新・健康学「偏食」のすすめ―ヒトは果物を食べるように生まれついている |
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著者: 永樂 和重 定価: 価格:→¥ 1,226 | ネットで調べるとさらに有用な情報が得られますよ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 果実食の根拠は,体重40〜60kg くらいの霊長類が果実食だから,ということです。 そしてそれら霊長類と人間は遺伝子的にほとんど違いがなく,この「食性」も同じであろうということです。 そもそもその生物に最も適した食物というのは「味付けも加熱調理もなしに食べられるもの」であり,人間で言えば,およそ果物と野菜くらいしか思い浮かびませんよね。 人間は,元々は生では食べられなかったものを人間が食べられるように調理して,やっとこさ肉や魚を食べられるようになったに過ぎないのですな。 そして,食べられるようになったというのも,食べるための「技術」を身につけただけであって,「遺伝子的に適合した」とは到底言い難いのです。 生肉・生魚を主食とする北極圏の民族は,かなりの短命で有名です。原因はもちろん,生肉・生魚を主食とする食生活です。食中毒ではありません。根本的に適合していないからです。 食事を運動で例えるなら,水泳の息継ぎに相当すると言えます。 大きく息を吸おうと思えば,多少なりとも息継ぎの動きを大きくし,かつ減速せざるを得ません。その大きな息継ぎが,果実食「以外」の食事です。 対して果実食は,体の中に酸素供給マシンを積んで走るような,そんな感じです。 息継ぎせずして酸素が体内に満ちるのです。勝負になりません。 体が脂肪を溜め込むのは,「次の息継ぎ」のためです。そう、果実食「以外」の食事は脂肪を溜め込む負の連鎖でしかなかったのです。 ぜひ皆さん,この本を買って読んでください。この本の内容が広く知れ渡るか否かが,今後の人類の発展に大きく関わってくることは間違いないと思います。 皆が憧れるような,SFの世界が現実になるまで,地球の資源はもつのだろうか。それが心配です。半ば中途半端な知識等を身につけてしまったから,人間は何でも食べられるんだという勘違いとともに,肉体の悲鳴を無視して築き上げてきたもの、それが現代の食文化であり,ひいては文明そのものでもあるように思います。 果実食、これは本物です! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読んで、なるほど、と納得させられる健康本はいくらでもありますが、実践してこれだけはっきり目に見える成果の出るものはないでしょう。果物食の根拠も考えてみれば当たり前、目から鱗でした。 僕は朝、昼は果物のみ(好きなだけ食べる)、夜は今まで通り+生野菜をたっぷり、の食事法をこの9ヶ月実践。主だった成果をご紹介します。 (1)25年付き合ってきた花粉症がこの冬まったく出ませんでした。はじめてのことです。職場の同僚も驚いています。 (2)太っているわけではないのでダイエットは全く意識していませんでしたが、1週間たったあたりからウエスト周りの脂肪が落ちてきて、気づいたら1ヶ月で5キロ体重が落ちました。それ以来体重に変化ありません。 (3)もともと下痢気味だったのですが、始めてからまだ一度もおなかをこわしていません。 健康な僕でもこれだけはっきりした成果が出ました。ちなみに僕の父母も「朝は果物のみ、昼夜は今まで通り+たっぷり野菜」を実践していますが、肥満気味だった2人とも「食欲を全く我慢することなく」3ヶ月で十数キロ減量、年度始めの健康診断でも全く問題なし、また母は高血圧だったのが正常値になりました。 健康は本来、簡単に手に入れることができるもの。とにかく実践してみればすぐに分かります。だまされたと思って果物食を始めてみてください。 この本は”ワンダーランド”だ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 多くの人は健康に良い本やTV番組には見飽きている。この本もその類のものかと考えて読み進めると驚愕する事だろう。「ヒトは雑食ではなかった」・・・?本当か?では肉食なのか?草食なのか?あまりにも衝撃的で今までの常識的な考えと全く違う事なので、私自身で少し調べてみたが、今の栄養学も医学も実は「何を食べるべきか」について論理的な見解は何一つ持っていない。「こういう傾向がある」と僅かなデータから類推しているに過ぎないのであった。この本の著者は「果実を食べるように生れついている」と言い切る。断定だ。そうすれば突っ込みどころを探したくなるのが人情だ。しかし、私には否定するところがなかった。文章立論の言い回しにも吟味が行き届いているようだ。ひょっとして大した作家であり、医学者なのかもしれない。平易で優しい文章である。読み進めていくうちに、自分が患者になって「赤ひげ」先生にでも診察されているような気分に陥る。だがいい気分だ。本来医者と患者とはこういう感覚、信頼と尊敬がベースにあったのだ、少なくとも二・三十年前までのドラマの共通理解だったはずだ。読後には様々な思いがある。本当の事を知った喜び、既成の常識への憤り、メディアの情報を鵜呑みにしていた自分への反省。更に驚くべきは、医学・栄養学にとどまらず、政治経済、歴史文化などの言わば「文明そのもの」への懐疑と視座の変化に及ぶ。人間は人類は、一体何をやってきたんだ、と思う。しかし、その事で「人間は愚かである」と結論してしまう事は短絡だ。我々日本人は、世界の中でも日本食は最も優れた食文化だと自負している。だがそう言ったところで、相対的な問題でしかない。食習慣として恵まれた環境であったに過ぎないことが判る。この本の言わんとするところは、そんなお茶濁しとは訳が違う。「絶対性」としての主張である。科学法則なのである。この本の出版は、行き過ぎた「仮説演繹」が蔓延して「何でもアリ」の科学界に痛快なストレートパンチ炸裂、と言ったところか。「ポストモダン」とはこの本の事、と誰か賛成してくれないか?相対主義至上と言う価値観が終焉して、更に「相対」とはそもそも「絶対」のカウンターなのだと。 |
