変わる価値―変わりつつある価値 |
|
|
著者: 北川 一成 定価: ¥ 1,575 | |
|
| |
価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書) |
|
|
著者: 天野 敦之 定価: 価格:→¥ 810 | ビジネスの根本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書では損益計算書、貸借対照表といった会計の中で重要な表の見方などを教えてくれ、また後半ではビジネスを行う際の心構え的なことまで書いている。なかなか新書の紙面だけでは不十分ではなかったろうかと想像しております。もう少し長くビジネス書としてまとめられるとよいのではないでしょうか。 決算書では分からない利益の源 ![]() ![]() ![]() ![]() (1)会計の基本的な仕組み (2)ビジネスの成功哲学 このふたつが学べる「ひとつぶで2度おいしい本です。」 ふたつのエッセンスにさくっと触れたい方には最適です。 内容はとても良いのですが、このふたつの結び付きがいまひとつしっくりこなかったので、 タイトルにちょっと疑問あり。ということで★4つ。 ■印象に残ったこと 「本源的価値が、生み出した利益なのか、搾取した利益なのかは決算書ではわからない。」 会計学にとどまらず、ビジネスの成功のために必要な考え方が示されています! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 企業のビジネスマンを15年、企業経営者を7年、コンサルタントを2年やってきた私ですが、どの時代であっても、この本を読んで、なるほどど感じるだろうなと思います。 何故なら「会計」と言うタイトルでも、本質は、ビジネスの成功のために必要な考え方を「会計」の仕組みを通じて説いているからです。 前半は、会計学の基礎であるPL/BSの見方を非常にわかりやすく説明していますが、テクニカルな数字の把握以上に「企業の価値がどう表現されているか?」と言う視点が明快なので、数字の苦手な人も、眠くなりません(笑)。 後半は、「お客様を幸せにし、世の中をより良くすること」と言う価値を生み出す企業活動と、そこで働く人間にとって大切なことを説いています。 「会計」というタイトルのついた本の最終章が「ビジネスの成功のために大切な考え方は『愛』」だと言いきる、志の高い本として、ビジネスマンにも経営者にも、読んで欲しい本です。 |
|
| |
ゼミナール企業価値評価 |
|
|
著者: 伊藤 邦雄 定価: 価格:→¥ 2,950 | 企業価値評価の全体像が見れる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 企業価値評価のフレームワークが判る本です。 これまで、ROA、ROE, EV/EBITADなどの各指標の見方を扱った本を読んでみたり、 財務諸表を会計士、アナリスト、投資家目線での見方を扱った本を読んだり、 または、指標の部分では、よい深くin-depthにその詳しい計算式や計算法を扱っている本を 見てきました。 損益分岐点分析にしても、それだけで詳細で深い研究がなされているようですが、 この本ではそこまでは追求していません。 これまで分断していた知識が、この本を読んだことによって鳥瞰出来たような気分になりました。 決して難解にならずに、だからと言って簡単過ぎるということはないかと思います。 ”企業の価値”を分析し、評価し、そして、時価総額(市場価値)と理論価値との ギャップを埋めるのはどうすればいいかという考え方を概説してくれています。 まさにこのような本が欲しかったので、自分には値段の数倍の価値がある本でした。 また、機会があれば是非伊藤先生の講義も受けてみたいと思いました。 初学者向けの良書 ![]() 「企業価値評価」というので期待して買ったところ、肝心の企業価値評価に関する記載は薄く、がっかりした。「企業価値評価」という標題はおこがましく、出版社・著者の良識を疑う。「企業分析入門」ぐらいにした方が適切だし良心的だと思う(そうすると、斎藤静樹監訳、パレブ、ヒーリー、バーナード(著)「企業分析入門」(東大出版会)とかぶってしまうと著者・出版社は思ったのだろうか)。 企業価値評価の記載が薄いので、その他の記載が厚ければいいのだが、その他の部分の記載も、押し並べて概説書的になっており、あまり専門的ではない。初学者向けの著書だと思う。 分厚いが、それだけの価値がある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 会社の研修で教科書として指定され読んだが、初学者向けにとても良いと感じた。 会計の重要な部分については、途中で知識をいれてくれるので、会計を知らなくても とっつきやすいかと。 現代の社会人は、経済と法と会計を理解しておかなくてはならないらしいが、 事例と段階を踏んだわかりやすい解説が、あなたの会計力を高めてくれるだろう。 |
|
| |
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.10 CR新世紀エヴァンゲリオン ~奇跡の価値は~ |
|
|
製作: D3PUBLISHER 定価: 価格:→¥ 1,235 | 非常に惜しい点が・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() エヴァのパチンコが好きな方なら誰でも楽しめると思います。滅多にお目にかかれないプレミア演出組み合わせ、多彩なリーチアクションを楽しむ事も出来ます。 ただ残念なのが、画面下に信頼度が表示されるわけですが、確変図柄と通常図柄による信頼度の違いが反映されていないという事です。最近話題になっている新台ももしゲーム化されるのであれば、その点を改善していただきたいです。 実機の興奮が味わえます! ![]() ![]() ![]() ![]() パチンコエヴァではまってしまいましたが、このゲームのおかげで相当研究ができました。実機の画面とほとんど変わらず、パチンコ屋での興奮が味わえました。 パチンコでお金を使わずにエヴァのいろいろな名シーンを見たければオススメです。 最高です ![]() ![]() ![]() ![]() なんと今度は4曲も聴けます!しかも暴走モードからアスカ覚醒、そしてユイ暴走モードといった激アツ演出もみれます!さらにアスカファン必見の確変時に見れる映像が可愛いですよ!さらにさらに、定番の「残酷な天使のテーゼ」から「魂のルフラン」もあります!少し不満なのは、全回転リーチの種類はいくつかあるんですが、このゲームでは1つしかありません!あと弐号機リーチの時に渚カヲル君が乗ってる時がありますが、これにはありません!カヲル君が渚カヲル行きます!って言い出すんですけどね〜 |
|
| |
必殺パチンコ★パチスロ攻略シリーズVol.10 CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~(スペシャルプライス版) |
|
|
製作: D3PUBLISHER 定価: 価格:→¥ 1,530 | 前作に続き、残念なデキ ![]() パチンコ・パチスロがセットになった前作よりもお買い得感のない パッケージの廉価版です。 これも前作の問題点、不満点の解決されていないタイトルです。 PS2で作りには重たい処理なのか、パチスロ、パチンコゲームとしての デキは最悪の部類に入ります。 あくまでエヴァンゲリオンのコレクターズアイテム以外としては オススメできません。 パチンコ、パチスロファンの攻略ゲーとしては使えません。 観賞してストレスのたまるのでBGVにも向いていません。 版権商売ここにいたれりといった感じです。 |
|
| |