問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」 |
|
|
著者: 斎藤 嘉則 定価: 価格:→¥ 1,500 | 正しく問題を発見することが肝要 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、問題解決を行うためには、正しく問題を発見することが肝要である、 そもそも問題とは、「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である、 といった内容で始まる。 前半は、「問題発見の4P」というフレームワークや、 具体的なエピソードが紹介され、正しく問題を発見することの難しさ、 大切さについて、書かれている。 後半は、問題の本質を分析するための3つの視点 (「拡がり」、「深さ」、「重み」)について触れられ、 それぞれの視点を裏付ける具体的な分析手法について、 紹介されている。 前半はすんなり読み進めることができるが、 後半は、具体的なケース・演習などもあり、じっくり取り組むには、 非常に濃い内容で、一人では消化が難しい面もあるため、 この内容を基に、チームで話し合いをすると面白いかもしれない。 問題を分析するためのフレームワークとしても 活用できるため、非常に有用な内容だった。 商売のタネでもある、ノウハウ面の公開を もう少し期待していたため、☆-1とした。 知らなければ対策は打てないのだ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前著、「問題解決プロフェッショナル」は衝撃的内容だったが、本書はその前段階とも言える、「問題を発見する能力」について解説をした本です。 「MECE」、「C/S、C/E分析」、「コーザリティ分析」などは前著とかぶっていますが、本書が問いかける問題提起は前著を超えています。 そもそも、「問題が何か」を理解しなければ、「解決策を模索する」事も無いわけです。 そしてそこで検討されるべき問題が、真の問題であるのか、という考察もまた、解決策の模索以上に、重要な視点です。 「どうやって解決させるか」を論じた本はたくさんありますが、その前の段階で、「本当にそれが問題なのか?」を問い、そこに向けての解答を導いてくれる本はそれほど多くありません。 良いビジネス本の代表格 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は良いビジネス本の代表格であると思いました。以下の点で優れています。 1. 基本が明確になっている。 1. 基本部分が太字で書かれている。 1. イメージ図が描かれていて、基本を視覚でも理解することができる。 1. 上記の基本部分とイメージ図を追えば、1時間以内で全体・概要を理解することが出来る。 1. 具体的事例も書かれていて、あとで読み直して、深い理解が得られる。 1. 分かり易い日本語で書かれている。 本書は、ビジネスの現場はもちろんのこと、学校や病院、公的機関などに勤める方でも流用できる内容になっております。 後半の4章から6章までの分析手法については、実際にご自身の職場にある問題分析に使われてみて使い方に慣れることが肝心だと思います。 忙しい方でも直ぐに読み終えられますので、是非、ご活用されてはいかがでしょうか。 |
|
| |
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 |
|
|
著者: 齋藤 嘉則,グロービス 定価: 価格:→¥ 1,672 | 戦略コンサルには工場の改善はできないと感じる本 ![]() ![]() 筆者は営業や開発のコンサルティングを専門にしているのではないでしょうか? 現在まで、あらゆる工場の生産工程の改善に携わってきたのか疑問です。 モノ作りを根底から改善できるか?トヨタの工場を改善できるか?と疑問に思います。 コンサルタントに人間っぽさを見出す ![]() ![]() ![]() ![]() ビジネスにおける問題解決のための教科書です。極めてわかりやすく新入社員の方々におすすめです。 論理的に物事を考え、まずははじめてみること(実践すること)が重要だということがわかりました。 ビジネスパーソンが身につけておくべきスキル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書では、問題解決のための様々なアプローチが紹介されています。 特にMECEとロジックツリーについては、その後の、「仮説」、「検証」、「評価」についての大前提となるため、かなり詳しく解説がされています。 これらはビジネスパーソンとして、パフォーマンスを上げるために、MUSTとなるスキルであるわけですが、このスキル(考え方)の使いこなし方は、人それぞれで千差万別でしょう。 この仕組みさえ知っておけば、誰でもパフォーマンスを上げられると言うものではなく、「どれだけ腹に落ちているのか」、そして、「必要な時にタイムリーにポケットから取り出せるのか」が、最初のハードルになりそうです。 その上で、このツールで導かれた解答が、どれだけ現実に即しており、成果に直結するのかと言う、品質面での問題は次のハードルになりそうですね。 ツールは同じでも、出てくる成果物に差があるのは、現在のマーケットではよく見かける事ですから、この考え方を知っただけで満足せずに、如何に品質を高めるかに注力する事、すなわち、繰り返し活用し、精度を上げていく事が重要なんだろうと思います。 |
