日本一わかりやすい会社のつくり方 |
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著者: 坂上 仁志,小笠原 耕司 定価: 価格:→¥ 950 | まさに「最強のダンドリ教えます」 実際に役立つ実用的な設立本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「この本はどんな本か?」表現するとしたら・・・ 1,読んだ人が、「実際に」「自分で」「できる」実用的な本 2,上記「1」のために、「実際に」必要な情報のみ、順序立てて載っている本 3,よって、簡単にすぐに読み終わる本 といったところでしょう。 法人設立に関する本は、山ほど売られています。 しかし、どの本も「知識」が載っているだけなのです。辞書のようなものです。 しかし、法人設立の本を手に取る人というのは、「法人を設立しよう」としているわけです。 この当たり前な部分をおさえている本は、実はありません。 具体的に書くとキリがないですが、多くの法人設立に関する本に載っている知識のうち、 実際に使う知識は、10〜30%といったところではないでしょうか。 もちろん、読めば知識教養として100%役立つのでしょうが、「実際に使う」のは別です。 その点、この本に書いてあること(特に設立に関しての章)は、ほぼ100%「使い」ます。 そこが、他の本との大きな違いです。 実際には、知識(法律・ルール)というものは、知っている人に聞けばなんとかなります。 または、機関設計が複雑になる大企業の、顧問士業さんが知っていればよいことです。 しかし、「実際に自分で法人設立をする人」にとっては、 「公証役場って、どんな所?」 「法務局って、どんな所?」 「何から始めるの?」 「定款の文章は、どうやって作ったら良いの?」 「コピペっていうけど、どこからコピペすればいいの?」 「この書類は、どう書くの?」 そういったところが知りたいし、実際に困る部分なわけです。 この本の特長として、順序立った構成があります。 この本を開いて、ページをめくりながら、順々にやっていけば、 設立に関する章を読み終わった時点で、自動的に設立も終わっています。 そんな構成です。 カンタンです。 具体例も沢山です。 それも、「実際に使う」具体例だけ載っています。 たしかに載っている知識は、必要最低限です。 知識マニアには、物足りないでしょう。(あくまで「実際に使う」情報のみだからです) プラスαで知識を得たい方は、もう1冊、法人設立に関しての知識本の中から、 自分に合うものを買えばよいと思います。(私もそうしました) でも、あくまで、そちらは「知識本」・・・辞書です。 ガイドブックは、この本になります。 最後に・・・ ここまで「実際に使える必要最低限の本」を書くのは、勇気がいるはずです。 批判もあるかもしれません。 しかし、そこに、この著者坂上さんの本質的な思いが、垣間見られます。 結局、「会社をつくる」ことなんてことは、手続きなのです。 「設立されたその会社で実際に何をするのか」そこなのです。 設立した会社で、お客様に喜ばれ、自分の人生を捧げ、家族や従業員など身の回りの人を 幸せにし、社会のために役立つ経営をする。 そういった実際の社業に比べれば、設立なんてものは、手続きでしかないのです。 かなりわかりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() この書籍では起業をする際に必要な定款などの書類の書き方がわかりやすく 書かれています。 私もこれを参考にして起業することができました。 しかし、書かれている内容が若干古いようで、法務局や公証人役場で いろいろと確認をして、定款を作成しました。 公証人に定款を見せたところ、「よくできているね。これ一人で作ったの?」 と聞かれてしまいました。 それから、税金関係のことをもう少し細かく説明されていてもよかったと 思います。税務署や県税事務所、市町村役場へ申請する書類の書き方など。 全体的にとても満足できる書籍です。 起業したい方にはお勧めです。 実際に会社つくりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。 |
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日本でいちばん大切にしたい会社 |
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著者: 坂本 光司 定価: 価格:→¥ 1,087 | 就職活動前に読めてよかった本 ![]() ![]() ![]() ![]() 会社のあり方とは? この本では、「人のためになることをやる」という理念を貫く会社がいくつか紹介されています。 私は、これらの会社はこの本を読むまで全く知りませんでした。 このような会社を知れる事が、この本を読んで得る事が出来るひとつの大きな収穫だったと思います。働くということは、人のために何かをすることだったんだな。という、言わば当たり前の事を思い出させてくれたました。 特に大学生におすすめしたい本です。 例えば就職活動において、業績や待遇だけでなく、この本に書かれているような視点から企業を眺め、企業研究を行ったり自分の将来について考えることは意義のあることだと思います。