再婚の達人―今度は必ずうまくいく! |
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著者: 岡野 あつこ 定価: 価格:→¥ 1,060 | 岡野さんの前向きさが伝わってきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 全体を通して、わかりやすい文章で書かれています。<br>岡野さんの前向きな姿勢がひしひしと伝わってきます。<br>特に、結婚相談所の活用の仕方も書かれており、参考になります。 子どもがいても再婚できるかも、と思いました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子どもがいるので再婚は無理と思っていました。<br>でも、この本を読んで、それなりの出会いの場へ行けば、同じ立場の人と出会って、恋愛もできて、再婚もできるのではないかと勇気がでてきました。岡野さんのやっているバツイチパーティーに早速申し込みましたよー 参考になりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() バツイチで再婚を考えていたところで<br>読ませてもらってとても前向きになれました。 |
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再婚生活 |
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著者: 山本 文緒 定価: 価格:→¥ 47 | なぜ出版したのだろう ![]() 作者はごく軽度の鬱病のようです。頻繁な、外出、外食、飲酒、ジム通い、買い物、飛行機での移動、きままな入院生活、などなど・・・作者の生活は鬱病で苦しんでいるほとんどの人はしたくても出来ない事のオンパレードです。あとはやっぱり自由の利く職業と、お金がある、ということが決定的に庶民とは違うとこですかね。読み終ってみて作者はなぜこの本を出版しようと思ったのだろう?というのが重度の鬱病の私の正直な感想です。共感できる所2、3行でした。 おかえりなさい! 再出発 ![]() ![]() ![]() 私の小説家の好き嫌いは「エッセイが面白い人」「小説が面白い人」に別れてしまう。 私は山本さんの小説が好きで、コバルトもの以外は全部読ませていただいているが、 彼女の場合「エッセイ」が小説の原動力になっているところがある。 (前のほうが鬱っぽくなかったか?) 彼女が闘病生活を送っていたと聞いて、タイトルも内容も同じ経験のある私は興味をもって読んだのだが、「ちょっとがっかり」でありました。プライバシーもあって書けない部分もあったのかもしれない。 (リ××ンを飲まないと書けないくらいだったのだからお察しします) もうちょっと「16歳のカルテ」的なものを想像していたので、「暗」の部分も書いて欲しかった。 病院でPCが打てたりお友達とお食事ができたり、闘病生活にしてはなんか楽しそうである・・・? 再出発でどんな小説をみせてくれるのか楽しみです。 たかが日記、されど日記 ![]() ![]() ![]() ![]() 昔かなり好きで殆どの作品を読んでいたはずなのに、 確かに気づけばここのところ全然新刊をみていなかった。 と、思ったら筆者、重度のうつ病を患っていたという。 この本は新刊小説ではなく、その間につづられていた日記である。 わたしはうつの病歴があり実際いまも軽度に再発していて治療中なので、 あまりこういうのを読むのはよくないかなとは思ったのだけれど、大丈夫だった。 これは本当に、「日記」である。 だから入院を繰り返したり夫に当たったり自暴自棄になっていることも、 体調がいいときのふっとした幸せも治りつつあったり夫のやさしさにふれたことも 全てが正直に、訥々と、ひたすらに飾り気もなく書かれているのである。 そしてそこがこの本の最大の良さであり、意味なのだと思う。リアルタイムの変化。 病気の波。日々の気持ち。ありのままを、ありのままに。出来そうで、難しい。 タイトルにあるが、筆者は再婚でこの夫(文中では「王子」)がつらいときも、 そして調子が良すぎて迷惑をかけているようなときも寄り添いひそかに支えて くれているということがこの日記全体の柱になっている。 やっぱりうつに孤独は厳禁だなと、関係なくも思った。 一人称で当たり前だけど主観的にずーっと文章がつづくので、うつの正しい知識、 とくに重度うつの事例としてはあまり参考にならない(元々うつなんて人それぞれだし) けれどなんとなく、ひとにやさしくしてあげたくなる本なので、おすすめです。 |
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Q&Aステップファミリーの基礎知識 ― 子連れ再婚家族と支援者のために |
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著者: 野沢 慎司,茨木 尚子,早野 俊明,SAJ 定価: ¥ 2,100 | |
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