008) (NHK知るを楽しむ/木) |
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著者: 田中 優子 定価: 価格:→¥ 330 | 後半の江戸時代の食文化が面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 前半色恋編 好色とはいろんな才能、芸、能力があって魅力的な、いわば光源氏みたいな特性のこと。遊郭は性でなく恋の理想を売るいわば半バーチャルの世界。浮気とは今でいう恋愛のこと。 一概に茶屋といっても、旅の休息所の茶店、酒肴や餅を出す茶屋、街中で給仕の女を置く水茶屋、売春の色茶屋、料理を置く煮売り茶屋や料理茶屋があり、隅田川などの川船は夏は運搬物が少なく連れ込み宿となる。寺や尼寺が逢引の場所に使われた。 後半料理編 うなぎの割きかたは上方は腹を割き醤油と酒のたれ、江戸は背を割き醤油とみりんを使う。 江戸の味付けはしょっぱく甘い。 江戸時代になり1日3食が定着。飯を炊くのは1日1回上方は昼、江戸は朝。 大根、青物、茄子などの野菜、豆腐、揚げ豆腐、味噌、そして時々目ざしや鮪を食べる。蛋白質が不足してるように見えるが、米にはある程度蛋白質が含まれているし、豆腐、みそ、納豆にも蛋白質が含まれてどうにかこうにか。 中国から入った精進料理は普茶料理、精進料理でないものは卓袱(しっぽく)料理といい、個人膳でなく卓を囲み数人で食べる。 庶民の普段の食事は一汁一菜というが飯の膳と漬物の器は数えないのでこの他に汁もの1器、おかず1器が加わり三器一膳、ハレの日は一汁三菜となり五器一膳となった。 朝夕食付の旅籠1泊200〜250文現在の価格で1万円位。 |
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