だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命 |
|
|
著者: 松田 麻美子 定価: 価格:→¥ 400 | お通じが良くなった♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「酵素がなくなった時、人間は死ぬ」 この言葉が胸に残りました。体内酵素を節約することが健康と長寿に結びつくこととその方法が書かれています。それから、身体リズムの説明・理想の食生活の提案・商業戦法の為に流された嘘を信じないこと等々・・・。 「あらゆる動物性たんぱく質は、本来人間の食べ物ではない」という事が納得のいく説明で記述されていました。(消化器官が似ている野生のサルの食べ方が見本) 「ベジタリアン」の本当の意味や、古代の人の食事など、本来あるべき人間の食生活を説いています。つい最近までピタゴラスがベジタリアン生活を推奨していたことから「ピタゴリアン」という単語が用いられていたことも興味深かったです。 私が動物性の食品は臭みが気になって好きになれないのは、そもそも人間の食べ物ではない為だと、この本を読んで分かりました。(牛乳・乳製品・肉・脂身・脂がのった魚などの臭いを嗅ぐと吐き気がします。※納豆や漬物、キムチの匂いは平気だし気にならない。) 完全にナチュラル・ハイジーンに従うことは困難ですが、出来るだけ果物と生野菜を中心にした生活にしてから2週間、確実にお通じが良くなっています。体重も1キロ減りました。 サラダを山盛り食べるとお腹が空かないことにも驚きました。(600Kcalのお弁当を食べても4時間後にはお腹が空くのに、サラダ山盛りでは6時間保ちます。) ダイエット的にも健康的にも、よりよい生活を送りたいならお勧めの本です。 食がもっともアメリカ化してしまった沖縄向け。 ![]() ![]() 野菜と果物を食べて生きていこう!という内容。 今までの栄養学の考えと、また違う考え方であり、 興味深く読みました。 ただ、気になるのは、結論ばかり書いてあり その結論を導き出す「科学的根拠」が書かれていない事です。 (もっともらしく「理由」が書いてあるだけ) また、書き方も非常に「アメリカ的」であり 洗脳させるような文章だったりします。(通販番組のような) 他の方が指摘しているように、何箇所かで 「ちがうぞー」という部分も確かにあります。 私事ですが、私は沖縄に住んで 栄養指導をしています。 昔ながらの健康食がアメリカ化し、 お弁当も揚げ物ばかり、素材を一度揚げてから 調理してある惣菜ばかり売られるようになり とうとうメタボ全国1位になってしまった沖縄。 「野菜・果物」を食べる!という本書を、 是非、沖縄の皆様に読んでもらいたいと思いました。 ♪まとめ♪ どちらかというと、そのような食が溢れてしまった所に 住む人、あるいは、そのような食を好む人が読むと良いと思ます。 理論はすばらしいが ![]() ![]() ![]() 松田さんのいうことを、できるかぎり実践して、確かにやせました。人からやせすぎ、といわれるくらいやせました。 でも、食事の満足感が少なくなりました。すでにビーガンである私は、 食べられるものが植物性のものに限られるのでなおさらです。 朝果物とナッツだけを食べる、というのには慣れてきて、空腹に悩まされる、 ということはなくなったのですが、なぜか午前中は食べ物のことを考えてしまい、 さびしい気分です。午前中は、どこか元気が出ません。顔色も悪いです。 やせるのに、効果はあります。でも、長期間実践するものではない、と感じ、 中止しました。 排泄はよくなります。でも、朝、果物を食べて出ないときもあれば、 果物以外のものを食べて出るときもあるので、朝は必ずしも果物だけでなくてもいい、 と思いました。 松田さんの本に忠実に従えば、紅茶に砂糖や果糖を入れることはできないし、 芋の入った煮物をご飯と一緒に食べることもできません。 ダイエットや健康法については、いろんな理論があります。 それぞれもっともなことが書いてありますが、それによって健康を壊した人もいます。 ナチュラル・ハイジーンについてはどうか知りませんが。 健康上の問題や体重を落としたいと思っている人が試すのはいいと思います。 松田さんの毎日のメニューをネットで見たことがありますが、 あのような食事内容で元気いっぱい、毎日ジムで汗を流している、というのは 信じられない気持ちです。松田さんは、食事以外のところからエネルギーを 摂れる特殊な人なのではないでしょうか。 |
|
| |
健康ビジネスで成功を手にする方法 |
|
|