|
| |
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 |
|
|
著者: Educational Testing Service 定価: 価格:→¥ 2,350 | 機能性が高い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。 1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。 2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。 3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。 4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。 信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。 以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。 改良されてますね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前の違って、問題ごとにCDのトラックが分かれて、使いやすくなってました。 おすすめです。 やはり公式ははずせない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 公式問題集も、どんどん進化しているようだ。このVol.3が一番まとまっているように思う。 他のレビューにもあるように、Part3と4で問題のまとまりごとにトラックに分かれているのは大きい。アメリカ英語以外を導入した新TOEICでは、受験者によって苦手な発音があると思うので、その苦手なものだけを集中的に聞くこともできるのはありがたい。 ただ、実際の試験に合わせてのあの本のサイズなのだろうが、もう少し小さくできないものだろうか。大きさで臨場感を出さなくても、英語の試験の内容が本物に限りなく近ければそれでいいと思うので。通勤途中に勉強する人も多いことを考えると、携帯しやすいサイズの方が助かる。 とはいえ、数あるTOEIC参考書の中で、やはり「公式」問題集ははずせないと思う。 |
|
| |
新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト! |
|
|
製作: がくげい 定価: 価格:→¥ 2,350 | 妥協しない人向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 僕はこのソフトだけでリィーディングを130から310にまで底上げしました。 文法をある程度鍛えたら、あとはこのソフトのボキャブラリー問題に挑んでください。 このソフトで分からないTOEIC頻出単語を見極め、あとは紙の上で覚えます。 おそらくこのソフトは7割程度をカバーするのであって、そこから先は地道な積み重ねが必要だと思います。ですがこのソフトには大感謝です! いいですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ポイントに分けられて、非常に使いやすい教材でした。 願わくばもう少し、問題数が欲しかったかな・・・。 参考書レベルとしては400点レベルから上だと思います。 ちゃんと、角形グラフが出るので、自分の弱点もわかります。 これに、本ベースの問題集をされるとTOEICが立体的にわかってさらにいいと思います。 キャラがかわいいのもいいですよね。 鬼じゃない ![]() ![]() 特訓メニューがチャプターごとに分かれており、タイトルが「形容詞の後に来るのは必ず名詞」のように要点となっているのはわかりやすくていいのですが、「じゃぁこのチャプターの答えは全部名詞を選べばいいのか。」と問題を見なくても正解できてしまうのが良くありません。間違えてもすぐに戻れるので理解しないまま先に進んでしまうことも有り得ます。鬼のようにというタイトルにしたならば、間違えたらできるまでやる!というくらいでないといけないと思います。なので5問ずつというのは気軽にやりやすいという利点もありますが、鬼のようにというタイトルには反していると思います。 タイマー、模擬試験等が付いているのはいいと思います。 もっとビシバシやりたいという方にはオススメできません。 |
