無意識はいつも君に語りかける |
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著者: 須藤 元気 定価: 価格:→¥ 497 | これ以上でも、これ以下でもなく ![]() ![]() ![]() ![]() 厳選された言葉でした。伝いたいことはひとつ。この世界は私たちの投影物で、幸福になるのも不幸になるのも私たち次第であること。 それを、いろんな形で伝えてくれているので、前にも別の本で見たという感じがでるかもしれません。でも、今までのいろんな経験を生かし、簡単で皆に伝わるようにするために、足したり引いたりできない、考え抜かれたメッセージのように感じました。 どのメッセージにも思い当たることがあり、自分の経験話は延々とできそうだけど、結局須藤さんの言葉のシンプルさに勝てない。これ以上、言うことはないからこれ読んで、みたいな気分になります。 経験が増えていくにつれ、言葉の取り方や深さへの理解が進む本だと思います。 抽象的 ![]() ![]() 須藤氏の書籍は初めて読みました。 他の書籍を読んだことがあるのでしたら「なるほど」とよくわかるのかもしれないですが。。。。全ページにわたって非常に抽象的な短文が並び漠然とした内容でした。意味がわからないとかではないのですが抽象的すぎてこころに響くものがありませんでした。 次は同著書のバシャールスドウゲンキに期待してみます。 う〜ん。。 ![]() ![]() 須藤元気さんの本はすべて持っています。 今回も期待して購入したんですが、やはり皆さんがおっしゃる様に今までの集大成の様な感じで、彼の魅力でもある独特ないつものユーモアが私には足りませんでした('・ω・`) でもご本人のブログにもそう書かれてたので納得です。 初めて彼の本を読む方にはおすすめです☆内容は良いので!! |
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風の谷のあの人と結婚する方法 |
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著者: 須藤 元気 定価: 価格:→¥ 1 | 人柄が出ています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルとはかなり違う内容です。(タイトルを付けた理由は、あとがきに書いてあります) 某番組で須藤さんを知りました。知的な方という印象が強く、格闘家をされていたと聞いて驚きました。 あと、とてもお茶目な面をお持ちのようです。真面目な内容なのに、例えが面白い(笑) よい出会いをしました。 多才 ![]() ![]() ![]() ![]() WE ARE ALL ONEという言葉に込められた意味の大きさに驚きました。 そこまで考えていましたか……、という感じです。 ちょっと須藤さんを見くびっていました。 WE ARE ALL ONE ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、須藤さんと森沢明夫氏がやりとりしたメールの中から エッセンスを抜き出して編集したものです。 内容は ・ 学びについて ・ 人間関係について ・ 心のコントロールについて ・ 時間について ・ 成功について ・ 身体作りについて ・ リラックスについて です。 タイトルを「風の谷のあの人と結婚する方法」と、したのは 「風の谷のナウシカ」に象徴される 自然に対する敬意と、愛と慈悲なる形而上的な何かにつながる と、いう意味を込めて付けたそうです。 そして、須藤さんが、すべてに通じて言いたいことは 「すべての生命が喜びと愛にあふれることが真の成功なり幸福である」ということ。 だそうです。 須藤さんの本は、初めて読みました。 一番驚いたのは、ふんだんに取り入れられた「須藤ギャグ」。 例えば、、、 「時間と言うものは、単なる幻想・・・ つまり、人間が便宜的に作り出した基準でしかないのです。 (中略)楽しいことをやっていれば、早く感じるし 辛いことをやっていれば長く感じられたりもします。 例えば、好きなことを仕事にして生きている人は 歳をとっても若々しいはずです。気持ちも若いし、肉体的にも若い。 ドモホルンリンクルを使っていなくても肌につやがあります。」 と、こういうような感じです。 私は、好きです(爽やかなオヤジギャグの香り)。 |
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キャッチャー・イン・ザ・オクタゴン |
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著者: 須藤 元気 定価: 価格:→¥ 999 | 格闘家から小説家 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 率直におもしろかったです。 読み終わったあとに、爽快感みたいなものがありました。 格闘技にはあまり興味がなかったのですが、登場人物のおもしろさとリアリティのある描写によって物語の世界へ引き込まれてしまいました。 元気さんの哲学がさりげなく交えてあるところに奥の深さを感じ、とてもよかったです。 初小説… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 須藤元気さんの今までの作品は拝見したことがなくあまり期待していなかったのですが、この「キャッチャーインザオクタゴン」を拝読して、他の作品も読んでみたくなりました!!!! この小説は格闘家であった須藤元気さんだからこそ描写できたのではないかと思う格闘技の試合のリアルな雰囲気が伝わってきました。 格闘技に興味のない女性でも、登場する人物の面白さに「プッ」と笑ってしまう一面もあり、読みやすいかもしれませんね。 格闘技小説という新ジャンルの誕生! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やはり実際に総合格闘技の世界に身を置いた人にしか書けない臨場感にあれていますねー。面白い(^O^) |
