女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫) |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 1 | ミステリー小説を期待するとがっかりですが。。。 ![]() ![]() ![]() 会計について書かれた同じ著者のヒットセラーを読んで以来気になっていた女子大生会計士の事件簿シリーズが文庫になって買い求めやすくなったので、とりあえず一冊読んでみました。 既に世間を騒がせた会計のからくり事件をより分かりやすく書いてある点では、何を今更というのは、文庫になってから読んだせいで、出版当初としては、画期的内容だったに違いなく、悪くいう筋合いでは全くないものの、推理小説とかミステリー小説というよりは、魅力的な登場人物が会計や裏金作りや粉飾ペーパーカンパニーなどなどのからくりについて分かりやすく親しみやすく書かれているという点で、画期的な本だったに違いない。 監査の方法など公認会計士の仕事について書かれていた点では、とても興味深かったです。 シリーズ本の一冊目で、それほどスリリングな内容ではなかったので、今は星3つに留めておきますが、 続編でより複雑かつあっというようなからくりが出てくることを期待し、続編もぜひ読みたいと思いました。 面白かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大変面白かった。会計って奥が深いんだと思った。 DX.2もどんな面白いことが書いてあるのか、楽しみだ。 読み物としては駄作だが・・ ![]() ![]() ![]() ストーリーと文章構成は読み物としてはかなり低いレベルです。本職の小説家に求めるような過剰な期待は禁物です。 ただ読んで為になるということは間違いないでしょう。公認会計士の主人公ということで経済事象をわかりやすく説明してくれています。 もっともこちらよりは「さおだけ屋」や「食い逃げされても〜」を買うほうが更に為になるでしょうが、そちらはもう読んでしまったという人や日ごろから活字慣れしていないという人ならこちらを読んでみるのもよいかと思います。 |
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女子大生会計士の事件簿 DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫 や 37-5) |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 260 | 三角関係と壮大な謎解きの5巻 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 去年に外伝「女子大生会計士、始めました」は出たが、待ちに待った 本編での復活。 事件がバラバラではなく、 最後の事件ですべてがリンクされていく 流れが圧巻でグイグイ引き込まれる。 新しい後輩として大金持ちのお嬢様紫ちゃんが登場し、萌さん・ カッキー と3人で常に行動するようになるので、いつもよりにぎやか。 途中までは萌さんのほうがちょっと影が薄い。 特に「とびっきり推理なバースデー」はコンビニが舞台で、コンビニで バイトをしたことのある人間なら「あるある」的な粉飾事例なので、 とても面白く読めた。 おまけである番外ファイル「『女子 大生会計士の事件簿』最終回決定会議」 「ドラマ化の裏側事件」はバカバカしすぎて最高だ。 |
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女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫) |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 1 | 株価操作? ![]() ![]() ![]() ![]() 女子大生会計士2冊目 今回は株価捜査と、萌えさんが会計士になった秘話が 語られています。 身近に接している株式投資もこういうふうに不正の温床になるのですね 興味深かったです 会計好きになる? ![]() ![]() ![]() 計士の仕事、日常が良く分かります。登場人物の「萌さん」、「カッキー」の会話のテンポもよく、この本を読んで会計士を目指す人も出てくるかもしれません。現実の仕事は、この本にかかれているよりも、大変でしょうが、ともかく会計士の仕事の一端を知ることができます。世の中の仕組みもわかるので、会計士の仕事も悪くないな〜なんて思いました。 やわらかく会計を解説 ![]() ![]() ![]() とにかく会計というと、貸方・借方、仕訳など、すぐに数字に置き換えてしまうので、無味乾燥というイメージなんだけど、粉飾や偽装といった事件を絡ませると、リアルに会計の仕組みが判ってくる。 キャラクターの好き嫌いはあるけど、面白く会計を解説するという点では、お堅い解説書を読むよりずっと勉強になるのでは。 ただ、簿記を勉強する際、一番厭だった「期末処理」などを題材にすることもできるのかな。 |
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女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫 や 37-7) |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 92 | 女子大生会計士の事件簿シリーズの幅広さを楽しめる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これまでのシリーズとは一線をかくした外伝的な一冊です。 本格推理小説や主人公の新人時代のエピソードなど外伝的な 面白さを追求したように感じました。 読みやすさはいつも通りですが、 会計の知識はいつもよりも若干薄めの気がします。 監査ファイル3逆粉飾の殺人事件、おまけファイル1萌実版ヴェニスの商人が 硬軟正反対の作品ですが、今回の一押しです。 女子大生会計士の事件簿シリーズの幅の広さを楽しめます。 |