著者: ポール・ゼイン ピルツァー 定価: 価格:→¥ 600 | 分かりやすくて面白く、さらにためになった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 健康産業は120兆円規模のビジネスとなる―。 公的な年金制度や医療費の問題を考えると まさにビジネスのヒントが詰まった感があるのが、本書。 著者は経済学者だと聞いたが、経歴を見ると ビジネスの現場に身を置いてきた人材。 ゆえに、分かりやすく実践的な内容だった。 そして、ためになった。 ぜんぜん関係はないが、著者のポール氏の顔写真が帯に付いているのだが、 俳優のブルース・ウィリスに似ていると感じるのは私だけだろうか? 健康ビジネスというもの ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インターネットの次は健康だなんてよく聞く話。 だけど、健康は目に見えないものゆえ、 いろいろなトラブルがつきまとう。 だから、認定とか格付けの論理が必要で、 メディアも取り扱いに慎重にならざるを得ない。 消費者の方のリテラシーの低さも問題だろう。 クチコミは主観的なもので、 それをうまく操るたくみな者もでてくるだろう。 別の側面から見ると、 こういうのが進んでしまったアメリカを参考にすると、 治療という医学から予防という視点にシフトしている。 貧富の差により高い保険費用を払えないという実情もある。 現代病がない時代に戻れば保険制度も今の日本のようになれるのに難しい。 というより日本がアメリカの方に近づいている。 健康ビジネスというと、 マルチレベルマーケティングというイメージに陥りがちだが、 メディアのコンテンツ・保険・メーカー・流通・広告・企業向けサービス・格付け・認証など いろいろな観点で市場の拡大が見込める。 インターネットと同様、 見えないものを売り買いするわけで、 サービス業の本質的なところもケアしなくちゃならないだろう。 なんてたって顧客と接点のあるその末端のセールスマンないし、 店舗、広告などから受ける印象がその商品を印象づけてしまうからだ。 健康ビジネスの市場があがるからといって、 作ればいいとか流せばいいとかの発想の サービスをないがしろにするような企業には 参入しても墓穴を掘るだけだろう。 一番良くないのはそういうダメな企業になぶられる消費者が出てくることや、 いい企業でも誤解を生んでしまうということだ。 消費者も企業も頭よくならなくちゃいけない。 それだけに健康ビジネスを考えることは、 どんな企業や人の生き方でも参考になることばかりだ。 ビジネスの本だが ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実は、産業界のさまざまな利益至上主義の食べ物、薬、医療から 自分を守るための本です。 牛乳がもたらす危険、お菓子を食べ始めるとなぜ止まらないのか という裏にある、恐ろしい戦略。 健康を保つための選択基準など、盛りだくさん。 |
|
| |
今からでも遅くない病気にならない健康生活スタイル |
|
|
著者: 徳田 安春,星 哲哉,岸本 暢将 定価: 価格:→¥ 491 | 健康を考える。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 健康について考えさせられます。 本のタイトルにあるように、病気にならないための本です。 この本に早く出会いたかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本に出合えて良かった。 健康とは何か、長寿とは何かを分かり易く、また豊富な情報も得られました。 現代日本人が抱える大きな問題、メタボリックシンドロームについても興味深い 内容と同時に私も実践しようと感じました。 親戚に薦めます。 |
|
| |
50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために |
|
|
著者: 松田 麻美子 定価: 価格:→¥ 1,395 | 果物と野菜以外は害悪という内容 ![]() 良いことを書いていると思います。ただ、すごく気になるのが、 果物・野菜以外の書き方。悪意がある。そしてこの本でも、科学的根拠が述べられず 結果のみ。書かれているのは「理由」にとどまる。 医療従事者に、取り入れてほしいならその科学的な根拠も書くべき。 これで納得できる専門家がいるんだろうか? 人間は果食動物であるという。火を発見する前の原始人の生活が 一番長生きするそうだ。 納得できる部分も多くあり、飽食の現代においては確かに貴重な本だとは思う。 しかし、「日本人は砂糖の摂取量が欧米の半分だから、毎日1個ケーキを食べるように という指導を行う栄養士が存在する」という内容を書くのはどうだろう? 私は、いくつかの病院に勤めているが、そんな栄養士に出会ったことはない。 そして牛乳を勧める栄養士にも、もう現在ではあまり出会わない。 たんぱく質過多な事も既に常識だ。また、 あとがきのJAの畜産関係の方の圧力の話などで、しっかり「JA」と名前を出しているあたり、すごく嫌な感じがした。 また、「白米に栄養がない事をほとんどの日本人が知らない」と書いているが、 白米より玄米が栄養素が豊富で健康に良いこともほとんどの日本人が知っている事では? アメリカではそういった健康意識が高いから、玄米がスーパーでで買えると書かれているが、 日本のスーパーでも雑穀類はすぐに買える。 日本人が健康意識が低い、肉食で病気だらけの人種のように書かれてしまうと、良い事を書いていていても正直なんだか途中で読む気がうせる。 