就職活動サイトなど、多くの大学生が情報源にするであろう場所には、この本で紹介されるような企業は掲載されないと思います。是非読んでもらいたい。 ただ、随所に著者の主観が入り込んでいる感情的な文章が綴られていて、客観的にこれら企業を眺めるためにはこの本だけでは足りないのかなと。星4つです。 良い会社もあると ![]() ![]() ![]() 日本理化工業株式会社の社長が出演していたカンブリア宮殿を見て、会社名からこの本に行きあたり購入。こころの琴線に触れた…が、行いを讚えることも大切だが、成功している企業だからこそ業務についてはもっと掘り下げて読みたかった。本書の趣旨とは違うかもしれないが。 自分の中の隠れていた起業心に気付きました。 どんな会社を目指すのか ![]() ![]() ![]() ![]() 村上ファンド事件の際に、会社は誰のものかということが話題になった記憶があります。株式会社が解散する場合を考えると、資産分配を受ける権利があるのは、第一に債権者であり、第二に株主であるわけですから、一般的には会社は株主のものであると言われています。しかし、本書はこれに真っ向から反対します。すなわち、会社は社員のためのものである、と。満足していない社員によって、顧客を満足させることなどできるわけがない、と。 本書では、この理念に基づいて経営を行っている会社を主に5社紹介しています。どの会社も、本当にこんな会社が存在しているのかと驚くほど、社員なり、顧客なりを中心にした経営を行っています。こんな会社を探して紹介した著者には敬意を表します。 ただ、株式会社が本当に株主の意向を無視して経営を行うことができるかどうかは、かなり疑問に思います。実際、本書で紹介されている会社も、ボクが簡単に調べた限りでは、ほとんどの会社が株式公開はしていないようです。つまり、株式市場の影響を受けずに経営を行える会社ばかりということです。 経営者の地位が安定していれば、経営方針が揺らぐことはありません。揺らがない経営方針の下ならば、社員も安心して働くことが可能です。多少を無理をしてダウンしてしまっても、救ってもらえると分かっているならば、無理をしてでも働くでしょう。 しかし、株式公開している企業は取締役会(=株主)により、経営者の地位が左右されます。株主の意向を無視した経営者は交代させられ、経営方針も変わってしまうかもしれません。社員もいつリストラされるか分かりません。そんな状況で会社に忠誠を捧げろと言うのは無理があるでしょう。 確かに、本書のような方法で上手く経営できている会社があるのは事実でしょう。しかし、資本を増強し、会社を大きくしていこうと思う場合には、経営者も変質し、社員も変質することは避けられない気がします。そのような状況で、「五人に対する使命と責任」をどう果たしていくのかを考えなければならないのかも知れません。 |
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イラスト図解 会社のしくみ |
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著者: 坂田 岳史 定価: ¥ 1,365 | 読んでいて楽しくなる本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 会社の仕組みを説明するのに、プロ野球の監督の例や、戦国時代の戦(いくさ)の例などが登場し、読んでいて楽しくなる本です。難しい内容が、すっーと頭に入ります。内容的には入門的なので、これから社会人になる方や社会人になった方、或いはビジネスマンで会社のことを1から勉強したい方にお勧めです。 |
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個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ! |
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著者: 井上 修 定価: 価格:→¥ 950 | 会社設立を考える個人が読むのに適した本 ![]() ![]() ![]() ![]() 会社設立が簡単になったと聞いたけど本当なんだろうか?サラリーマンだったときに、個人で独立するのか、いきなり会社を作ってやっていこうかと迷っていたときに、手に取った本です。私のような会社勤めをしていても、会社を運営したことがない初心者が読むのに適した本だと思います。タイトルどおりのことがすっきりとわかるように書かれています。ただ基本的な知識しか書かれていないので、じゃあ個人事業でやっていく、または会社を作ろうとなったら、それぞれののために必要な税金や法律の知識があるので、別の本を購入すればいいと思います。この方の著書は他にも持っていますが、かなりお薦めです。 素人の私でもわかりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は現在個人事業主として仕事をやらせてもらっているのですが、法人への移行を考えて本書を手に取りました。 当然ド素人なので基本的な知識が欠落している状態で読み始めたのですがメリットデメリットがすごくはっきり書かれており、痒いところに手が届いた感覚でした。 税理士さんなんかとお話をするにも、基本的なことをおさえておくためには非常に役に立ちます。