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神はテーブルクロス |
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著者: 須藤 元気 定価: 価格:→¥ 54 | 笑って気付く ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『風の谷の〜』『レボリューション』も読んでいますが、この本が一等好きです。何故なら、笑いと気付きが多いからです。(私が思う中で、という意味ですが)何故、須藤さんの本はこんなに吹き出してしまうのか(笑)そして、物事をさりげなく見つめることができるのか。やはり、人柄なのかもしれませんね。読みやすいので、手に取ってみてほしい本です。 物の見方で世界は変わる ![]() ![]() ![]() ![]() ワーキングプア、ニート、ひきこもり、格差社会・・・・ これらの言葉が新聞や雑誌で語られる場合、悲壮感しかない。 確かに悲惨な実態もあるのだろうが、どんな状況でも人間がいれば人間の生活(喜怒哀楽)があるはずである。 須藤元気の周りにいる友人たちは、一般社会の尺度で言えば決して『勝ち組』ではない。 しかしそんな友人たちも須藤の文章によって、イキイキと描かれ、魅力的なキャラとなってしまう。 世に出回っている大上段の言葉に嘘くささを感じている人には、おすすめの本である。 今 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非日常や特別なこと、新しいことに、とてつもない力や素晴らしいことがあるわけではない。 日常に、今生きているこの瞬間に、すべてが凝縮されている。 そんなことを、この 「神はテーブルクロス」 では言いたいのでは、と思ってしまいました。 |
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レボリューション |
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著者: 須藤 元気 定価: 価格:→¥ 61 | 南米旅行記 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 須藤さんの本は、読みやすい。そして、さりげなく深い。笑いも外さない(笑) 南米を旅して体験したこと、そこから学び、考えたことがあとがきに至るまで書き記されています。考えさせられる部分も多いのですが、(一番気になったのはマリオッサン…(笑)まず行動しようと思わせてくれる良書だと思います。 旅行記として読めば・・・3 ![]() ![]() ![]() 私の前に8人がレビューを書いているが、全員が☆5をつけている。 “須藤信者”であれば、それも頷けるが、旅行記としては、(バックパッカー物を多数読んできた読者としては)観光旅行の粋を出るものではなく、西原理恵子のようなバカバカしいお笑いもなく、物足りない。 後半、トロツキー、ボリーバル、ゲバラ、カストロらのつながりに触れていたり、環境問題にも言及しているが、著者に興味を持って本書を手に取った読者の多くは、これらの事柄に著者同様深く興味を示すのだろうか? もしも、本書を読んだことで興味を持ち、米の汚いグローバリズム押し付けに怒り、環境に配慮しようとする人が増えたとするならば、すばらしいのだが・・・ 分かっているようで忘れていること ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 元気の本はいつも本当に単純で基本的なことがおもしろく書かれている。 でも受け止め方次第で、よく分からない、ツマラナイ本になってしまうかも? 最後の一文には鳥肌が立ち、人生に迷ってた自分の背中を思いっきり蹴飛ばしてくれました。 普段わかっているようでなかなかできないことを思い出させてくれるハズ!! |
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げんき 2008年 12月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: ¥ 500 | |
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お元気クリニック 1 愛蔵版 (1) |
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著者: 乾 はるか 定価: ¥ 2,100 | |
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バシャール スドウゲンキ |