老若男女問わず読んで素晴らしい本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「超健康革命」と「Fit for Life」を読んで、半年くらい前からローフード主体の 食生活を送っています。この本は、半年実践して読んでみて理論的に納得すると同時に、 作りやすく、実はとても美味しいレシピが充実していたので、一番お買い得感がつよ かったです。 何より、著者がご自分の苦い経験から180度生活を変えて、その後得たノウハウを 惜しみなくそしてストレートに本という形で提示してくださっていいて、感謝しています。 また、一人でも多くの人に食と人生の深い関わりを真摯に伝えようという情熱が伝わってきます。 私の場合、半年で体重は4キロ前後しか減りませんでしたが、筋肉は落ちるどころか 強力になりました。体つき、顔つきなど「ぎすぎす」することなくシャープになり、 3本あった白髪の部分からは黒い毛が生えてきました。また、50歳まではまだ間があり ますが、今まで若くみられても10歳程度でいたのが、15歳くらいと、もう一歩若返 ったようで、非常に面白いです。 なにより「変な食べ方」をすることが減ったので、余計な人付き合いや無駄な時間の 使い方も減り、それに伴い経済的節約にもなっています。贅肉や疲れなどだけでなく 生活全体がスッキリします。自分の体に対する感謝や愛情、そして人に対しても毅然 としていながら優しくなったようにおもいます。 この本を手にとられても、タイミングが来ていない方は実践しても続かないかもしれません。 ただ、この本に書かれてあることの素晴らしさを実際に受け入れる準備ができている方には これからの人生、最良の友になる本だと思います。 食を変えることは人生を変えることだともいえるほどだと思いました。 私はこの本を強く、お勧めします。 押さえておきたい一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ナチュラル・ハイジーン関係の書籍を一通り読みましたが、本書と「フィット・フォー・ライフ」の2冊で、 どのような考え方で、どのように実践するのかを理解するために必要な情報は網羅出来ます。 知人へ気軽に紹介する時に、キッカケとしてページ数の少ない他の書籍がいいかもしれません。 けれど、興味を持った知人たちは結局だいたい上記2冊を自費購入していますので、押さえておくべき一冊なのだろうと感じています。 あと、「病気にならない生き方」も併せて紹介すると受けが良く、貸した本を私に返した後に購入してますね。 これからなら緑色の2がタイムリーでしょう。 記述内容を自分なりに理解出来るようになれば、「特保」商品やテレビ番組で取り上げられた食品に殺到する様を冷静に達観できるようになると思います。 生野菜と果物から生命力のある水分を得ることに喜びを覚える身体になってきました。 食べ合わせが不適切なときの眠気を伴うダルさもハッキリと体感出来るようになって来ます。 食事以外でも身体をいたわる意識が芽生えてきたことで、ありがたい気づきを本書から得ました。 |
|
| |
健康 2008年 10月号 [雑誌] |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 300 | |
|
| |
博士の異常な健康 |
|
|
著者: 水道橋博士 定価: 価格:→¥ 100 | ありきたりのことしか書いてない・・・ ![]() ![]() 自分は近視矯正手術に興味を持ってこの本を買った。 しかし、RK手術の体験談は病院の広告HPに載っている類の いいことばかり書く内容。 少し調べれば、RK手術の後遺症として、視力の日内変動やひどい肩こり、頭痛などがかなりの割合で発生することが分かる。 しかし、それらのことには全く触れていないし、 ひどい肩こりや頭痛があると他の章で告白しながら、RK手術の章では 全くそのことに触れていない。 いろんな健康法を実践しながらこの程度の本しか書けないのだな、 と思ってがっかりした。 こういう類の本は、タイガーウッズのような成功者が書くべきで、 中途半端な芸人が書いても、誰も真似したいとは思わないと思う。 おもしれェ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自称健康マニアことものすごく健康そうに見えない風貌の博士こと水道橋博士に毛が生えたという本。何だ、このおもしろさは。しかも、薄毛になやんでいたら、いつも帽子スタイルだったとは。安価で薄毛の悩みに挑戦できる情報が入っていました。 ここまでやるのが漢(おとこ)・博士だ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 芸能人の健康本ってどうなのよ、なんて思ってたんですけど。 ジャンル分けするとしたら「健康」じゃなくて「ノンフィクション」(その体当たりっぷりには脱帽&爆笑)、 読み物としても完成されてるあたりがさすが博士だなぁ。 これで絶対に健康になれる、とか、これさえすればOK的な巷にあふれるその手のアレとは違い、 「まあ、無謀でもいいからチャレンジしてみようではないか。オー!」な心意気。 健康に対する情熱のおきどころが「長生きしたい」よりも「実験したい!」になってるし。 異常な健康を手に入れた博士の次のステージは?!次回作が楽しみ。 |
