内科レジデントマニュアル |
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著者: なし 定価: ¥ 3,465 | とりあえずアホになれ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読む場所は図書館でも医局の机の上でもなく、必ず「現場」のはずです。苦しむ患者さんを目の前にして医師として迅速かつ妥当な判断、検査、治療が要求されます。 この本は、救急外来で、病棟で、一人の当直のとき、「とりあえず何をしたらいいか」研修医(に限らず?)が青い顔で手を震わせながら読む本です。 ちゃんとした理屈や理論や薬の一般名は、事態が収拾してから医局でワシントンマニュアルやら朝倉やら読めばいいわけです。現場でそんなもん読んどる暇は無い! その意味で、これさえあれば怖いもの無し的な超実用書です。白衣のポケットに入れてぼろぼろになってこそこの本の価値はあります。 とりあえずおすすめです。 でもこれだけしか読まないと、「なぜか」を考えなくなるから要注意! 実際使う薬の名前が商品名で書いてある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 研修医になりたての頃に一番悩んだのは、一般名で教科書に書いてあることをいちいち商品名で検索し直すことであった。 この本は商品名で記載されており研修医1,2年目が救急外来で診療するときに役に立つ。 今日、医学部の学生さんと話していておすすめのマニュアルないですか?と聞かれたのでこれを推薦しました。 最高です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Up-to-dateに情報が改変されており、非常に役に立ちます。医学部を卒業して、16年になりますが、この本は改訂されるごとに買い換えています。実践的なことが書かれており、必要事項が捜し易く、当直には持って来いです。何歳になっても勉強ですねえ。 |
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内科レジデントの鉄則 |
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著者: なし 定価: ¥ 3,780 | 研修医が最初に読む本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 聖路加のマニュアルとしては内科レジデントマニュアル(医学書院)が有名であるが、本書はその導入に最適。 研修医が困ることが解決できるように工夫されている。研修医(特に1年目の最初)はまず病棟医として日々の業務を円滑にこなせることが当面の目標である。しかし指導医には中々聞きにくいことがある。そのもやもやを本書は軽減、解決する助けになる(逆に指導医に聞きにくい雰囲気のない聖路加のすばらしさを学べる)。200頁ほどに栄養、嘔気嘔吐、便秘等nurseさんからのcallでありそうな内容が記載されており一気に読める。実はお買い得感の高い一冊であろう。 知ってるようで知らない事 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ふと本屋で見つけたので中身をみると、薄いのに意外によいと思い買ってみた。 家に帰ってゆっくり読んでみると、これがまた意外に良かった。 研修医向けのレクチャーがまさに本になったものであり、日々の病棟・救急外来で役に立つこと間違いありません。 おすすめです! |
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内科学 第9版(全5冊) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 28,980 | 携行性を重視するなら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この教科書の良さについては1冊版でレビューしましたのでそちらをご参照頂けると幸いです。最高水準の教科書です。 この分冊版は従来のように5分冊になっています。ただし、各分冊ごとに目次と索引とが完備していますので、分冊だけで用は足ります。これは重要なことで、各分冊に索引がないとエライ不便ですから、分冊ごとに完結して利用できるのは有難いことです。学生さんが携行するにはこちらが便利でしょう。 |
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