一週間で自己変革、「内観法」の驚異 (講談社SOPHIABOOKS) |
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著者: 石井 光 定価: 価格:→¥ 419 | 内観入門、最初の一冊として ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 見た目は「若い女性向けの入門者」っぽいですが、読んでみると、内容は、既に集中内観を経験されている方にもお薦めできる充実したものです。「内観入門、最初の一冊」として、おすすめできます。 幸せとは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 幸せって何だろうとみなさんかんがえたことがあるでしょうか?あらためて考えてみて、すぐ答えられる人は少ないと思います。私もその一人です。<br>でも、幸せってどこにでもあって、自分は幸せじゃないと思っている人も、実はすごくたくさんの幸せをもっているんです!でも、人間は愚かなことに、幸せではなかったこと、つらかったことや苦しかったこと、怒りや悲しみばかり覚えているもので、自分がどれだけまわりの人たちにしてもらったかを忘れてしまいます。そうして人は、自分がしてもらえなかったことを不幸だ不幸だと嘆いて、誰かに慰めてもらいたがるんですね。<br>それは結局、「自分思考」で「自分勝手」な「自分中心」な考え方にすぎません。内観は、こうした私たちの思考から脱して、相手からしてもらったこと、自分が相手にしてあげたこと、相手に迷惑をかけたことを一つずつ思いだし、いかに相手が自分に多くのことをあたえてくれていたのか、そしていかに自分が相手に何も与えていなかったのかを知る方法なんです。<br>自分にはこれだけの愛が注がれていたんだということに気づけたとき、本当に幸せだと思えるときが来る!そのことをとてもわかりやすく、シンプルにまとめている本です。ぜひおすすめします。 読んだ後が大切 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 書かれている心理療法(非行防止や心因性障害などに効果的だったそうです)は、まったく納得的でこうした心情で生きていければ、幸せなことが簡単に想像できます。読むだけで救われたような気さえします。<p>紹介される療法のやり方は簡単で毎日、自分自身に問いかけます。質問はすごくシンプル、「してもらったこと」「してあげたこと」「迷惑をかけたこと」この三つです。してもらえなかったことを思うのはナンセンス、要求自体が勝手に作られた幻想だからです。そんなことよりも、すでに得ているもの、手元の一輪の花に気づくことが大事なことなのです。得ているものが分かれば、自分がもっているものの愛おしさに気づき、逆に自分が他人に与えているものの少なさに気づくことになるでしょう。こうしたことに三つの質問を自分に問いかけていくことで、覚醒されていくというものです。そうすることによって自分の中の何かが肯定的に変化していくことが実感されていくのでしょう。<p>本書ではこの心理療法での臨床例が多く紹介されています。この本の目的は、読むだけではなく、(別に問題を抱えていなくとも)より良く生きようとする問題意識をもって実践することで、はじめて生かされていくものだと思います。 |
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内観法 |
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著者: 吉本 伊信 定価: 価格:→¥ 1,471 | |
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内観法入門―安らぎと喜びにみちた生活を求めて |
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著者: 村瀬 孝雄 定価: 価格:→¥ 248 | 自分の内面を見つめて ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 禅宗の修行の一つからヒントを得た“内観法”。日々の忙しなさに我を忘れそうになった時、この一冊を手にすれば心が洗われるのではないでしょうか。 内観への疑問を払拭する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内観というと、なにか民間療法のような、あるいは宗教のようなイメージをもたれ敬遠されがちですが、本書はそうした誤解を払拭してくれる好著です。<p> 編者の村瀬孝雄氏は元東京大学教授の臨床心理学者。そのほかにも一流の人たちが真剣に執筆に取り組んでいます。<p> 内観を受けることに家族に反対されている方、あるいは内観を受けようかどうしようか迷っている方などには誤解を解いてくれる一冊になるかもしれません。 内観法は万人を救えるか ![]() ![]() ![]() 本書はタイトルのとおり内観法について段階を追って進める方法を具体的に述べている。心理療法のひとつであるが向き不向きがあって内観法によって劇的に快復する人もいれば、そうならない人もいると思う。その思想的根幹はみずからを反省すること。仏教思想がベースとなる。<p>ひとつ例えに出すならば、親への感謝の気持ちに気づくことによって家庭内暴力が収まることはあり得る。しかしアダルトチルドレンに見られるように親が原因で子が災いをこうむる場合はどうか。その子が内観法によって自己否定、つまり悪いのはすべて自分の責任であると誤った判断を下すこともありえるのではないないか。ウツ病にしてもそうだ。今までの自己を反省することで自己を追い込んでしまう結果となり、逆に症状を悪化させてしまうことを危惧する。近年、内観法について触れている著書がないため、この本でしか知識を得るしかない。ぜひとも専門家の意見を聞きたいものだ。 |
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内観―こころは劇的に変えられる |
