女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫) |
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著者: 山田 真哉 定価: 価格:→¥ 1 | ミステリー小説を期待するとがっかりですが。。。 ![]() ![]() ![]() 会計について書かれた同じ著者のヒットセラーを読んで以来気になっていた女子大生会計士の事件簿シリーズが文庫になって買い求めやすくなったので、とりあえず一冊読んでみました。 既に世間を騒がせた会計のからくり事件をより分かりやすく書いてある点では、何を今更というのは、文庫になってから読んだせいで、出版当初としては、画期的内容だったに違いなく、悪くいう筋合いでは全くないものの、推理小説とかミステリー小説というよりは、魅力的な登場人物が会計や裏金作りや粉飾ペーパーカンパニーなどなどのからくりについて分かりやすく親しみやすく書かれているという点で、画期的な本だったに違いない。 監査の方法など公認会計士の仕事について書かれていた点では、とても興味深かったです。 シリーズ本の一冊目で、それほどスリリングな内容ではなかったので、今は星3つに留めておきますが、 続編でより複雑かつあっというようなからくりが出てくることを期待し、続編もぜひ読みたいと思いました。 面白かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大変面白かった。会計って奥が深いんだと思った。 DX.2もどんな面白いことが書いてあるのか、楽しみだ。 読み物としては駄作だが・・ ![]() ![]() ![]() ストーリーと文章構成は読み物としてはかなり低いレベルです。本職の小説家に求めるような過剰な期待は禁物です。 ただ読んで為になるということは間違いないでしょう。公認会計士の主人公ということで経済事象をわかりやすく説明してくれています。 もっともこちらよりは「さおだけ屋」や「食い逃げされても〜」を買うほうが更に為になるでしょうが、そちらはもう読んでしまったという人や日ごろから活字慣れしていないという人ならこちらを読んでみるのもよいかと思います。 |
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南の島のたったひとりの会計士 |
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著者: 屋宮 久光 定価: 価格:→¥ 222 | 島の経済を知るための格好の入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たったひとりの会計士として奄美大島で奮闘する著者の姿は、内地の人間にとっては腹を抱えるような笑い話としか映らないだろう。だがよく覚えておいてほしい。ここに書かれていることは決して笑い話などではないのだ。南の島での生きにくさは内地での想像を絶している。小さな島の経済を知るための格好の入門書である。 島尾敏雄再発見 ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、会計もの、会計士ものの本を良く読む。仕事柄、興味をたやすことはなかったが、エンロン、西武鉄道、ライブドアと大きな事件が続いている世界と、この本の世界が、同じ時代の、同じ種類の職業人がかかわっていることに、なんとも奇妙なものを感じる。 ただ、むしろ、世界の99%は、この本の世界と同じ世界を雁行していると思う。 私のなかで、さおだけ屋でブレイクした山田真哉、美ぼうの須藤実和につづいて、スター会計士の誕生である。 ところで、この本の中で最も印象に残ったのは、会計とは特に縁のない島尾敏雄のエピソードであった。太平洋戦争末期、奄美に赴任した島尾は、その行動で島の人々の畏敬を集め、ネリヤカナヤ(海の向こうの神の国)から来た化身のように思われていたという。難しい超現実主義的な作品しかしらなかったので、意外であり、久しぶりに日本文学をになった人々の奥の深さを感じた。 挑むことは偉大だ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 15歳で故郷の奄美大島を離れ、苦労を重ねながら公認会計士となった。著者の屋宮久光さんは30歳を過ぎたころ父親の死をきっかけに故郷奄美への思いを強くし、奄美へ帰ることを決心する。 故郷奄美を豊かにしたいという思いを携えてタイトル通り、「ひとり」で挑むわけだ。国の補助に頼った島を国から自立させたい。 しかしなかなかうまくいかない。 屋宮氏の思いと島の人の思いが同じ方向に向いていないのだ。 挑む、ということは偉大だと思う。とくにそれが一人であったりするとき。 なかなかうまくいかないことが好転しはじめるきっかけは、ひとりであると思っていたが「ひとり」ではないことに気がついたとき、その賛同者に気付きありがたいと思い始めたときなのではないだろうか。 |
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働きながら3年で!公認会計士―最短合格の時間術・勉強術 |