|
| |
フィット・フォー・ライフ ??健康長寿には「不滅の原則」があった! |
|
|
著者: ハーヴィー・ダイアモンド,マリリン・ダイアモンド 定価: 価格:→¥ 1,840 | 捜し求めていた本物の健康本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私が探し求めていた最も理想的な健康本です。 素晴らしい内容で埋め尽くされた本なのですが、 24時間周期の体のリズムと 人間が果食動物であることには驚かされました。 もし、この本に20代で出会っていたなら、 原因不明の体調不良に悩まされ続けた私は 違う人生を歩んでいたのかもしれません。 ぜひ、すべての日本国民に読んでほしいと願う本です。 しかし、金儲け主義で、 人々が健康になることが困る業界にとっては、 決して広まってほしくない本でしょうね。 ダイエットを健康的に行うために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ナチュラル・ハイジーンを習得された2人が書く健康とスリムな 体のための本 内容は 1章にて食事と人間の原理についてのべどのような食べ方 してはいけないことを述べています。またこの章にて 重要な3つの原則について記載されています。 2章はどのような行動をとれば良いのかということに ついて、たとえばジュースやサラダについて具体的に述べています。 3章は4週間メニュー集 4章は特選レシピ一覧 5章は日本版ということで最新情報と日本食へのアレンジが書いてあります。 重要な3原則とは 1.水分を多く含む食べ物を食べること 2.食べ物は正しく組み合わせて食べること 3.果実を正しく食べること の3つです。 まずこの本500ページという、ダイエット本にはありえない厚さを 誇ります。しかし、内容としては3つの原則の裏づけの資料が ひたすら多量に載っているだけで、とてもシンプルな内容になっています。 ある意味、章ごとに本にしてもよさそうですので5冊分のダイエット本を 1冊で購入したといえるかもしれません。 さらにすごいのは、ダイエットと、健康を両立させていることです。 通常だと、ダイエットと言えば、総カロリーが中心なのですが、 この本だと、健康になることがダイエットに繋がり、総カロリーは 問題で無いことがよくわかります。 目からうろこが落ちるとは、このことだと感じる本で、 ぜひ、お勧めしたいと思います。 是非おためしを ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本の内容は本物です、私が食について疑問を抱いていたことについて答えが書いてあり ました 実践したところ約一か月半で69.5キロが63キロに無理なく減量でき驚いています。 食生活やダイエットでお悩みの方には役立つ智慧の宝庫です是非読んでみてください。 |
|
| |
健康の天才たち (新潮新書) |
|
|
著者: 山崎 光夫 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
健康ビジネス業界がわかる (業界×快速ナビ) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 680 | 健康業界の入門・概説書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 健康ビジネスは、トクホのような食品から、フィットネス、家電、環境、医療まで関わる分野が非常に広い。それらを広範囲に網羅している点が非常によい。自分が良く知らない分野について入門書代わりに簡単に読め、参考文献や参考WEBサイトまで記載している。 ただし広い分野をカバーする代わりに、一つ一つの内容は深くは掘り下げられていない。これ以上深く掘り下げようとすると、数倍の紙面が必要になり、読者に負担を強いることになるので仕方が無い面がある。あくまで入門書と思って活用するのが良い。入門書としては星5つ。 |
|
| |
痛みと歪みを治す健康ストレッチ |
|
|
著者: 伊藤 和磨 定価: 価格:→¥ 951 | どうも違和感が・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() 内容は☆4ですが、開く度にモデルに対する違和感が感じられる。 嫌悪感ではないが、ストレッチ本に適した体型ではないような気がします。 写真集として ![]() ![]() ![]() ![]() モデルさんがとってもかわいいです。 このモデルさんの写真集として、高評価です。 ストレッチについてですか、 腰のストレッチは、やりましたが、イマイチでした。 腰というより、おしりのストレッチですね。 評価が高いので買ってみましたが。。。 ![]() ![]() ![]() モデルさんがグラマーすぎて、ポーズが分かり難いんですけど。 |
|
| |