マグネットホスピタル―医療崩壊から地域医療を救う |
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著者: 伊藤 恒敏 定価: 価格:→¥ 1,600 | |
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村上スキーム 地域医療再生の方程式 |
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著者: 村上 智彦 定価: 価格:→¥ 1,230 | 住民が地域を変える ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わかりやすい言葉で、ストレートに思いが伝わってくる。 現場で取り組み続けてきたからこそ、の言葉の重さ。 住民の意識・動きで、まちが変わる。地域を変える。 お任せ自治体のままでは、地域は変わらない。 まちをよくするのも悪くするのも、住民次第。 村上医師の活動に、勇気元気づけられる人たちも 多いと思う。 一読して、自分にできること、一つから 一緒に始めていこう。 素晴らしい:地域医療再生&人の生き方のテキスト !! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日,新たに2冊購入し、計10冊目です。健康・医療に関する仕事をしており志高い関係者にプレゼントし続けています。村上チームの覚悟、生き方、物事の見方等等、若い方々にも是非読んでほしい1冊です。明日は村上ドクターの講演に行きますが、本をプレゼントした仲間達が、何か応援しようと、集まっています。この活動の輪が夕張はもちろんのこと、他の地域にドンドン広がることを祈っていますし、祈るだけでなく、私達も行動します。医療問題や行政・自治に関する理論・理屈は「先生の数だけ」ありますが、村上ドクターのように「ガチンコ勝負」している人を私達は応援・支援しますし、その中には霞ヶ関の志ある方々もいます。たまたま今回は、夕張で起こっていることですが、この課題は、日本のどこでも、日本国でも起きうる問題です。みんなでこの本を読んで、応援し、繰り返すことのないように学びましょう。 ウォンツとニーズ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 地方だけではなく、日本の医療が崩壊し始めている。 患者は弱者、医療は平等という錦の御旗のもとで、医療常識から遠く外れたウォンツが医師に求められ、そのために真のニーズが埋没していく医療現場。 教育者だった聞き手三井氏との会話に浮かび上がるモンスターたち。 あたりまえのように医師法を実践している村上氏と、前例を追うことしかできない役人たちの不毛な戦い。 そして彼らの戦いは次のステージへ。 地域医療という難しいテーマを構成する背景事情が一気に理解できる村上氏の単純明快な考え方にぜひ触れていただきたい。 |
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まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生 |
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著者: 伊関 友伸 定価: 価格:→¥ 1,395 | 社会の病気は病院では治らない・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の医療が崩壊しつつあることが極めてよく理解できます。 かなりまずい状況になっております。 原因は、病院・行政・住民(患者)の三者のコミュニケーション不足によるところが大きく、お互いを理解し合い、ムリを言わないことと行動で示すことが重要となります。 解決のためには、病院にかからなくてもよい健康な体を作ることが第一ではないでしょうか。 国民の問題 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非常にバランスが良くかかれている。 医師に肩入れすることもなく、政治を一方的に叩くこともなく、地方公共団体病院勤務の事務方を悪と決めつけていない。どの利害関係者も「良いところがあるし、悪いところがある」としている。 特に同意できるのは、「国民に責任がある」と明記している点だ。 多くのマスコミはこれを口にできない。政治家も口にできない。公務員も。でも、当たってると思う。国民・地域住民が理解すれば、政治が変わり、行政が変わる。マスコミだって変わるだろう。その結果、地域医療や公立病院も変わる。 地域医療を生かすも殺すも住民次第。国の医療も同じ。医療なんて困ったときにしかお世話にならないから、みんな人ごと。困ったら困ったで犯人探しを始める。よくて署名運動で「ほしいほしい」とみんなが言う。そうすれば手に入ると思っている。でも、そんな人たちが実は加害者でもあるのに。 「医療崩壊」を訴える二通りの人々がいる・・・・・ ![]() ![]() ・・・・・ひとつは実際に医療者側として医療現場に携わった経験から訴える人々。 そしてもうひとつは医療コンサルタントなど、例えば自治体などからの依頼を受けて「再建(?)ビジネス」に携わり、それによって報酬を受ける人々。 後者の人々の主張することが間違っているとは言うつもりは無い。実際この筆者の主張にも賛同できる点は多い。ただ実際に特定のコンサルタント業者などと「組んで」仕事をしている方は、どうしても自己の仕事を正当化させる方向に論理が走ることは避けられないことがある。こういった点を踏まえてこの辛い評点だと思って頂きたい。この場はオープンなのでこういう意見にもいくらでも反論してもらっていいし、他の方の(ちょっと奇妙なぐらい?内輪の方?)高評価も否定するつもりはない。 いま財政難の、多くの公立病院にも「官から民へ」の波が押し寄せている。ただ闇雲な民営化が100%正しいのかどうかは、いま起こっている波が一段落する2〜3年後にはより意見は整理されるだろう。そのときにこの筆者の「仕事」もより正確に評価されるのではないだろうか。 |
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