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著者: 横山 茂生,長島 美稚子 定価: 価格:→¥ 294 | 格好の入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() 社会が複雑になり、価値観が多様化する現代、心の病が増えているという。内観は精神分析などと並ぶ心理療法の一種で、森田療法とともに日本で開発されたものだ。<p>内観とは、自分の親や世話になった人、争いごとの当事者などについて、1.世話になったこと、2.して返したこと、3.迷惑をかけたことを調べるだけの簡単な心理療法だ。神経症、子どもの非行、不登校に利くらしい。<br>集中内観では一日16時間を一週間、上記の3つを考える。<p>本書は、内観のスケジュール的なことよりもどんな境遇の人がどう変わったかが中心に書いてあり、一般の人にも読みやすい。「テレホンクラブから脱出した母娘」「天職を見つけた若者たち」「会社での人間関係を改善した青年」など、広い範囲の事例が取り上げられている。<p>何よりもいいのは、その内観の成功談が大げさではなく、たんたんと書かれている点だ。家庭でできる記録内観にも触れられており、。宣伝的な文句も全くなく、内観の入門書、内観のアウトラインとして理想的な一冊だ。 |
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内観法 |
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著者: 吉本 伊信 定価: 価格:→¥ 990 | 内観法創始者の素顔 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かつて「内観四十年」の題で出版された内観法創始者・吉本伊信の半生記の復刻。書家、実業家、宗教家、教戒師といくつもの顔を持つ魅力的な人物である。<p> 内観法はもとは浄土真宗の特殊な一派に伝わっていた「身調べ」という自己反省法であったが、吉本は師の駒谷諦信とともに万人向けの求道法「内観」に改良し、矯正教育、心理療法として世界的に活用されるに至った。<p> ただ、うらむらくは本書は筆者40代の時の半生記であり、「していただいたこと」「して返したこと」「迷惑かけたこと」という、いわゆる内観三項目が確立し、本格的に心理臨床に応用され始める前に書かれたものであることである。<p> 第三者による、客観的かつ包括的な伝記の出版が待たれる。<p> |
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心理臨床からみた心のふしぎ―内観をめぐる話 |
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著者: 真栄城 輝明 定価: 価格:→¥ 580 | 心ぽかぽか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本の著者の真栄城先生が所長をつとめる、内観研究所の集中内観に行ってきた。 その後一度の真栄城先生のカウンセリングを受ける機会があった。 内観所に言った理由は、幼少期のアダルトチルドレンの後遺症、燃え尽き症候群、うつ病と専門家があげるとそんな感じのつらい状態だった。 騒音に異常に反応し、苦しんだわたしは、内観所の平和な静寂に包まれ非常に幸せな1週間をすごすことができた。怒りを感じていた家族に対して苦しんでいた私は、その後母に寄せるいとしさ、家族に対する愛情を日々感じることができる。 先生は仏のように私の話を聞いてくれた。共感してくれた。そしてよくぞ今まで生きてこられましたと褒めてくださった。 想像してください。いままで誰も私の苦しみの訴えに共感してくださる人など存在しなかった。けど、先生の「つらかったですね。」の一言でどれだけ私の心が癒されたか。 この本の中に書いてるように、仏のような真栄城先生が昔は鬼のようだったなどと信じられない気もする。けど、人間かわるんだなあ、成長するんだなあ。これを読んでもし内観に興味をもたれたなら勇気をだして。 見えない心に気づくために ![]() ![]() ![]() ![]() 心理療法の一つである「内観」について、単なる心理療法士としてではなく、実体験を通して語っている。<p>人が無意識にとる、あるいは不本意にもとってしまう不可解な行動の奥には、そうさせてしまう「何か」=心がある。しかもその心には、自分でさえ気づくことが難しい。<p>しかし幸運にも気づくことが出来たなら、不思議にもその?行動?が消えてしまうことが多い。その気づきへの手法のひとつに「内観」がある。<p>心理療法士としての体験も踏まえ、特に断酒会の世話人、スクールカウンセラーとしてのエピソードを交えながら、内観を通しての心の変化、行動の変化について語っている。まさに『心のふしぎ』と同時に「内観のふしぎ」である。 心が温かくなる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内観療法に心血をそそがれている著者が、子どもの頃のエピソードなどを平易に表現されていて、あったかい気持ちにさせられます。ラフカディオ・ハーンの「ムジナ」にも触れられていますが、ハーンの母親の分析がされていて、さすがに内観に打ち込んでこられた人だなあと思わされました。内観においては、母をめぐっての内観が重要だからです。自分の心の中に関心のある方には、お薦めの本です。 |
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白隠禅師の読み方―今に甦る「心と体の調和 内観法」の極意 (祥伝社黄金文庫) |
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著者: 栗田 勇 定価: 価格:→¥ 96 | |
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内観で「自分」と出会う |
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著者: 長島 正博,長島 美稚子 定価: 価格:→¥ 666 | |
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忘れていた“心の宝”と出会える本―「内観」であなたも生まれ変わる (books、スマートなビジネスマン) |
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著者: 三木 善彦 定価: 価格:→¥ 1 | |
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内観法 |
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著者: 吉本 伊信 定価: 価格:→¥ 507 | |
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