それぞれ法人化に向けて気になることが違うとは思いますが、それぞれの状況毎の説明が丁寧なのでスッキリ出来ます。 この本を一読してから、専門分野の方に相談することをお勧めします。 読んでよかった一冊です。 ハッキリと会社を作るメリットとデメリットが書かれている ![]() ![]() ![]() ![]() ハッキリと会社を作るメリットとデメリットが書かれています。 ・法的(税金)な部分 ・信頼の部分(融資など) ・登録の事務的な部分 などなど、それぞれに詳しく書いてあり、 現在個人事業主や自由業をやられている方には 自分の実体験と照らし合わせてメリットが、 かなり具体的に書いてあるため判りやすいと思います。 ただ、難を言えばデメリットの記述が少なかったこと。 これは単純に株式会社設立のデメリット自体が少ないのかもしれませんが、 メリット・デメリットと挙げているわりには、 メリットに偏っていた感じがします。 とはいえ今、事業を個人でやられている方には、 メリットがとても判りやすく書いてある本だと思いました。 |
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起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金 |
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著者: 須田 邦裕,出澤 秀二 定価: 価格:→¥ 900 | 良書だと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() 内容は濃く良書だと思います。会社設立前に読んでおきたい概要本です。定款の作成に関しても内容は濃いですが、全て網羅しているわけではなく、また、不明な点もありますので、予備知識の全くなかった私の場合、本書だけでは定款の作成はできませんでした。ネット上にころがっている定款のサンプルに記載されている事項の意味について、本書では分からない項目がいくつかありました。設立をお考えの方は行政書士さんに相談するのが手っ取り早いと思います。 タイトルがいいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 多くの起業本、会社つくる本といってしまえば、そのジャンルに はいるのでしょうが、非常に興味を引く書かれかたで、やさしく 書いてあります。サブタイトルにある「起業から1年目までの」 というので間違いないのですが、確実に「起業する前に」読むべ き本です。 漠然と「起業かー」と考えている人、「会社組織もありかなー」 なんて考えている人が読むと非常に役に立つと思います。 全体としては物足りなさも感じないではないですが、読んでおく と非常に役立つと思います。 最後まで簡単に読破できるところがありがたいと思います。 カバーのスッキリした感じも好感が持てます。 多くは税金のことでまとめられていますが、ゆえに税金に関する ことって大切なんだと、改めて痛感しています。 分かりやすい良書でした ![]() ![]() ![]() ![]() 丁寧に、税金とその手続きについて書かれている本でした。分かりやすい良書 です。 特に最後のほうの日々の経理についてかかれているところは、簿記の知識のな い私にとって他書では、意味不明の符号が並んでいるようにしか感じられない、 基本的な考え方そのものが非常によく分かりました。 おそらく筆者は、具体的に企業設立をサポートする経験を積んでおられるので しょう。 本書にも法人が得か、個人が得かかかれていましたが、そのボーダーラインを 超えている人もしくはすぐに越える予定のある方にとって本書は、必要手続き が順に淡々と書かれていて、心強く感じると思います。 |
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0円で株式会社を起こす完全設立マニュアル―新会社法対応版 新しくなった「会社の作り方」手順・ノウハウ |
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著者: 中川 裕,庵原 正人 定価: 価格:→¥ 696 | 良本です! ![]() ![]() ![]() ![]() 発起から設立までのスケジュール、必要書類とその部数、交付請求場所、費用等を順序立ててとても分かり易く書かれていると思います。 また国税や地方税についてもさらっと触れています。 私の実務経験上からも、この本の通りに事務を進めていけば間違いなく会社は設立できます。 ただし内容からいってもうちょっと値段が安くてもいいかなと思います。それが星4つの理由です。 あとタイトルの「0円」の前に「資本金」と入れるべきですね(笑) 基本的なことは ![]() ![]() ![]() 基本的なことはよくわかりました。 各種手続きなど、詳しく書かれていて、素人にもよくわかりました。 ・・・が、結果としては、印紙代やら何やらかかるので、0円では 会社が作れないっていうことでしょうか・・・。 スタンダードな内容です ![]() ![]() ![]() ![]() 非常にわかりやすく、会社を設立を考えている人はマニュアルとして手元に置いておくべきだと思います。 スタンダードな内容ですので、何かを発見したり気付くということはな少ないと思いますが、 司法書士に相談する前に一通り目を通したい一冊です。 会社設立に必要な事柄がわかります。 |