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女子大生会計士の事件簿 |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 1 | 素直に面白い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小説として素直に面白い! 全然会計のことを知らなくても、話がわかるのは著者の腕の凄いところ。 会計の知識も結構得られるし、もっと読みたいと思いました。 こういうためになる小説って好きです。 気晴らしに監査 ![]() ![]() ![]() ![]() 気晴らしに監査の実体を知るには、おもしろい読み物です。 一羽一羽が緩急強弱ついていて、朝の連ドラを見ているようです。続編も多数出ているようですが、あくまでも気晴らしで読んだものです。でも、漫画感覚で読めて楽しかったです。監査人が入る経理部の方々なんかにはどんな情況になるかのイメージをつくるのにいいかも…。感謝 テレビドラマみたいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 1話完結のミステリー番組を見ている感覚でした。謎解きをしているようで、おもしろかったです。 読み進めながら、会計士という仕事について、知ることができました。おそらく、ほんのとば口でしょうけれど。 脚注がありますし、巻末には「やさしい会計用語集」もついていますから、会計について勉強しようかなあ、と思いました。 「経済の世界に一つしかない鏡」、「企業の良い所も悪い所もそのまま写し出す真実の鏡」「絶対嘘はつかないから、みんな信頼して鏡を見てくれる」という表現もあり、たのしく読みながらも、使命の重さも感じられました。 |
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女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター (角川文庫) |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 1 | らしくないゾ!萌っち ![]() ![]() ‘さお屋’の山田さん著、女子大生会計士シリーズ。 会計用語は難しいですが、会社のお金のしくみを知りたい人にはよいと思います。 しかし!今回のエピソード‘天使のウィルス’はちょっと…。 パソコンのウィルス製作は犯罪だと思います。どんな背景があってもまずいのではないでしょうか? 他のエピソードでは自分なりの‘正義’に悩む主人公、萌っちが、あまりにも簡単に考えている様は残念です。 今作も面白いし勉強になる ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、物語性や粉飾のトリックが壮大なスケールで展開されている。 本書のタイトルにもなっている、神様のゲームセンター事件は、トリックのみならず、物語性に関しても面白いなあと感じた。結局、この話だけはシリアスな話になっている。会計というものは、いいところも悪いところも映し出す鏡のようなものだ。でも、絶対にうそをつかないから、会計士や会計(財務諸表)を信用してくれている。鏡(会計)を変えると、社外に対しては、詐欺罪、社内に対しては、背任罪になる。つまり、鏡(会計)を変えると、何もかも真実を映し出せなくなる。また、ウソでウソを重ねる結果になる。裏を返すと、会計(財務諸表)を信用あるものにするために、会計士は、ウソを映し出すことはできない、そういう行為を監視しないといけない使命がある。 減損会計とは、資産の収益性の低下によって、投資額の回収が見込めない状態である。そのため、帳簿価格を低下する処理をしないといけない。そういう新しい会計制度は、透明性を高めるために必要なものなんだろう。 新作『神様のゲームセンター』は必見です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつもどおり面白かったです。<p>特に角川文庫版で新たに追加された『神様のゲームセンター』は、これまでの女子大生会計士の世界観とは一線を画した話になっているので、必見です。<p>『天使のウイルス』もなかなかいいお話でした(会計士の仕事とは関係なさそうなんですけど、、、) |
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女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫) |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 248 | 人とのつながりを大事にした作品が多かった ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は、結構わかりやすかったかなと思います。また、人とのふれあいというか、人とのつながりを大事にした作品が多かったように思います。今回の話で好きなのは、それいけ、萌ちゃん事件です。 これからは、事件毎に気になったことや思ったことを書いていきます。 ○逆さまバレンタイン事件 なぜ問屋さん(商社、取次)があるのかということがわかりました。小売店とメーカーの直取引のほうが値段が安くなりますが、問屋を通すことで、販路の効率化が図れたり、最新情報が集まったりする。 ○渋滞とハイスクールララバイ事件 「変わることより捨てないことのほうが何倍も大変なこと。」という言葉が良かったですね。 ○それいけ、萌ちゃん事件 ・黒字倒産があるように、黒字と資金繰りは全く関係がない。必要なときに、現金があるかどうかがポイント。だから、キャッシュフロー計算書がある。 ・売掛金も手形も現金が手に入るのだが、売掛金は、相手が払ってくれないといつまでもお金にならないけど、手形は相手が払ってくれなくても金融機関に持っていけばお金になる。 ・中小企業が経営を成り立たせるのは大変なこと。互いに手形を振り出しあっている融通手形は何とか経営を成り立たせる苦肉の策だと思うし、もたれあいの中生きていかないといけない。 ○企業買収ラプソディ事件 ・敵対的買収を防ぐ方法ということで、昨年のライブドアvsニッポン放送の騒動を思い出しました。ポイズンヒルやTOBや第三者割当増資などの言葉が思い出させるなあ。お金を持っていればなんでもできるという悪い事例。 ○幸せなブラックリスト事件 社長婦人が生活が苦しいにもかかわらず、以前の水準のままで生活をしようとしているから、借金が増える。つまり、お金をたくさん持っていたころが忘れられないんだろう。 ○萌さんとメリークリスマス事件 会計とは全く関係ない話 あなたにささやく言葉 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いわずと知れた女子大生会計士と会計士が監査で起こる出来事を通して会計上の知識を分かりやすく伝えるシリーズ第4弾。今回は問屋さんの役割や割引手形、株式買収や自己破産にまつわるドタバタを見せてくれます。 会計を知っている人には物足りなすぎるのだろうけれど、知らない人には会計に親しむ上でちょうど良いのでは?ここから会計を本格的に勉強していく人も現れるのかもしれません。 個人的には、「監査病」や「つぶやき病」という職業病に笑いました。パソコンに向かって一人ぶつぶつとつぶやくという。どこかでみたような… 会計は知らないけれど興味がある、という人は一読しても損はないと思います。 |
