地域の力―食・農・まちづくり (岩波新書) |
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著者: 大江 正章 定価: 価格:→¥ 459 | 地域も捨てたものじゃない!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先進的な取り組みをしている全国各地を訪ね歩き、力のある地域の現状や背景について報告したルポである。先週日曜日の朝日新聞書評欄でも、デカデカと紹介されていた。 牛が食べる草にまでこだわって乳牛を育て、牛乳を生産し、「赤ちゃんには母乳を」と書かれたトラックで本物の牛乳を配送する島根県の木次乳業。地元産の有機農産物を使って学校給食を作っている愛媛県今治市。環境を守る林業経営に成功し、ドイツにある森林管理協議会から認証をもらった高知県梼原町など、知らないケースばかりだが、なかでも感動したのが、徳島県上勝町の葉っぱビジネスだ。 農家のじいちゃん、ばあちゃんたちが、料亭などで出されるモミジや梅の小枝など「つまもの」と呼ばれる葉っぱを生産・収穫・販売してそこそこの収入を得、病気とも無縁で、いきいきと生きているという。「人を元気にするには出番と評価」「人と人のつながりがあるから、笑顔が生まれる」といった登場人物の発言がとても心に沁みた。 著者は自らも田んぼで米を作っている編集者の大江正章さん。人が豊かになる地域とは、人と人との関係性と自然が豊かで、生業が根づいているところだ、というまとめの一文にその通りだと納得したしだいである。 補助金では変わらない ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の中にも書かれているが、「地域振興」で新規事業というと、役所の補助金がつきもの。私が知る、首都圏ですらこの有様なのだから、地方(特に農業)はもっとひどいのだろう。しかも、例えば商店街の新規事業は、ポイントカードとか宅配とかよそで聞いた話ばかり。農業だと、補助金もらって新しい作物や農法をやってみました、などなど。コストでもアイデアでもリスクを取ろうとしない計画は、失敗による被害を最小限に抑える代わりに、大して成功もしない。こうした補助金ありきの手堅い「新規事業」のせいで、皮肉にも新しいことを何もできない自営業者が全国に蔓延しているように思える。 「つまもの」上勝町の取り組みはよく知られているが、第一次産業を中心とした本書に出てくる自営業者はみんな、独創的な試みを役所に頼らずに挑戦した、という人たちばかり。「真に成功するには独創さに加え、他に依存しない、反対を意に介さない意志の固さが必要だ、という事実を凡百の自己啓発本なんかより、よほど本書の方が教えてくれる。 本書のテーマたる地域力だが、本書の登場人物が、市場原理と自らの理念をうまく両立させていることに感心した。市場原理だけでは商売が成り立たないが、大型店のように市場原理だけでは、地域のコミュニティが破壊される。経営者と社会活動家を両立させることによって、市場による地域からの収奪を、市場と地域の共存関係に変える。本書の事例はパラダイスのような成功例ばかりなので、モデル視ばかりはできないが、今後の市場と地域のあり方を考える上で参考になった。 |
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実測!ニッポンの地域力 |
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著者: 藻谷 浩介 定価: 価格:→¥ 1,395 | インパクトのある地域経済分析 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インパクトの大きい地域経済論の本。というのは従来の固定観念を否定した問題提起を統計を使って実証的に行っているからである。「まえがき」にあるように、「地域間格差などというものはない。都会も地方も、少しの時間差をおいて同時に沈んでいるだけだ」「日本で唯一小売販売額が増えているのは、東京都でも愛知県でもなく沖縄県である」などの主張をしている。もっと言うと、地域振興にはモノづくりが必要、地域の活性化には工業立地が不可欠、新幹線がとおれば人口が増える、高速交通網の整備は人口減少に拍車をかける、女性の就業率の高さが少子化の原因のひとつというのは間違い、などなど。しかし、中身を読むと納得する事ばかりである。統計の使い方の方法が斬新である。まず、実数を加工した数値よりも大切にするという考え方。例えば、有効]求人倍率という数字で少子化の不安をかきたてる風潮があるが、出生数は最近ほとんど変化がない、それよりも人口ピラミッドで実数の推移で見るほうが将来予測には適している。なぜなら生産年齢人口が痩せていると、この部分は10年後、20年後に高齢化し子どもは産めない、したがって出生率が好転しても高齢化そのものが回避されるわけではない。