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知りたいことがすぐわかる!会社経営の基本が面白いほどわかる本 |
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著者: 石川 和幸 定価: ¥ 1,155 | やっぱり大事なのはPDCAの基本だなあ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やっぱり大事なのはPDCAの基本だなあ。 ちょうどSCMプロジェクトを実行中だが、 著者のSCM関連の本を読んでいて、 こういう本も出しているのかと、読んでみました。 そういえば、PDCAをシンプルに説明した本は なかったような。 いつの間にかPDCAを口にしていたが、 経営のサイクルとして書かれている点で また違った見え方がする。 基本に立ち返るという意味でも、 なんだか素敵な本です。 ふと手に取ると、一度読んでいても、 なぜか読んだところからまた読み始めてしまうのは、 著者の文体の「読ませる」力なんでしょうかねえ。 会社ってどうなってるの?が良くわかる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 4月に入社したばかりの新入社員ですが、会社とはどういう仕組みで営まれているか、 ということが知りたくて読みました。左ページは図解、右ページは説明という形態で、 非常にわかりやすかったです。将来は、自分で会社を作りたいと思っていますので、 そのときの参考にもなりました。 とても分りやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 会社の経営について、ひじょーに簡単に説明してあります。 経営学に出てくるような専門的な事は極力避け、会社経営はこんな事考えながらするんだよっていう感じです。バリバリ経営してる人には物足りないかもしれませんが、忘れて居た事を思い出させてくれるような、そんな感じの内容です。 |
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新会社法対応!起業したらまっさきに読む経理の本 (アスカビジネス) |
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著者: 笠原 清明 定価: 価格:→¥ 1,200 | 起業しなくても! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 起業したら・・・とありますが、起業と関係のない方にもおすすめの本です。 とは言う私は、急に会社の経理の人間が辞めてしまい、何も分からない私が経理業務を引き継ぐはめになり、いろいろな本を手に取りながら右も左も分からず経理を始めたのですが、この本はとても役にたちました。 経理と言っても小さな会社なので社会保険から帳簿、会計ソフト、仕入関係などすべてをこなさなければならず、その辺りをまとめて総括出来るような本ってないんですよね。 この本は会社の全体の流れが一通り書いてあるので、スムーズに頭に入ってきて、経理に興味がわき、今ではすごく経理が面白くなりました。 この本のお陰です! これ一冊で、最初の一年が乗り越えられます! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、起業というよりも、起業された後の方にお薦めする本です。というか、絶対持っていて損はないです。 著者のホームページからテンプレートモダンロード出来、すごく親切な作りになっている上、他の方も書かれている通り、会計ソフトの一般的な使い方が載っているので、おそるおそるやっていた会計処理も自信を持って行えるようになりました。 当社は取引が一ヶ月に数件しかないので、この本を読んで、税理士に毎月頼むよりも、決算の時だけで十分という事が分かり、現在、会計ソフトを購入して、日々の経理をしています。 また、この本のなんと言っても良いところは、税務署がどのように調査に来るかも詳細に書かれているところです。起業した方は必見です! まっさきではないですが読みました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1年前に開業した者です。 開業したてではないのですが、題名にひかれ購入しました。 当時は設立に関する流れなどほとんど理解できませんでしたが、この本を読む事で届出書の意味が再確認できました。 現在、エクセルで帳簿を入力していますが、会計ソフトについても書かれていますし、毎日の経理もさる事ながら、 昨年苦労した決算まで具体例も入っているので、今年は会計ソフトにも挑戦したいと思います。 融資や資金計画など、一番知りたいポイントについても書かれているので、これからも役立ちそうな1冊になりました。 起業したての方はもちろんですが開業から数年たっている方にもお勧めできると思います。 |
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会社の品格 (幻冬舎新書) |