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著者: 五十嵐 明彦 定価: 価格:→¥ 675 | 意識改革ができる本 ![]() ![]() ![]() ![]() 受験勉強に煮詰まっていたとき、ピンクの表紙に目がとまり読んでみました。 この本の中で書かれている勉強方法や受験勉強するうえでの気構えは 会計士試験だけではなく、すべての受験勉強に通じるものだと思います。 自分の勉強方法に自身がない人やつらい受験勉強で気持ちが折れそうな人にぜひ手にとってもらいたい本です。 短期合格のヒントが満載! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は学生時代に会計士試験に合格しました。本書は、私が実践したようなものも含め、多くの短期合格者が実践した効果的な勉強法がよくまとまっていると思います。 著者は社会人合格者ではないようですが、仕事をしながら勉強し合格される方がいるのは事実です。そういう方は、きっと効果的な勉強法を集中して実践されたのだと思います。 やる気が出ました ![]() ![]() ![]() ![]() 会計士試験制度が変わり合格しやすくなったので、学生のとき諦めた会計士をもう一回目指そうと思っている時この本を見つけました。勉強始める前に効率的な勉強スタイルを知れて良かったと思います。社会人は勉強時間の確保が大変だと思いますが、やる気があれば朝なり通勤時間なり勉強時間は見つけられるんだなと思いました。自分の受験時代はとりあえず講義を受けて膨大なテキストをこなしきれず答練は持って帰って家でするってモチベーションの下がる勉強してましたが、答練を自分のペースの目安にしてこの本で推奨してる予習型勉強で高得点を狙うようにしようって思いました。今度こそ会計士になろうと思います! |
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法人税全表平成19年度版 |
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製作: パーソナルメディア 定価: 価格:→¥ 41,264 | すべての帳票を網羅した完璧な法人用申告ソフト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常の法人税地方税申告ソフトには搭載されていない帳票類も網羅した完璧なソフトです。 通常法人から、連結法人その他すべての法人に対応しています。 ただし、連動計算している別表は他の税務ソフトと同様で、通常の法人分に限られています。 他の別表は、単票ごとの入力方式です。 しかし、法人関係の届出書申請書、別表などすべてが網羅されており、ワード感覚で入力印刷ができます。 価格も毎年の保守価格も手ごろで、会計事務所にはお薦めのソフトです。 電子申告さえ整えば完璧だと思います。 |
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法人税全表平成18年度版 |
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製作: パーソナルメディア 定価: ¥ 102,900 | あらゆる帳票を網羅、法人税申告の最高峰 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法人税、地方税申告に関するあらゆる帳票を網羅していて、どんな会社にも対応できる。 特に連結納税関係帳票が入力出力できるのは、このソフトだけ。 オールマイティでこの価格は安い。保守料も年間3万程度で良心的。 会計ソフトには消費税+減価償却+内訳書までついているものもあるので、 このソフトをプラスすればで日々の入力から決算、申告までできてしまう。 他社のパソコン用法人税ソフトと比べるとその優秀性が分かります。 |
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法人税全表平成17年度版 |
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製作: パーソナルメディア 定価: ¥ 102,900 | 定価を安くすれば絶対売れます ![]() ![]() ![]() ![]() 法人税申告で必要な書類がすべて揃っています。<br>完璧な帳票セットはこれしかありません。<br>連結子会社の別表もすべて揃います。<br>ただ連動している別表は、一般会社用として常識的な範囲です。<br>毎年必ず更新が必要ですが、初回の購入価格が6万円台あたりだと結構売れると思います。<br>エプソン、勘定奉行、魔法陣などの同種ソフトでも、出来ることは一緒で操作も似通っているのがこの種の特徴です。<br>法人税全表は、帳票の豊富さで群を抜いているので、是非買いやすい値段設定をお願いしたいです。 |
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