また「都市の連結キャッシュフロー」という方法。これは相互に関係の深い複数の市町村を1つの都市圏とみなして、居住者のネットの出入り(人口社会増減)を数値化するというもの。個別地域経済論が面白くためになる。「静岡県・豊かだが人は素通り」「仙台都市圏・思わぬ人口流入ストップ」「沖縄県・全国唯一、就業者も小売販売額も増加」「鹿児島県・所得や預貯金学は低くても地域経済は活性化」「福岡県・乗り遅れが生み出した日本一の活力」「滋賀県・人口増加が最も長持ち長続きする理由」「北海道・経済よりも迫り来る高齢化が落とし穴」「関西圏・文化の蓄積活かせず、就労人口流出」。他にもたくさん。「終章」で「東京に依存しない国土構造を」提起している。それは要約すれば以下のとおり。ドメスティックな視点を捨てること、東京のマーケットに依存しない産業構造をつくること、都市づくりを「サーバー&クライアント型」にすること、生活の質の向上をめざすこと、首都の置き場を再考すること、若者が人口再生産の低い東京に集中する構造をあらためること。 しかも読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 目からウロコぽろぽろの実に面白い本だったので、今さらながら/屋上屋の恥ずかしさを絶えつつおすすめさせて下さい。 今まで各所で鋭い分析を発表されていた藻谷氏がついに単著を出された(のを知った)ので、遅ればせながら読んでみました。「実測!」の名のとおり、あくまでも実際の数値に基づいて、日本の社会・都市・地域の実情とこれからを分析した書物、と、それだけ聞くと地味地味な退屈極まりない内容を想像してしまいます。ところがしかし、ページを開くと、よくもまあここまでと感心するくらいに我々の「常識」をくつがえす議論のオンパレードです。 いわく、「バブル崩壊期ほとんどの地域はたいへんな好景気だった」「工業の活性化は地域振興に結びつかない」「高速交通網整備は人口を減らす」「地方圏より首都圏こそ、極めて危うい」などなど枚挙にいとまがありません。 しかもこれらは、誰でも入手可能といってよい統計数値から、ほぼ直接に導かれている「事実」なのですあーびっくりです。人口を分析視座の中心に据え「率ではなく実数に着目する」などのいくつかの方法論をもとに、あとは素朴ともいえる分析方法(ナントカ分析とかカントカ値というような統計学のタームは微塵も出てこない)だけでここまでの結果を得るというのは、虚心坦懐さと日本全国を行脚した経験のなせるわざなのでしょうか。脱帽です。 今どき珍しい2段組でそこそこボリュームもありますが、週刊誌の連載をまとめたものなので、各項目は数ページにおさまっていますし、独特のちょっと皮肉の効いた文章も面白く、非常に読みやすい内容です。大まかにいって本書前半は日本の地域経済全体の現状とこれから、後半は都市・地域ごとの各論、で、例えば僕のまち私のまちって今どうよ? みたいに興味のある部分から拾い読みもできます。 さて、地域活性化のために著者の提出する処方は主に「地域の個性に着目し、のばす」というものです。暴かれる「事実」の衝撃度に比してのごくごく常識的な答えに、私のような邪道な読者は正直一抹の物足りなさを感じないわけではありませんが、当然これは著者の誠実さの顕れであって、ただセンセーショナルなだけの「トンデモ本」ではない、ということの何よりの証左なわけです。 冷徹な数字が真実を語る〜人口構造は嘘をつかない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昔「メガミステイク」という本を読んだ。 あらゆる未来予測が、なぜ揃いも揃ってハズレるのかを分析した、たいへん面白い本だったが(題名自体が「メガトレンド」を踏まえた皮肉である)、 その本が「はずれない予測がただ一つある」と言っていたのが「人口構造予測」である。 公衆衛生が発達し栄養状態が改善された先進国においては、今20歳の国民の99%は20年後には40歳になる。 すなわち、これから産まれてくる世代を除き、20年後、30年後の我が国の人口構造は、「既に決まっている未来」なのだ。 本書は、「人口構造」をキーに我が国の現状と将来を地域ごとに分析したものだ。 分析はすべて客観的な数字に基づく。かつ日本全国を文字どおり歩き回った筆者の観察眼によって裏打ちされた指摘は、 常套的な議論に慣れた人々にとっては衝撃的なほど、鋭い。 もしあなたが、あなたの住む地域が、まちが、これからどうなっていくのかということに関心がおありならば、 ぜひ本書を手にとってみられるべきだ。 必ず、参考になる洞察が得られると思う。 |
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地域再生の条件 (岩波新書) |