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著者: 須藤 元気/ダリル アンカ 定価: 価格:→¥ 690 | 単純におもしろかったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 須藤さんのユーモアは最高!! バシャールにも動じない(笑) ワクワクすること ![]() ![]() ![]() ![]() 須藤元気さんが精神世界に明るいとは知ってたけど、ここまで博学な人とは知らず驚きました。 が、対話の途中で元気さんが話の腰を折るような冗談を言って、バシャールが返答に困ったり、スルーする場面があります。 私はこれがあるから難しく考えることなく楽な気持ちで読めたけど、この「おふざけ」を苦々しく思う読者もいるかもしれません。 バシャールのメッセージを信じない人は信じないでしょう。 でも、信じて悪いことはない。 バシャールって地球にこれから何が起こるのかも教えてくれるけど、 何より「今、この地球で一人一人がどう生きていくべきか」も教えてくれる。 情熱を持ち、ワクワクすること。 そして「ポジティブなエネルギーはどんどん足し算していく。ポジティブは統合し、ネガティブは分離するエネルギー」 というシンプルな教えは忘れないようにしよう。 これを覚えておいたら、自分だけじゃなくみんなで幸せになれる。 2012年あたりから地球は宇宙の力を借り、変革します。 バシャールの言葉を信じて、恐れずにワクワクしてこの変革を待ちましょう! バシャールお勧めデトックス ![]() ![]() ![]() ![]() 元格闘家の須藤元気氏がスピリチュアルな分野に関心がある事は以前から知っていましたが、バシャールに対するインタビュアーとしての彼は正に博覧強記。今までに何百冊の書物を読んできたであろう事が伺えました。ただ、彼の関心が多方面に渡っているが故に、1つのテーマを掘り下げる事無く次の話題に移ってしまうのが少々もの足りなかったですね。この本で一番のお勧めは、バシャールが勧める現在地球で最高レベルのデトックス(肉体の毒出し)プログラムを提供している企業の名前が公開されている事です。この部分を読むだけでも定価分の価値はあると思います。 |
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げんき 2008年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: ¥ 500 | |
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100歳まで元気に生きる! |
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著者: ジョン・ロビンズ 定価: 価格:→¥ 1,400 | 数値表現に若干疑問 ![]() ![]() ![]() 概念的な話ではなく、具体的な実例や学者の発表した資料を用いている点は高く評価できる のではないかと思います。しかし、随所に書かれている表現として、『○○をしてきた人は、 しない人に比べ○○倍、病気にかかる確率が高い』というものがあります。例えば『長年に 渡って乳製品を多く取ってきた人は、進行性前立腺ガンになる確率が二倍、転移性前立腺ガン になる確率が四倍高い・・・』など。実際の確率は記載されていないため、具体的にどの程度 のレベルかが分からない。随所にこの様な表現があり、恣意的な数値表現に思えます。 『宝くじを10枚買う人は1枚買う人よりも1億円当たる確率が10倍も高いのです』 大して差のない確率もこの様に記載すれば、あたかも違いのあるように思えます。 老いてますます健康になるライフスタイルとは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、世界中の長寿エリアを取材し、彼らのライフスタイルを食生活を中心に検証し、欧米のそれとの違いを解説したものです。 これを読むと、「肉食」、「砂糖」、「精製された穀物」が如何に体に害になるのかがわかり、一種の恐ろしささえ感じます。 衝撃的だったのは、いくら運動をしても、正しい食事をしていなければ、心臓発作や脳卒中と言った現代病を避ける事はできない、という点です。 西洋風の食事が如何に国民を蝕んでいるかを、中国、沖縄を例にとって解説していますが、わかっていたとは言え、ここまでまとめられると、唖然・呆然としてしまいます。 この手の本は、「脅し」が入る事が多いんですが、本書では冷静なトーンが維持されており、読んでいて好感が持てます。 加齢に対する意識と生活習慣が変わります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、加齢に対するネガティブな印象を払拭し、適切な食生活と運動、愛情の持ち方で、私たちは健康なまま100歳だって迎えられると言うことを、豊富な科学データで解説してくれています。 漠然と、動物タンパクは命を縮める、白い食べ物は命を縮める、運動は命を延ばす、など切れ切れの情報はもっていましたが、これらの情報が体系立って、章ごとに網羅され、関連の研究もその内容をサポートしています。 特に、必要以上のカロリーを取ることの怖さが将来、どのようなリスクになるのか、強く感じることができました。また、1日1時間以上の運動はこれからも、続けていきたいと思います。 しかも、何歳から始めても、遅すぎない、という科学データもそういった生活習慣の改善を後押ししてくれます。 |
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