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女子大生会計士の事件簿6 |
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著者: 山田真哉 定価: 価格:→¥ 910 | すべてが完結する第6巻 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『女子大生会計士の事件簿』第6巻、シリーズ 完結巻です。 前巻の続きである「最後は本当の姿で」事件と、 「ラストダンスは私に」事件、「真夏の白昼夢」 事件の3つの事件が第6巻には入っており、 「ラストダンスは私に」事件の最後に、シリーズ 完結話となるファイナルファイル「終幕」が載っ ています。 「終幕」は6ページほどの小作品ですが、これ までのすべての事件の謎がちょっと解明される 仕掛けもあるので面白いです。 追加ファイル「真夏の白昼夢」事件には後日談、 「あとがき」には後々日談が載っているので まさにシリーズ完結編なのでしょう。 カバーを取った裏にあるおまけの小話にも また別の後日談が載っているので必見です。 |
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女子大生会計士の事件簿5 |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 276 | バラバラな事件が次々とつながる第5巻 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『女子大生会計士の事件簿』待望の第5巻です。 作品は7本ですが、今回は前編・後編ものが4つ あるので、実質的に事件は4つ。 でも、その4つの事件がバラバラなのではなく、 すべてがリンクされたものになっています。 新しい後輩として紫ちゃんが登場し、萌さん・ カッキーと3人で常に行動するようになるので、 いつもよりにぎやかな監査現場です。 「とびっきり推理なバースデー」は身近な コンビニが舞台で、裏側がよく見えるので とても面白かったです。 今回のおまけとも言える番外ファイル「『女子 大生会計士の事件簿』最終回決定会議」はバカ バカしすぎて面白いです。 話にはまったく関係ないですが、これまですべて の本が192ページだったという意外な事実も 明らかになります。 |
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<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 188 | 期待しないように ![]() ![]() ![]() 簿記三級レベルの人向け。もっといえば「予備校のパンフレット」くらいの深み。 弁護士業の「弁護士のくず」や大学病院の「ブラックジャックによろしく」みたいな実務レベルの 複雑な軋轢や面白み、苦悩は書かれていないので、そういうのを期待して(もともと会計士とは経営 内部を垣間見られる業種だけに、当然そういうのが期待されて然るべきですが)読むとガッカリします。 1.不正がばれたから悪者経営者自殺、監査「ちょw、俺たちが殺したみたいで後味悪くね?」 2.夢をもって監査法人に来た若手、単純作業ばかり回される仕事がつまらなくて鬱病に。 3.周りが「ハンパな秀才(マーチ内のガリ勉〜下向き東大生)」ばっかり。人間模様における想像と現実とのギャップ。 4.やっぱ二世がうらやましいわ… 早稲田行ったのに、青春削って、俺年収600万(笑) みたいな、ちょっと公認会計士の仕事を聞きかじってれば思いつくような「影」の部分も書いてほしかった この本の主人公のノリは、 弁護士に例えるなら、「負けちゃだめよ! 依頼人を信じて、正義を守るのが弁護士なの!」 医者に例えるなら、「がんばって! 患者を大事にして、愛される名医になるの!」 ってあたりでしょうか。 でも、最初からそういうコンセプトでつくられたものらしいので、そうして見るとわかりやすく できてると思います。入門書買えばわかる話ですが、小説で読んでわかります。星三つ。 確かに易しい ![]() ![]() ![]() ![]() 簿記の勉強を独学でしてきましたが、今までなんとなく覚えてきた会計処理の裏の意味がつながったような気がしました。実務で会計に携わっている人からすると「くだらない」って思われてしまうのかもしれませんが、机にしがみついて勉強している身にとっては「こうして実際はあの知識が生かされるのか〜」と少しためになりました。内容的に深くはありませんが、軽く読めるのでさっと一読するだけでも見方が変わるのではないでしょうか。 難解な教科書でイヤになるよりも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わくわくしながら、会計の大筋を楽しく、短時間で押さえることができます。「大きい数字に注目」「割り算が重要」というシンプルな基本が大切だなんて、意外でした。 簿記試験は目指していないけれども、経済や会計についての一般的な知識がほしいというニーズは、わたしも含めて大きいと思います。「簿記もちょっとは知っておかないとなぁ」という向きには、ベストの本ではないでしょうか。「萌えるイラスト」も、お堅い会計のイメージとミスマッチで、good! |
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