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著者: 本間 義人 定価: 価格:→¥ 99 | ONLY1.を目指すための、地域再生の事例集 ![]() ![]() ![]() 地方が元気でない国は、 継続的に繁栄することはできない。 各国を旅し、歴史を顧みても、つくづく思います。 一方日本は、想像以上に、 地方の衰退・荒廃が進んでいます。 例えば、県民所得差は、順位一位の東京の426.7万 に対して、最下位沖縄は、204.2万。 2002年から2006年の間で、その差が13.1万と拡大。 明らかに格差の拡大が進んでいます。 2004年の三位一体改革による、実質的な交付税と補助金の削減。 人口比率配分による財源移譲。 おそらく機能不全、セーフティネットの崩壊、 基本的人権さえも保障されない生活。 改革は否定しませんが、 自立・自律を学べていない今の地方には残酷です。 さて、本書は、著者が、全国を旅し、 そこで遭遇した、各地方の取り組み事例を紹介しています。 少子高齢化と、政府の政策誤謬に原因があるとして、 地域住民の自主的な取り組みが必要であるしています。 が、それ以上は何も方向性は提示していません。。。 それでも、全国をくまなく歩いて見つけられた事例からは、 今後のヒントとしては参考になるはずです。 ・ノマライゼーション・安全・安心を軸とした地域 ・地場産業の復活 ・自然との共生 ・地域独自のブランド化 ・住民主体による地域づくり 重要なのは、画一的な取り組みではなく、 地方が保有している独自性を活かせるか、どうか。 経営戦略における、マーケティングの世界でも、 どんな会社・製品でも、ちゃんと考えれば 必ず、自社がNO.1になれる市場セグメントがあります。 (コストに対する、市場の大きさが見合っているかは別ですが) だからこそ、 私はどんな地方にも、必ずONLY1.になれるポテンシャルがあると 信じています。 そして、国家は、皆ながわくわくするような 日本国のグランドデザインを提示するタイミングなのではないでしょうか。 地域再生のネタが満載 ![]() ![]() ![]() 経済活性化、福祉の再生等、様々な地域再生の取組事例が雑多に満載され、地域再生の各地の取組を網羅的に知っておきたい人には最適な本。ただし、「国が政策を間違えなければ地域は再生できる」という楽観主義に貫かれており、目の前にある危機に対して地方がどうとりくんだら良いのかというビジョンは「地方が自主的に取り組むしかない」という方向性以外は何も示されておらず、著者にストラテジーはない。徳島県上勝町の一戸当たり農業所得を一桁多く間違えるという、とんでもない誤りもあるので注意。 地方居住者必読!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一気に読み上げました。 既に長年このテーマについての見識が深い方々には新しい発見や新鮮な提言はないかもしれませんが、未だこの分野についての知識が不足していて地方政治への偏見が強い人は読んでおくべきでしょう。構造的な問題がいわゆる「構造改革」では改善されるどころか、さらに追い詰められていく過程が分かりやすく理解できます。 都市部の方々はどうせ自分たちの幸福しか頭に無いから読まないだろうし読んでほしいとも思いません。地方に住む方々はなぜ今自分たちの生活がこのような現状なのか理解できます。 マスメディアを利用した機関の「ウソ」に騙されないでください。 特に官僚・地方役人の皆さん。現在の我が国に何が起こっているのか今一度再検証してください。 |
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グランマップ 東京地域版 Ver2.2 東京 5 |
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製作: マップネット 定価: 価格:→¥ 4,617 | |
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グランマップ 東京地域版 Ver2.2 東京 3 |
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製作: マップネット 定価: 価格:→¥ 4,230 | |
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グランマップ 東京地域版 Ver2.2 東京 6 |
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製作: マップネット 定価: 価格:→¥ 4,230 | |
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地域設定機能(5段階)で重力を補正!体脂肪計付ヘルスメーター |