|
| |
英検全問題シリーズ2003年版 4級 |
|
|
製作: 旺文社デジタルインスティテュート 定価: 価格:→¥ 2,500 | |
|
| |
Speed突破!社会保険労務士過去問題集2008年 |
|
|
製作: アドヴァンソリューション 定価: 価格:→¥ 5,652 | |
|
| |
アディポリック【とにかく脂肪が問題です!脂肪細胞刺激ダイエット食品】 |
|
|
製作: 杏クライマース 定価: 価格:→¥ 13,800 | |
|
| |
アズミラ スプレーイング&マーキング 0.5オンス (犬・猫用) 【サプリメント】【精神と問題行動のトラブルに】 |
|
|
製作: アズミラ 定価: | |
|
| |
アズミラ レスキュー&リリーフ 0.5オンス (犬・猫用) 【サプリメント】【精神と問題行動のトラブルに】 |
|
|
製作: アズミラ 定価: | |
|
| |
コクヨS&T NS-DA1-1-27W 電子暗記カード<メモリボ> コンテンツパック・マイクロソフトオフィススペシャリスト |
|
|
製作: コクヨ 定価: | |
|
| |
ELECOM 2ポートUSB1.1HUB付USBテンキーパッド TK-BT3H |
|
|
製作: エレコム 定価: 価格:→¥ 1,309 | |
|
| |
ウルトラエックス QuickTech USB 4545293004015 |
|
|
製作: ウルトラエックス 定価: 価格:→¥ 47,748 | |
|
| |
ペンギンの問題 最強ペンギン伝説! |
|
|
製作: コナミデジタルエンタテインメント 定価: 価格:→¥ 4,238 | |
|
| |
問題な日本語 |
|
|
製作: ハドソン 定価: 価格:→¥ 1,299 | 悪くはないんですが・・・ ![]() ![]() ![]() 普段、知らずに間違って使っている日本語や、間違えやすい漢字、敬語の使い方など、てんこもりに問題が掲載されていてなかなか面白いのだが、欠点も当然ある。 まず、第一に、例えば「印象」という漢字の読み仮名をタッチペンで書く時、「いんしょう」の "ょ" という読みをタッチペンで書くと、「いんしよう」となり、間違いとなってしまう。わざと小さく書いたりしてもうまくいかないが、どうすればいいんでしょうか? 第二に問題の回答の解説なのだが、駄目だ!とまでは言わないが、ちょっと解説が簡潔すぎるような気がする。解説するのなら、敬語の例文とか載せてほしい。 次に、タッチペンで押すボタン位置(例えば、「はい」とか「いいえ」)なのだが、このボタン位置が非常にまずい。メインで、「つぎへ」というボタンがあるが、このボタン位置が、必ず右下にある。大半の人間が "右利き" だろうから、右下に「つぎへ」があっても別になんとも思わないだろうけど、私みたいに"左利き" の人間にとって、左手でタッチペンを持ち、それで、 "右下" のタッチボタンを押すと、左手とタッチペンの先がちょうど画面を隠してしまい、ものすごく煩わしい。右利きの人は鉛筆かボールペンでも持って、国語の授業中にノートを書いたときのことを思い出せばいいでしょう。ちょうど手でノートが隠れて、すごくいらいらしたでしょう?(国語以外の科目、つまり、数学や英語はノートの見開きが反対だから、右利きだと見やすいですよね?) ゲーム自体は悪くはないのだが、タッチペンを持つ利き手のことを全然配慮していないのと、ちょっと値段が高いかなあ、と思ったので、辛口評価で星3つとした。 日本人として考えたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このソフトでは漢字の読み方や送りがな、日本語の慣用的表現などを幅広く取り上げています。どうしても地味になりがちな題材なわけですが、区切りごとにテストがあることや、ステージをクリアした場合に4コママンガが見られるようになっていること、登場するマスコットが表情豊かであることなど単調にならないような工夫がなされています。日本語の乱れということがよく言われるわけですが、日本人としておさえるべきところは、しっかりこのソフトで学びたいと思っています。やっとレベル3に進んだところですが、自分が何気なく使っている表現が間違いだったという点を幾つか気づくことができました。 |
|
| |
高橋書店監修 最頻出! SPIパーフェクト問題集DS 2010年版 |
|
|
製作: 元気 定価: 価格:→¥ 3,029 | |
|
| |