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子どもの偏食・野菜嫌い―いつかはきっと食べられる |
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著者: 食べもの文化編集部 定価: 価格:→¥ 241 | いつかは食べられるようになれそう ![]() ![]() ![]() 幼稚園の給食担当者や食育のアドバイザーなどからの提言をまとめたもの。実践者からの経験による提案は、裏づけがあるから説得力がある。「野菜嫌い」は、大人が作り出しているともいえるし、未発達な子供の味覚によるものでもあるので、愛情を込めた食事作りが、嫌いな野菜を食べられるようになる秘訣であることも紹介されている。子育てのヒントになることも網羅されている。実践的な話が多く、内容は濃いものの、ページ数のわりには値段が高く感じるかもしれない。 |
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ぼくは偏食人間 (ラッコブックス) |
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著者: 中島 義道 定価: 価格:→¥ 60 | 神経症の有効利用。 ![]() ![]() ![]() 多分、この作者は神経症を患っているのでしょう。<br>と言うか、殆どの現代人が罹患している精神的病を大変有効に使用し、且つ、同類の人々を元気付けるという人助けもしている。<br>長生きして、本を量産して欲しい。 感受性のマジョリティへの反旗 ![]() ![]() ![]() ![]() 「食物の偏食」ばかりではなく「音の偏食」「照明の偏食」「言葉の偏食」「態度の偏食」「組織の偏食」ぶりを紹介し、日常生活のなかでいかに戦い、傷つき、挑んでいるかを日記の形で公表。日記であるから私生活(とくにその結婚生活)にまで触れるが、ここまで書いてしまっていいのかなとちょっとはらはらする。鈍感で横暴な、感受性のマジョリティへの告発だが、自分の実感からすべてが発想されているところはいつものとおりだ。<p>それにしても氏の周囲にはなんと納得できないことが多発するのか。日刊ゲンダイの記者の尊大な態度。文庫の解説の文章が気に入らず一悶着。ミュージカルのパンフレットに書かれた文章での行き違い。さらに追い打ちをかける家庭の事情のあれやこれや。そんななか、ときに「技巧的錯乱」に自分をもっていく高等技術があったりし、なんども噴き出しそうになる。<p>某出版社の理不尽な自作の取り扱いに、「何度確かめても一滴の落ち度もない」と確信し、突如、残忍な責任追求家に変身する。そしてこれから訪れる厭なことに心ときめかし、その興奮のなかで、なぜ自分は鳥肉が嫌いかを分析して眠りにつくところなど、自分ではニコリともしない芸人の笑いに通じるたくまざるユーモアがある。しかし興奮のあとには苦い悔恨が・・・。<p>ときに、そんななかで、鬱々とした人生が突如、光を放つような一瞬もある。私が好きなエピソードのひとつ。電車のなかで隣の少女が五分以上も携帯電話をかけているので注意をする。少女、無視する。再度、注意。少女、ひじ鉄。検札の車掌に言う。少女がヒステリー状態でわめく。二人して次の駅で下ろされる。駅長室でのやりとり。かねてよりの自説主張。少女、泣く。あやまる。駅長室を出ると、少女がそこにいる。「おじさん、おもしろい人だから連絡先教えてください」。少女の感性は正直だ。この正直を引き出してしまう説得力こそが、この人の魅力の根源でもある。 複雑な気持ち ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は日記形式になっている。そこには 彼個人の事情が盛りだくさんだ。過程の事情、食べられないものの話、編集者とのトラブル、騒音との戦い・・・。 全てが彼の考え方、彼と他人とのトラブルなどの<日常>で構成されている。哲学、考察抜きの日記なのだ。自分についての著作はこれで何冊になったことだろう? 自己愛の強い人だなぁとつくづく思う。<p>彼の思想だけでなく、彼個人に感心を抱いている私としては、この本は読んでいて非常に興味深い。 なかなかおもしろいのだ。 が、やはりこの赤裸々(?)な内容、速すぎる出版のペースなどを考えると、その背後に本には書けない何かがありそうで、それを想像すると複雑で、微妙な気持ちになってしまうのだ・・・。 |
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お料理マム 2 ポケットレシピ 5 人気お弁当 |
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製作: テクニカルソフト 定価: ¥ 3,990 | |
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シーパワーDHA&EPA 180カプセル |
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製作: 株式会社タモン 定価: | |
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まろやかケール 4.5g×30袋 |
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製作: キリンヤクルトネクストステージ株式会社 定価: | |
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ネイチャーメイド ビタミンB6 (80粒/40日分) |
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製作: 大塚製薬株式会社 定価: | |
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