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製作: ?タニタ 定価: | |
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アンパンマン こどもシャンプー 150ml |
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製作: アンパンマン 定価: | |
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ベビースター いろいろパック 8袋入 ×6袋セット |
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製作: 株式会社おやつカンパニー 定価: | |
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QP 地域限定 舞妓キューピー 根付ストラップ |
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製作: bigstar 定価: 価格:→¥ 449 | |
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【地域限定】 どこでもドラえもん 信州きのこバージョン 根付けストラップ ブルー&ピンク |
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製作: ハピネス 定価: 価格:→¥ 448 | |
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【地域限定】 ONE PIECE ワンピース ルフィ チョッパー ストラップ |
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製作: バンプレスト 定価: 価格:→¥ 498 | |
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みんなの地図2 地域版 西日本編 |
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製作: ゼンリン 定価: 価格:→¥ 3,560 | 地図を見るのが楽しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 良いソフトだと思います。私は歩きでなく車に置く地図感覚で使っており、画面こそPSPの小さな画面であるが、普通に全国の地図として使えます。詳細表示ができるのは西日本(中国地方、九州地方など)のみですが、詳細でない地域でも国道、県道、市道、主要施設等ちゃんと見れるので問題ないです。 さすがに、徒歩用のマイナーな路地などは、このソフトの詳細エリア対応地区のみでしか表示されないが、地域版ゆえ仕方ないでしょう。 マイエリアなど、コメント付きで自分で登録していくと、地図に普通載らない施設なども登録できるので、だんだん使い勝手が良くなっていくのも良いです。 私自身たまにしか使いませんが、場所によっては、PE機能で、対応GPSは持ってなくても、自分の居場所を特定することも可能です。 |
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みんなの地図2 地域版 中日本編 |
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製作: ゼンリン 定価: 価格:→¥ 1,640 | 手軽なガイドブック ![]() ![]() ![]() ![]() 地図というよりガイド代わりに使用してます。 グルメ、観光、ショップなどをスポット登録して、ガイドブックとして使うと 検索も早く、また道案内もしてくれるので楽です。 スポット登録はPSPで一つ一つ打ち込んでいたのでは大変な労力を要しますが、 PCの公式サイトやPetaMapのサイトから登録し、データを一括ダウンロードすることで手間を省けます。 大きなガイドブックを持ち歩くより、PSPなら荷物にならないのでお薦め。 余談ですが、京都や大阪など関西エリアは西日本ぽいですが、この中日本編に入ってます。 詳細地図 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 地域版とはいうものの、全国を見ることが出来ます。ただ中部だけ詳細地図がかなり強化されてます。 田舎でも住宅地ならほとんどが詳細地図で見られます。舗装された公道以外の道も載っています。 まだ中日本版しか買っていないのですが旅行に備えて全部揃えたくなりました。 カーナビは持っていますがカーナビでも載ってないような道に入った時や釣りで予め湖や川の地形を把握しておきたい時に役に立ちそうです。 