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著者: 小笹 芳央 定価: 価格:→¥ 1 | 以前のほうがよかった気がします。 ![]() ![]() ![]() 小笹氏の本はいくつも読みましたし、直接お話したこともありますが、 最近の本でないほうが感銘を受けました。 最近の本は、同じことの焼き直しな気がします。お忙しくされている中での本ですし、軸がぶれておられないのはさすが!の一言ですが。 いたるところに気づきがあります ![]() ![]() ![]() ![]() 良書です。クールな視点で物事を捉えており、「なるほど!」 とか「お!」などと思う箇所がかなりありました。ただし組織の 品格、上司の品格についてはビジネス書を多読する方であればど こかで聞いたような話が多いのでそこだけ星マイナス1とさせて いただきました。 処遇の品格の章で「お!」と思った箇所がありましたので抜粋 させていただきます。年功序列や就寝雇用という仕組みは実は女 性がすべてを支えていたのだ、という話なのですが改めて考える とまったくもってそのとおりであり女性の存在感が大きく感じら れます。女性のお陰で満足に稼ぐことができているのであり、 「誰が稼いでやっているんだ!」などと妻に暴言を吐くなど勘違 いも甚だしいと言えるでしょう。 ---------------------------------------------- 結婚して子供が生まれる。その子供は誰が育てるのかというと、 女性でした。親が病気になった、倒れてしまったら面倒を見るの は、女性でした。人は生きていれば、さまざまなライフステージ の変化に見舞われます。そうなれば、生活を変化せざるをえなく なる。 ところが、男性は男のムラ社会の中で、右肩上がり一辺倒で年功 序列、終身雇用の世界にいることができた。これらは、女性がいた から可能だったということに気づくべきです。女性が会社を離れて、 家庭に入ってくれたことによって、男性はライフステージの変化に さらされることなく、男のムラ社会に安住していられたのです。 ---------------------------------------------- (品格ある)『幻冬舎』じゃなかったら、危うく無視するところだった... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() また「品格」かよ〜、便乗も程々にせい!、が第一印象。 『幻冬舎』よ、ついにお前もか?と心配しつつナナメ読みして、結局大量購入決定。 役席・支店長達に配って、4月1日の部店長会議の課題図書としました。 今(特に期初)企業のリーダー達が考えるべき「正論」が、よく整理されて、ぎっしりと詰まってます。 「何のために働くのか?」を再認識するために大変役に立ち、勇気とエネルギーをもらえました。 |
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君を幸せにする会社 |
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著者: 天野 敦之 定価: ¥ 1,365 | 自分の立ち位置が見えなくなったら読む本 ![]() ![]() ![]() ![]() 内容はとても読みやすいものになっています。 全体としては経営者としての成長物語となっていますが、 働く人間としての個人の成長を描いてもいるので、 主人公の「葛藤」、「いらだち」、「気づき」についても 身近に感じることができ、読み終えるとすっきりした感覚になりました。 最近はビジネスパーソンとして、 思考術など、身につけるべき技術や知識について扱われている書籍が多く、 そういったジャンルに食傷気味の方にはこの本を読んで一度小休憩してもらうと 良いかもしれません。 あまりにも読みやすく、それがかえって特徴がない印象をもってしまいましたが、 後半に愛とかシンクロニシティとかその文言が出てきたので、 最近の流行を取り入れたのかな・・、と邪推してしまいましたが。。 なぜ働くんだろう、と ふと考えがよぎったらまた読み直したいと 思った本でした。 あるある、こんなとき! ![]() ![]() ![]() ![]() 非常に平易に書かれているので、どんどん読めます。 よくある経営者やリーダーの陥りやすい罠が、ところどころに出てきます。 あまりに平易なので、「おいおいこんなに簡単に回復しないだろ!」と 軽く突っ込むところはありますが、そこはご愛嬌、ということで。 最後は、著者の心の叫びがだんだんとではじめて、前半とはトーンがだんだん変わってくるのがおもろいですね。 誰もが幸せになれる世界 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「君を幸せにする会社」の意味をシンプルにわかりやすい事例を交え、表現されている貴重な1冊です。 感動ストーリーでありながら、ビジネスセンスも磨かれます。 特に火災シーンは、私は涙が自然に流れ、 ・なぜ人は生きるのか? ・なぜ経営するのか? を考えました。 我々は実に恵まれていることに気付いていきます。 人が幸せになるために必要な本質的なことはすべてこの1冊に散りばめられています。 この本の価値を広めるために応援します! |
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