大学院のすすめ―進学を希望する人のための研究生活マニュアル |
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著者: 大槻 義彦 定価: 価格:→¥ 764 | 火の玉大槻先生の大学院の解説書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おもしろそうです。なにごとも、とことん突き詰めていく大槻先生。 すききらいは出るでしょうが、一面以上の真実が期待できます。 大学院の解説書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大槻教授の予想ですと<br>「今後の日本は大学院を卒業した専門家を必要とする社会になる」<br>とのことです。その理由は本書で丁寧に述べられています。<p>大学院のシステムをわかりやすく解説したのが本書です。<br>多くの論文を発表し、長年の教育暦を持つ大槻教授が<br>大学院の裏から表までを徹底的に解説しています。<br>これから大学院に通う方から現在、大学院生の方も必読です。<br>博士課程や論文について、研究者としての就職についてなど<br>知りたい情報が満載です。<p>主に理系の話が中心なので文系の方は「あれ、なんか違うな」<br>と思うこともありますが、文系と理系に共通していることが<br>多数盛り込まれているので参考になります。 大学院へ進むべきか。。。 ![]() ![]() ![]() 日本では、大学院というと未だあまり評価されていないのが現状だといえる。特に文系の場合、研究職を目指すのでない限り大学院まで行くメリットはほとんどない。とくに就職率が高まるわけでもない。大槻教授は、理系の出身だから大学院の魅力を理系の立場から主に紹介しているが、今後、修士号を取得することが社会で大きく評価される時が来るという。法科大学院、MBA(経営学修士)や臨床心理士の資格を取るために大学院に行く人が増えているが、まだまだ大学院に行くことの評価は、欧米と比べて低い。この本では、大学院での研究生活の内容を具体的に示してくれているし、大いに魅力的に見えるが、文系で普通に就職を考えるならば、修士号を取得することがメリットになることが保障されない限り、大学院進学を選ぶ必要性はないのではないか。。。これから先、文系の修士号の社会的評価が高まることを期待したい。<br> |
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理工系&バイオ系失敗しない大学院進学ガイド―偏差値にだまされない大学院選び |
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著者: サイエンスコミュニケーション,日本評論社編集部 定価: 価格:→¥ 1,095 | 進路を考える上でぜひ見てほしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 知人から紹介されて読んだのだが、非常にためになった。 「失敗しない」という題名からもわかる通り、 大学院に進学することや研究室を選ぶ上で考えられるリスクや 対処法などが載っていて参考になる。 大学院進学に関する書籍の中には研究室の宣伝に 終始しているものもみられるが、この本にはなかなかお目にかかれない 貴重な「失敗談」が載っていることも評価できる。 巻末の資料は少し古くなってしまっているようなので、 その後どうなっているかは買った本人が調べ直す必要がある。 また「理工系とバイオ系」とうたっているが、 中身はほぼバイオ系では?と思われる部分もあったので、 購入の際は注意が必要である。 試験対策には向かない ![]() ![]() ![]() 博士の事、その後の就職状況まで修士の事だけでなく大学院内で起こる問題など様々なことまで書いてある。 しかし、取り上げてある問題は事前に受験生が知っていても、研究室に入るまでは表面化してこない問題で受験時期にそれを気にしてもあまり意味がないように思えるものである。 例えば、セクハラ問題が取り上げられているが入る前から「あの研究室でセクハラがある」などという情報が自分の手元に入ってくる訳はないし、この本で取り上げられている問題は受験生にとっては受験の段階ではあまり知っておいても防ぎようのない事で今、新4年で受験対策・研究室選びの参考に買った私には最後の章のデータ集以外あまり意味がなかった。 しかし、知っておいて損な情報ではないし理論性もしっかりしているので、実際に大学院で困っている人や大学院ってどんな所だろうか知りたい大学1,2年生などは呼んでもいいと思う。 横並びの意識で進学しないためにも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現在、大学院への進学は全国的に大ブームである。90年代以降の大学院重点化によって、大学院は急激に新設・拡充されるようになった。その結果、この10年間で大学院修了者は修士・博士あわせ約2倍にふくれあがっている。 本書は大学院生活での問題、また進学についてのアドバイスをまとめた一冊である。研究、学位、留学、就職、学費、結婚からセクハラ、赤原まで、大学院生活におこりうるすべての問題についてのケーススタディーと対策が記されている。 大学教員にとって、研究室の学生が直面する諸問題の全貌を把握することは、学生との人間関係を円滑にするために欠かせない。各省庁の政策担当者による教育や研究活動の推進対策実現のためにも役に立つだろう。大学院の現状を把握するために、次々と登場する体験者たちのリアルな提案は耳を傾ける価値が十分にある。 |
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院単―大学院入試のための必須英単語1800 |
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著者: 安藤 文人 定価: ¥ 1,680 | かなり使える英単語集。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学入試と大学院入試の英語では、単語の量、レベルともに大きな差があります。 単語力が大学受験レベルに留まっていたり、大学入試以来本格的な英語の学習から離れて いると、いざ大学院の問題を解くと、ギャップを感じることもあるかと思います。 本書は大学院入試に必要な、必修基礎単語300個+頻出1500個の合計1800個を効率よく 補給することができます。全ての単語ごとに例文とその和訳がついており、大変勉強に なります。 大学院入試では下線部和訳、全文和訳を課されることが多く、その際、直訳ではなく、 意訳することも求められますので、その訓練にもなると思います。ただ単語の意味を 覚えるのではなく、時間のある時にはこの訓練も繰り返すとかなり力が付くと思います。 本書は、コンパクトサイズで、付属の赤シートを使って隠しながら、スキマ時間に効率 良く学習できます。大学院進学を考えていて、英語が試験科目にある方は早い段階から 本書を使用し始めると良いでしょう。 人文科学系、社会科学系、自然科学系の単語ごとに分別整理されていればさらに良かった のでしょうが、それを差し引いてもかなり使える単語集であると思います。 卒論、修論で英語で書かれた文章を読むときにためになる ![]() ![]() ![]() ![]() これまで発売されている多くの単語集は高校入試や大学入試のコーパスから語彙を選定していました。 この単語集は大学院に必要な単語をカバーするために海外の論文のコーパスも利用しています。 大学院入試用単語集として、これまで不足していた部分を補ったパイオニア的な単語集です。 掲載されている単語を覚えれば、英語で書かれた論文を読むときに辞書を引く回数が少なくなります。 1800語の内、300語は必修基礎語彙なので、もう一度、重要語彙をを確認したい人にもおすすめします。 できれば、受験する科によって必要な単語を分けて掲載してほしかったですが、このままでも使えます。 院試の英単語対策において最も要領のよい単語帳 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学院入試の為に作られた英単語帳なので、本書掲載の単語を覚えることが、 最も要領のよい英単語対策であろう。 ただし、最難関の大学院では英単語の数は青天井、つまり、どれだけ対策しても知らない単語は必ず出てくる(しかも多数)ので、 文脈から意味を特定できるだけの力が必須となる。 そのような力が既に備わっている人は、本書の単語+受験する大学院の英文の傾向を頭に入れておけば、大学院入試の英単語対策は問題ないであろう。 |
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