地図の検索機能があれば ![]() ![]() ![]() ![]() 地図を表示するには三通りあります。 1、○○県○○市○○町○丁目○番という感じで指定する方法。 この場合途中で決定して地図を表示することはできません。 (ただし、大阪府大阪市は大阪市の時点で地図を表示できるなどの例外がいくつかあります。) 2、駅名読みで駅を検索する方法。 駅名で検索するのみです。一覧の表示はできません。 3、あらかじめ設定したホームポジションの地図を表示する方法。 ホームポジションは一箇所のみ設定できます。 これら三つの方法ですが、少し使い難いです。 電子地図だったら地名などを入力して地図を検索できる機能があれば良かったのですが。 また、地図についても、JRの線路は分かりやすくていいのですが私鉄や特に地下鉄は線路が分かり難いです。 しかし、周辺検索が意外と便利であったり、ルート案内も徒歩用であるためか遠回りするようなことはほとんどなく公園を通るなどといった近道も案内してくれるため知らない土地でもかなり活躍してくれます。 少し使い難い部分もありますがかなりの詳細な地図が収録されているため私は満足しています。 |
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みんなの地図2 地域版 東日本編 |
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製作: ゼンリン 定価: 価格:→¥ 1,530 | あると便利な携帯地図 ![]() ![]() ![]() ![]() PSP単体で位置がわかるPlaceEngine技術に興味を持って購入しました。 都内や大きな街であればかなりの確率で位置情報が取得できます。 とても実用的でGPSの必要性はあまり感じられません。 (山あいの観光地などではGPSがあると便利かと思います) 位置情報が取得できなくても番地単位での住所検索もできますので、 電柱などに書かれた住所を参考にすれば大抵の居場所はわかると思います。 PetaMapとの連携は面倒なのであまり使っていませんが、旅行時に お店などを下調べして情報を持ち出すと便利でした。 地図の表示は速いのですが、地図を大きく動かすとUMDを読みに行くので ちょっと固まる感じです。 歩きながら少しずつ地図を動かす分にはストレス無くつかえますよ。 事前登録忘れずに ![]() ![]() ![]() ![]() 地図そのものはNETの無料地図をちょっと詳しくした感じ。 拡大縮小、スクロール、回転がスムーズなので、使い勝手は良い。 単に地図帳として使うより、自分でスポットを登録してガイドとして利用する方が賢明かと思う。 スポットさえ入れてしまえば、現在地から目的地までのルートを選定できるので、 初めての土地でも散策が容易になるかと。 この歩行ルート検索は、一般道路だけでなく公園内などの敷地もルートとして選んでくれるので、 思わぬ近道を発見できたり、遠回りを回避できるなど利便性が高い。 GPSを合わせて使えば、目的地までのルートをリアルタイムでトレースしてくれる。 おかげで道間違いも避けることができる。 別売りデータとして、グルメ、レジャー、観光などのスポットデータをダウンロードできるのだが、 データ更新日がやや古かったり、登録件数がやけに少ないファイルもあり、 最新情報が欲しい場合、少々手を出しづらい気がします。 こちらも良い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中日本編も買い非常に良かったのでついにこっちも買った。詳細地図は特に都市部が細かいしそうでない場所も分かりやすい。長野県や新潟県などは中日本編とダブっていて詳細が見られる。また、当たり前だが他の地域版で登録したマイスポットも共有出来る。地域版を総て揃えるとなると少々値は張るが、揃えれば全国地図を買う必要はないし現在地の確認も出来るのでバイクツーリングやドライブや歩き旅でも非常に役に立つと思う。実際ドライブでは事前に家で行き先の確認をする時や、カーナビではおおまかな表示しかしてくれない場合に詳細地図として使っています。表示方向も自由に変えられたり表示地点が楽に移動出来るのでカーナビや普通の地図より見やすいです。また、自分でPEログを保存してペタマップにアップロードすれば自分の家やよく行く場所でもPEでの現在地測位が出来るようになります。測位がGPSより早い、地下街や屋内でも使えるというだけですが興味のある人は是非試してみては…。また、GPSは条件が悪いと最初の測位までかなり時間がかかるのが難点です。一度測位が成功すれば携帯電話のナビよりも感度が良いくらいなのに…。 |
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