日経225先物取引入門 |
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著者: 堀川 秀樹 定価: 価格:→¥ 1,409 | これは、いい本です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現在、サブプライム大暴落の真っ最中。でもショートポジションで儲けている人もいるのでしょう。 個別銘柄の選別が面倒くさくなり、日経225に興味を持ってはや6ヶ月。しかし、この6か月はサブプライムの嵐の中、「休むも相場」の6ヶ月でした。 その間、日経225にエントリーするべく、色々な本を読み、インターネット講座を受けてきましたが、その中で出色の内容がこの本でした。 株の信用取引歴5年位なら、初歩的な用語説明など要りません。テクニカル分析も一通りいじった経験有り。でも日経先物は初心者、といった人にこの本は最適でしょう。 日経225における損益はいくらになるか、保証金はいくらか、追証はどうなる、といった気になる部分が具体的に計算・網羅されています。(ただし、筆者の所属の都合で、金額は「ひまわり証券」におけるものです) さらに、プロの先物ディーラーが1日をどのように送っているかという「実践編」は、アマチュアには知りようも無いプロの世界を覗き見た感じで、非常に役に立ちました。1日の中で何をするべきかが非常に良くわかります。(それまでは、SGXのチェックなど思いもよりませんでした) そこそこ株の経験があって、日経225の勉強を1冊の本で済ませたいなら、きっとこの1冊がベストなのかもしれません。 いい本だけど・・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() この本の後半で紹介されているシステムトレードですが、残念ながら07年〜08年の成績は芳しいものとは言えなかったようです。過去のデータでは好成績なのに、なぜ最近は損失が出るのか、次の著作で説明してほしいと思いました。 堀川チルドレン「りんたん」より本著への推奨コメント ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブログ「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」を運営している、りんたんです。 いつもお世話になっている堀川氏の待望の初著について、レビューを書かせていただきます。気になる内容ですが、日経225先物を今まで取引したことがない人にも十分理解できるよう、取引をめぐるさまざまな知識についてとてもわかりやすく書かれています。 さらに、単なる一般知識の紹介にとどまることなく、第6章「データ分析から生まれたシステム売買」では、同氏が225先物の過去データを解析して、実際にシステム売買の戦略を作っていく過程までも紹介されています。 りんたんがひまわり証券のwebセミナーで同様の講義を受けたときには、これまでにない大きな衝撃を受けました。数多くのデータを蓄積し、それを的確かつ独自の視点で分析することで取引に有利な一定の環境を探し出していく、その手法。さらには、それを惜しむところなく顧客に公開する、懐の大きさ。これだけ有用な知識であれば、当然有料であってもおかしくないところです。 今回は、紙面の都合なのか、あくまで一例として分析例を紹介しているに過ぎませんが、それでもこれまでそういった分析手法に縁がなかった方にとっては、自分の技術を確実に一段高いところへ引き上げうるものだと思います。事実、りんたんはwebセミナーを受けてから、相場に対する視点が完全に変わりました。 なお、そのほかにも第7章「リスク管理と相場の心理学」など、相場に向き合うにあたって、必須となる事項がたくさん詰まっています。 今回、オプションについてはほとんど触れられてはいませんが、本のタイトルを考えれば納得です。もしこれからオプションの取引をするのであれば、この本に書いてあることをまず押さえるのがよいと思います。 「日経225先物取引入門」、絶対おススメです! |
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先物・オプション取引入門 |
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著者: ジョン・C. ハル 定価: 価格:→¥ 4,041 | オプションの最適な教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 別の出版社から出ていた翻訳よりも格段にわかりやすくなっている。難しい数学がわからなくても、各章に豊富に提供されている数値例を考えれば本質的なところが理解できる。 解説が丁寧 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本の解説が大変、丁寧で文書であるため、理解しやすい。 他のオプションの本は、数式や図などで進むため、理論がわからなくなると暗記になってしまう。 この本は、一歩、一歩、理解していくことが実感できる。 なお、オプションの行使の部分が今までの本にはなかったような解説もあり、新しい発見もある。 ぜひ、金融機関で商品開発を行っている部門の人には読んで欲しい。 ようこそデリバティブの世界へ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世界の主要MBAスクールで使われているジョン・C・ハルのデリバティブの教科書の入門編。入門とはいいつつも、これをしっかり理解できれば基礎は完全です。あとはこの応用ですので。<p>独習にも使える内容。<p>最低限の数式しか出てきませんが、大学入試などで数学を選択せずに文系学部に行った人などは、よりよく理解するのに、大村平氏が書かれた『話』シリーズの『統計』、『確立』、『多変量解析』、『微分積分』を先に読まれてから本書を読むと良いでしょう。急がば回れです。<p>目次、概略部分、要約部分の読解、数式理解でBig Pictureを掴んでからもう一度細かく読み直すと深い理解が得られます。同時に、日経新聞で先物価格などもチェックしてみましょう。今までと違った読み方ができること請け合いです。投資銀行を目指す人や働き始めた人は、本書は基本ですのでしっかり読み込みましょう。 |
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マンガ 商品先物 入門の入門 (ウィザードコミックス) |
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著者: 羽根 英樹 定価: 価格:→¥ 331 | わかりにくい ![]() 一応、漫画形式では書いてあるものの漫画である必要がない。 吹き出しの文字数が多すぎで、図解はほとんどとないため、とても理解しずらい。 漫画形式にするならば、もう少し図表を利用するべきである。 これなら文章だけのほうがはるかにわかりやすい。 しかも、この内容でこの値段は高い。 先物初心者のバイブル ![]() ![]() ![]() とにかく分かりやすい!!株式投資にほとんど経験がない私でもマンガ形式なのですぐに覚えられた。。先物取引に興味があるけど難しいという人にお勧めできると思います。 妻の教育に使っています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 商品先物取引の基礎の基礎から丁寧にマンガになっています。量も多くなくすぐに読めてしまったので、妻に渡して勉強してもらってます。このマンガなら抵抗なく馴染んでもらえそうです。 |
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